ケーキ屋・和菓子

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2017年9月22日

公園のそばで季節のタルトをいただきます|hana|行徳のスイーツ

今年の春にオープンしたばかりのタルトのお店hana
駅前公園プール側の道路沿い、新しくできたファミリーマート×ヒグチ薬局のお隣に位置しています。
こぢんまりとしたお店ですが、イートインコーナーもあるので公園で遊んだついでに寄るのもいいかも。
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2016年10月22日

南行徳街回遊展

街歩きにより地域の魅力を再発見し、文化芸術により人々との交流を図る目的で実施される市川市主催の街回遊展。
市内各地から毎回特定の地区にスポットをあて、年に一度開催されています。
行徳・妙典地区においても、第3回(2000年)・第9回(2007年)には行徳、第15回(2013年)は妙典を舞台に行われました。
妙典街回遊展レポはこちら:2013年
 行徳街回遊展レポはこちら:2007年

そしていよいよ街回遊展の舞台は南行徳へ。
10/22(土)・23(日)の2日間、とくに2日目の23日は南行ホコ天や行徳まつり&行徳ハロウィンも同時開催なので、それらと組み合わせるのもありかと。
私はスケジュールの都合により初日のお昼のみとなりましたが、南行徳街回遊展へいってまいりましたのでレポいたします。

10月22日土曜日お昼前、スタンプラリー帳も兼ねたパンフレットを携えて出発。
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写真右側の浮世絵ハガキは、三代歌川豊国作若樹梅里見八総 行徳浜辺の場
南総里見八犬伝を題材にし安政4(1857)年に上演された歌舞伎演目の役者絵です。

2013年8月13日

洋菓子店のかき氷で猛暑を乗り切る@パティスリー ボンヌ・ヴィサージュ|行徳のスイーツ

真夏だから暑いのは当然としても、いったいなんなのでしょう最近の猛暑は。
全国各地で魔の40℃超えというニュースを連日耳にする今日この頃、熱中症対策を含め暑さからの逃避に向けて手を打たなければなりません。
せめて今だからこそ堪能できるものを…。

ということで、美味しいかき氷求めてやってまいりましたパティスリー ボンヌ・ヴィサージュへ。
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2010年9月12日

ご当地シリーズ行徳編(9)ありそうでなかった?!行徳塩スイーツ

※2017年夏に確認した時点では、箱入りギフトは現在塩焼マドレーヌのみ。
 長らく定番で販売されていたのは塩焼マドレーヌのみでしたが、最近になって塩浜レーズンサンドが復活したかもしれません。

ご当地ものの宝庫といえば和洋菓子ですよね。
当ブログのご当地シリーズでもかなりお世話になってますが、ほんと話題には事欠かないアイテムです。

今回紹介するのは、行徳のパティスリー ボンヌ・ヴィサージュで販売中の塩スイーツ「行徳物語」。
製塩で栄えた地域として、今までありそうでなかったのが不思議なくらいです。

「行徳物語」はマドレーヌ・ブッセ・レーズンサンドの3種類。
バラ売りと箱入りギフトの双方販売中です。
箱入りギフトのラッピングが地図のイラストで可愛いんですよ。
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※(2017.9.23追記)箱のデザインが変更になっております。箱入りギフトは塩焼マドレーヌのみ。

2009年11月12日

行徳たい焼きニューフェイス・秋の陣

※2017年現在も営業しているのは行徳駅前2丁目の「鯛夢堂」のみ。

今年の秋は空前のたい焼きブームだそうです。
安くて腹持ちが良いことから、不況を反映した流行だともいわれています。
ブームの牽引役はニューフェイスの「白たい焼き」。
見慣れない真っ白な皮も新鮮ですが、もっちりとした食感が人気となっているようです。

気がつけば行徳の街にもたい焼き屋さんがちらほらと…。
白いのも茶色いのも、新しいお店をいっぺんに紹介しちゃいます!

【その1:薄皮たい焼きの行徳「鯛夢堂」】
行徳駅前のフラワー通り商店街に今年オープンした「鯛夢堂」。
たい焼きと関西風たこ焼きを販売しています。
ふらっと立ち寄りたくなる小さなお店です。
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レジ横にはたい焼きの切れ端が置かれ、自由に試食できるようになっています。
もちろん私も手を伸ばしてみました。
サクッと香ばしく、これだけでも満足です。

2007年12月18日

ファクトリーマエジマ|行徳のスイーツ

もうすぐクリスマス。ケーキが恋しくなるこの頃です。

ということで、今回紹介するのは駅前公園近くの隠れ家ケーキ屋さんファクトリーマエジマ
裏通りの住宅地にあるため、もしかしたら場所がわかりにくいかもしれません。
地図をお確かめのうえどうぞ。
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2007年10月17日

Patisserie Enfants(パティスリー アンファン) ※移転後|行徳のスイーツ

新浜通り沿いからPatisserie Enfants(パティスリー アンファン)が現在地に移転してから1年近く経つというのに、なかなか紹介できずすみません。
そのあいだ何度もケーキ買ってるんですけどね。

移転前のお店が赤を基調にしたインテリアだったのに対し、移転後は優しいクリーム色。
今の感じもなかなかいいですね。こういう家に住みたいよ。
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2007年6月 4日

ご当地シリーズ行徳編(4)プリンで勝負!行徳&妙典

久しぶりのご当地シリーズです。今回は地元名物(?)行徳プリンと、新顔の妙典ジャージープリンをとりあげることにします。

まずはカスタードなかむら行徳プリン
駅の改札を出て目の前という、素晴らしい立地のお店です。
1Fのベーカリーで出勤前のパンや手土産のケーキ類、2Fのカフェで待ち合わせと、けっこう便利です。

こちらが名物の行徳プリン。
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かぼちゃ・紅茶もありますが、行徳の名を冠するのは王道カスタードプリン(写真右下)。
食べる前に別添のカラメルソースをかけるタイプです。
一応なめらかタイプだそうですが、意外と見た目も食感も弾力性があります。
基本のカスタードプリンはしっかりした卵の風味が味わえ、バニラビーンズのアクセントも効いてます。
甘すぎず、カラメルソースもクセがなく、ちょっと懐かしい感じのするプリンです。

ところでこの行徳プリン、異国の地で食べられるってご存知でしょうか?
私も検索して偶然知ったのですが、なんとタイのバンコクに同名のお店が存在し(暖簾分けらしい)、販売中なんですって。
※(2013年追記)現在バンコクのお店で販売されているプリンは行徳プリンと名乗っていない模様。
現地在住の日本人の方々に愛されているようですが、「なぜ行徳?」とお思いなのでは。

2007年1月15日

ご当地シリーズ行徳編(2)行徳和菓子編

ご当地商品というとなぜか多いのは和菓子!そこで今回は行徳にちなんだ和菓子を取り上げたいと思います。

まずは行徳を代表する和菓子店菓匠 京山
鴨場の月」が有名ですが、この他にも「行徳塩どらやき」「下総行徳常夜燈」「武蔵鍔」などのご当地和菓子がいっぱい。
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武蔵鍔(むさしつぼ)のルポはこちらの過去記事をどうぞ。