地域にまつわる小ネタ

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地域にまつわる小ネタ

2011年3月14日

震災お見舞い申し上げます

※2011.3.21追記
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・3/26(土)開催予定の寺のまち回遊展
・3/26(土)・3/27(日)開催予定のカフェテラスin境川
両イベントとも震災による影響のため中止となりました。
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11日に発生した東北地方太平洋沖地震では、当ブログエリアにおいても液状化や断水等大きな被害が発生しております。

本来ならば逐次街の様子などを写真つきでお伝えしたいところですが、地震前から自転車に乗れない身体(大したことないですが…今週中には完治してほしいものです)が続いているため外出もままならない状況です。

関連情報については微力ながらもtwitterでツイートしていますので、そちらをごらんいただけると幸いです。
しかしながら個人で情報収集できる限界もありますので、ご了承いただけたらと思います。

2010年10月 6日

東西線15000系グッズを買ってみた

東西線に新型車両15000系が導入されて早くも約半年。
現在は平日朝ラッシュ時中心に運用されていますが、JR津田沼駅までの乗り入れを間近に控え、これからますます乗車する機会が増えるものと予想されます。

とはいえ私はいまだに乗ったことありません。
ワイドドア化で座席が減るのは嫌だなと思いつつ、心の中では新型車両に乗りたかったりもします。
やがて来る初乗車の日を迎える前に、一足早くグッズで15000系を堪能してみたいと思います。

7月より販売されている東京メトロ15000系グッズは2種類。
まずはテープカッター(税込700円)から。
南砂あゆみ公園の05系遊具のようなフォルムです。
小人になってまたいでみたい(笑)。
20101006P1090989.JPG

2010年3月10日

本日限定・三番瀬の生海苔駅弁が登場しました|京葉線全線開業20周年

20年前の今日、JR京葉線が全線開通いたしました。
1986年の部分開業から4年を経て、東京駅から蘇我駅まで1本のレールで繋がったのは1990年3月10日。
わが街舞浜・新浦安・市川塩浜の各駅は、1988年12月に誕生しています。

千葉県内のベイエリアの発展に多大な貢献を果たした京葉線。
この記念すべき日を祝して、記念ヘッドマークを掲げた電車が今後1年間京葉線内を走行します。
初日の今日、海浜幕張駅にて記念列車の出発式が開催されました。
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2009年7月 2日

さあ皆さん、地元の富士詣に行きましょう!

いつの間にか7月、富士登山のシーズンとなりました。
山開きに登頂できないのは12年ぶりだそうですが、今年も多くの方がご来光にあやかれるのではと思います。

パワースポットとしても注目を浴びている富士山。
しかしながら本物の富士登山はいろいろと準備が必要です。
ということで、近場でも可能な「お気軽富士詣のすすめ」といかせてもらいます。


江戸時代、庶民のあいだで富士信仰というのが流行しました。
当時富士山は信仰の対象であり、富士山に登り浅間神社を参拝することを目的にした「富士講」という団体が各地で結成されました。
ですが憧れの富士山に行くことは現世以上に大変なことであり、また女人禁制でもありました。
そこで代わりに登場したのが富士塚です。
富士塚の山肌には富士山から運んだ溶岩が用いられ、登山道や山頂の浅間神社など、富士山を模した工夫がなされていました。
旧暦の6月1日になると、富士講の人々は富士塚に登りご利益を得たものでした
(あ、現世だと7月1日ですね。本来ならばこの記事も昨日UPする予定だったのですが…)。
明治以降になると次第に富士講は衰退し、富士登山も信仰の対象からレジャーへと変貌していったのでした。


それでは現代に残る富士塚を紹介します。 ※紹介する富士塚には登山できません。

まずは浦安市堀江の清瀧神社地図)。
20090702P1070308.jpg
本殿脇にそびえ立つ高さ4.5mの富士塚。
大正11年に現在の溶岩積みのものに改築されました。
山頂の浅間神社には、木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)が祀られています。
安産と子育ての神様ですって。

2009年6月22日

東西線に新車導入のニュース・・・。

先週のことですが、東京メトロが東西線の新型車両導入を正式発表しました。
ニュースリリース:東京メトロ東西線に15000系を導入(railf.jp鉄道ニュースより引用)

鉄道好きでもない限り関心が低いと思われるニュースを、なぜわざわざ当ブログでとりあげるかというと…。
実はこちらの15000系車両、全ての扉がワイドドアなのです。
20090622metro15000.jpg

2008年11月30日

東京ディズニーランドで行徳を想う

※販売場所が現存せず現在は販売されていないようですが、長らくディズニーランドの高額土産品として君臨していたことに敬意をこめてこの記事は残しておきます。
参考記事:じゃみログ「ディズニーランドで高額商品ランク第2位の神輿(みこし)が消えた…?」

いきなりですが問題です。
東京ディズニーランドのお土産品で、最も高額なもの(※その後シンデレラ城のショップに更なる強烈価格な商品が現れたそうで高額ランキング王の座を明け渡すこととなりました)は何でしょう?

