地域のイベント・お祭り

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地域のイベント・お祭り

2018年11月 4日

妙典まつり 千貫神輿と獅子頭が妙典駅前に集結!

気象神社への参拝以降、毎年晴天に恵まれるようになった妙典まつり
毎年恒例の屋台やステージプログラムに加え、昨年からは大神輿の渡御も行われるようになりました。
昨年からお目見えした上妙典八幡神社の千貫神輿に加え、今年は下妙典春日神社の獅子頭も登場。
今回はいまひとつすっきりしないお天気ですが、神輿の熱気で雨雲吹き飛ばしてほしいところ。

今年の妙典まつりの目玉は下妙典春日神社の獅子頭の初展示。
3年に一度開催される春日神社祭礼のときには担ぎ棒と胴幕がつけられ、妙典界隈を自由奔放に練り歩きます。
関東では珍しい「担げる獅子」の渡御は、つい先月春日神社祭礼にて行われたばかり
過去の祭礼では妙典駅前にも出没し、改札突破を試みるなどもしていましたが、さすがに先月の渡御では妙典駅前に近づくことができず。その代わりなのでしょうか、展示という形で妙典駅前への登場が叶う結果となりました。
この獅子頭の見分け方は、耳と角が立っているほうが雄、耳が倒れて角が丸いのが雌。
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2018年10月14日

妙典春日神社祭礼 渡御ルートが変わっても担げる獅子頭は自由自在!

行徳妙典界隈の祭りといえば白装束姿の男性たちが神輿を「揉む」のが定番ですが、妙典3丁目にある春日神社祭礼で担がれるのは獅子頭。
3年おきにしか見られない獅子頭の渡御もまた、神輿のまち行徳の歴史文化を伝えるうえで欠かすことができません。

さて3年ぶりの妙典春日神社祭礼本祭は10月14日の日曜日。
本格的な秋の訪れを実感させられるような、少し肌寒い曇り空のなか行われました。

渡御開始から30分強経過した14時少し前。
妙典駅近くの住宅街で最初の休憩中につき、雌雄の獅子頭はそれぞれ厚い座布団の上で鎮座中。
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耳がツンと立って一本角が伸びているのが雄、耳が倒れていて角が丸いほうが雌。
雄の獅子頭の鼻には妙典春日神社のお札、雌の獅子頭の鼻には榊の葉が供えられています。

2018年10月 7日

関ヶ島胡録神社祭礼 神輿渡御だけじゃない、獅子頭も町内を練り歩く!

通常3年に一度行われる関ヶ島胡録神社の本祭は本来ならば昨年が開催年。
ところが諸事情により一年延期となり、今年4年ぶりに催されることとなりました。
前回2014年のときは五ヶ町祭りと同日開催で、互いの神輿が鉢合わせしたりもしていましたが。

2週連続の週末台風襲来の予想は結局杞憂に終わったものの、かわりにやってきたのが真夏を思わせるような暑さ。
神輿担ぐほうも観るほうも久々の本格的な暑さが身体に堪えます。

関ヶ島胡録神社では土曜日の夕方から宵宮と御霊入れが行われ、翌日の日曜日は午前中からの神輿渡御を前に獅子頭の巡行があるのが他の神社のお祭りにはない特徴です。

それでは当ブログ初の関ヶ島胡録神社祭礼レポを開始いたします!

10月7日の朝9時過ぎ。
巡行を前に拝殿の前に並べられた一対の獅子頭。
後藤直光が手掛けた行徳産。一尺六寸と妙典春日神社のものよりは小ぶりです。
こんないかつい顔してるけど、頭の飾りが丸いこの子は雌。奥の縦長の飾りをつけているのが雄です。20181007IMG_6341.JPG

2017年11月12日

秋晴れの休日は常夜灯公園のサンマ祭りにて

旧江戸側沿いの憩いの場、常夜灯公園
目立った宣伝こそしていないものの、春にはさくら祭り、秋にはサンマ祭り(昨年は収穫祭)といったイベントが行われています。
今回初めてレポいたします。

さわやかな秋晴れの11月12日日曜日。
年に一度のサンマ祭りはすばらしき公園日和に恵まれました。

あずまや裏を覗いてみると…今まさにサンマを裏返ししたところ。
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常夜灯公園のサンマ祭りはよくあるサンマ配布イベントとは異なり、1匹300円で販売されるもの。
スタッフの方曰く、今年はサンマ不漁にて確保にたいへん苦労されたそうです。

2017年11月 5日

天晴れ千貫神輿!妙典まつり

雲ひとつない晴天の下開催された妙典まつり。
気象神社参拝のご利益が今年も発揮されたようです。
いやはや、先週末の台風のせいで行徳ハロウィンも行徳まつりも南行ホコ天も揃って中止の憂き目にあったことを思うと、行徳も妙典にならって気象神社詣必要ですかね…。

