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2008年3月 1日

旧家の保存と子育て支援のナイスコラボレーション|浦安市・旧濱野医院

旧濱野医院1先日浦安の旧家を紹介しましたが、実は洋館も保存されています。
それがこちらの旧濱野医院。旧大塚家住宅のすぐ近くにあります。

旧濱野医院は、浦安で最初の洋風建築物として昭和4年に建てられました。
スレート葺の三角屋根は、漁師町の街並みに異彩を放っていたのではないでしょうか。
今見てもたいへんハイカラです。
興味深いのは、医院部分のみ洋風で住宅部分は和風だったこと。
西洋医学としての職場と、和風の生活スタイルが折衷した構造なのですね。

旧濱野医院2医院側の入口は看板がそのまま残されており、今でも診察が行われていそうな錯覚になります。
現在はこちらから入ることはできません。
隣の増築部分が玄関となっているのですが・・・さっきから赤ちゃん連れのお母さん方が頻繁に出入りし、戸惑いを隠せない私。
どうしてこんなに母子連れが多いのでしょう?

その答えは・・・こちらでは施設内の一般公開だけでなく、子育て支援の場としても使われているからです。

月〜木は「つどいの広場」として、乳幼児やママさんのために開放されています。
私が見学に行った日も、たくさんの小さなお子さんが集まりとても賑やかでした。
住居部分の1F、3つの和室を「つどいの広場」のスペースにあてています。
常駐のスタッフの方が、育児相談(火曜日)や遊びの相手をしてくださっています。
ちなみに市民以外の利用も可能。新井や葛西からやって来る方もいらっしゃるそうです。

コドモパワーに押されつつ、医院の見学に行ってみることにします。
案内してくださる方も「つどいの広場」のスタッフさんでした。

医院部分は今でも診察が行われているんじゃないかと思うぐらい、手入れが行き届いています。
どことなく懐かしい気持ちになります。

平成8(1996)年まで開院していたということなので、「つどいの広場」に集まるママさんの中には、昔診察に来ていた方もいらっしゃるんでしょうね。

旧濱野医院3

旧濱野医院4

旧濱野医院5

薬局。
昔の医療器具がいっぱい。
昭和初期の浦安地図も展示。
診察室。
当時はレントゲン室もありました。
待合室。
ラベンダー色の壁が素敵すぎる。

旧濱野医院5玄関にひな人形が飾られていました。
この立派な七段飾りは、濱野医院が所有していたものだったそうです。

それにしても浦安市、保存施設を子育て広場に利用するなんて、思い切ったことやりますねー。




旧濱野医院
〒279-0041 千葉県浦安市堀江3-1-8
TEL:047-351-2646
開館時間:AM10:00〜PM4:00
休館日:祝日、年末年始 ※「つどいの広場」は月〜木曜
交通:浦安駅から徒歩10分ほど。
    おさんぽバス市民病院線で「浦安小南口」または「猫実3丁目」下車徒歩3分
入館料:無料


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2008年1月31日

昔の地図は東京メトロの駅でGET!|浦安・南行徳・行徳・妙典

地下鉄開通80周年にちなみ、東京メトロがこんなチラシを出しています。
その名も「いまむかし街案内」。
表面は各駅の「いま」を示す駅前地図、そして裏面は「むかし」(昭和初期)の周辺地図です。
メトロさんも粋なことやりますねえ。

東京メトロの全駅に置いてあるそうですが、そのなかから浦安駅と行徳駅のをもらってきました。
【配置場所】
 駅によってバラバラ。
 ・改札付近のチラシコーナー(例:浦安駅)
 ・駅事務室(例:行徳駅)など。
 ・西船橋駅の地図は、原木中山駅にあるそうです。

それではご覧ください。※写真をクリックすると拡大します。
200801319c1a4e2b.jpg
2008013173a76a5c.jpg 
↑2枚つなげてみました。

裏面の古地図から読み取れることは、当時の集落と現在の沿線が離れている点ですね。
浦安では境川をはさんで住宅が密集し、行徳の場合は江戸川沿いに細長く伸びています。
当時の生活に河川が重要な役割を果たしていたのでしょう。
水運で栄えたこの地域ならではの特徴だといえます。

ところで…新浜鴨場の隣にある「養魚場」って何でしょうか?
現在の福栄スポーツ広場のあたりですよね。

2008年1月25日

浦安元町を歩いてみたら

前回は旧大塚家住宅・旧宇田川家住宅をとりあげました。
しかし元町とよばれるこの地区には、他にも見どころがたくさん。
そこで、旧家めぐりの途中に出会った場所を紹介したいと思います。

