公共施設(公園・神社・寺)

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公共施設(公園・神社・寺)

2018年4月28日

GWのスタートは浦安春まつり!カフェテラスin境川・浦安植木まつり同時開催

桜の時期だと思えば梅雨明けの頃だったりと、毎年開催時期がなかなか固定しないカフェテラスin境川。
ここ数年は5月末の開催が続いていましたが、今回はGW前半の4月28(土)・29日(日・祝)、しかも植木まつりとの合同開催です。
2つのお祭りを新たに称して浦安春まつり。
それぞれのお祭り会場は歩いてすぐ。
2つのお祭りをハシゴできて一挙両得です。


4月28日(土)のお昼前。
まずは植木まつり会場の東小学校へ。
花苗や観葉植物などの販売のほかに、 材木等を使用した体験コーナーもあり、世代を問わず植物と親しめるイベント内容。
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2018年3月28日

桜咲く浦安お花見サイクリング|さくら通り・富岡境川沿い・しおかぜ緑道・境川西水門・境川テラス

urayasu_sakura.jpg浦安の桜開花レポートは左バナーをクリックしてください。
twitterでリアルタイム報告していますので、そちらもあわせてご覧ください。
※訪問時によって時間差があり、開花状況に差異がみられる場合がございますのでご了承ください。

3月28日の夕方になろうかという頃。
行徳野鳥観察舎と猫実川の桜を見た後は、浦安市内の桜を見るためサイクリング続行することに。
以下、2013年以来の浦安桜レポをいたします。

建設中の浦安公園を通過し、境川を越えさくら通りへ向かうことに。
途中文化会館脇の桜が一本、たいへん見事でしたのでまずは撮影。
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2018年2月 3日

浦安の節分祭で厄除け開運!|稲荷神社・清瀧神社

2018年の節分は久しぶりの土曜日開催とあって、節分祭にお出かけやすいスケジュール。
ということで、4年ぶりの地元節分祭行脚レポでございますよ。

前回同様、浦安と南行徳界隈を駆け巡りました。
こちらでは浦安編をレポいたします。
南行徳界隈のレポは行徳・南行徳地域情報の節分レポにて。

浦安市内で節分祭が行われるのは清瀧弁財天・稲荷神社・清瀧神社の3社。
今回は稲荷神社と清瀧神社の豆まきに参加してきました。

節分祭行脚トップバッターは当代島の稲荷神社
年男・年女の豆まき参加者募集されていたとは知りませんでした。
ということは私も参加申し込み権利あったんですね。
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2017年11月12日

浦安の秋の夜は万灯の花に彩られ 正福寺お会式

日蓮聖人の命日前後に日蓮宗の各寺院で催される法要、お会式。
浦安の正福寺では毎年11月12日に行われます。

お会式では数々の万灯が街を練り歩く万灯行列がつきものですが、すべてのお寺で行われるわけではなく、また取りやめてしまったところも少なくありません。
ここ正福寺では平成9(1997)年に復活。
ちょうど20年を迎えた現在、浦安元町の秋の風物詩として定着いたしました。

11月12日日曜日。
18時からの万灯行列を前に正福寺へ向かってみると、
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日曜の夜ということもあってか、たくさんの人が集まっていますね。

2016年11月12日

お寺のゆるキャラ[お猿のしょうちゃん」と正福寺お会式|浦安

毎年11月12日に催されている正福寺お会式。
旧暦10月13日の日蓮聖人の命日前後に、おもに日蓮宗の寺院において行われる法要です。
池上本門寺の万灯行列などが有名ですね。

ここ浦安の正福寺でも万灯行列が途絶えた時期もあったものの平成9(1997)年に復活し、いまや浦安の秋の風物詩として地元に根付いた行事となっています。

お会式の万灯行列は18時より始まります。
万灯とともに颯爽と出発する正福寺キャラクター「お猿のしょうちゃん」。
この日デビューしたての新人、いや新猿ですが堂々としたもの。
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「行ってきまーす!」

2016年6月19日

街じゅうがマエダマエダ!浦安三社祭(その2:神輿渡御2日目編)

4年に一度の浦安三社祭もいよいよ最終日。
前日に引き続き、浦安元町のいたるところで神輿渡御が繰り広げられます。
ひとつ前の記事では6月18日(土)の稲荷神社(当代島)の模様をレポいたしましたが、今回は豊受神社(猫実)・清瀧神社(堀江)の神輿渡御を追いかけたいと思います。

6月19日日曜日のお昼前。
浦安駅ロータリーは浦安三社祭仕様となっておりました。
これも今日で見納めなんですけどね。
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2016年6月18日

街じゅうがマエダマエダ!浦安三社祭(その1:神輿渡御初日編)

震災の余波が随所に残っていた前回から早4年が経ちました。
オリンピックイヤーでもある2016年は、浦安市にとっては浦安三社祭の開催年でもあります。

今回は6月17日(金)の宵宮から3日間にかけて行われる浦安三社祭。
当ブログでは神輿渡御の2日間を2回に分けてレポートいたします。

神輿渡御初日の6月18日土曜日夕暮れどき。
船圦緑道へ行ってみると、稲荷神社の宮神輿による「地すり」の最中でした。
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朝9時に出発した神輿は当代島一円を進んでいき、19時頃に宮入する予定。
ということはルート的には終盤にさしかかってますね。

2016年6月 4日

史上初・浦安三社の神輿が揃ってお祝い!浦安市役所新庁舎完成披露

浦安市が市になったのは1981年。
東京ディズニーランドが開園するわずか2年前のことです。
そこからの変貌ぶりはいうまでもないですね。
2016年は浦安市制35年かつ、4年に一度の浦安三社祭の年というダブルで記念すべき年。
それらに合わせて浦安市役所の新庁舎も完成披露の日を迎えました。

2016年6月4日土曜日の午後。
前夜に御霊入れを済ませて鎮座する5基の神輿を傍らに、市役所前の総合駐車場はたくさんの人だかり。
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浦安三社(稲荷神社・清瀧神社・豊受神社)の神輿が揃うのは史上初とあって、市民の方々の関心も高いようです。
たしかに浦安三社祭では神社神輿の渡御ルートは重ならないですものね。

2015年11月12日

正福寺お会式初見物|浦安

日蓮宗のお寺さんで毎年秋の夜に万灯行列が繰り広げられるという話を聞いたことがあり、以前よりぜひこの目で見てみたいと思っておりました。
11月12日に浦安の正福寺で行われるというので、初めて行って参りました。

お会式(御会式)とは?
日蓮聖人の命日である10月13日を中心に、主に日蓮宗の寺院で行われる法要のことを指します。
日蓮聖人入滅の霊跡として知られる池上本門寺では、毎年10月11日から13日にかけて行われ、12日夜には各所から集まった万灯講中による万灯練供養(万灯行列)で知られています。
他の日蓮宗の寺院では必ずしもその日に行わなくてはならないわけではなく、ここ浦安の正福寺では11月12日に開催されます。
法要のみ行われていた時期もあったそうですが、平成9年より万灯練供養が復活いたしました。

11月12日の夜6時過ぎ。
正福寺を後にした万灯講中は庚申塔にてしばしの休息。

庚申塔の前では、行列の時を待つ万灯が夜空を照らしていました。
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