今年の妙典まつりは初めてとなる大人神輿展示と渡御が目玉。
しかも渡御に使われるのは、1t超えとも3t超えともいわれる上妙典八幡神社の千貫神輿。
先月行われた祭礼での神輿渡御の記憶覚めやらぬまま、今度は妙典まつりで見られるとは感無量です。

時刻は12時30分。
今回のメインイベントである上妙典八幡神社神輿渡御が始まりました。
妙典まつりでの千貫神輿渡御は初、それどころか大人神輿の渡御も今回初。
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20年近い中止期間を経て復活した上妙典八幡神社祭礼の神輿渡御。
あれから6年、祭礼だけでなく妙典まつり会場を練り歩く日が訪れるとは思ってもいませんでした。

2017年10月15日

雨ニモ負ケズ神輿は進む|五ヶ町例大祭

本年は3年に一度の五ヶ町例大祭。
10月14日(土)の宵宮から始まり、翌15日(日)は本祭。
午前3時の神事で幕を開け、御霊還しを執り行った後、午前6時頃より5つの町内を神輿が行き交います。

2008年例大祭の記事にて、自作の祭りルートGoogleマップを掲載しています。
 ぜひそちらもご覧ください。
 各回の状況によりルート変更が生じる可能性はあるものの、大まかな渡御の流れは把握できるはず。

ところが今年は天候に恵まれず。
未明から本格的に降り出した雨の勢いは、午後になっても衰えることはありませんでした。
神輿渡御が行われているのか不安に感じつつ現場へ向かったのが午後3時前。
五ヶ村とよばれる神輿は四丁目から引き継がれ、神輿みちを歩いているところでした。

この道を担ぐのは和服姿の白丁たち。
お囃子や先陣の一行を含め皆合羽を着用しています。
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しばらくの間「もみ」はなく、ワッショイの掛け声とお囃子の音色が鳴り響く中での渡御。
本行徳・本塩と関ヶ島の町境を進んでいきます。

2017年10月 8日

行徳神輿の最重量級!千貫神輿が妙典の街をゆく|上妙典八幡神社祭礼

上妙典八幡神社の神輿は、行徳・妙典地区の神輿の中では異色の存在です。

まずは千貫神輿とよばれるその大きさ。
神様の乗り物である神輿の重さを測ってはいけないそうで推測ですが、千貫はおよそ3.75t。
台輪四尺とあって堂々の地区内最重量級神輿であることには間違いありません。
また製作者も行徳の神輿師ではなく、上妙典の宮大工である穴倉寅吉と穴倉徳太郎が手がけたもの。
神輿が重いことが良しとされた昭和初期に製作されました。

上妙典自慢の神輿であり、神輿渡御の際はさぞかし盛り上がったかと思われますが、サイズが大きいぶん担ぎ手の数も必要とするわけで。
時代の趨勢とともに担ぎ手の確保も難しくなったなどの理由で、平成5(1993)年からは表舞台に登場することもありませんでした。

しかし地元有志などの尽力により平成23(2011)年に復活。
その年はお披露目だけで街中での神輿渡御はなかったのですが(そのときの模様はこちら)、3年後の平成26(2014)年からは神輿渡御も復活。
3年に一度祭礼が行われることとなりました。

さて前置きが長くなりましたが、復活後2度目の神輿渡御は10月8日(日)に行われました。
狭い地区のため神輿渡御は午後から。
15時過ぎの上妙典を訪ねてみたところ、まだ宮入はせず渡御の最中でした。
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2017年3月25日

地元の魅力がてんこ盛り。寺のまち回遊展

行徳千軒寺百軒として知られた行徳・妙典の魅力に親しんでもらう街歩きイベント「寺のまち回遊展」
今年は記念すべき第10回。
節目を祝うかのような晴天の下3月25日(土)に開催されました。

10年前の廃業後も保存され、今後は地域文化を伝えるギャラリーとしての利用が検討されている旧浅子神輿店。
本日は国登録文化財指定の建物公開および、神輿関係のパネル展示が行われています。
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旧浅子神輿店については昨年2014年2013年の寺のまち回遊展レポにも記載しています。

2016年11月 6日

晴れパンダ!妙典まつり

雨に祟られるのがお約束だった妙典まつりは過去の話。
気象神社への参拝が功を奏したのか、ここ数年は天候に恵まれての開催です。

それでてるてる坊主のてるぼーはお払い箱といわんばかりに、晴れパンダなる新キャラクターが出現しているんですけど(笑)。
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あれ、でも何か隠れてますね。結局てるてる坊主頼みだよ。

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