浦安・行徳・妙典【東京湾岸千葉情報】


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浦安・新浦安・舞浜地域情報new.jpg2018.10.07 京葉線東京駅のJR間乗換は有楽町駅下車で時短!【裏技】
行徳・南行徳地域情報new.jpg2018.10.07 押切稲荷神社祭礼が復活!ものまねライブと神輿渡御で華やかに
妙典・原木中山地域情報new.jpg2018.10.14 妙典春日神社祭礼 渡御ルートが変わっても担げる獅子頭は自由自在!

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行徳・妙典ラーメンマップ更新:2018.06.05 支那そば分田上(わけたかみ)|南行徳のラーメン 掲載→こちら


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行徳・南行徳地域情報最新投稿

押切稲荷神社祭礼が復活!ものまねライブと神輿渡御で華やかに

本来ならば4年に一度行われるはずの押切稲荷神社祭礼
しかし前回2014年は東日本大震災の影響による押切自治会館建て替えのため中止の憂き目に。
したがって2010年以来8年ぶりの開催となります。

そのせいか今回の押切稲荷神社祭礼は宵宮からアツい!

行徳の夜がものまねライブで大盛況!

10月6日、幸いにも台風の進路がずれてお祭り日和となった土曜の夜。
前夜祭にあたる宵宮では、建て替えられて立派になった自治会館を舞台に奉納演芸大会が行われました。
踊り披露やカラオケ大会などの演目を経て、今回はスペシャルなお楽しみも。

20時になりました。
人口密度の急増した境内で今か今かと待ちわびるたくさんの観客。
押切稲荷神社祭礼宵宮の目玉、坂本冬休み特別公演のはじまりはじまりー!

芸名から容易に想像つくと思いますが、坂本冬美さんのものまね芸人さんのショーです。
冬美から冬休み、いいネーミングセンスしてる(笑)。
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それにしてももの凄い人、人、人!!
かつてないほどの観客が境内に集まっています。


やちょかん祭り 行徳野鳥観察舎39年間ありがとう!

行徳野鳥観察舎のやちょかん祭り、今年の開催は9月29日(土)でした。
台風接近によるあいにくの空模様ではありますが、午前中はかろうじて小雨。
昨年のような雨天中止の憂き目には合わずにすみました。

11月からの観察舎解体工事を前に、現観察舎で最後のやちょかん祭り。
39年間ありがとう観察舎の幕を見ると切ないものを感じますね。
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行徳大人のまちたんけんへレッツゴー!【地図制作編】

大人ならではの視点で行徳を町探検してみるというこの企画。
ある夏の日にゼンリンまちたんけんキットなるものの存在を知り、ふと思いついたのがきっかけです。

猛暑のさなか行徳大人のまちたんけんと称し、オープンしたての市川市行徳ふれあい伝承館を訪れたり、市川市民納涼花火大会の本番を前にお祭り準備ムードただよう常夜灯公園を歩いてみたり、その他寄り道しつつてくてく歩いてみました。
その模様は【取材編】のほうでレポしていますので、ぜひご覧くださいませ。

さていよいよ【地図製作編】
ダウンロードした地図を元手に大人のまちたんけんMAPを作ってみることにいたしましょう。

結局夏休みの宿題には間に合いませんでしたが、大人だからいいんです学生でもないし。
今回は特設サイトよりダウンロードした白地図を4枚組み合わせて制作いたします。
まちたんけんでは画板に地図を固定させ、首にぶらさげて歩き回ることになるのですが、そのいでたちでうろうろする勇気はなく取材中は常にバッグの中へ。
大人だからこれでもいいんです。
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行徳大人のまちたんけんへレッツゴー!【取材編】

過去最大の猛暑で心身ともにどうなることかと思った2018年夏。
そうはいってもお盆を過ぎて、少しずつですが夏の終わりが感じられるようになりつつあります。

学生の皆さんは夏休みの宿題の進み具合が気になる頃だと思います。
子供だったのはとうの昔な私にはもはや無縁なのですが、夏のはじめにこんなアイテムを見つけてしまい、提出するあてもない自由研究にいそしむこととなりました。

