浦安市東西線浦安駅

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浦安市東西線浦安駅

2008年3月25日

ご当地シリーズ浦安編(1) 月イチB級グルメ「たまごフライ」

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※訪問時によって時間差があり、開花状況に差異がみられる場合がございますのでご了承ください。


ご当地シリーズも浦安編に突入です。
浦安市民でもない私がどれだけカバーできるか不安ですが…。

第1回目は、月に一度しか食べられないローカルフードをとりあげます。
それは「たまごフライ」。

なぜ月イチかというと、毎月25日の庚申祭に屋台が出るからです。
実際にはたまに他のお祭りで出される場合もあるようですが。

で、25日なので行ってきました。

いつもと同様、庚申塔はひっそりしています。
でも今日は庚申祭の旗がなびいてますね。
20080325P1080299.jpg
先月は時間切れ、先々月は未開催と、2ヵ月連続で振られていますんで、今回こそ無事にありつけるのか、この旗を見ても非常に不安でした。

2008年3月17日

カフェテラスin境川〜桜まつりでひとときを|浦安市

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20080317P1030458.jpgただいま浦安市では観光キャンペーン中。
その一環として「カフェテラスin境川〜桜まつりでひとときを」というイベントが3/29(土)・3/30(日)に開催されます。

さくら通りから境川にかけては、すばらしい桜のトンネルが続くエリアです。
境川テラスの水辺もいい雰囲気。
スイーツは舞浜のあのホテルが出店?
桜並木と美味しいスイーツ、素敵な組み合わせですね♪

◇カフェテラスin境川〜桜まつりでひとときを◇

【イベント概要】
日時:3/29(土)・3/30(日)
    両日とも10:00-16:00
場所:メイン会場(江川橋〜あけぼの橋)・フラワー通り会場 
イベント内容:・水辺のカフェテラスでおいしいスイーツを!(ホテルなど)
          ・おいしかった鍋に一票を!鍋合戦(市内飲食店等による出店)
          ・昔遊びなどを体験!レトロ祭りinフラワー通り
          ・駅からハイキング ※3/29(土)
          ・花見ウォーク2008 ※3/30(日)
          ・ぶらり境川めぐり〜各種乗船体験
          ・船上パフォーマンス            など

          ※3/11発売の千葉ウォーカーに詳しい内容が掲載されています。

レポートはこちら :2014年初夏 2013年夏 2010年春 2009年春 2008年春

2008年3月 1日

旧家の保存と子育て支援のナイスコラボレーション|浦安市・旧濱野医院

旧濱野医院1先日浦安の旧家を紹介しましたが、実は洋館も保存されています。
それがこちらの旧濱野医院。旧大塚家住宅のすぐ近くにあります。

旧濱野医院は、浦安で最初の洋風建築物として昭和4年に建てられました。
スレート葺の三角屋根は、漁師町の街並みに異彩を放っていたのではないでしょうか。
今見てもたいへんハイカラです。
興味深いのは、医院部分のみ洋風で住宅部分は和風だったこと。
西洋医学としての職場と、和風の生活スタイルが折衷した構造なのですね。

旧濱野医院2医院側の入口は看板がそのまま残されており、今でも診察が行われていそうな錯覚になります。
現在はこちらから入ることはできません。
隣の増築部分が玄関となっているのですが・・・さっきから赤ちゃん連れのお母さん方が頻繁に出入りし、戸惑いを隠せない私。
どうしてこんなに母子連れが多いのでしょう?

その答えは・・・こちらでは施設内の一般公開だけでなく、子育て支援の場としても使われているからです。

月〜木は「つどいの広場」として、乳幼児やママさんのために開放されています。
私が見学に行った日も、たくさんの小さなお子さんが集まりとても賑やかでした。
住居部分の1F、3つの和室を「つどいの広場」のスペースにあてています。
常駐のスタッフの方が、育児相談(火曜日)や遊びの相手をしてくださっています。
ちなみに市民以外の利用も可能。新井や葛西からやって来る方もいらっしゃるそうです。

