浦安市京葉線新浦安駅

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浦安市京葉線新浦安駅

2013年3月11日

中華倉一廊|浦安

20130310P1210711.JPG浦安郵便局の向かいにあるラーメン店中華倉一廊。
一時期休業していましたが、2012年7月見事復活いたしました。

改修工事の行われたジャズの流れる店内は、シンプルながらも清潔で落ち着いた雰囲気。
テーブル席もあり、家族連れや女性ひとりでも入りやすいように思えます。
休業前は中華料理のメニューもあったそうですが、現在はラーメンチャーハン餃子に絞った品揃えです。
券売機横の貼り紙に書かれていたのは、
「小麦粉本来の香りと風味を引き出すため麺は柔らかめに茹でている」との内容。
柔らかいほうが小麦粉らしさが引き立つとは知りませんでした。

それでは実食してみましょう。
まずはワンタン麺から。
20130310P1210718.JPG
中華食堂の名残をほうふつとさせる銀色のトレイに載せられた、これまた素朴な見た目の中華麺。
製麺時の水量を抑え、小麦本来の風味を引き立てた低加水麺を使用しています。
またスープは九十九里産のいわし煮干メインにげん骨や昆布などをブレンドした魚介系。
あっさりめのオーソドックスな味わいに、柑橘類の酸味がプラスされています。
完食して初めて、底に柚子皮が沈んでいたことに気がつきました。
細麺のつるっとしたのどごしと相性いいスープですね。
胃もたれしない優しいスープとともに、ワンタンもするっ。

続いてはつけ麺。
20130310P1210803.JPG
まずその外見に驚かされました。
極太を通り越した薄茶色の麺。当然ながらコシも強い。
もはやラーメンというよりうどんです(笑)。
さらには全粒粉の茶色い粒がぽつぽつと見えて、刻み海苔のトッピングとあいまってまるで蕎麦のよう。
スープは酸味の効いた濃い味。
ちょっと酸っぱいんではないかと感じたほどですが、極太麺と絡みことによりちょうど良い濃さになりました。
なんと言葉に表したらいいか、とにかく不思議なつけ麺です。
個性が強くて好み分かれるかな。

倉一廊
浦安市東野1-3-12 ナツミガーデン1F
047-355-0231
11:30-15:00 17:00-22:00
月曜休



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2012年12月 7日

今年もうらやす復興感謝祭-あわてんぼうのクリスマス-

東日本大震災から2度目の年越しを迎えようとしているこのごろ。
ご存知の通り浦安市は大規模な液状化による被害を受け、いまだ復興工事が行われている最中です。
そんな復興まっしぐらの浦安市が昨年に続きまたまた復興祭を開催いたしました。

昨年の復興祭では災害救援車パレードという前代未聞(?)かつ強烈な印象を残し、今回はというと…
被災地浦安から支援いただいた方々や市民の皆さんへ感謝をこめて贈るクリスマスプレゼント、だそうです。
その名も「うらやす復興感謝祭 あわてんぼうのクリスマス※facebookページ」。
開催日は11月23日・24日の2日間、あわてんぼうどころじゃないフライングっぷりがすがすがしくもあります。

初日の11月23日はあいにくの雨模様。
2日目の24日に会場の浦安市運動公園へと足を運びました。

会場内に入ってまず目に付いたのはバルーンで作られた巨大ツリー。
20121124P1210444.JPG
ベンチまわりをあわてんぼうの丘と銘打って、イベントのために登場した幸せのツリーが青空に浮かんでいました。
裏側にはバルーン製の大きなリボン。少し早めのクリスマス気分味わえるかな?

2012年4月 9日

浦安桜だより-境川・ニッセイ総合研修所・若潮公園・美浜公園-

urayasu_sakura.jpg浦安の桜開花レポートは左バナーをクリックしてください。
twitterでリアルタイム報告していますので、そちらもあわせてご覧ください。
※訪問時によって時間差があり、開花状況に差異がみられる場合がございますのでご了承ください。


前回の記事の続き。
桜の開花状況および写真は4月8日夕方時点のものです。

桜並木を追いかけ、境川を南下しました。
7-8分咲きと見ごろを迎え、この道を通過するのはとても心地よく感じます。
護岸側にはチューリップとパンジーの花壇の長い列。春まっさかりですね。
20120408P1190358.JPG
境川護岸は災害復旧工事中。
現在も震災からの復興途中であることを実感いたしました。

浦安桜だより-境川・豊受神社・しおかぜ緑道・さくら通り-

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※訪問時によって時間差があり、開花状況に差異がみられる場合がございますのでご了承ください。

