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潤の珈琲|金曜日は総菜の日にチェンジ!行徳のカフェ

潤の珈琲|金曜日は総菜の日にチェンジ!行徳のカフェ

3年前に新浜小隣から湊新田へ移転した潤の珈琲
移転前のお店には行けずじまいでしたが、移転してからは利用させてもらっています。
通常は夕方まで営業のカフェ、金曜日は夕方から営業するお惣菜屋さんとハイブリッドな形態のお店です。
最近は本久寺やオアシス妙典などのイベント出店でお見掛けする機会も増えました。

北欧風に生まれ変わった喫茶店

東西線高架からほど近い湊新田1丁目、ヒロウチクレープの隣にある潤の珈琲。

タイル使いがセンス良い北欧テイストの店内。
テーブル席もあります。
以前のお店とはがらりと雰囲気変わりました。

カウンター下の床に直置きされたオブジェがたまらなく可愛い。

カフェでいただくおふくろの味

金曜日以外の営業日はランチ定食のある喫茶店。
唐揚げや野菜炒めといった定食、タコライスに肉うどんのラインナップ。
魚が食べたいときはおまかせ定食の一択。
メインの魚は鮭・塩サバ・サバみりんから選べます。
今回は塩サバを選択しました。
焼きたての塩サバはほど良い塩梅の塩気。
器がかわいい小鉢はちょっとずつ盛られて、ニンニクの茎炒め・冷奴・春キャベツのおひたしの3品。
ニンニクの茎炒めはごま入りでニンニク効いて、おひたしはしっかりした塩気と柔らかい春キャベツのクセ少々感じます。 
これらに小松菜の味噌汁も加わり、野菜がたくさんとれて栄養バランス良好。
しょっぱくはないが全体的にしっかりした味付けでおふくろの味ですね。

ドリンクは別料金。
黒板に書かれたたくさんのドリンクメニューの中から選ぶことにします。
単一産地のコーヒーも3種ほどありますが、食後の1杯はブレンドコーヒーを追加注文。
ブレンドコーヒーは酸味や苦味がマイルドでバランスのよい味わい、舌触りも滑らかでした。

実はこのとき、コーヒーを半分ほど飲んだところでちんすこうのおすそ分けサプライズ。
店内にいた常連さんの沖縄土産だそうです。
商品名の通りコーヒーに合うちんすこうを美味しくいただきました。
ああこういうほんわかしたコミュニケーションとっても素敵。

金曜日は惣菜の日

毎週金曜日はカフェがお休み。
代わって夕方から総菜が登場します。
テーブルにお惣菜が並べられる様子はまさにお総菜屋さんそのもの。
当日のラインナップは店内のホワイトボードまたはお店のTwitterまたはInstagramで確認してください。

仕事帰りの若い男性がお店の方との気さくにやりとりしているのを見ると微笑ましくなりなすね。
アットホームな雰囲気を感じつつお惣菜のお買い物。

5月某日の購入品は唐揚げ・焼きそば・あさりと椎茸のごはん。
あさりと椎茸のごはんには、ご飯の上にあさりと椎茸が半分ずつびっしりとトッピング。
しっかりと味付けされた濃ゆい味が白飯にぴったりです。
焼きそばは細麺でマルちゃん焼きそばよりは薄めの味付け。
自分的にはこれくらいの濃さでちょうどよかったです。
お惣菜もおふくろの味でほっとしますね。

こちらは4月某日の購入品。
千葉県産たけのこご飯・大根と椎茸の煮物・唐揚げと、茶色い料理尽くしの組み合わせです。
千葉県産たけのこご飯はじんわり甘じょっぱい味つけが良いですね。
大根と椎茸の煮物もくたくたに染み込んだ甘めの味わいに懐かしさを感じて、まさにおふくろの味的美味しさです。
唐揚げはスパイシーなビジュアルですが、家族が全部平らげてしまい残念ながら実食できず。

ますます充実する行徳のカフェ事情

数年前まで新浜小の隣にあった潤の珈琲。
実を言うと移転前のお店には行ったことがありませんでした。
現在地の湊新田に移ってからは、金曜日の惣菜販売も含めて利用しやすくなった気がします(個人の感想です)。
以前のお店の家庭的すぎるインテリアから現在の北欧テイストなインテリアに装い一変しても、家庭的なふれあいは受け継がれているようです。

ここ数年行徳でのカフェ増加は目を見張るものがあります。
新しいお店も続々とオープンし、それぞれ個性を活かした店舗展開を見せています。
まだまだ紹介していないお店もたくさんありますが、おいおいとりあげるつもりなので気長にお待ちください。

潤の珈琲
市川市湊新田1-6-15
火・水・木・土11:30-14:00L.O.ランチ(夕方までカフェ営業) 金16:00頃-総菜販売(カフェ休)
日・月曜休
※臨時休業や総菜メニュー等の確認はお店のInstagramまたはTwitterにて

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