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行徳ハロウィン|阿波踊りと仮装パレードが彩る秋の祭り【2026年開催レポ】

行徳ハロウィン|阿波踊りと仮装パレードが彩る秋の祭り【2026年開催レポ】

ハロウィンがひと足早くやってくる行徳界隈。
今年の行徳ハロウィンは10月25日の日曜日。
台風の動向が気がかりでしたが、無事開催の運びとなりました。
なんと今年は行徳まつりと別日開催。
かもねぎ商店街も加わりパワーアップした2026年行徳ハロウィンでした。
それでは当日のレポをどうぞ〜。

■パレード前会場の様子

開会式が終わった直後の10時半過ぎ。
ステージでは市川市消防音楽隊が演奏中でした。
今にも雨が降りそうな朝を乗り越えて、少しばかり青空も見えています。
これならパレードも大丈夫そうですね。

メイン会場の行徳駅前公園。
11時前の時点でも人出はそこそこいました。
この時点では雨は降っていませんでしたが、まだまだ不安定な曇り空。

各所で物々しいディスプレイ見かけるのはハロウィンならではの光景。
行徳吹奏楽団の露店脇にも3体ぶら下がっていました。

今回からかもねぎ商店街が行徳ハロウィン初参加。
ちゃんこ鷹丸も初出店です。
後で食べに行きましょうかね。

■ハロウィンで阿波踊り⁈踊らにゃ損損!!

今年の行徳ハロウィンはなんとパレード2本立て。
仮装パレードよりもひと足お先に、阿波踊りパレードが踊り歩きます。
11時からの阿波踊りパレードを前に、ステージ前でお披露目。
だがしかし、直前に降り出した雨が止まぬ中で踊らねばならないアクシデント。
これ以上雨足強くなって中止にならないことを祈るのみです。

会場の熱気が雨雲を払いのけたようですね。
阿波踊りのパレードとともに雨が止み、傘差すこともなく見届けることができました。
流し踊りが間近で見られる(しかも混んでない)貴重な体験。

マルエツ前の通りを踊り歩く阿波踊り連。
今回出演しているのは高円寺阿波おどり連協会所属、志留波阿連の皆さんです。
「踊る阿呆に見る阿呆 同じ阿呆なら踊らにゃ損損!!」
2拍子の軽快なリズムが商店街に響き渡ります。

それにしてもハロウィンで阿波踊りパレードというのがカオスで良いですね。
これこそまさに行徳クオリティ。
コロナ禍前に行徳まつりと行徳ハロウィンが同日同場所開催されていた頃の和洋折衷カオスを思い出しました。

仮装パレードを前に行徳駅前公園に戻ったら、ステージではアイオケのパフォーマンス中。
一昨年の行徳ハロウィンにも出演していた、歌と楽器とパフォーマンスを融合したアイドルグループです。
楽器演奏しながらダンスしているのが斬新。

■ルート拡大で仮装パレードがもっと充実

12時からは仮装パレード。
雲間から青空が見えるようになり、雨の心配はなさそうです。
4チームに分かれて行徳駅前公園をしゅっぱーつ!

街に繰り出した仮装パレードご一行はフラワー通り商店街へ。
紙袋を被った男性の後ろ姿が地味にホラー(笑)

ひときわ異彩を放っていた鉄腕アトム2名様。
「アトムです」ボード必要か?とツッコみたくなるのはやまやまですが、令和のお子様たちには説明しないとわからないかもですね。
アトムなお二方、なぜか途中離脱してお菓子配っていました。Trick or treat!

