浦安・行徳・妙典【東京湾岸千葉情報】


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行徳野鳥観察舎の再開を要望いたします!
休館の経緯や最新動向、署名活動については当ブログ記事のリンク先にて。


更新情報
浦安・新浦安・舞浜地域情報new.jpg2018.09.16 ウラヤスフェスティバル 呑んで食べて見て聴いて踊って、ふるさとを感じろ!
行徳・南行徳地域情報new.jpg2018.09.07 行徳大人のまちたんけんへレッツゴー!【地図制作編】
妙典・原木中山地域情報new.jpg2018.08.20 市川市行徳ふれあい伝承館 旧浅子神輿店が神輿の街行徳を伝える拠点に

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行徳・妙典ラーメンマップ更新:2018.06.05 支那そば分田上(わけたかみ)|南行徳のラーメン 掲載→こちら
これから徐々に記事投稿できればと思っております。



行徳・南行徳地域情報最新投稿

行徳大人のまちたんけんへレッツゴー!【地図制作編】

大人ならではの視点で行徳を町探検してみるというこの企画。
ある夏の日にゼンリンまちたんけんキットなるものの存在を知り、ふと思いついたのがきっかけです。

猛暑のさなか行徳大人のまちたんけんと称し、オープンしたての市川市行徳ふれあい伝承館を訪れたり、市川市民納涼花火大会の本番を前にお祭り準備ムードただよう常夜灯公園を歩いてみたり、その他寄り道しつつてくてく歩いてみました。
その模様は【取材編】のほうでレポしていますので、ぜひご覧くださいませ。

さていよいよ【地図製作編】
ダウンロードした地図を元手に大人のまちたんけんMAPを作ってみることにいたしましょう。

結局夏休みの宿題には間に合いませんでしたが、大人だからいいんです学生でもないし。
今回は特設サイトよりダウンロードした白地図を4枚組み合わせて制作いたします。
まちたんけんでは画板に地図を固定させ、首にぶらさげて歩き回ることになるのですが、そのいでたちでうろうろする勇気はなく取材中は常にバッグの中へ。
大人だからこれでもいいんです。
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行徳大人のまちたんけんへレッツゴー!【取材編】

過去最大の猛暑で心身ともにどうなることかと思った2018年夏。
そうはいってもお盆を過ぎて、少しずつですが夏の終わりが感じられるようになりつつあります。

学生の皆さんは夏休みの宿題の進み具合が気になる頃だと思います。
子供だったのはとうの昔な私にはもはや無縁なのですが、夏のはじめにこんなアイテムを見つけてしまい、提出するあてもない自由研究にいそしむこととなりました。

今回使用するのがこちらのゼンリンまちたんけんキット
ダンボール素材の画板や紐、地図に貼るシールや取扱説明書などが含まれています。
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味噌王 仲間&フィッシャーピエロ|味噌王からの週イチ背脂煮干ピエロ|行徳のラーメン

2016年1月より現在地に移転再オープンした仲間(移転前の記事はこちら)。
店名も新たに「味噌王(キング) 仲間」となり、さらに味噌を前面に打ち出したお店となったのでしょうか。

現在の店舗は新浜通り沿い、以前おとおラーメンがあった場所の居抜き物件です。
カウンター10席と一応テーブル席もあるようですが、基本的にはカウンター席のみで対応しているようです。
食券制ではないので、お代は食べ終わって席を立つときに。
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らー麺屋バリバリジョニー|行徳のラーメン|ベジポタスープ七変化

その昔らあめん葫で修行されていたジョニー氏。
私も含め葫でお見かけしたことのある方も多いかと思います。
そのジョニー氏が独立し小岩に店を構えたと聞いたのは8年ほど前。
そこから7年ほど経った2016年2月、行徳に移転いや凱旋(?)してきたのでした。

ジョニー氏の店らー麺屋 バリバリジョニーがあるのは、行徳駅前公園から福栄方面へ少し歩いたディスカウントスーパーのアコレ隣の建物です。
2軒隣には山ちゃんらーめん
らー麺屋 バリバリジョニー

店内はカウンターのみ10席。
銀色ガネーシャの大きな壁飾りやカウンターの置物など、どことなくバリ島チックな雰囲気です。
なんでもバリバリジョニーの「バリバリ」はバリ島が由来らしい。


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ウラヤスフェスティバル 呑んで食べて見て聴いて踊って、ふるさとを感じろ!

2010年より開催されているウラヤスフェスティバル
途中東日本大震災による中断(その間うらやす復興祭なるものが開催されました)や新浦安祭りとの一体化を経て、新浦安随一のイベントとして発展いたしました。
今年は9月15(土)・16(日)。
「ふるさとを感じろ!」をテーマに、初回と同じカタカナ表記のウラヤスフェスティバルでの開催です。


■本番控えた前夜祭的なお楽しみ。

例年とはかなり趣向の異なる今回。
初めての試みとして、新浦安駅前では10日の月曜日より前夜祭的な催しが行われました。
大型ビジョンでの映画上映イベントのほかに、酒呑みには魅力的すぎる日本の酒横丁なるスペース誕生。
木々の下で妖しく光るイルミネーション。
いつもとは異なる表情を見せる新浦安駅前広場で、日本各地の地酒や富山の幻の梅酒などをのんびり味わえるのが素敵。
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市川市行徳ふれあい伝承館 旧浅子神輿店が神輿の街行徳を伝える拠点に

行徳の神輿制作を牽引していた浅子神輿店。
残念ながら平成19(2007)年に廃業し、その後は寺のまち回遊展などのイベント時に神輿の街行徳の歴史を伝える場として一時開放されていました。
平成22(2010)年に国登録有形文化財に指定され、現在建物を所有する市川市により常設化し一般公開する方針が伝えられてから時が経ち、延期を繰り返しながらもようやく開館の日を迎えることができました。

新たな行徳のランドマークとして登場した市川市行徳ふれあい伝承館
開館日の7月21日(土)にはオープン記念イベントが催され、神輿渡御も行われたそうですが、残念ながらその日伺うことができず。
猛暑たけなわの8月に初訪問となりました。

市川市行徳ふれあい伝承館は展示スペースの旧浅子神輿店と、行徳街道を挟んだお向かいに新設された無料お休み処から成り立っています。
まずは旧浅子神輿店へ。
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