今回使用するのがこちらのゼンリンまちたんけんキット
ダンボール素材の画板や紐、地図に貼るシールや取扱説明書などが含まれています。
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浦安・新浦安・舞浜地域情報最新投稿

京葉線東京駅のJR間乗換は有楽町駅下車で時短!【裏技】

日頃京葉線を利用している新浦安在住の方々には知られているかもしれませんが、行徳民の私も含め東西線ユーザーにはあまり知られていないことだと思うので、当ブログでも紹介させていただきます。
沿線住民の方でなくても、新橋・品川方面の職場や学校から舞浜直行でアフター6のTDRへ!なんてときなどにも使える裏技です。

京葉線東京駅への乗り換えが楽になる裏技とは?!

京葉線東京駅ホームといえば、広大な東京駅の南端、有楽町駅からアクセスするほうが近いんじゃないかと思われる場所に位置しています。
実際地図を見れば明らかなようにかなり有楽町駅に接近しています。
さらに京葉線ホームがあるのは地下深く。
乗り換えともなると同じJR間なのに10分前後の時間がかかってしまいます。

その立地的特性から他路線との乗り換えの不便さが指摘され続けている京葉線東京駅ホームですが、新橋・品川方面からJR同士で乗り換える場合、有楽町駅から地上歩行ワープにより乗り換え可能な裏技があるのです。
乗車券上では東京駅で乗り換えたことにしつつ、実情に合わせて近い駅から乗り換えしやすいよう便宜が図られているわけですね。

但しこの裏技、神田・秋葉原方面から乗り換える際には適用されません。
有楽町駅から折り返して東京駅へ向かう形になるからですね。

実践:有楽町駅経由で京葉線東京駅への乗り換え

とある平日の夜に浜松町から新浦安へ向かう用事があり、かねてより噂に聞いていた有楽町駅からの京葉線乗り換えミッションを実行することにいたしました。
電車に乗る際には東京駅寄りの車両に乗り込み、有楽町駅へ降り立った瞬間からミッションスタート。

JR有楽町駅京橋口の有人改札で駅員さんに京葉線東京駅へと乗り換える旨を告げ、証明書を貰いましょう
東京駅寄り、イトシアや交通会館のある改札口です。
有人改札では同士と思われる方々が駅員さんと同様のやりとりをしている場合も。
なおミッション実行の際は自動改札機の通過厳禁、必ず有人改札を通過しましょう
なぜなら運賃計算上、有楽町駅では下車していない扱いになっているためです。
自動改札を通過してしまったら有楽町で下車したことになり、京葉線乗車時に改めて乗車する形になるので注意。
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妙典・原木中山地域情報最新投稿

妙典春日神社祭礼 渡御ルートが変わっても担げる獅子頭は自由自在!

行徳妙典界隈の祭りといえば白装束姿の男性たちが神輿を「揉む」のが定番ですが、妙典3丁目にある春日神社祭礼で担がれるのは獅子頭。
3年おきにしか見られない獅子頭の渡御もまた、神輿のまち行徳の歴史文化を伝えるうえで欠かすことができません。

さて3年ぶりの妙典春日神社祭礼本祭は10月14日の日曜日。
本格的な秋の訪れを実感させられるような、少し肌寒い曇り空のなか行われました。

渡御開始から30分強経過した14時少し前。
妙典駅近くの住宅街で最初の休憩中につき、雌雄の獅子頭はそれぞれ厚い座布団の上で鎮座中。
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耳がツンと立って一本角が伸びているのが雄、耳が倒れていて角が丸いほうが雌。
雄の獅子頭の鼻には妙典春日神社のお札、雌の獅子頭の鼻には榊の葉が供えられています。