地域のイベント・お祭り

行徳・南行徳地域情報 > 地域のイベント・お祭り

地域のイベント・お祭り

地域のイベント・お祭り

2019年10月27日

行徳まつりと行徳ハロウィン|神輿渡御と仮装行列、日本と西洋の祭りが共存するカオスな一日

行徳まつり&行徳ハロウィン最新レポはこちらになります→2019年


神輿の街行徳で、なぜか西洋の祭りも同時に開催するようになってしまった行徳まつり。
行徳ハロウィンに加え南行ホコ天ともコラボして、行徳最大のイベントに進化いたしました。

今年の行徳まつりは10月27日の日曜日。
降雨予想に反し晴れ間も見えた好天の中、今回もカオスに開催されました。
20191027IMG_1389.jpg

2019年10月20日

やちょかん祭り|行徳野鳥観察舎の建物なくとも祭りは健在

休館から4年、とうとう建物が解体されてしまった行徳野鳥観察舎。
千葉県から市川市へと移管後、来年春のオープンを目指して再建される予定です。

昨年のやちょかん祭りとはたたずまいが激変してしまいましたが、今年も例年同様やちょかん祭りは開催されました。

更地の野鳥観察舎跡地でのやちょかん祭りは今年だけ

雨天順延で1日遅れの開催となった10月20日の日曜日。
まずは現在の行徳野鳥観察舎跡地から。
20191020IMG_1264.jpg

昨年末に解体され更地となった行徳野鳥観察舎ですが(当ブログでは4月の桜開花レポートで取り上げています)、市川市の施設として2020年度のオープン目指して新施設が建築される予定。
市川市の公式サイトに掲載の新施設イメージ図によるとなかなか斬新なデザインで、建築後はがらっと雰囲気変わりそうですね。

四ヶ村香取神社例大祭・相之川日枝神社例大祭|神輿の街行徳で担ぎ方の違いを見比べる

四ヶ村香取神社例大祭・相之川日枝神社例大祭最新レポはこちらになります→2019年


神輿のまち行徳を謳っているように、毎年10月のこの時期は行徳地区のどこかで必ず神輿が出ているイメージですが、それぞれの祭りにおいて本祭が行われるのは3年あるいは4年に一度。
今年は前週の伊勢宿豊受神社に続き、四ヶ村と相之川日枝神社の例大祭が催されることになっています。

10月13日の日曜日。
前日の宵宮を経て本祭当日であるこの日は神輿渡御が行われるはずなのですが、前日にまさかの台風19号直撃。
行徳界隈では幸い大きな被害は出なかったものの、宵宮中止に続き翌日の本祭も開催されるか予断を許さない状況でした。
しかしながら予定変更はあったもののどちらの祭りも神輿渡御は無事開催。
台風一過の青空の下、3年ぶりに四ヶ村の各町と相之川に神輿が練り歩くこととなりました。
20191013matsuri.jpg

2019年10月 6日

伊勢宿豊受神社例大祭|令和最初の行徳秋祭り

いつのまにか10月、行徳では白装束に身を包んだ担ぎ手たちが神輿を「もむ」季節がやってきました。
令和元年行徳秋祭りのトップバッターは10月6日の伊勢宿豊受神社祭礼です。
3年に一度の大祭の神輿渡御は11時頃から始まり、日が暮れた18時頃に宮入りを迎えます。

令和に引き継がれた行徳もみ

浦安豊受神社秋祭りの漁港ライブ後、行徳伊勢宿豊受神社の祭礼へ。
宮入り狙いの現地着18時頃だったため、神輿は既に豊受神社のすぐそばまで。
夜空に浮かぶ街灯の下、行徳街道ではラストスパートの行徳もみ。
20191006IMG_1066.jpg

2019年8月25日

かもねぎ祭り|大復活!カモがネギしょって行徳に帰ってきた!!

