2026年になりました。
あけましておめでとうございます。
相変わらずの遅筆っぷりですが今年もマイペースにいきたいと思います。
年末に除夜の鐘と初詣まとめをXとThreadsに投稿したこともあり、除夜の鐘と二年参りへ行こうと直前まで思っていたのですが断念し、結局2日の午後に初詣することになりました。
駆け足で行徳駅周辺の神社をめぐった形ですが、新年1発目のレポとしてお伝えいたします。

■初詣めぐりのスタートは押切稲荷神社
最初に訪れたのは押切稲荷神社。
自慢の千壽銀杏も完全に葉が落ちて、冬の装いをみせています。
大晦日の日中にお焚き上げを行った後、除夜の鐘とともに元旦深夜にかけて初参りが行われ、2日午後の時点では自治会の方も不在で静かな境内でした。

白狐にお賽銭のせていざ参拝。
今年も自分含めた地域住民の方々が穏やかに過ごせますように。

■一日だけ初詣開扉の湊水神宮
続いて2日のみと初詣案内に掲載されていた湊水神宮へ。
行徳・南行徳神社めぐりのような神輿の展示はなく、ここも静かな佇まい。
一日だけ開扉された祠の中には、鏡餅やお神酒、ミカンや大根が備えられていました。

湊の町内で年末年始掲げられていた「初詣は香取神社へ」の幟。
湊を含む四ヶ村の総鎮守の杜ですものね。
次の行き先は香取神社にいたしましょう。

■新年の装いに包まれた香取神社
幟に導かれるように向かった香取神社。
初詣で訪れるのは初めてです。
行徳の神社ではユニークな顔つきの狛犬をしばしば見かけますが、香取神社の狛犬も愛嬌があって可愛いです。

欠真間・香取・湊新田・湊の4総鎮守としての役割をもつ香取神社。
昨年10月には3年に一度の四ヶ村香取神社例大祭が開催されました。
拝殿に飾られた金色の獅子頭は下妙典春日神社の獅子頭の半分にも満たない大きさですが、間近で見ると迫力ありますね。

鮮やかな花手水の美しさにしばし見とれてしまいました。
嬉しい心遣いにふれて今年は良いこと起きそう。

結ばれたおみくじの数を見ると、たくさんの方が新年の運試しされたのですね。
おみくじ結ぶのは悪い結果のときだけと聞いたことがありますが、実際はどちらでもよいそうですよ。

お神酒と梅酒のふるまいもあり、お正月らしさを感じました。

■昼間も初詣客が訪れる湊新田胡録神社
初詣めぐりの〆は湊新田胡録神社。
神輿庫は閉じられ、お札販売の14時には間に合わず。
それでも常に参拝客の方がやってきて、閑散としている雰囲気ではありませんでした。

庚申塔には小さな鏡餅が添えられて。

■ご近所の神社めぐって初詣
以前の初詣レポをたどってみると、意外にも行徳駅周辺の神社をめぐったのはコロナ禍の2022年が最後でした。
4年ぶりのご近所初詣は短時間でまわれるのが利点。
寺社の多い土地柄を実感できる初詣となりました。
世相的に波乱まみれだった2025年ですが、2026年はどうか平和で落ち着いて過ごせますように。
今年も引き続きよろしくお願いいたします。
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