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胡録神社祭礼|なつぞらはお預け行徳は雨上がり(2019年)

胡録神社祭礼|なつぞらはお預け行徳は雨上がり(2019年)

胡録神社祭礼最新レポはこちらになります→2024年

もうすぐ夏本番のはずなのに、いっこうに気温は上がらずときには肌寒くすら感じる今日この頃です。
昨年のような記録的な猛暑とは対照的すぎる令和元年の夏。
相変わらずぐずついた梅雨空が続いてますが、7月14日の胡録神社祭礼中は雨も上がってたくさんの人々が夏の夜を楽しんでいました。

連休中日、雨上がりの胡録神社でお参りを

朝方からすっきりしない天候だったこの日の行徳。
空が暗くなる前には雨も上がり、連休中日とあって歩行者天国の高架下付近はすこぶる高い人口密度。
胡録神社方面へ向かうにつれ混雑は落ち着き、少しばかり歩きやすくなりました。
19時前でも空が暗くならないのは今の時期ならではですね。
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スピーカーからは行徳太鼓連による力強い太鼓の音が。
今回はタイミングが合わず見物できなかったのですが、音だけ聞くと打ち上げ花火のような激しさですね。
昔このお祭りで行われていたという花火大会もこんな激しい音だったのかしら。

胡録神社に隣接する胡録公園にも屋台が広がっています。
こちらは道路の屋台ほど密集しておらず動きやすいのですが、今回のような天候だと地面がぬかるんでしまうのが難点。
夜空に変わる直前の空が紫色がかって素敵です。
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それではお参りを。
天気がいまいちとはいえさすが連休の日曜日、参拝待ちの列は例年通り長いです。
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15分ほど並んで自分の番。
待っている間にすっかり夜がふけてしまいました。
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狛犬の背後に見えるのは湊新田の神輿。
10月には3年に一度の四ヶ村例大祭が催され、神輿渡御が行われる予定。
今から楽しみですね(ちなみに前回2016年のレポはこちら)。
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参拝を済ませたらもれなく笹団子がいただけます。
お団子といっても食べるのではなく、無病息災を願って一年間保管しておくもの。
境内で育てられている材料の笹を背景に撮影。
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昨年のお祭りでいただいた笹は新しい笹と交換してもらいます。
使用済みの笹入れが鳥居脇に設けられていたのは初めてかも。
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屋台並ぶ歩行者天国

さまざまな屋台が並び、大勢の人々が行き交う胡録神社周辺の歩行者天国。
昔から続く日本のお祭り風景ですが、屋台の姿からトレンドを感じとることができます。

数年前に登場した電球ドリンクは光るフルーツボトルへと進化。
もちろんタピオカ入ってます。
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キャラクターのお面ラインナップにチコちゃんが仲間入り。
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タピオカドリンクと同様、このごろ急増したチーズハットグの屋台。
原宿と韓国という、10代女子の購買意欲に働きかけるフレーズは欠かせません。
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同じく原宿の文字が屋台幕におどるクレープ屋台。
トレンドだったのは昭和の頃でしたが、並んでいる人もいて今でも根強い人気を保っているようです。
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道沿いの飲食店も屋台を出しているのが水神様と異なる特徴。
タイ料理のお店も出店しているところがとても行徳的。
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昨年の胡録神社祭礼前日に閉店した100円ローソン跡地には、現在セブンイレブンが出店しています。
開店後初めてのお祭りとなる今回、さっそく店頭で飲み物やフランクフルトなどを販売。
店内はたいへん混雑していました。
やはり近くにコンビニあると助かりますよね。
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胡録神社祭礼レポートはこちら:
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