コドモパワーに押されつつ、医院の見学に行ってみることにします。
案内してくださる方も「つどいの広場」のスタッフさんでした。

医院部分は今でも診察が行われているんじゃないかと思うぐらい、手入れが行き届いています。
どことなく懐かしい気持ちになります。

平成8(1996)年まで開院していたということなので、「つどいの広場」に集まるママさんの中には、昔診察に来ていた方もいらっしゃるんでしょうね。

旧濱野医院3

旧濱野医院4

旧濱野医院5

薬局。
昔の医療器具がいっぱい。
昭和初期の浦安地図も展示。
診察室。
当時はレントゲン室もありました。
待合室。
ラベンダー色の壁が素敵すぎる。

旧濱野医院5玄関にひな人形が飾られていました。
この立派な七段飾りは、濱野医院が所有していたものだったそうです。

それにしても浦安市、保存施設を子育て広場に利用するなんて、思い切ったことやりますねー。




旧濱野医院
〒279-0041 千葉県浦安市堀江3-1-8
TEL:047-351-2646
開館時間:AM10:00〜PM4:00
休館日:祝日、年末年始 ※「つどいの広場」は月〜木曜
交通:浦安駅から徒歩10分ほど。
    おさんぽバス市民病院線で「浦安小南口」または「猫実3丁目」下車徒歩3分
入館料:無料


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2008年1月31日

昔の地図は東京メトロの駅でGET!|浦安・南行徳・行徳・妙典

地下鉄開通80周年にちなみ、東京メトロがこんなチラシを出しています。
その名も「いまむかし街案内」。
表面は各駅の「いま」を示す駅前地図、そして裏面は「むかし」(昭和初期)の周辺地図です。
メトロさんも粋なことやりますねえ。

東京メトロの全駅に置いてあるそうですが、そのなかから浦安駅と行徳駅のをもらってきました。
【配置場所】
 駅によってバラバラ。
 ・改札付近のチラシコーナー(例:浦安駅)
 ・駅事務室(例:行徳駅)など。
 ・西船橋駅の地図は、原木中山駅にあるそうです。

それではご覧ください。※写真をクリックすると拡大します。
200801319c1a4e2b.jpg
2008013173a76a5c.jpg 
↑2枚つなげてみました。

裏面の古地図から読み取れることは、当時の集落と現在の沿線が離れている点ですね。
浦安では境川をはさんで住宅が密集し、行徳の場合は江戸川沿いに細長く伸びています。
当時の生活に河川が重要な役割を果たしていたのでしょう。
水運で栄えたこの地域ならではの特徴だといえます。

ところで…新浜鴨場の隣にある「養魚場」って何でしょうか?
現在の福栄スポーツ広場のあたりですよね。

2008年1月25日

浦安元町を歩いてみたら

前回は旧大塚家住宅・旧宇田川家住宅をとりあげました。
しかし元町とよばれるこの地区には、他にも見どころがたくさん。
そこで、旧家めぐりの途中に出会った場所を紹介したいと思います。

♪今回のルートMAP♪

大きな地図で見る

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猫実の庚申塔

浦安駅から5分ほど歩いた角で、烏帽子姿の可愛らしいお猿さんを見つけました。
これは猫実の庚申塔というもので、正徳5(1715)年に猫実村の庚申講信者の手により建立されたものです。
庚申塔には、邪鬼を踏みつける青面金剛菩薩と、見ざる・聞かざる・言わざるの三猿が刻まれています。
浦安・猫実の庚申塔1浦安・猫実の庚申塔2
庚申信仰は中国の道教がルーツとされています。
人の体内にいる虫が60日に一度の庚申の夜抜け出し、神様にその人の罪を告げ口するのだそうです。
そんなことされたらたまりません。神様に寿命を縮められてしまいます。
そこで虫が抜け出さないように、庚申の日は夜通し呑み食いや話をして過ごしたといわれています(浦安ではこのような宴会が行われた記録がないそうですが)。
大正に入ってからは毎月25日が祭礼日と定められ、現在にも受け継がれています。
浦安名物「たまごフライ」が食べられるのもこの日だけ!
※庚申祭でたまごフライ買いました!そのときのレポートはこちら。(2008.3.25追記)

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記念橋
記念橋@浦安旧大塚家住宅に向かう途中、「記念橋」という変わった名前の橋を渡りました。
調べてみたら、大正天皇の即位を記念して命名されたものだとか。
もちろん浦安最初のコンクリート橋でもあります。
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旧大塚家住宅こちらの記事に記載しております。
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ギャラリーどんぐりころころ
ギャラリーどんぐりころころ@浦安フラワー通り商店街に出るため、旧大塚家住宅脇の細い路地を歩いていきます。
商店街に出てすぐ右手にあるのが、ギャラリーどんぐりころころ。
こちらでは年十数回にわたり、さまざまな工芸作家の個展などが開催されています。
その筆頭が
ツレがうつになりまして。等の著書でおなじみ細川貂々さん(地元在住)。
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旧宇田川家住宅こちらの記事に記載しております。
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旧濱野医院こちらの記事に記載しております。
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フラワー通り
浦安フラワー通り商店街漁師町だった頃は、この商店街が浦安一賑わっていたのでしょう。
町が装いを変えていくなか、ずいぶんとひっそりしたものになりました。

