懐かし新しい魅惑のコッペパン|(食)盛岡製パン 行徳店

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2017年10月26日

懐かし新しい魅惑のコッペパン|(食)盛岡製パン 行徳店

今年の春にオープン以来、行列のできるパン屋として行徳民の心にインプットされてしまった盛岡製パン
積極的なメディア展開も奏功し、半年過ぎた今でもお昼時やおやつタイムは行列必至です。
最近まで知らなかったのですが、盛岡はコッペパンが有名なんですって。

行徳駅からバス通りを南下すること数分、店頭の提灯と赤いテントとが目印。
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テイクアウトのみの小さなお店ですが、店内には無料サービスのコーヒーポットが設置されています。
待ちくたびれたときの癒しアイテムにどうぞ。
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盛岡観光案内のパンフも置かれていたり、BGMはさんさ踊り(9月の浦安フェスティバルに参加してました)だったりと、食べる前から盛岡気分高まりますね。

店内で焼き上げられたコッペパンにオーダー後中身をサンドするスタイル。
コッペパンの小麦は岩手県産「ゆきちから」を配合したもので、ひとつでもお腹いっぱいになりそうな大きめサイズ。
食べ応えはかなりあるかと思います。

それでは数あるコッペパンメニューの中から一例をご紹介。
まずはデザート系人気No.1らしい北海道あんと削りバター。
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ふんわりとしたコッペパンの中には北海道産のつぶあんと冷え冷えの削りバター。
あんことバターは鉄板の組み合わせなのは承知のうえで実食。
口にした当初つぶあんの存在感が強めで、後からバターの風味が繊細に絡んできます。
控えめなバターのエッセンスがあんこを引き立てているうえに、くどさも感じない。
ふわふわとしたコッペパンとあいまって、シンプルな組み合わせこそ美味しいと思わせる一品でした。

続いては岩手テイストちりばめた南部せんべいチョコレート。
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南部せんべいをパンに挟んで食べる発想がユニークですね。
想像していたパリッとした中身の印象はなく、少し不思議な食感。
作りたてをすぐ食べるのがよさげ。

以下は惣菜パンが苦手な当ブログ中の人に代わりまして肉食系相方によるレポ。
まずは人気メニュー、岩手が誇る前沢牛を使用し照り焼きソースで仕上げた前沢牛コロッケ。
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こちらは期間限定だったようですが、網焼き牛カルビとポテトサラダ。
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ひとつで二度美味しい牛肉とポテサラの組み合わせ。
相方曰く、前沢牛コロッケコッペパンよりも好みだそうです。
コロッケよりも牛肉感味わえそうですものね。

コッペパンにありがちなパサパサした食感がないから食べやすいです。
シンプルなコッペパンと具のバリエーションを楽しみましょう。

(食)盛岡製パン 行徳店
市川市行徳駅前1-27-17
TEL:047-316-0480
10:00-19:00(売切次第終了)
不定休


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