地域のイベント・お祭り

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地域のイベント・お祭り

2017年11月12日

秋晴れの休日は常夜灯公園のサンマ祭りにて

旧江戸側沿いの憩いの場、常夜灯公園
目立った宣伝こそしていないものの、春にはさくら祭り、秋にはサンマ祭り(昨年は収穫祭)といったイベントが行われています。
今回初めてレポいたします。

さわやかな秋晴れの11月12日日曜日。
年に一度のサンマ祭りはすばらしき公園日和に恵まれました。

あずまや裏を覗いてみると…今まさにサンマを裏返ししたところ。
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常夜灯公園のサンマ祭りはよくあるサンマ配布イベントとは異なり、1匹300円で販売されるもの。
スタッフの方曰く、今年はサンマ不漁にて確保にたいへん苦労されたそうです。

2017年11月 5日

天晴れ千貫神輿!妙典まつり

雲ひとつない晴天の下開催された妙典まつり。
気象神社参拝のご利益が今年も発揮されたようです。
いやはや、先週末の台風のせいで行徳ハロウィンも行徳まつりも南行ホコ天も揃って中止の憂き目にあったことを思うと、行徳も妙典にならって気象神社詣必要ですかね…。

今年の妙典まつりは初めてとなる大人神輿展示と渡御が目玉。
しかも渡御に使われるのは、1t超えとも3t超えともいわれる上妙典八幡神社の千貫神輿。
先月行われた祭礼での神輿渡御の記憶覚めやらぬまま、今度は妙典まつりで見られるとは感無量です。

時刻は12時30分。
今回のメインイベントである上妙典八幡神社神輿渡御が始まりました。
妙典まつりでの千貫神輿渡御は初、それどころか大人神輿の渡御も今回初。
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20年近い中止期間を経て復活した上妙典八幡神社祭礼の神輿渡御。
あれから6年、祭礼だけでなく妙典まつり会場を練り歩く日が訪れるとは思ってもいませんでした。

2017年10月15日

雨ニモ負ケズ神輿は進む|五ヶ町例大祭

本年は3年に一度の五ヶ町例大祭。
10月14日(土)の宵宮から始まり、翌15日(日)は本祭。
午前3時の神事で幕を開け、御霊還しを執り行った後、午前6時頃より5つの町内を神輿が行き交います。

2008年例大祭の記事にて、自作の祭りルートGoogleマップを掲載しています。
 ぜひそちらもご覧ください。
 各回の状況によりルート変更が生じる可能性はあるものの、大まかな渡御の流れは把握できるはず。

ところが今年は天候に恵まれず。
未明から本格的に降り出した雨の勢いは、午後になっても衰えることはありませんでした。
神輿渡御が行われているのか不安に感じつつ現場へ向かったのが午後3時前。
五ヶ村とよばれる神輿は四丁目から引き継がれ、神輿みちを歩いているところでした。

この道を担ぐのは和服姿の白丁たち。
お囃子や先陣の一行を含め皆合羽を着用しています。
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しばらくの間「もみ」はなく、ワッショイの掛け声とお囃子の音色が鳴り響く中での渡御。
本行徳・本塩と関ヶ島の町境を進んでいきます。

2017年10月 8日

行徳神輿の最重量級!千貫神輿が妙典の街をゆく|上妙典八幡神社祭礼

上妙典八幡神社の神輿は、行徳・妙典地区の神輿の中では異色の存在です。

まずは千貫神輿とよばれるその大きさ。
神様の乗り物である神輿の重さを測ってはいけないそうで推測ですが、千貫はおよそ3.75t。
台輪四尺とあって堂々の地区内最重量級神輿であることには間違いありません。
また製作者も行徳の神輿師ではなく、上妙典の宮大工である穴倉寅吉と穴倉徳太郎が手がけたもの。
神輿が重いことが良しとされた昭和初期に製作されました。

上妙典自慢の神輿であり、神輿渡御の際はさぞかし盛り上がったかと思われますが、サイズが大きいぶん担ぎ手の数も必要とするわけで。
時代の趨勢とともに担ぎ手の確保も難しくなったなどの理由で、平成5(1993)年からは表舞台に登場することもありませんでした。

しかし地元有志などの尽力により平成23(2011)年に復活。
その年はお披露目だけで街中での神輿渡御はなかったのですが(そのときの模様はこちら)、3年後の平成26(2014)年からは神輿渡御も復活。
3年に一度祭礼が行われることとなりました。

さて前置きが長くなりましたが、復活後2度目の神輿渡御は10月8日(日)に行われました。
狭い地区のため神輿渡御は午後から。
15時過ぎの上妙典を訪ねてみたところ、まだ宮入はせず渡御の最中でした。
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2017年3月25日

地元の魅力がてんこ盛り。寺のまち回遊展

行徳千軒寺百軒として知られた行徳・妙典の魅力に親しんでもらう街歩きイベント「寺のまち回遊展」
今年は記念すべき第10回。
節目を祝うかのような晴天の下3月25日(土)に開催されました。

10年前の廃業後も保存され、今後は地域文化を伝えるギャラリーとしての利用が検討されている旧浅子神輿店。
本日は国登録文化財指定の建物公開および、神輿関係のパネル展示が行われています。
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旧浅子神輿店については昨年2014年2013年の寺のまち回遊展レポにも記載しています。

2016年11月 6日

晴れパンダ!妙典まつり

雨に祟られるのがお約束だった妙典まつりは過去の話。
気象神社への参拝が功を奏したのか、ここ数年は天候に恵まれての開催です。

それでてるてる坊主のてるぼーはお払い箱といわんばかりに、晴れパンダなる新キャラクターが出現しているんですけど(笑)。
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あれ、でも何か隠れてますね。結局てるてる坊主頼みだよ。

2016年3月26日

フリースタイルにてくてく歩くよ寺のまち回遊展|妙典

春の妙典界隈を散策して楽しむ寺のまち回遊展も今年で第9回。
今回は常夜灯公園からスタートすることにいたします。
公園の売店にて手作りポスター発見。
おっ、今年は常夜灯公園がおもしろい!!ですか。楽しみですねえ。
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各会場から矢印で常夜灯公園に誘導するところがなんともいえぬ。

2015年11月 1日

アニバーサリー妙典まつり

妙典駅開業から早15年、妙典まつりも雨天中止の憂き目と戦いながら早10回目。
気象神社参拝のおかげかここ数年は雨に祟られることもなく、ポスターにも感謝の言葉が。
毎度のことながら、やっぱり今年のポスターも日照り乞いネタ(笑)。20151101IMG_3867.JPG

さて今年は…。

2015年10月11日

担げる獅子頭は電車に乗れるか?!妙典春日神社祭礼

神輿でなく獅子頭を担ぐ珍しいお祭り、妙典春日神社祭礼。
10月11日の本祭はすっきり秋晴れの下で練り歩くということにはなりませんでしたが、雨に見舞われることもなく。

2009年祭礼の記事にて、自作の祭りルートGoogleマップを掲載しています。
 ぜひそちらもご覧ください。
 各回の状況によりルート変更が生じる可能性はあるものの、大まかな渡御の流れは把握できるはず。

午後2時前の妙典界隈。
雄雌一対の獅子頭が向かい合う形で「さし」が行われているところに遭遇しました。
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神輿の行徳担ぎと同じ白装束姿の男性たち。
但し一基あたりの担ぎ手の数は10名ほどです。

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