寅さん映画や「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」に登場したことで、私も名前だけは知っていましたが、こんなに細い通りだとは思いませんでした。
しかし道路には地元の小学生による花の絵が描かれ、ほんわりとした気持ちになります。地元に愛される商店街なんですね。
昔ながらの商店や銭湯がいい味出してます。
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清瀧神社(せいりゅうじんじゃ)
清瀧神社1@浦安鎌倉時代に建立されたと伝えられるこの神社には、大海津見神(おおわたずみのかみ)という海の神様が祭られています。
ご利益は海路安全・漁業繁栄などの海事一切の守護、各産業の繁栄・家内安全など。
4年に一度(次回は今年2008年)行われる浦安三社祭は、清瀧神社と豊受神社・稲荷神社から神輿が出されます。
清瀧神社2@浦安拝殿の裏手にまわると、本殿や富士塚があります。
現在の本殿は、幕末期に建替えられたもの。
費用は村人達が少しずつ積み立てたそうで、当時の信仰の深さが偲ばれます。
龍の彫刻や浦島太郎などの浮き彫りが施されているそうですが、日陰で確認できませんでした(だから写真も暗いです)。
清瀧神社3@浦安名前の通り富士山を模した富士塚。高さ4.5mとなかなか立派です。
その昔、富士山は信仰の対象でもありました。
しかし日本の最高峰、気軽に登山というわけにもいきません。
そこで同様のご利益を得ようと、各地にこのような富士塚が造られたのです。
浦安では三社祭の神社すべてに富士塚が設けられています。
清瀧神社4@浦安神社といえばおみくじ!
一般的な紙のおみくじのほかに、扇子おみくじというのがありました。
小さいながらもしっかりした木の骨組み。
早速引いてみたら、末吉という微妙な結果でした。
あまりいいこと書いてないな・・・ということで木にくくります。
どうやって結ぶの?ご心配なく。ちゃんとチェーンがついてます。
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旧浦安町役場跡

これからは境川沿いを歩いていきます。
旧浦安町役場跡清瀧神社のすぐそば、新橋のたもとにこのような石碑がありました。
実はこの場所に旧浦安町役場が存在していたのです。
ここに役場があったのは、明治28(1895)年から昭和49(1974)年。ずいぶん長い間立地していたのですね。
役場がこの地から去る原因は、東西線開通による人口増のためだったといいます。
隣接して生えていた樹齢200年の大松も、戦中期の浦安橋開通により枯れてしまったそうです。
生活が豊かになり、周りの環境も激変していく。そして今の落ち着いた町へと移り変わるのです。


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境川

浦安らしい風景を挙げるとしたら、境川の眺めは外せないでしょうね。
境川2境川1
このあたりは六人河岸と呼ばれていました。
今はほんとに穏やかですけど、最盛期には2000艘の船でびっしりだったとか。
漁師町の面影がわずかに残る川辺を、東西線が疾走していきます。
新橋のモチーフもほのぼのしてますね。
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水門かいわい

境川と江戸川の合流地点にそびえ立つ水門。こちらも絵になる光景です。
浦安水門1浦安水門2
一本の桜が寒さに耐えています。やがて花開くときのために。
しかし私は寒くてもうだめ〜とてもじゃないけど長時間いられません。
下から見る水門は、意外と迫力ありました。
浦安水門3コンクリート護岸に描かれた浦安MAP(写真クリックで拡大します)。
江戸川沿いのウォーキングも気持ち良さそうですね。
船宿吉野屋@浦安江戸川沿いには船宿が連なっています。
そのうちのひとつ吉野屋さんは、山本周五郎青べか物語に登場する船宿「千本」のモデルとなっています。
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焼蛤をおみやげに

ぶらぶら歩いて約2時間、浦安駅前に戻ってきました。
やはり締めは焼蛤でしょう。越後屋焼蛤店さんに寄り道してみます。
越後屋焼蛤店焼蛤と焼あさり@浦安名物
串を刺し、備長炭で焼き上げる。
熟練技を眺めつつ、自分の番を待ちます。
焼蛤と焼あさりを家族のお土産に。ビールのお供によさそうですね。
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2008年1月19日

旧大塚家住宅・旧宇田川家住宅|浦安

浦安といえば「青べか物語」の舞台。
今では想像もつきませんが、かつては江戸前を支える豊かな漁場として栄えた町でした。
元町地区と呼ばれる堀江界隈では、少しですがその当時の名残が見られます。