かもねぎ祭り最新レポはこちらになります→2019年

昨年お休みしていたかもねぎ祭りが2年ぶりに開催されました。
かもねぎ商店街にあるお店の屋台や歌や踊りのステージのほかに、かもねぎ祭り恒例の抽選会も大復活!
8月25日のかもねぎ祭りレポいたします。

商店街グルメと縁日が楽しい行徳の夏祭り

あいにく現場を見ていないのですが、朝9時からの抽選券配布を前に長い行列ができていたと聞いてます。

この抽選券は祭り当日の屋台金券を兼ねているためたいへんお得。

訪れた11時前には抽選券配布は終了していましたが、会場の弁天公園は2年ぶりの祭りを楽しむ人たちで賑わっていました。
20190825IMG_0919.jpg

2019年7月14日

胡録神社祭礼|なつぞらはお預け行徳は雨上がり

もうすぐ夏本番のはずなのに、いっこうに気温は上がらずときには肌寒くすら感じる今日この頃です。
昨年のような記録的な猛暑とは対照的すぎる令和元年の夏。
相変わらずぐずついた梅雨空が続いてますが、7月14日の胡録神社祭礼中は雨も上がってたくさんの人々が夏の夜を楽しんでいました。

連休中日、雨上がりの胡録神社でお参りを

朝方からすっきりしない天候だったこの日の行徳。
空が暗くなる前には雨も上がり、連休中日とあって歩行者天国の高架下付近はすこぶる高い人口密度。
胡録神社方面へ向かうにつれ混雑は落ち着き、少しばかり歩きやすくなりました。
19時前でも空が暗くならないのは今の時期ならではですね。
20190714IMG_0455.jpg

スピーカーからは行徳太鼓連による力強い太鼓の音が。
今回はタイミングが合わず見物できなかったのですが、音だけ聞くと打ち上げ花火のような激しさですね。
昔このお祭りで行われていたという花火大会もこんな激しい音だったのかしら。

2019年6月29日

水神祭から行徳の夏はじめ〜堤防沿いに屋台がずらり

行徳に夏の訪れを告げる湊水神祭。
今年は6月29日土曜日に催されました。

梅雨時らしく朝からぐずついていたものの、夕方には雨も上がりかろうじてお祭り日和な空模様。
水神宮参拝の行列に加わりお参りするまで10分ほど。
17時過ぎと早めの時間帯ということもあり、人出のわりには予想していたよりスムーズでした。
20190629IMG_0380.jpg

2019年5月 5日

春の南行ホコ天で大神輿と楽しい令和元年GW

令和元年のGWは10連休という前代未聞の超大型連休。
とはいえあっという間に元号が変わり、この大型連休も終盤に入ろうとしています。
連休明けのことを考えると憂鬱になっている方も多いことでしょう。
かくいう私もそのひとりですが、そんなときは昼酒呑んでぱぁーっと気分転換するのがいいと思います!

春の南行ホコ天は10連休の今年も5月5日こどもの日に開催。
さわやかな五月晴れの空の下、美味しいもの食べたり呑んだり、各種催し物を見たりあるいは参加してみたりと、ゆるーい休日が過ごせるイベントです。
20190505IMG_9880.jpg

2019年3月30日

年度末 桜の見頃はまだ先か|中江川・行徳駅前公園(講談イベントレポもあり)

gyotoku_sakura.jpg

行徳の桜開花レポートは左バナーをクリックしてください。
twitterでリアルタイム報告していますので、そちらもあわせてご覧ください。
※訪問時によって時間差があり、開花状況に差異がみられる場合がございますのでご了承ください。

週末を前に都心の桜は満開だそうですね。
私も数日前に都内某所の観光名所に立ち寄ったところ、満開間近の花盛りでした。

かたや東京湾岸に位置する行徳地区、いや千葉県内の桜前線は都心部から数日ほど後追い傾向。
今年も例外ではなく、週末を迎えても桜が見頃を迎えたという話はいっこうに入ってきていません。

では実際のところはどのぐらい咲いているのでしょうか。
中江川と駅前公園をまわってきたのでレポいたします。

さいわい桜まつり開催中の中江川の桜前線は?

最初に訪れたのは両岸から川を包み込むように桜咲く中江川。
水辺ということもあって例年少しゆっくりめの開花傾向なのですが、さて今年は。
20190330IMG_9150.jpg
あ、やはりまだ本番前でしたね。
4-5分咲きといったところでしょうか。

1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11