ケーキ屋・和菓子

行徳・南行徳地域情報 > ケーキ屋・和菓子

ケーキ屋・和菓子

ケーキ屋・和菓子

2021年2月18日

【再レポ】ファクトリーマエジマ|行徳駅前公園近くの隠れ家ケーキ屋で旬のスイーツを

※ファクトリーマエジマは2007年12月に掲載済ですが、さすがに情報古すぎるので今回新たにレポ記事書くことにいたしました。
今後もだいぶ昔に紹介済の店を発掘し再レポできたらと考えています。

行徳はケーキ屋さんが充実していて、甘いもの好きには嬉しい環境です。
数年前までカフェ不毛の地だった地域柄、スイーツはテイクアウトして自宅で食べるものという感覚だったような気がします(個人の感想です)。
今回は昨年めでたく開店20周年を迎えたファクトリーマエジマを久しぶりに再レポいたします。

閑静な住宅街にたたずむ洋菓子のオアシス

行徳駅前公園から1本脇道を入った閑静な住宅街で長年店を構えるファクトリーマエジマ。
一見さんは地図なしではたどり着けないであろう場所に位置しています。
白と緑のツートンカラーに彩られたラティスが目印。
20210214IMG_1021.jpg

2020年のバレンタイン特集記事ではありますがファクトリーマエジマも追加しました。そちらもぜひご覧ください。

2020年8月15日

大判焼き福まる|行徳で果実ごろごろかき氷と和風甘味のあんこ三昧

長引く梅雨寒により今年はもうこのままずっと梅雨が続くんじゃないかと思っていました。
しかしながら梅雨明けした途端、やって来たのは例年通りの猛暑。
海山リゾートが非常に遠く感じるこの夏は、せめて冷たいもの食べてクールダウンしたいところです。

今がまさにかき氷の旬!
ということで、日本が誇るひんやりスイーツを食べに行きました。

商店街のオアシスで買い物ついでにちょっと休憩

マルエツ行徳店向かいにある大判焼き福まる
2年前に新しく建設されたマンションの1Fに入居しています。
20200815IMG_9022.jpg

2020年2月10日

行徳・南行徳・妙典のバレンタインスイーツあつめました

もうすぐバレンタイン。
義理チョコの習慣は減りつつあるようですが、本命チョコに友チョコといまどきのバレンタインは贈る相手もさまざま。
美味しいチョコを自分へのご褒美にしても構わないですものね。

そこで今回は南行徳・行徳・妙典で買えるバレンタインチョコをまとめてみました。
自腹切ってのリサーチがゆえ、全ての洋菓子店をカバーしているわけではないのでご了承ください。
食べ比べしてそれぞれのお店の個性を感じるのも楽しいですよ!

20200210IMG_7516.jpg

2019年5月10日

グランドルチェ南行徳店|ドルチアの三角モンブランが店名変わって大復活!! 

突然ですが、皆さんはモンブランといえばどのような形をイメージしますか?

一般的には細長く絞り出されたマロンクリームで覆われたものを想像しますよね。
しかしその形に異を唱える市川市民は少なくないはずです。
市川市民にとってのモンブランの形状といえば…薄いマロンペーストに包まれた三角お山!

三角お山のモンブランを生み出したのは、本八幡に本店を構え、南行徳や新浦安などにも支店のあったドルチア。
1970年の創業以来半世紀近くにわたって市民に愛され続けたドルチアですが、2018年3月にまさかの全店閉業。
もう二度とあのモンブランが食べられなくなるのではと危惧していたところ、経営母体が変わり再オープン。
店名こそグランドルチェと変更されましたが、ドルチアにいたシェフの方が立ち上げた新会社に引き継がれ、モンブランやJAL国際線ファーストクラスに搭載されていたチョコレートも復活いたしました!

南行徳メトロセンターに再オープン。モンブランが帰ってきた!