4月初めの嵐にも負けず、ソメイヨシノの開花が順調に進んでいます。
少し肌寒かったこの週末、浦安市内の桜スポットをまわってみました。
8日日曜日午後の様子を2回に分けてお伝えします。
後編はこちら

本日8日に開催された「ミニカフェテラスin境川」。
境川をカフェテラスに見立て、催し物やホテル系屋台グルメなどを楽しむ人気のイベントでした。
震災による休止を挟んで2年ぶりに復活した今回はミニバージョン。
201020408P1190251.JPG

2012年3月28日

高洲中央公園の河津桜

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※訪問時によって時間差があり、開花状況に差異がみられる場合がございますのでご了承ください。


例年だとソメイヨシノの桜前線が気になる頃ですが、今年の冬はとにかく寒くて…。
3月末に河津桜の咲き具合を気にするなんて、そんなこと過去にあったでしょうか?

浦安の河津桜といえば高洲中央公園。
見ごろを迎えた行徳野鳥保護区江戸川放水路に続き、高洲中央公園の開花状況を確かめに行ってきました。

3月27日火曜日午後現在の様子です。
いい感じに咲いてますねー。
1ヶ所にまとまって植えられているため、桜並木のボリュームを感じます。
20120327P1180354.JPG

2011年12月16日

クリスマスリース アトリウム展@浦安ブライトンホテル

新浦安ブライトンホテルにて開催中の第15回クリスマスリース アトリウム展に行ってきました。
20111213P1170571.JPG

今年15回目を迎えた第15回クリスマスリース アトリウム展。
全国から集まったクリスマスリースが、ブライトンホテル1Fの壁面を華やかに演出しています。

2011年10月10日

うらやす復興祭(初日レポート編)

10/10(祝)まで開催のうらやす復興祭より、10/8(土)の初日レポートです。

お祭り会場は総合公園。
パレードおよびオープニングセレモニーはシンボルロードで行われます。
20111008P1160619.JPG
東京湾を一望できる恵まれたロケーションです。
海を眺めながら、広々とした芝生の上でまったり♪

2011年10月 8日

10/8・9・10はうらやす復興祭!(直前予告編)

未曾有の大震災から半年強。
都心から最も近い被災地などと言われ、いまだに放射能の脅威など悩みの種は尽きませんが、たくさんの支援に感謝を込めてうらやす復興祭が開催されます。

毎年の浦安市民まつりと昨年のウラヤスフェスティバルを合体させて、震災関連の行事を組み入れた感じかな。
例年になく大規模なお祭りになると予想。3日間というのもすごいですね。
私は初日にレポしたいと思います。

9月末に発売された「市川浦安Walker」の巻頭はうらやす復興祭。
ディズニーリゾートだけでない、浦安の魅力が詰まった1冊です。



市川浦安Walker (ウォーカームック 238)

2011年4月14日

週刊少年チャンピオン無料配信サイトで浦安とか行徳とか

東日本大震災により、出版業界も多大なる影響を受けています。
大幅な配送遅延や発売できない地域が生じている状況のため、週刊少年ジャンプ(集英社)に続き、週刊少年チャンピオン(秋田書店)においても無料配信を行っています。
期間は5月12日までの1ヶ月間、配信されるのは15号(3/10発売)から20号(4/14発売)。
特設サイトにて、被災の有無にかかわらず誰でも閲覧可能です。
週刊少年チャンピオン 特別無料配信サイト:http://wchamp.jp/

週刊少年チャンピオンといえば、昨年リニューアルされたばかりの『毎度!浦安鉄筋家族』
昨年の浦安市民まつりではご当地キャラとなっていたほどの作品ですから、あえてここで紹介するまでもありませんよね。
しかしこの週刊誌、浦安だけに飽き足らずなぜか行徳にまで食指を伸ばしているから凄い。

それは昨年より連載が始まった沼田純『行徳魚屋浪漫スーパーバイトJ』
NJことヌマタ氏(作者)が、行徳と思われる某スーパー鮮魚売り場にて時給800円のバイトに明け暮れる様子を面白おかしく描いている内容です。
とはいえほぼ全てがスーパーの中で完結していることもあり、街の描写などはめったに現れないのが惜しいところ。
そもそも本当に行徳の話なのか?

毎週4ページというボリュームがゆえに、単行本化されるまで待てそうにもありません。
せっかくなのでこの機会に紹介しておきます(笑)。
やたらローカル色の濃い週刊少年チャンピオンに幸あれ!


毎度!浦安鉄筋家族(6) (少年チャンピオン・コミックス)

行徳魚屋浪漫スーパーバイトJ 3 (少年チャンピオン・コミックス)

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