♪今回のルートMAP♪

大きな地図で見る

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猫実の庚申塔

浦安駅から5分ほど歩いた角で、烏帽子姿の可愛らしいお猿さんを見つけました。
これは猫実の庚申塔というもので、正徳5(1715)年に猫実村の庚申講信者の手により建立されたものです。
庚申塔には、邪鬼を踏みつける青面金剛菩薩と、見ざる・聞かざる・言わざるの三猿が刻まれています。
浦安・猫実の庚申塔1浦安・猫実の庚申塔2
庚申信仰は中国の道教がルーツとされています。
人の体内にいる虫が60日に一度の庚申の夜抜け出し、神様にその人の罪を告げ口するのだそうです。
そんなことされたらたまりません。神様に寿命を縮められてしまいます。
そこで虫が抜け出さないように、庚申の日は夜通し呑み食いや話をして過ごしたといわれています(浦安ではこのような宴会が行われた記録がないそうですが)。
大正に入ってからは毎月25日が祭礼日と定められ、現在にも受け継がれています。
浦安名物「たまごフライ」が食べられるのもこの日だけ!
※庚申祭でたまごフライ買いました!そのときのレポートはこちら。(2008.3.25追記)

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記念橋
記念橋@浦安旧大塚家住宅に向かう途中、「記念橋」という変わった名前の橋を渡りました。
調べてみたら、大正天皇の即位を記念して命名されたものだとか。
もちろん浦安最初のコンクリート橋でもあります。
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旧大塚家住宅こちらの記事に記載しております。
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ギャラリーどんぐりころころ
ギャラリーどんぐりころころ@浦安フラワー通り商店街に出るため、旧大塚家住宅脇の細い路地を歩いていきます。
商店街に出てすぐ右手にあるのが、ギャラリーどんぐりころころ。
こちらでは年十数回にわたり、さまざまな工芸作家の個展などが開催されています。
その筆頭が
ツレがうつになりまして。等の著書でおなじみ細川貂々さん(地元在住)。
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旧宇田川家住宅こちらの記事に記載しております。
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旧濱野医院こちらの記事に記載しております。
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フラワー通り
浦安フラワー通り商店街漁師町だった頃は、この商店街が浦安一賑わっていたのでしょう。
町が装いを変えていくなか、ずいぶんとひっそりしたものになりました。

寅さん映画や「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」に登場したことで、私も名前だけは知っていましたが、こんなに細い通りだとは思いませんでした。
しかし道路には地元の小学生による花の絵が描かれ、ほんわりとした気持ちになります。地元に愛される商店街なんですね。
昔ながらの商店や銭湯がいい味出してます。
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清瀧神社(せいりゅうじんじゃ)
清瀧神社1@浦安鎌倉時代に建立されたと伝えられるこの神社には、大海津見神(おおわたずみのかみ)という海の神様が祭られています。
ご利益は海路安全・漁業繁栄などの海事一切の守護、各産業の繁栄・家内安全など。
4年に一度(次回は今年2008年)行われる浦安三社祭は、清瀧神社と豊受神社・稲荷神社から神輿が出されます。
清瀧神社2@浦安拝殿の裏手にまわると、本殿や富士塚があります。
現在の本殿は、幕末期に建替えられたもの。
費用は村人達が少しずつ積み立てたそうで、当時の信仰の深さが偲ばれます。
龍の彫刻や浦島太郎などの浮き彫りが施されているそうですが、日陰で確認できませんでした(だから写真も暗いです)。
清瀧神社3@浦安名前の通り富士山を模した富士塚。高さ4.5mとなかなか立派です。
その昔、富士山は信仰の対象でもありました。
しかし日本の最高峰、気軽に登山というわけにもいきません。
そこで同様のご利益を得ようと、各地にこのような富士塚が造られたのです。
浦安では三社祭の神社すべてに富士塚が設けられています。
清瀧神社4@浦安神社といえばおみくじ!
一般的な紙のおみくじのほかに、扇子おみくじというのがありました。
小さいながらもしっかりした木の骨組み。
早速引いてみたら、末吉という微妙な結果でした。
あまりいいこと書いてないな・・・ということで木にくくります。
どうやって結ぶの?ご心配なく。ちゃんとチェーンがついてます。
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旧浦安町役場跡

これからは境川沿いを歩いていきます。
旧浦安町役場跡清瀧神社のすぐそば、新橋のたもとにこのような石碑がありました。
実はこの場所に旧浦安町役場が存在していたのです。
ここに役場があったのは、明治28(1895)年から昭和49(1974)年。ずいぶん長い間立地していたのですね。
役場がこの地から去る原因は、東西線開通による人口増のためだったといいます。
隣接して生えていた樹齢200年の大松も、戦中期の浦安橋開通により枯れてしまったそうです。
生活が豊かになり、周りの環境も激変していく。そして今の落ち着いた町へと移り変わるのです。


