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胡録神社の胡録七一四祭り

胡録神社の胡録七一四祭り

胡録神社祭礼最新レポはこちらになります→2022年(露店なし)

今宵は年に1度のお楽しみ、胡録神社のお祭りです。
実は今年から祭りの名称が変わったのご存知でしょうか?
新しい祭りの名前は「胡録七一四(ナナイチヨン)祭り」。
行徳新聞の記事によると、時代の流れに合わせて今風にとのことですが…。

胡録神社に着いたのは17時過ぎ。
スタートダッシュという時間帯ではないため、長くはないものの既に行列ができています。
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並ぶこと20分。ようやく自分の番になりました。
もちろん笹団子もゲット。
お参りするなら早い時間に限りますね。
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四ヶ村の祭りで活躍する湊新田の神輿。
大規模修繕により生まれ変わり、この5月にお披露目されたばかりです。
そういえば今年は四ヶ村の祭りが行われる年。
宙に舞うピカピカの神輿を見るのが今から楽しみです。
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地域の3小学校で書かれた七夕の短冊が一堂に。
お祭りの後胡録神社でお焚き上げするのかな?
行徳駅前のカスタードなかむらにも七夕の笹ありましたけど、そちらはタイのお寺に奉納するそうで。
どちらの笹の短冊も、みんなの願い事叶いますように。
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昨年も紹介した庚申塔と石碑(詳細は昨年のをどうぞ)。
見ざる言わざる聞かざるの三猿はいつ見ても愛くるしいです。
塔の傾きが増している気がするのは目の錯覚?
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神社を後にして界隈を歩いてみます。
17時台ということもあり、人出はぼちぼちといったところ。
屋台の行列も大したことはありません。
梅雨明けしたかのような青空が広がり、歩いてて清々しいですね。
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最近の屋台はとても国際色豊かです。
定番のシャーピン(中国)やケバブ(トルコ)の他に、トッポギ(韓国)の屋台もありました。
突出していたのはケバブ。少なくとも5軒はありました。
シャーピンの屋台の幕に書かれた「虎が猫になる味」というコピーが気になるんですが(笑)。
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国際色豊かなのは屋台だけではありません。
お祭りに繰り出す人々の中には、外国の方もちらほらと。
ケバブ屋台でハラルかどうか尋ねるブルカをまとった女性。
同じくブルカ姿の女の子グループは流暢な日本語で屋台のはしご。
行徳が隠れた国際都市であることを肌で感じたひとときでした。

ところでいまどきの屋台トレンドはオムなんとかという卵巻きなんですか?
オムフランクにいかオムねぇ…。
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黒豚という文字も至るところで目にいたしました。
屋台も進化し続けています。

胡録神社祭礼レポートはこちら:2022年(露店中止) 2021年(露店中止) 2020年(露店中止) 2019年 2018年 2017年 ゲリラ豪雨の2016年 2015年 2014年 2013年 2012年 2011年 2010年 2009年 2008年 土砂降りの2007年

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