仮装パレードの列は今年7月に閉店したマルエツ行徳店跡地前を通過。
外壁が真っ白に塗り直され、1F部分の内装工事も順調に進んでいます。
隣のドラッグストア移転説がささやかれる中、2Fの元ダイソー跡地にはひと足早く10月30日にSeriaがオープン。

朝日信用金庫前では七中吹奏楽部の演奏がパレードを盛り上げます。

今年からかもねぎ商店街が加わったことにより、パレードのルートも拡大されました。
彦酉前にて行徳吹奏楽団の演奏タイム。
雨こそ上がったものの台風の影響か強風凄まじく。
演奏に支障きたすほどのコンディションの中、パフォーマンスお疲れ様でした。

露店が並ぶフラワー通り商店街に差し掛かった仮装パレードご一行様。
出店している方々もパレードの様子は気になるようです。

仮装パレードご一行様の公園帰還を前に、阿波踊り連の方々が戻ってきました。

ステージ前で「ヤットサー!!」。
仮装パレード参加者を賑やかに出迎えます。
和洋折衷ハロウィンのカオスさが、つくづく行徳らしくていいですね。

■露店エリア拡大嬉しい祭りの場

ここからは再び会場の様子をレポします。
仮装パレードの少し前から晴れてきた行徳駅前公園。
人出もますます増えて賑やかです。

行徳の飲食店も多数出店していました。
写真は新浜小前のおけ福。

さまざまなジャンルのキッチンカーも公園に集結。

3D眼球というストレートすぎる商品名のジャンクな中国産グミ。
こういうハロウィンを意識した品揃えにほくそ笑んでしまうのです。

雨上がりの日差しを浴びる、雨露に濡れたビニール玩具。
天気の移り変わりを象徴するひとコマです。

キャンピングカーシェアリング業者によるオープンカー乗車体験コーナー。
座席で写真撮ってもらいたくなりますね。

このところ行徳のお祭りにも積極出店している房野ジビエ。
愛犬用の串焼きも販売されています。
房総半島で繁殖拡大している特定外来生物のキョンは、癖がなく美味なのだそうですよ。

先ほど紹介したちゃんこ鷹丸屋台でお祭り限定ちゃんこラーメンお買い上げ。
ちゃんこスープのやさしいお味。
ごっつあんでした!

仮装パレード後を追いかけた後は、千葉ットリアの露店で梅酒ビールなるものを。
ビールの苦味に梅酒の甘酸っぱさがブレンドされた新感覚なお味でした。

噴水エリアではハンドメイド露店やフリーマーケットの出店。
噴水脇の休憩所に囲まれてのんびりした雰囲気でした。

フラワー通り商店街や旧マルエツ行徳店前の通りにも数多くの露店が並んでいました。
旧マルエツ行徳店前通りでの露店出店は今回が初めてですね。

クリスマスグッズやアンティークなブリキプレートを販売している露店にて、鋭い眼光でこちらを見つめる1枚に遭遇。
ケンシロウ……なぜこんなところにいるの。

行徳お祭り露店定番となった魚っ天然のホンビノス貝。
お昼過ぎても売り切れてなくてよかった。
夕飯のおかずに買って帰ります。

■雨も吹き飛ばす勢いの大抽選会

仮装パレードの頃には晴れ間も見えていたのに、抽選会の前に突然激しい豪雨。
行徳ハロウィン最後のお楽しみは無事開催されるのでしょうか?
一抹の不安を抱えつつ突入した大抽選会は、傘を差した観衆がステージ前に集まっての開始となりました。

幸い開始15分ほどで雨も止みました。
そこからは場の空気もさらに盛り上がり。
当選番号が読み上げられるたび歓声とため息が湧きあがっていました。
お子様たちの熱くて率直なリアクション、なかなかよろしくてよ。

抽選にハズレても全員もらえる参加賞。
少々グロデスクなところがハロウィンっぽいお菓子と、協賛の朝日信用金庫からのノベルティ(ランチボックス)いただきました。

■ハロウィン一色に包まれた行徳の秋を楽しむ

行徳まつりが11月にずれ込んだため、初の別日開催となった今年の行徳ハロウィン。
同日同場所開催の頃ほどではないものの、阿波踊りと仮装パレードの相乗効果で行徳らしいカオスな祭りを充分に満喫できました。
ゆったり楽しむことができて、レポする身としても時間に追われることがないのは助かりますね(神輿と仮装パレードの追っかけ大変)。
また来年も奇抜な仮装の方々に出会えたらいいなと思います。

▼行徳ハロウィンレポートはこちら :
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