それでは元町地区の代表的なシンボルを紹介したいと思います。

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旧大塚家住宅 ※千葉県指定有形文化財

浦安駅から10分ほど歩き、記念橋という橋を渡った川沿いにある旧家。
茅葺きのまま保存されていることに感動しました。
旧大塚家住宅1 出入りはこちらから→旧大塚家住宅2

漁業と農業を営んでいたという旧大塚家は、江戸末期の建築と推測されています。
建坪27.5坪と、当時の漁家としては比較的大きなものでした。
説明板によると、千葉の漁家できちんと保存されているものは少数だそう。

浦安の民家は、境川に近いほうに土間が作られているのが特徴です。
これは飲料水や生活用水として、境川が大きな役割を果たしていたからといえます。

旧大塚家住宅3床の間のついた8畳間の座敷。
縁側の向こうには小さな庭が見え、落ち着いた空間です。
広い土間とは別に、座敷と直接つながった玄関が設けられています。
旧大塚家住宅4土間と隣接した板の間は、生活や仕事の場として使用されていました。
ちゃぶ台の隣で、おじいさんと子供(もちろん人形)がせっせと作業中。
おじいさんが海苔網の手入れをするかたわらで、子供が海苔簀(のりす)を編んでいます。

土間には網や櫂(ケエ)など、漁に使う道具が展示されていました。
また天井近くには、小屋裏への小さな穴が開いています。
これは度重なる洪水から家財や身を守るため、避難場所として設けられたものです。
旧大塚家住宅5旧大塚家住宅6
旧大塚家住宅7ところでこれ、何だと思います?
実は今でいう米びつなのです。
前面にはめ込まれた板には数字が書かれており、これで残量を把握していたそうです。





旧大塚家住宅
〒279-0041 千葉県浦安市堀江3-3-1
TEL:047-354-5846
開館時間:10:00〜16:00
休館日:月曜(月曜が祝日の場合はその翌日)・祝日の翌日・12/27〜1/4
交通:東西線「浦安駅」徒歩7分
    またはバス4・5・8・9・12系統で「フラワー通り」下車徒歩2分
入館料:無料

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旧宇田川家住宅 ※浦安市指定有形文化財

フラワー通りに抜けると、間もなく2階建ての木造建築が見えてきます。これが旧宇田川家住宅。
明治2年に建てられた、建築年代が明確なものとしては浦安最古の民家です。
旧宇田川家住宅1格子戸をくぐるとまた格子戸→旧宇田川家住宅2

宇田川家は、江戸時代中期に名主の家から分家した家柄でした。
「藤村屋」という屋号で米屋・呉服屋などを営んだのち、大正時代には郵便局、戦後は医院としても使われました。
商家の建物は関東ではほとんど残っていないため、たいへん貴重なものといえます。
旧宇田川家住宅3旧宇田川家住宅4

使用人をかかえるほどの規模だったため、2階建ての店舗兼住居は部屋数も多く、奥座敷や立派な中庭まであります。
中の間や奥座敷から見える中庭・・・素敵なひとときですね。
旧宇田川家住宅9旧宇田川家住宅5

ところで、1F店舗部分の天井に小さな穴が開いてました。これはいったい何でしょう?
旧宇田川家住宅6 1F→2F(カムフラージュつき) 旧宇田川家住宅7
答は「覗き穴」。2Fにいる間、階下の様子を伺うためのものです。
穴の真下にある金庫をこうやって監視していたんですね。

旧宇田川家住宅8面白いと思ったのが、入口の揚戸。
2Fの窓下に襖があるのに気がついたものの、地袋としては奥行きがなさすぎる。
襖を開けたら吹き抜けとなっており、1Fの土間が見えました。
実はこの吹き抜け、店の間の揚戸を収納するために用意されたスペースだったのです。
いわば昔のシャッターだったわけですね。

先ほどの覗き穴といい、昔の人の知恵に感心させられるばかりです。

旧宇田川家住宅
〒279-0041 千葉県浦安市堀江3-4-8
TEL:047-352-3881
開館時間:10:00〜16:00
休館日:月曜(月曜が祝日の場合はその翌日)・祝日の翌日・12/27〜1/4
交通:東西線「浦安駅」徒歩7分
    またはバス4・5・8・9・12系統で「フラワー通り」下車徒歩2分
入館料:無料
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その他にも元町地区は見どころいっぱい。
次回の記事では、このあたりの界隈をもう少し紹介したいと思います。


