公共施設(博物館・図書館・公民館・教育)

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2022年11月 3日

行徳神社めぐり|神輿のまち行徳の豊かな歴史を感じて

行徳まつりの代替イベント行徳神社めぐりは早くも3回目。
それだけコロナ禍が長引いている証でもありますが、各回ともに1000人以上参加の人気イベントに成長し、神輿のまち行徳の新たなコンテンツとなりつつあります。
今回は魅力的な立ち寄りスポットが増えました。
それでは長文になりますがレポ始めます!

コンプリート派には難易度上昇?!スタンプの神社数が増加

3回目の行徳神社めぐりは、スタンプ会場が新たに4神社追加の計18箇所とバージョンアップ。
景品獲得条件派7箇所と変更ないものの、コンプリート派にとってはハードルがいっきに高くなりました。
ただ追加された神社は五ヶ町祭礼のお膝元とあって近接しているため、景品ミッション7箇所を目指す場合はかえってスタンプ集めやすくなりました。
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それではスマホアプリfurariを準備して、10時になったら行徳神社めぐり開始〜!!

2022年8月28日

【ノープランでぶらぶら】歩いて地元の歴史にふれるお手軽妙典さんぽ

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8月最後の日曜日だった28日午後。
妙典でひょう被害にあった市川の梨を販売するというので、買い出しついでに妙典さんぽ。
小雨が降ったり止んだりのぱっとしない天候ながらも、地元スポットめぐりで有意義な休日ウォーキングになりました。

2021年11月20日

行徳神輿ミュージアム|日本中でここだけ?無料で学べる神輿の博物館

「神輿のまち」としてブランディング化されつつある昨今の行徳。
行徳神輿について学び親しむ場としては、市川市行徳ふれあい伝承館行徳神輿ミュージアムの2拠点が開設されています。
祭りに欠かせない存在ながら案外知られていない神輿の世界にふれて学んでみましょう。

現役の神輿店がプロデュースする神輿づくりの博物館

行徳に現存する唯一の神輿店である中台製作所に併設された行徳神輿ミュージアム
日本の祭りや神輿を身近に感じられる場所として、2018年4月にオープンしました。
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2021年11月 3日

行徳神社めぐり|スタンプラリーが神輿のまち行徳を知るきっかけに

昨年に続き今年も文化の日に開催されたスタンプラリーイベント行徳神社めぐり。
行徳まつりの代替としての位置づけですが、人気を博した昨年以上に景品数も増えてパワーアップ。
昨年景品ゲットできなかったリベンジとコンプリートへの道筋をレポいたします。

2回目の行徳神社めぐりは景品の数も増えてますます楽しみ

今回の行徳神社めぐりもスタンプ収集ポイントは計14箇所。
スタンプラリー参加にあたってはfurariアプリが必須です。
スタンプ設置箇所は昨年と同じですが、今回は景品授与スタンプ数が7つに増加、新たな景品神輿トートバッグ先着1000名とホンビノス貝先着300名、景品受渡場所が両端含めた3箇所に変更。
景品獲得の確率は高まったものの、コンプリートのためには効率的な計画が求められます。
(※地図クリックで拡大します)
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それでは小春日和な文化の日、神輿のまち行徳を感じて学んでレッツゴー!

2020年11月 3日

行徳神社めぐり|withコロナの時代に登場したスマホスタンプラリーイベント

新型コロナウイルスによる未曾有の事態に世界中が直面した2020年。
祭りやイベントがことごとく中止となり、神輿のまちを謳う行徳にとっては影響が少なくないわけがありません。

しかしながら欧米ほど感染爆発していないといわれる日本では、ニューノーマルの名のもと、徐々にですが可能な範囲で前に進もうという動きが各方面で生まれてきています。
新型コロナウイルス感染予防策をとりつつ開催できるスタンプラリーもそのひとつ。