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境川

浦安らしい風景を挙げるとしたら、境川の眺めは外せないでしょうね。
境川2境川1
このあたりは六人河岸と呼ばれていました。
今はほんとに穏やかですけど、最盛期には2000艘の船でびっしりだったとか。
漁師町の面影がわずかに残る川辺を、東西線が疾走していきます。
新橋のモチーフもほのぼのしてますね。
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水門かいわい

境川と江戸川の合流地点にそびえ立つ水門。こちらも絵になる光景です。
浦安水門1浦安水門2
一本の桜が寒さに耐えています。やがて花開くときのために。
しかし私は寒くてもうだめ〜とてもじゃないけど長時間いられません。
下から見る水門は、意外と迫力ありました。
浦安水門3コンクリート護岸に描かれた浦安MAP(写真クリックで拡大します)。
江戸川沿いのウォーキングも気持ち良さそうですね。
船宿吉野屋@浦安江戸川沿いには船宿が連なっています。
そのうちのひとつ吉野屋さんは、山本周五郎青べか物語に登場する船宿「千本」のモデルとなっています。
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焼蛤をおみやげに

ぶらぶら歩いて約2時間、浦安駅前に戻ってきました。
やはり締めは焼蛤でしょう。越後屋焼蛤店さんに寄り道してみます。
越後屋焼蛤店焼蛤と焼あさり@浦安名物
串を刺し、備長炭で焼き上げる。
熟練技を眺めつつ、自分の番を待ちます。
焼蛤と焼あさりを家族のお土産に。ビールのお供によさそうですね。
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2008年1月19日

旧大塚家住宅・旧宇田川家住宅|浦安

浦安といえば「青べか物語」の舞台。
今では想像もつきませんが、かつては江戸前を支える豊かな漁場として栄えた町でした。
元町地区と呼ばれる堀江界隈では、少しですがその当時の名残が見られます。

それでは元町地区の代表的なシンボルを紹介したいと思います。

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旧大塚家住宅 ※千葉県指定有形文化財

浦安駅から10分ほど歩き、記念橋という橋を渡った川沿いにある旧家。
茅葺きのまま保存されていることに感動しました。
旧大塚家住宅1 出入りはこちらから→旧大塚家住宅2

漁業と農業を営んでいたという旧大塚家は、江戸末期の建築と推測されています。
建坪27.5坪と、当時の漁家としては比較的大きなものでした。
説明板によると、千葉の漁家できちんと保存されているものは少数だそう。

浦安の民家は、境川に近いほうに土間が作られているのが特徴です。
これは飲料水や生活用水として、境川が大きな役割を果たしていたからといえます。

旧大塚家住宅3床の間のついた8畳間の座敷。
縁側の向こうには小さな庭が見え、落ち着いた空間です。
広い土間とは別に、座敷と直接つながった玄関が設けられています。
旧大塚家住宅4土間と隣接した板の間は、生活や仕事の場として使用されていました。
ちゃぶ台の隣で、おじいさんと子供(もちろん人形)がせっせと作業中。
おじいさんが海苔網の手入れをするかたわらで、子供が海苔簀(のりす)を編んでいます。

土間には網や櫂(ケエ)など、漁に使う道具が展示されていました。
また天井近くには、小屋裏への小さな穴が開いています。
これは度重なる洪水から家財や身を守るため、避難場所として設けられたものです。
旧大塚家住宅5旧大塚家住宅6
旧大塚家住宅7ところでこれ、何だと思います?
実は今でいう米びつなのです。
前面にはめ込まれた板には数字が書かれており、これで残量を把握していたそうです。





旧大塚家住宅
〒279-0041 千葉県浦安市堀江3-3-1
TEL:047-354-5846
開館時間:10:00〜16:00
休館日:月曜(月曜が祝日の場合はその翌日)・祝日の翌日・12/27〜1/4
交通:東西線「浦安駅」徒歩7分
    またはバス4・5・8・9・12系統で「フラワー通り」下車徒歩2分
入館料:無料

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旧宇田川家住宅 ※浦安市指定有形文化財

フラワー通りに抜けると、間もなく2階建ての木造建築が見えてきます。これが旧宇田川家住宅。
明治2年に建てられた、建築年代が明確なものとしては浦安最古の民家です。
旧宇田川家住宅1格子戸をくぐるとまた格子戸→旧宇田川家住宅2

宇田川家は、江戸時代中期に名主の家から分家した家柄でした。
「藤村屋」という屋号で米屋・呉服屋などを営んだのち、大正時代には郵便局、戦後は医院としても使われました。
商家の建物は関東ではほとんど残っていないため、たいへん貴重なものといえます。
旧宇田川家住宅3旧宇田川家住宅4

