浦安・行徳・妙典【東京湾岸千葉情報】


更新情報
浦安・新浦安・舞浜地域情報new.jpg2018.10.31 乗合浦安屋形船で夜景と花火と天ぷら三昧(体験モニター乗船記)
行徳・南行徳地域情報new.jpg2018.10.28 行徳まつり&行徳ハロウィン 仮装パレードに神輿渡御・2年ぶりのカオス復活!
妙典・原木中山地域情報new.jpg2018.10.14 妙典春日神社祭礼 渡御ルートが変わっても担げる獅子頭は自由自在!

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行徳・妙典ラーメンマップ更新:2018.06.05 支那そば分田上(わけたかみ)|南行徳のラーメン 掲載→こちら


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行徳・南行徳地域情報最新投稿

行徳まつり&行徳ハロウィン 仮装パレードに神輿渡御・2年ぶりのカオス復活!

行徳まつりにハロウィンイベントを合体させた斬新な試みも、今年は早くも3回目。
10月28日の日曜日、台風による中止となった昨年のリベンジを果たすかのような秋空の下、行徳まつり行徳ハロウィンが2年ぶりに戻ってきました!

パレードの前からお楽しみ盛りだくさん!行徳ハロウィン

行徳ハロウィンの主な会場はフラワー通り商店街。
ハロウィンイベント自体が流行りものではありますが、さらなる流行に乗ってインスタ映え写真コーナー登場。
仮装の有無に関わらず、インスタ写真撮影はどなたでも。
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押切稲荷神社祭礼が復活!ものまねライブと神輿渡御で華やかに

本来ならば4年に一度行われるはずの押切稲荷神社祭礼
しかし前回2014年は東日本大震災の影響による押切自治会館建て替えのため中止の憂き目に。
したがって2010年以来8年ぶりの開催となります。

そのせいか今回の押切稲荷神社祭礼は宵宮からアツい!

行徳の夜がものまねライブで大盛況!

10月6日、幸いにも台風の進路がずれてお祭り日和となった土曜の夜。
前夜祭にあたる宵宮では、建て替えられて立派になった自治会館を舞台に奉納演芸大会が行われました。
踊り披露やカラオケ大会などの演目を経て、今回はスペシャルなお楽しみも。

20時になりました。
人口密度の急増した境内で今か今かと待ちわびるたくさんの観客。
押切稲荷神社祭礼宵宮の目玉、坂本冬休み特別公演のはじまりはじまりー!

芸名から容易に想像つくと思いますが、坂本冬美さんのものまね芸人さんのショーです。
冬美から冬休み、いいネーミングセンスしてる(笑)。
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それにしてももの凄い人、人、人!!
かつてないほどの観客が境内に集まっています。


やちょかん祭り 行徳野鳥観察舎39年間ありがとう!

行徳野鳥観察舎のやちょかん祭り、今年の開催は9月29日(土)でした。
台風接近によるあいにくの空模様ではありますが、午前中はかろうじて小雨。
昨年のような雨天中止の憂き目には合わずにすみました。

11月からの観察舎解体工事を前に、現観察舎で最後のやちょかん祭り。
39年間ありがとう観察舎の幕を見ると切ないものを感じますね。
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行徳大人のまちたんけんへレッツゴー!【地図制作編】

大人ならではの視点で行徳を町探検してみるというこの企画。
ある夏の日にゼンリンまちたんけんキットなるものの存在を知り、ふと思いついたのがきっかけです。

猛暑のさなか行徳大人のまちたんけんと称し、オープンしたての市川市行徳ふれあい伝承館を訪れたり、市川市民納涼花火大会の本番を前にお祭り準備ムードただよう常夜灯公園を歩いてみたり、その他寄り道しつつてくてく歩いてみました。
その模様は【取材編】のほうでレポしていますので、ぜひご覧くださいませ。

さていよいよ【地図製作編】
ダウンロードした地図を元手に大人のまちたんけんMAPを作ってみることにいたしましょう。

結局夏休みの宿題には間に合いませんでしたが、大人だからいいんです学生でもないし。
今回は特設サイトよりダウンロードした白地図を4枚組み合わせて制作いたします。
まちたんけんでは画板に地図を固定させ、首にぶらさげて歩き回ることになるのですが、そのいでたちでうろうろする勇気はなく取材中は常にバッグの中へ。
大人だからこれでもいいんです。
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浦安・新浦安・舞浜地域情報最新投稿

乗合浦安屋形船で夜景と花火と天ぷら三昧(体験モニター乗船記)

江戸川や海の近くに住んでいて、ふだんから東西線の車窓から目にする機会が少なくないはずの屋形船。
だからといって乗船する機会が多いのかといえば決してそのようなことはなく。
10名以上の団体貸切利用が前提となると結構ハードル高いんですよね。

そんな私と同じく、屋形船に興味はあるけど乗船する機会がなくてという方に朗報です。
2名から申し込み可能の乗合屋形船なら、人数集めや貸切手配の手間もなく気軽に楽しめます。
都内では既に運航されているようですが、浦安においても今年7月より定期運航が始まりました。

夜の川辺に浮かぶあかりの灯った屋形船。
その光景を見るたび羨ましく思っていたのですが、このたびついに乗船できる機会が訪れました。
なななんと、浦安観光コンベンション協会主催の乗り合い屋形船体験モニターに当選してしまったのです!!
応募条件にあったSNS等での拡散は既にtwitterInstagramで済ませておりますが、改めてブログで乗船体験記を書きたいと思います。
それでは屋形船デビューの顛末をどうぞー!

はじめての乗合屋形船

2018年10月19日金曜日の19時過ぎ。
浦安駅から夜の住宅街をさまよいたどり着いた川岸の船着場。
真っ暗な水辺に輝きを放つ屋形船の提灯を見たら、期待に胸がふくらむいっぽう。

乗合屋形船は市内にある船宿が交代で担当しています。
今回の担当船宿は相馬屋さん。
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妙典・原木中山地域情報最新投稿

妙典春日神社祭礼 渡御ルートが変わっても担げる獅子頭は自由自在!

行徳妙典界隈の祭りといえば白装束姿の男性たちが神輿を「揉む」のが定番ですが、妙典3丁目にある春日神社祭礼で担がれるのは獅子頭。
3年おきにしか見られない獅子頭の渡御もまた、神輿のまち行徳の歴史文化を伝えるうえで欠かすことができません。

さて3年ぶりの妙典春日神社祭礼本祭は10月14日の日曜日。
本格的な秋の訪れを実感させられるような、少し肌寒い曇り空のなか行われました。

渡御開始から30分強経過した14時少し前。
妙典駅近くの住宅街で最初の休憩中につき、雌雄の獅子頭はそれぞれ厚い座布団の上で鎮座中。
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耳がツンと立って一本角が伸びているのが雄、耳が倒れていて角が丸いほうが雌。
雄の獅子頭の鼻には妙典春日神社のお札、雌の獅子頭の鼻には榊の葉が供えられています。