地域のイベント・お祭り

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2022年7月14日

胡録神社祭礼|行徳夏の風物詩もコロナ禍で静寂に

胡録神社祭礼最新レポはこちらになります→2022年(露店なし)

お祭りというものが遠い記憶の彼方に過ぎ去ってしまった感のあるコロナ禍3年目の夏。
毎年7月14日の胡録神社祭礼も、2020年以降も本殿は開扉されていたそうですが、屋台が並び大勢の人で賑わう祭りは過去の話となってしまいました。

当ブログでは3年ぶりのレポとなる胡録神社祭礼。
じめじめした梅雨の戻りにくじけずお詣りしてきました。
いつもと違う祭りの様子をお伝えいたします。
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2022年6月25日

湊水神宮水神祭|閑静な水神様に美しく蘇った神輿

水神様最新レポはこちらになります→ 2022年(露店なしで6/25開催)

2022年の水神祭りは6月25日の土曜日。
3日間開催だった昨年とは異なり、例年通りの1日のみ開催です。
例年ならば夕方から祭り屋台が店開きして夕暮れとともに盛り上がりをみせるところですが、密にならぬよう露店出店なしで神事のみが催され、開扉時間も前倒しされています。
どのような形式であれ、水害避けと地域安全を願う伝統ある祭礼にはかわりません。
昨年と同様に静かな祭りの様子をお伝えいたします。
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2022年1月 1日

コロナ禍における行徳初詣|湊新田胡録神社・押切稲荷神社

あけましておめでとうございます。
コロナ禍とよばれる世界が訪れてから早2年。
少々の制限緩和とともに人の流れも回復している気はしますが、いまだあらゆる分野で新型コロナウイルスの影響を受け続けています。
こういう時代だからこそ、身近な場所で初詣。
当ブログでは3年ぶりの行徳初詣レポになります。

コロナ禍でも参拝待ち行列ができていた湊新田胡録神社

新年明けて0時半頃の湊新田胡録神社。
例年と変わらず境内の外にまで行列ができていました。
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2021年6月26日

コロナ禍の水神様|露店なくても行徳の水難除けの願いは変わらず

水神様最新レポはこちらになります→ 2022年(露店なしで6/25開催)

昨年に引き続き露店中止となった湊水神祭。
今年は新型コロナウイルス対策の密避けとして3日間の開催です。

6月最終土曜日の26日午後に加え、翌日曜日と月末30日の午前中に参拝可能です。
もともと湊水神祭は6月30日に開催されていたことから、本来の姿に戻ったともいえます。

コロナ禍の収束と身の安全を願って、初日の26日にお参りしてきました。

2021年2月14日

押切稲荷神社の初午祭に獅子頭初披露【神輿のまち行徳】

お稲荷さんで親しまれ、狛犬でなく白狐が鎮座する稲荷神社。
2月最初の牛(うま)の日には「初午祭(はつうままつり)」が行われます。
行徳のお稲荷さん押切稲荷神社で今年初めて獅子頭が披露されると聞き、お稲荷さん詣を兼ねて見に行ってきました。
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2019年12月 1日

しる・みる・もむ 行徳神輿|行徳神輿を身近に感じる神イベント

神輿のまちとしてのPR活動が盛んに行われるようになった昨今の行徳。
行徳まつりなどを通じて、地域の方々への知名度もかなり浸透してきたのではと思います。

そこからもう一歩踏み込んで、歴史や製作工程といった行徳の神輿作りにまつわるさまざまなことを学んだり、さらには神輿担ぎ体験などで身近に感じたりできる絶好の機会がこのたび設けられました。
名づけて「しる・みる・もむ 行徳神輿」。
お祭りで担ぐところを見るだけではわからない、行徳と神輿の関わりを知る良いきっかけになりました。
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2019年10月27日

行徳まつりと行徳ハロウィン|神輿渡御と仮装行列、日本と西洋の祭りが共存するカオスな一日

行徳まつり&行徳ハロウィン最新レポはこちらになります→2019年


神輿の街行徳で、なぜか西洋の祭りも同時に開催するようになってしまった行徳まつり。
行徳ハロウィンに加え南行ホコ天ともコラボして、行徳最大のイベントに進化いたしました。

今年の行徳まつりは10月27日の日曜日。
降雨予想に反し晴れ間も見えた好天の中、今回もカオスに開催されました。
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2019年10月20日

やちょかん祭り|行徳野鳥観察舎の建物なくとも祭りは健在

休館から4年、とうとう建物が解体されてしまった行徳野鳥観察舎。
千葉県から市川市へと移管後、来年春のオープンを目指して再建される予定です。

昨年のやちょかん祭りとはたたずまいが激変してしまいましたが、今年も例年同様やちょかん祭りは開催されました。

更地の野鳥観察舎跡地でのやちょかん祭りは今年だけ

雨天順延で1日遅れの開催となった10月20日の日曜日。
まずは現在の行徳野鳥観察舎跡地から。
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昨年末に解体され更地となった行徳野鳥観察舎ですが(当ブログでは4月の桜開花レポートで取り上げています)、市川市の施設として2020年度のオープン目指して新施設が建築される予定。
市川市の公式サイトに掲載の新施設イメージ図によるとなかなか斬新なデザインで、建築後はがらっと雰囲気変わりそうですね。

四ヶ村香取神社例大祭・相之川日枝神社例大祭|神輿の街行徳で担ぎ方の違いを見比べる

四ヶ村香取神社例大祭・相之川日枝神社例大祭最新レポはこちらになります→2019年


神輿のまち行徳を謳っているように、毎年10月のこの時期は行徳地区のどこかで必ず神輿が出ているイメージですが、それぞれの祭りにおいて本祭が行われるのは3年あるいは4年に一度。
今年は前週の伊勢宿豊受神社に続き、四ヶ村と相之川日枝神社の例大祭が催されることになっています。

10月13日の日曜日。
前日の宵宮を経て本祭当日であるこの日は神輿渡御が行われるはずなのですが、前日にまさかの台風19号直撃。
行徳界隈では幸い大きな被害は出なかったものの、宵宮中止に続き翌日の本祭も開催されるか予断を許さない状況でした。
しかしながら予定変更はあったもののどちらの祭りも神輿渡御は無事開催。
台風一過の青空の下、3年ぶりに四ヶ村の各町と相之川に神輿が練り歩くこととなりました。
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