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休館中にも季節は移り、行徳野鳥観察舎の河津桜

休館中にも季節は移り、行徳野鳥観察舎の河津桜

突然の無期限休館から早2ヶ月。
再開のめどは全くたっていない現状ですが、季節は巡ってくるわけで。
今年もいつものように河津桜が満開となりました。

2/28(日)午後現在の行徳野鳥観察舎の様子です。
河津桜はほぼ満開。
ここ5年ほど2月中に見頃を迎えたことがなかったことから、今年は暖冬の影響で開花も早かったのだと思われます。
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行徳野鳥観察舎や保護区の最新動向はこちら:行徳野鳥観察舎日誌
千葉県へのご意見・ご要望はこちら:

あなたの声を県政に・・・お聴きします ちば
署名活動も行われています:
千葉県市川市にある野鳥の楽園「行徳野鳥観察舎」の早期再開を要望します!

桜の枝先には若葉もちらほらと。
江戸川河川敷よりも咲き進んでいる印象ですね。
開花時期が長いので、来週いっぱいは楽しめそう。
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ヒヨドリやメジロが花の蜜を求めて集まっています。
身体の大きいヒヨドリのほうが優勢なようで、ヒヨドリの姿を見た途端メジロは逃げてっちゃいました。
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川沿いに人々が群がっていたのでお花見しているのかと思いきや、水辺の木の枝にカワセミが止まっていました。
カメラを手にした人間の喧騒をよそに悠然としています。
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柔らかい夕方の日差しを浴びて、ちょっと幻想的な雰囲気。
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現在の野鳥観察舎の様子。
入口前には立ち入り禁止のコーンが置かれ、まことにもの悲しい佇まいをみせておりますが…。
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側の鳥イラスト、なんですかこれは(笑) ※写真拡大推奨。
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淡々と繰り返すフキダシのセリフとともに巨大化する鳥、そして唐突に逆立ちするオナガガモ(水中でエサを求めるときの格好です)。
楽しくもせつなくなりそうでじわじわきます。

かつて望遠鏡越しに保護区の野鳥を眺めていた窓は、カラフルな紙で覆われていました。
少しでも前向きに明るくというスタッフの方々による配慮でしょうか。
屋根の上では休館前と変わらぬ様子で、カモメが羽を休めていました。
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sakura01-004.gif行徳野鳥観察舎の地図

行徳野鳥観察舎の河津桜レポートはこちら:2022年5分咲き(3/5) 2021年ほぼ満開(2/21) 2020年満開(2/27) 2018年(3/3) 2017年(2/18) 2016年満開(2/28) 2015年満開(3/14) 2015年咲き始め(3/5) 2014年(3/16) 2013年(3/12) 2012年(3/26) 2012年(3/17) 2011年(2/27) 2010年(3/5)

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