使用人をかかえるほどの規模だったため、2階建ての店舗兼住居は部屋数も多く、奥座敷や立派な中庭まであります。
中の間や奥座敷から見える中庭・・・素敵なひとときですね。
旧宇田川家住宅9旧宇田川家住宅5

ところで、1F店舗部分の天井に小さな穴が開いてました。これはいったい何でしょう?
旧宇田川家住宅6 1F→2F(カムフラージュつき) 旧宇田川家住宅7
答は「覗き穴」。2Fにいる間、階下の様子を伺うためのものです。
穴の真下にある金庫をこうやって監視していたんですね。

旧宇田川家住宅8面白いと思ったのが、入口の揚戸。
2Fの窓下に襖があるのに気がついたものの、地袋としては奥行きがなさすぎる。
襖を開けたら吹き抜けとなっており、1Fの土間が見えました。
実はこの吹き抜け、店の間の揚戸を収納するために用意されたスペースだったのです。
いわば昔のシャッターだったわけですね。

先ほどの覗き穴といい、昔の人の知恵に感心させられるばかりです。

旧宇田川家住宅
〒279-0041 千葉県浦安市堀江3-4-8
TEL:047-352-3881
開館時間:10:00〜16:00
休館日:月曜(月曜が祝日の場合はその翌日)・祝日の翌日・12/27〜1/4
交通:東西線「浦安駅」徒歩7分
    またはバス4・5・8・9・12系統で「フラワー通り」下車徒歩2分
入館料:無料
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その他にも元町地区は見どころいっぱい。
次回の記事では、このあたりの界隈をもう少し紹介したいと思います。


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2006年3月20日

浦安市郷土博物館 |浦安

おさんぽバスというコミュニティバスに乗って、浦安市郷土博物館というところに行きました。
浦安のコミュニティバス事業が定着したのをうけて、遅ればせながらお隣の市でも実験やってますが、そっちは果たしてどうなることやら・・・?
おさんぽバス・外観おさんぽバス・車内おさんぽバス・バス停おさんぽバスはとっても小ぶりな車両です。
壁を背に向かい合わせに腰掛ける座席が、井戸端会議みたいですね。

てんとう虫がアクセントになった、ダークグリーンのバス停が目印。 



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浦安駅から15分ほどで郷土博物館に到着です。
あっさり君館内に入ると、あっさり君がお出迎え。こんなところにゆるキャラが・・・。


 



屋外展示は狭いものの、昭和27年頃の浦安がコンパクトに再現されています。
郷土資料館2郷土資料館5
各家屋の中に入って、昔の遊びや生活に触れてみるのも楽しいです。
駄菓子屋さんでは実際に購入もできます。
ALWAYS 三丁目の夕日」の世界が好きな方にお薦め!



郷土資料館1かつての浦安名物、べか舟に乗せてもらいました。

その昔、べか舟を乗りこなしてきた元漁師さんによる操縦。いざ出発進行!
ほんのちょっとの距離だけど、気分は味わえる(^^;)。
元漁師のおじいさんが勇ましく漕ぎ、舟の構造上恐ろしく揺れながらの旅です。

また日替わりで体験講座が行われています。
訪れた日は火おこし体験をやってましたが、既に事前予約でいっぱいでした。
他の体験講座も事前に電話予約(一ヶ月前から受付)したほうがいいそうです。
狙いの体験は早めの予約に限る!

※2007年春・郷土博物館桜まつりの模様はこちら

屋内展示は舟の展示と浦安の歴史が中心。
財政豊かな浦安の現在も、30年ほど前までは市域も1/4ほどしかなくて(もちろん舞浜も海だった)素朴な漁師町だったという過去は、全国的にはあまり知られていないのかもしれませんね。
郷土資料館3東西線が西船橋まで延伸したときの「広報うらやす」(昭和44年3月5日発行)。
このとき書かれた「漁業の町から近代都市へ走る!」という見出しの通りになっちゃいましたね・・・。
当時の浦安町(「市」じゃないですよ)の人口は19,000人台というのと、大手町までの片道運賃が大人¥50だったというのに驚きを感じます。
博物館ボランティアの皆さん(べか舟漕いでくれたおじいさんなど)は、まさに地元の生き証人ですね。
浦安の戦後史に関しては、市川よみうりさんの特集記事が興味深いです。

浦安市郷土博物館
千葉県浦安市猫実1-2-7
TEL:047-305-4300 FAX:047-305-7744
営業時間:9:30〜16:30(月・水・木・日) 18:00〜翌01:00(金・土)
定休日:月曜日(月曜が休日の場合はその翌日)・休日の翌日・
      年末年始(12月27日〜1月4日)・館内整理日(月末の末日) ※詳しくは博物館カレンダーを参照のこと。
入場無料(各種体験講座は実費負担の場合あり)

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