地域にまつわる小ネタ

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2021年5月21日

コロナで遠出できないから行徳ふれあい周回路を一周してきた【地元でお出かけ】

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2年連続で外出自粛を強いられてしまった今年のGW。
市川市はまん延防止等重点措置の対象地域により、飲食店での酒類提供禁止に時短営業、商業施設での入場制限等さまざまな制限が課せられています。
しかも想定内とはいえ5月末まで延長(※5/21現在)。

感染予防のためとはいえ、自宅に引きこもってばかりではストレス溜まるいっぽう。
せっかくの爽やかな季節ですもの、時には近場を散策して気分転換しないとやってられません。
ということで、地元でお手軽アウトドアのご提案。

今回は行徳界隈の各所で見かける看板「行徳ふれあい周回路」に何があるのかを明かすべく、徒歩による一周踏破を遂行いたしました!

※2021年5月初旬(ゴールデンウィーク期間中)の様子です。

2020年9月30日

【おうち企画】多肉寄せ植えでなんとなく行徳を表現してみた

ほとんどの方に当てはまるかと思いますが、なんやかんやと自宅にいることが増えた2020年。
緊急事態宣言下での家族全員在宅勤務から出社復活に戻った我が家においても、祭りイベントほぼ全滅状態のご時世ではお出かけする機会が以前より減ったような気がします。
そのぶん家の中での過ごし方に意識を向けるようにはなりました。

そこで今回はいつもの投稿内容とはちょっと志向を変えて、地元のまちを意識しながらのおうち企画といたします。

題して「ベランダ多肉寄せ植えで行徳愛を表現してみよう!」
我ながらなんなんでしょうねこのテーマ…。

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2019年12月15日

行徳にない行徳パンが熊本に|行徳パン(熊本市)

行徳というのは仏教修行に励んで積んだ徳を示したありがたきお言葉だそうです。
当ブログでも改元予想と称してこんなツイートしたことありました。

行徳の名は地名・人名・屋号に広く使われている

そのような由来から、「行徳」の名は地名だけでなく人名としても用いられています。
地名の一例として真っ先に挙げたいわが街市川市の行徳。
現在の住居表示においては「行徳」というのは存在せず「行徳駅前」や「本行徳」や「南行徳」と表記されますが、行徳駅や市川市役所の行徳支所が設けられるなど、ひとつの地域として広く周知されています。
また人名では「行徳(ぎょうとく)」さんという姓や「行徳(ゆきのり)」さんというファーストネームとして名づけられている場合があります。
さらには店舗等の屋号として。

「行徳」でtwitter検索していたら偶然見つけた「行徳パン」なるパン屋さん
行徳にありそうでない名前のお店が、遠く離れた熊本に実在?!
行徳情報の名にかけて訪れないわけにはいきませんよね(笑)

行徳から遠く離れた熊本に行徳パンはあり

熊本城から2km強、市の中心部から川を挟んだ対岸にそのお店はありました。
行徳からはるばるやってきた奇特な身としては感慨ひとしお。
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2019年5月 1日

【令和時代が始まった】宮内庁新浜鴨場と行徳支所の令和元年初日

2019年のゴールデンウィークは10連休という方も多いかと思います。
今年のみ特例となった10連休は、令和時代への即位の礼にともなうもの。
そしてついに、5月1日をもって平成から令和時代へとバトンタッチされました。

行徳は令和の新天皇皇后両陛下縁結びの地!宮内庁新浜鴨場

平成生まれの方々には意外と知られていないようですが、行徳は新天皇陛下にとって外すことのできない地であります。
新皇后陛下である雅子様にプロポーズされたのが、行徳野鳥観察舎にほど近い宮内庁新浜(しんはま)鴨場なのです。
ご成婚当時には鴨場もずいぶんと話題となっていたものでした。
天皇皇后両陛下思い出の地が地元にあるなんて、嬉しく感じますよね。

そこで令和元年初日の宮内庁新浜鴨場前を訪れてみたところ
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特に記帳などは行われず、もちろん一般国民は立ち入り禁止で普段と変わらない静けさ。