かつてのドルチア南行徳店ことグランドルチェ南行徳店
復活後も引き続き南行徳メトロセンター3番街にて営業しています。
店頭の看板には「VIP用政府機関特別機等のデザートに起用されている、高級スイスチョコレート」。おお、ひれ伏してしまいそうなキャッチコピー。

2020年のバレンタイン特集記事にてグランドルチェのトリュフチョコレートについて書きました。そちらもぜひご覧ください。

20190510IMG_9966.jpg

2017年9月22日

公園のそばで季節のタルトをいただきます|hana|行徳のスイーツ

今年の春にオープンしたばかりのタルトのお店hana
駅前公園プール側の道路沿い、新しくできたファミリーマート×ヒグチ薬局のお隣に位置しています。
こぢんまりとしたお店ですが、イートインコーナーもあるので公園で遊んだついでに寄るのもいいかも。
20170922IMG_4294.JPG

2016年10月22日

南行徳街回遊展

街歩きにより地域の魅力を再発見し、文化芸術により人々との交流を図る目的で実施される市川市主催の街回遊展。
市内各地から毎回特定の地区にスポットをあて、年に一度開催されています。
行徳・妙典地区においても、第3回(2000年)・第9回(2007年)には行徳、第15回(2013年)は妙典を舞台に行われました。
妙典街回遊展レポはこちら:2013年
 行徳街回遊展レポはこちら:2007年

そしていよいよ街回遊展の舞台は南行徳へ。
10/22(土)・23(日)の2日間、とくに2日目の23日は南行ホコ天や行徳まつり&行徳ハロウィンも同時開催なので、それらと組み合わせるのもありかと。
私はスケジュールの都合により初日のお昼のみとなりましたが、南行徳街回遊展へいってまいりましたのでレポいたします。

10月22日土曜日お昼前、スタンプラリー帳も兼ねたパンフレットを携えて出発。
20161022IMG_7073.JPG
写真右側の浮世絵ハガキは、三代歌川豊国作若樹梅里見八総 行徳浜辺の場
南総里見八犬伝を題材にし安政4(1857)年に上演された歌舞伎演目の役者絵です。

2013年8月13日

洋菓子店のかき氷で猛暑を乗り切る@パティスリー ボンヌ・ヴィサージュ|行徳のスイーツ

真夏だから暑いのは当然としても、いったいなんなのでしょう最近の猛暑は。
全国各地で魔の40℃超えというニュースを連日耳にする今日この頃、熱中症対策を含め暑さからの逃避に向けて手を打たなければなりません。
せめて今だからこそ堪能できるものを…。

ということで、美味しいかき氷求めてやってまいりましたパティスリー ボンヌ・ヴィサージュへ。
20130813IMG_2529.JPG

2010年9月12日

ご当地シリーズ行徳編(9)ありそうでなかった?!行徳塩スイーツ

※2017年夏に確認した時点では、箱入りギフトは現在塩焼マドレーヌのみ。
 長らく定番で販売されていたのは塩焼マドレーヌのみでしたが、最近になって塩浜レーズンサンドが復活したかもしれません。

ご当地ものの宝庫といえば和洋菓子ですよね。
当ブログのご当地シリーズでもかなりお世話になってますが、ほんと話題には事欠かないアイテムです。

今回紹介するのは、行徳のパティスリー ボンヌ・ヴィサージュで販売中の塩スイーツ「行徳物語」。
製塩で栄えた地域として、今までありそうでなかったのが不思議なくらいです。

「行徳物語」はマドレーヌ・ブッセ・レーズンサンドの3種類。
バラ売りと箱入りギフトの双方販売中です。
箱入りギフトのラッピングが地図のイラストで可愛いんですよ。
20100910P1050357.JPG
※(2017.9.23追記)箱のデザインが変更になっております。箱入りギフトは塩焼マドレーヌのみ。

2009年11月12日

行徳たい焼きニューフェイス・秋の陣

※2017年現在も営業しているのは行徳駅前2丁目の「鯛夢堂」のみ。

今年の秋は空前のたい焼きブームだそうです。
安くて腹持ちが良いことから、不況を反映した流行だともいわれています。
ブームの牽引役はニューフェイスの「白たい焼き」。
見慣れない真っ白な皮も新鮮ですが、もっちりとした食感が人気となっているようです。

気がつけば行徳の街にもたい焼き屋さんがちらほらと…。
白いのも茶色いのも、新しいお店をいっぺんに紹介しちゃいます!

【その1:薄皮たい焼きの行徳「鯛夢堂」】
行徳駅前のフラワー通り商店街に今年オープンした「鯛夢堂」。
たい焼きと関西風たこ焼きを販売しています。
ふらっと立ち寄りたくなる小さなお店です。
20091112P1010132.JPG
レジ横にはたい焼きの切れ端が置かれ、自由に試食できるようになっています。
もちろん私も手を伸ばしてみました。
サクッと香ばしく、これだけでも満足です。