普通はミッキーマウスに関する何かだと思いますよね。
ところが違います。ミッキーのミの字すら出てきやしません。

その商品の販売場所は、TDLアドベンチャーランドの「千葉物産館・美術工芸」。
日本の伝統品が販売されている専門店です。
当然ミッキーの絵が描かれた和風商品もあるのですが、今回紹介するお品はこちら。
20081125P1140889.JPG
その名もずばり「行徳みこし」。おねだん税込¥2,100,000也。
中台製作所で製作された立派なお品でございます。お隣の金色獅子頭は¥1,890,000也。
サイズはかなり小さいです。もちろん担げるわけではなく観賞用。
となると、お祭りで使う神輿はどれだけ高価なのか…。

当ブログじゃめったに登場しない夢の王国ネタですが、こういうのにはしっかりがぶりつきますよー!
こんな有名どころで行徳の名が出ていたりすると、ちょっと嬉しくなってしまう自分です。
どなたか大枚はたいて購入しませんかね?そしたらもっと有名になるから。

2008年11月 9日

Xマスまではあっという間

気がつけばもう11月。そろそろクリスマスのディスプレイが登場する頃です。

某所で点検中のミッキーバスも、クリスマスバージョンになってました。
20081109KC380005.jpg

ヒルトン東京ベイのクリスマス・トレインは11/7(金)から。
今年も見に行きます!レポートUPしますので、お待ちください。

見に行きました。2008年のヒルトン・クリスマス・トレインのレポートはこちらです。

2008年8月 8日

北京五輪開幕しました!行徳・浦安編

いよいよ今日から北京五輪です!
猛暑や大気汚染に負けず、選手の皆さんにはベストを尽くしてほしいものです。

ところで我らが行徳・浦安地域に縁のある選手は、今回どれだけいるのでしょうか?

まずは出身者。
【浦安】阿部慎之助選手(野球・読売ジャイアンツ)
【行徳】G・G・佐藤選手(野球・西武ライオンズ)

浦安・行徳ともにプロ野球選手が選出されております。
お二方ともプロ野球で大活躍されているので、五輪代表選手といわれてもいまいちピンときませんが・・・でも野球は今回で最後の五輪種目なんですよね。
ちなみにG・G・佐藤選手は新浜小学校出身。
実は新浜小の正面玄関前に、さりげなく応援幕が掲げられています。

続いて縁のある方々。

【新浦安】
平岡拓晃選手
(柔道男子60キロ級)
金丸雄介選手(柔道男子73キロ級)
小野卓志選手(柔道男子81キロ級)
佐藤愛子選手(柔道女子57キロ級)

すべて了徳寺学園柔道部所属。
新浦安の了徳寺大学には、柔道整復師などを育成する健康科学部整復医療・トレーナー学科が設置されています。

【南行徳】
森田智己選手

  (競泳男子100m背泳ぎ・400mリレー・800mリレー・400mメドレーリレー)
伊藤華英選手
  (競泳女子100m背泳ぎ・200m背泳ぎ・400mリレー・800mリレー・400mメドレーリレー)
物延靖記選手
  (競泳男子400mリレー・800mリレー・400mメドレーリレー)

セントラルスポーツ研究所といえば、あの鈴木大地選手を輩出した由緒正しきクラブ。
今回の北京オリンピックでも、3選手が代表に選ばれています。
なおセントラルスポーツ所属の五輪体操選手は佐倉市在住とのこと。

それから余談ですが、浦安市花火大会や江戸川区花火大会でおなじみの花火「鍵屋」(所在地は江戸川区)。
15代目の天野安喜子さんが、日本女性初の北京五輪柔道審判員に選出されました。
花火大会にオリンピックと、大活躍されてますね。

それでは日本選手団の健闘を祈ります!!

2008年7月21日

驚!新幹線が通るはずだったなんて

先日息子が雑誌「鉄道ファン 2008年 08月号 [雑誌]」片手に教えてくれました。

「行徳に成田新幹線が走るはずだったんだって!!」

何寝言いってんだと思いつつも、差し出された雑誌を見たら本当だ。
掲載の写真は明らかに行徳の東西線高架付近じゃないですか。

ご存知のとおり成田空港への高速鉄道アクセスは、JR成田エクスプレスと京成スカイライナーとなっています。
※2013.7注記:2010年7月の成田スカイアクセス線開通に伴い、京成スカイライナーは高砂駅から北総線・成田スカイアクセス経由に変更されています。また特急料金不要のアクセス特急も運行開始となりました。
しかし当初計画では新幹線を新規に開通させるはずでした。
そのルートはというと…。