2018年9月 7日

行徳大人のまちたんけんへレッツゴー!【地図制作編】

大人ならではの視点で行徳を町探検してみるというこの企画。
ある夏の日にゼンリンまちたんけんキットなるものの存在を知り、ふと思いついたのがきっかけです。

猛暑のさなか行徳大人のまちたんけんと称し、オープンしたての市川市行徳ふれあい伝承館を訪れたり、市川市民納涼花火大会の本番を前にお祭り準備ムードただよう常夜灯公園を歩いてみたり、その他寄り道しつつてくてく歩いてみました。
その模様は【取材編】のほうでレポしていますので、ぜひご覧くださいませ。

さていよいよ【地図製作編】
ダウンロードした地図を元手に大人のまちたんけんMAPを作ってみることにいたしましょう。

結局夏休みの宿題には間に合いませんでしたが、大人だからいいんです学生でもないし。
今回は特設サイトよりダウンロードした白地図を4枚組み合わせて制作いたします。
まちたんけんでは画板に地図を固定させ、首にぶらさげて歩き回ることになるのですが、そのいでたちでうろうろする勇気はなく取材中は常にバッグの中へ。
大人だからこれでもいいんです。
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2018年8月20日

行徳大人のまちたんけんへレッツゴー!【取材編】

過去最大の猛暑で心身ともにどうなることかと思った2018年夏。
そうはいってもお盆を過ぎて、少しずつですが夏の終わりが感じられるようになりつつあります。

学生の皆さんは夏休みの宿題の進み具合が気になる頃だと思います。
子供だったのはとうの昔な私にはもはや無縁なのですが、夏のはじめにこんなアイテムを見つけてしまい、提出するあてもない自由研究にいそしむこととなりました。

今回使用するのがこちらのゼンリンまちたんけんキット
ダンボール素材の画板や紐、地図に貼るシールや取扱説明書などが含まれています。
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2018年5月 3日

乗りました!羽田空港国際線ターミナル⇒行徳・妙典行きリムジンバス乗車レポ ※2020.04時刻表・運賃更新

limousinebus.jpg 市川駅から妙典・行徳を経て羽田空港を往復するリムジンバスが運行されて早8年。
乗り換えなしで座って移動できることから便利な空港アクセスとして定着した感があります。

当ブログでも運行開始当初に行徳駅からの乗車レポを掲載したことがありますが、8年後の今、ようやく逆ルートの乗車レポを掲載する運びとなりました(単に乗る機会がなかっただけ)。
それでは皆様お付き合いくださいませ。


ジャポニズム感満載の羽田空港国際線ターミナルから行徳へ

※2020年3月より羽田空港国際線ターミナルは「第3ターミナル」へ変更。詳細は公式プレスリリースを参照。

2018年春のある土曜の夜、飛行機乗るわけでもないのに羽田空港国際線ターミナル(現:第3ターミナル)に滞在していた私。
4Fにあるショッピング・レストランエリアの江戸小路は和を意識した演出が粋ですね。
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2018年1月22日

4年ぶりの行徳雪景色(2018年1月22日)

雪に弱い首都圏で生活していると、関東大雪予報がでてもにわかに信じがたいものがあります。
週明け月曜日の天気予報を見ても、まさかという思いしか抱いてませんでした。
その反面、4年前の大雪を思い出したり。

1月22日月曜日。
週末の天気予報では午前中が関東大雪のピークとのことでしたが、その後の予報でピーク予想時間帯が後ろにずれ、夕方の通勤通学時間帯を直撃するとの予報に変更。

都心ではお昼頃より雪がちらつき始め、午後3時過ぎの時点で歩道が真っ白になるほどの積雪でした。
いつもより早めの帰宅ラッシュと鉄道ダイヤの乱れが重なり、都心の駅はどこも大混雑。
私も東西線で帰宅したところ、高田馬場から行徳まで80分間立ちっぱなしの憂き目にあいました。

Instagramの写真にあるように、フジサン公園(東根公園)のフジサンは完全なる雪山へと変貌いたしました。
夜まで降り続いた雪は日付が変わる前には止んだようです。

2018年1月 2日

行徳港で初日の出2018

20180102_01.jpg皆様、新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

2日前まで元旦の天気予報は微妙だったのですが、当日はスッキリと晴れました。なので、チョッと早起きして初日の出を行徳港まで拝みに行きました。

行徳港は初日の出の場所としておススメです。

それは・・・

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