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2007年2月13日

ちばDCキャンペーン・浦安市関連

SU041_L.jpgちばデスティネーションキャンペーンがいよいよ始まりました。
18年振りに千葉県内をSLが走った(そして鉄ヲタが殺到して・・・という悪いオチもつきましたが)という話題を耳にした方も多いと思いますが、それもこのキャンペーンの一環なんですね。

2/1〜4/30まで開催中のちばデスティネーションキャンペーンは、
各自治体や企業などが一丸となって繰り広げる大規模な観光キャンペーンです。

そして当ブログのエリアにおいては、浦安市がかなり気合を入れてるように思えます。
期間中さまざまなイベントが行われるので、興味のある方は参加されてみてはいかがでしょうか。
以下、自分の頭の中の整理を兼ねて書き出してみます。
詳しいことは↓下記参照↓してくださいね。

2006年12月30日

浦安魚市場に行こう!

あっという間に2006年も終わってしまいますが、お正月の準備はお済みでしょうか?
私はいつも近所のスーパーなどで買い物済ませてしまうのですが、今回の正月準備はせっかくなので年の瀬の雰囲気を味わいたいと思い、浦安魚市場まで足を伸ばしてみました。

浦安魚市場1いつもクジラの壁画が気になっていた魚市場ですが、実際に訪れるのは初めて。
到着したのが11:00前だったので品切れが不安だったのですが、マグロやエビを筆頭にたいへん豊富な品揃えでした。

年末の土曜日ということもあって、とにかくものすごい人出!
人ごみをすり抜けながら店内をすみずみ回って・・・どれにしようか迷っちゃいますね。
浦安魚市場2この時期ならではの物では、アンコウの肝でしょうか。
いろんなお店で見かけました。鍋にしたらおいしそー。

焼き蛤のお店が出店しているのがなんとも浦安らしいです。
隣のうなぎの蒲焼実演も香ばしく、どちらもそそられてしまいます。
厚焼玉子が売り切れだったのが悲しかった・・・(涙)。
やっぱりもうちょっと早い時間に行かないとだめなのかしら。

浦安魚市場3道を挟んだところに、商店街を発見(場外というべきか?)。
海苔屋さんや韓国食材店などがあり、お客さんが魚市場と行き交っていますした。
こちらでは魚市場ほどの混雑はないためゆったり買い物ができます。

年末は31日までの営業ですが、午後5時までやってるそうです。
準備がこれからという方もまだ間に合いますよー!
ただ早い時間に行ったほうが品数揃ってるのは言うまでもないです。

浦安魚市場
千葉県浦安市北栄1-10-20
TEL:047-351-4171

営業時間: AM4:00〜AM12:00(一部店舗は午後も営業)
定休日:月曜・他月一回休み
交通:東西線浦安駅北口徒歩約2分。くじらの看板が目印

*詳しくは魚市場のHPをご覧ください。
   初心者向けのガイドや店舗案内、魚についてなど詳しく紹介されています。

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2006年9月16日

浦安・行徳・妙典地域のホームページ制作・運営(ITサポート)

2006091610306730_T.jpg「そろそろ、うちのホームページも変えたいなー」
「ホームページを作成したいけど、お金が掛かるしなー」
「もっとホームページからお客さんを集めたいなー」

とお悩みの方へ、
本日ご紹介させていただくのは
東西線・行徳駅近くでホームページ制作、営業の解るITサポート運営される方をご紹介したいと思います。

その名もハイパーアイティです。

一般的にホームページ制作となると、体裁のいい、見栄えがいいものを作成したがります。
しかも、50万円、100万円といったお金を掛けてです。

しかし、いくら体裁を良くしても100万円掛けて作られたホームページからは売り上げを見込めていないのが現状ではないでしょうか?

ハイパーアイティの和田さんは、営業も出来るITサポートコーディネーターです。

「営業も出来る?俺だって営業ぐらい今もやっているよ!」
そう思われるかもしれません。
しかし、ITを利用しての営業とは如何にWEB上から優良顧客を集客できるかということに なります。
その点で、和田さんはWEB上から優良顧客を集客できるITサポートを行っています。

「じゃあ、ITだけの営業?」とも取られるかもしれませんが、この和田さん、自身も元バリバリの営業マンですから接近戦大好きです。
先日私も、お酒を飲みながら、色々と勉強させていただきました。

浦安・行徳・妙典エリアで
ホームページを作成したい方
ホームページから売り上げを上げる仕組みを知りたい方は

今すぐこちらをご覧下さい。
きっと、お役に立てるはずです。

ハイパーアイティ 担当和田

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