市川市内においても、中止となった行徳まつりの代替イベントとして、新たに行徳神社めぐりなるスタンプラリーが開催される運びとなりました。

withコロナの時代にも楽しめるスマホスタンプラリー

11月3日の文化の日に開催された行徳神社めぐり。
行徳地区の神社や関連施設を対象とし、スマホの専用アプリを用いたスタンプラリー形式のイベントです。
三密になりにくいスタンプラリーはコロナ禍でも工夫次第で開催可能。
街歩きしながら神輿についても学べる催しです。

今回訪れるのはチラシのマップに描かれた14箇所。
江戸川のほとりから浦安市に近接しているところまで広範囲にわたります。
スタンプラリーアプリfurariをダウンロードして、いざスタート!
(※地図クリックで拡大します)
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2018年11月10日

行徳回遊展 秋 行灯ライトアップを求めて夜のお寺めぐり

「行徳千軒寺百軒」の寺町に親しむイベントとして、毎年3月下旬に開催される寺のまち回遊展
ところが今年は残念ながら中止の憂き目に。
その後4月には行徳神輿ミュージアム、7月には行徳ふれあい伝承館が開館するなど、神輿の街行徳にランドマークが続々誕生いたしました。

そこで今年は、寺のまち回遊展に代わるものとして、行徳回遊展 秋が登場。
小規模な催しとのことですが、手作り行灯に彩られた寺院などをまわる、秋の夜長にうってつけのイベントとなりました。

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秋らしく過ごしやすい週末日和の11月10日土曜日。
行徳回遊展 秋はお昼時から開催されていたのですが、残念ながらお昼のイベントへの参加は間に合わず。
圓頓寺の「スマホでまちあるき」行きたかったなあ。

2018年8月20日

市川市行徳ふれあい伝承館 旧浅子神輿店が神輿の街行徳を伝える拠点に

行徳の神輿制作を牽引していた浅子神輿店。
残念ながら平成19(2007)年に廃業し、その後は寺のまち回遊展などのイベント時に神輿の街行徳の歴史を伝える場として一時開放されていました。
平成22(2010)年に国登録有形文化財に指定され、現在建物を所有する市川市により常設化し一般公開する方針が伝えられてから時が経ち、延期を繰り返しながらもようやく開館の日を迎えることができました。

新たな行徳のランドマークとして登場した市川市行徳ふれあい伝承館
開館日の7月21日(土)にはオープン記念イベントが催され、神輿渡御も行われたそうですが、残念ながらその日伺うことができず。
猛暑たけなわの8月に初訪問となりました。

市川市行徳ふれあい伝承館は展示スペースの旧浅子神輿店と、行徳街道を挟んだお向かいに新設された無料お休み処から成り立っています。
まずは旧浅子神輿店へ。
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2013年8月10日

行徳小学校発・お米のシューアイス「コメ・ミスコラーゼ」

夏休みシーズンを迎える少し前、スケールの大きなニュースが舞い込んできました。

「行徳小学校の子供たちにより生まれたシューアイスが洋菓子のヒロタで商品化」

おおっっΣ(゚ロ゚
いつも地下鉄の駅でみかける、ヒロタのシューアイスとまさかのコラボ!

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2008年1月31日

昔の地図は東京メトロの駅でGET!|浦安・南行徳・行徳・妙典

地下鉄開通80周年にちなみ、東京メトロがこんなチラシを出しています。
その名も「いまむかし街案内」。
表面は各駅の「いま」を示す駅前地図、そして裏面は「むかし」(昭和初期)の周辺地図です。
メトロさんも粋なことやりますねえ。

東京メトロの全駅に置いてあるそうですが、そのなかから浦安駅と行徳駅のをもらってきました。
【配置場所】
 駅によってバラバラ。
 ・改札付近のチラシコーナー(例:浦安駅)
 ・駅事務室(例:行徳駅)など。
 ・西船橋駅の地図は、原木中山駅にあるそうです。

それではそれぞれの表面からご覧ください。
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