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第6回行徳街バル|スタンプ集めてお腹いっぱいハシゴ酒

第6回行徳街バル|スタンプ集めてお腹いっぱいハシゴ酒

第6回を迎えた2026年春の行徳街バル
今回はスタンプラリー形式への大幅リニューアル。
ハシゴ酒がてらスタンプ集めて、あとバル割引目指しましょう!

チケットからスタンプカードへの大変化

今回の行徳街バル最大の変更点はチケットレス化。
バルチケットの代わりに1軒目のお店でスタンプカードをゲット。
バルメニューを注文し、お店ごとに都度お会計。
2軒目以降はスタンプカードを差し出してハンコ押してもらいましょう。
スタンプカード は3軒ハシゴであとバル500円引、5軒ハシゴであとバル1000円引として使える割引券になります。
あとバル期間は4月25日〜5月24日までの1ヶ月間有効、街バル参加店で使えます。

バル街イベントの常識を覆すようなリニューアルとなりましたが、見方を変えればハシゴせず1軒だけひとり酒することも可能。
バルメニューは試したいけどハシゴ酒するつもりがない方にとっても利用しやすいのではないでしょうか。
今までと同じくあとバル特典目指す方は、ハシゴ酒してスタンプ集めることになります。

1軒目から豪勢ボリュームに圧倒

行徳街バル初日の4月23日木曜日。
夜になり雨足が強くなってしまった残念な空模様の行徳ですが、めげずにふたりハシゴ酒始めます。

1軒目はお初のお店から。
行徳駅前3丁目の東西線高架沿いにあるつくね家にっかぽっか
2025年10月にオープンしたまだ新しい居酒屋です。

バルメニューのドリンクはワインとソフトドリンク。
赤白ともにスパークリングワインもあります。

フードは大山鶏の赤ワイン煮。
1店あたり1000円以上の内容とは聞いていましたが、想像をはるかに超えるボリュームに驚愕。
鶏もも肉丸ごと1枚お皿にどん!
さらには鶏団子2個とマッシュポテトにブロッコリーまで。
おつまみを超越してもはや立派な一品料理です。
ほろほろと柔らかく煮込まれた鶏肉に、街バル開始早々から満足しました。

2軒目は立ち呑み屋で若さに圧倒

2軒目はにっかぽっかのすぐ近く、同じ東西線高架沿いにある大衆立呑倶楽部CUE
クラフトビールの名店Quokkaの系列店です。

ほぼ満席の店内はお客さんもスタッフも若い方多め。
少々場違いな気もしなくはないですが、アルコールのチカラで乗り切ります。
Quokkaとはお酒の品揃えも異なり、CUEでは焼酎が主力。
その他多様なドリンク類が揃っています。

街バル限定メニューからドリンク1杯とフード1品を選びます。
相方氏アサヒスーパードライ、自分はJJ(ジャスミン焼酎ジャスミン茶割り)にしました。

パリっと食感がお酒にぴったりなポテトミート春巻。
ラザニア風な味付けもナイスです。

もう1品は仔羊クミン焼売にパクチー載せて。
仔羊のクセがアルコール欲を誘います。

3軒目はがっつりつまみの数々に圧倒

この日の〆3軒目は、開店1周年を迎えたばかりのIZAKAYAハナ
場所は行徳駅前3丁目、昇龍旧店舗の近くです。

バルメニューはドリンク1杯+おつまみ3点チョイス。
ハイボールとレモンサワーで喉を潤します。

おつまみは5品の中から3品。
ということは2人連れでそれぞれ別なものを選べばコンプリートしてしまうことになります。
味玉のみ被りでその他1つずつ選択しました。
雲仙ハムの塩気がまたまたアルコール欲を誘います。

サクサク揚げたての唐揚げは大きめカットの4ピース。
これでバルメニューの一部ですからね、なんというボリュームでしょう。

まだまだ続くおつまみ攻撃。
チャーシューと肉じゃがでバルメニューおつまみコンプリートです。
これでドリンクつき1000円でいいんですか⁈

ちょい呑みを超越したボリュームに圧倒されつつ、ママさんと韓国ドラマ見ながらのんびり食べたり喋ったり。
スタンプ3個貯まったカードは、あとバル500円割引券として使うことができるようになりました。

2日目もスタンプ集めは続く

スタンプカード形式になった今回の行徳街バル。
翌日ふと思い立ち、当初予定していなかったスタンプ5個収集を目指すことにしました。
自由業な相方氏は、新浜通り沿いの沖縄そばひっちぃーにてひとり昼飯。
バルメニューはドリンク1杯+沖縄そばハーフ+ポークおにぎりでした。
昼からビールいいなぁ。

続いて相方氏ひとり夕飯はちゃんこ鷹丸の牛すじカレー。
アルコールは別料金とのことでした。

千葉都民の自分は仕事帰りに2軒ハシゴ酒。
1軒目はM’av行徳の千寿司行徳店

バルメニューはドリンク1杯+小鉢+旬の握り3貫。
レモンサワーは白身魚の握りとの相性いいですね。
街バル参加者限定の、6月まで使える平日ドリンク半額券いただきました。

行徳街バルのグランドフィナーレは大衆酒場浜一で。
この日のように帰りが遅いときにもサクッと呑めるありがたきお店です。
コの字カウンターは街バル参加者で満席、初めての浜一という方も。
そういえば自分もひとり浜一は初でした(何度も来てるのに)。
お初の店をチャレンジしてみたいときに行徳街バルは絶好の機会ですよね。

バルメニューはドリンク1杯+モツ煮込み+ポテトサラダ。
残念ながらモツ煮込みは売り切れ、代用として鳥皮ポン酢となりました。
無事スタンプ5個ゲット。
あとバル期間中に1000円割引券として使うことができます。

チケットレス元年の行徳街バル

行徳街バル初開催から3年。
回を重ねるごとに明らかに街バル客の姿が目立つようになった気がしてします。
ハシゴ酒しながら、行徳の定番イベントとして周知されてきたことを実感した2日間でした。
チケットレス化は初の試みでしたが、意外と融通のきく使い方ができますね。
次回の行徳街バル楽しみにしています!

行徳街バルレポートはこちら : 2026年春  2025年秋 2025年春 2024年秋 2023年秋 2023年春

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