「ディズニーランドのある街」浦安・新浦安・舞浜地域情報

2019年5月19日

浦安春まつり〜植木まつり・カフェテラスin境川だけじゃない!4つのお祭り集結

昨年より浦安植木まつりとカフェテラスin境川が合体し新たに生まれた浦安春まつり
今年は完成したばかりの浦安公園も会場となり、さらに多文化共生フェアや環境フェアも合体してバージョンアップ。
開催日の5月18日(土)・19日(日)は心地よい気候の五月晴れでした。
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2019年5月11日

浦安百縁商店街・グルメに縁日にパレードで街遊び!

改元にともなうGW10連休が終わり、いよいよ令和元年本格始動といったところでしょうか。
心身ともに疲れが出そうな連休明けではありますが、そんな五月病モードを癒してくれそうなイベント浦安百縁商店街。
美味しいもの食べて楽しい縁日めぐりができる、浦安駅前が一年で最も賑わう2日間。

今回は初日メインに2日目ステージも少しだけ交えてレポします。
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2019年5月 7日

美好|浦安焼と可愛いべか舟いなりが浦安駅で買える

浦安市富岡の地で長年愛され続けている和菓子屋さん美好
昨年より浦安メトログルメ・ショッピングセンターにも店舗を構え、東西線沿線の方も気軽に買えるようになりました。

お店の場所は浦安メトログルメ・ショッピングセンター内を葛西方面へ進み、交差する道路を越える手前。
横断歩道を渡った先には貝鮮料理うらやすが位置しています。
飲食店が多数を占める浦安メトログルメ・ショッピングセンターでは異色といえる存在ですね。
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駅近立地だからでしょうか、浦安メトロセンターのお店では浦安べか舟いなりやちまきといったごはんものを中心に販売。
もちろん名物の浦安焼を筆頭とした和菓子も揃っています。
こぢんまりと上品そうな店構えのショーケースにちまきや和菓子が並ぶ様子は、浦安駅にいるとは思えない雰囲気(笑)


2019年3月31日

浦安魚市場最終日〜記憶の中にはいつまでも

新元号発表を翌日に控えた平成31年3月31日、浦安魚市場は閉場の時を迎えてしまいました。

当ブログでも閉鎖を前に2回ほど現地レポをお伝えしましたが、最終日ということで改めて訪問。
これで見納め、浦安魚市場の最終日の様子を少しばかりお伝えすることにします。

浦安魚市場訪問レポートはこちら(2019年2月)
よっちゃん食堂訪問レポはこちら(2019年3月)

最後の日を迎えた浦安魚市場の様子

3月31日朝9時半過ぎの浦安魚市場。
ピークの時間を過ぎ大混雑というほどではありませんが、前回訪れたときよりも人出は多いように見受けられました。
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2019年3月23日

よっちゃん食堂で朝活ブランチ|浦安魚市場

浦安魚市場も閉鎖まであとわずか。

先日訪問した際とても気になった行列店がありました。
浦安魚市場訪問レポートはこちら(2019年2月)

朝からがっつり食事して、中には呑んでる人もいて、活気づいたよっちゃん食堂の店内で過ごす様子は皆さん楽しそう。
残念ながらその時は営業終了で食事することはかなわなかったのですが。
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そこで1ヶ月経過した今月中旬、最初で最後の市場でお食事朝活いたしました。


2019年3月 2日

残りひと月!お別れ間近の浦安魚市場へ

※2019年3月31日に閉場しました。最終日のレポはこちら

今月末の閉場まで残すところ1ヶ月となった浦安魚市場
住民や飲食店の台所として、また行商人にとっては仕入れの場として、浦安周辺の食生活を長らく支えてきましたが、いよいよその役割を終える時が迫ってきました。
最後の年末大売り出しも過ぎ、年が明けカウントダウンが近づいてきた浦安魚市場の様子をお伝えしようと思います。

2月中旬のある日。
浦安駅からバイパスを歩くこと数分後に突然現れる、大海原を泳ぐ魚たち。
長年浦安駅前のランドマークとして親しまれたこのイラストが見られるのもあと少しです。
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2019年1月27日

ニューコースト新浦安で行徳名物フラットバックパンケーキを食べてきた

イトーヨーカドー(末期はイトーヨーカドー食品館)新浦安店閉店から半年強、2018年秋に誕生したニューコースト新浦安

スターツ系列と聞いてどのような内容になるのか想像つきにくかったのですが、公式サイトのフロアマップを見ると、キーテナントであるスーパーヤオコーを筆頭に、最寄品中心の地元密着型ショッピングセンターであることがよくわかります。
そうはいってもマリナーゼの街新浦安、大きな窓に面した開放感抜群のエリアにはボルボの販売店が入居し、他の街とはひと味違うセレブリティな様相もかもしだしています。

それにしてもショップのラインナップは、行徳民の私にとってなじみの深いものがちらほらと。
シャトレーゼにバーガーキング、ポポラマーマ、ニトリ、セントラルスポーツ…微妙に行徳感ありませんかね?!

なによりも驚きなのが、行徳の人気パンケーキ店フラットバックカフェがフードコートに出店していること。
行徳のお店は平日のランチタイムに予約していなくて入れなかったこともあるのですが、フードコートなら座席さえ確保できれば問題なし。
これは行くしかないですよね。

ということで行ってまいりました。

開店後初の新年を迎えたニューコースト新浦安。
看板がセブンイレブンに似た例のロゴではなく、白地に水色なのがちょっと新鮮。
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2018年12月15日

ヒルトン東京ベイ・クリスマス・トレイン|ディズニーランド35周年のお祝いクリスマス

浦安市内を対象地域としながらも、夢の国とはほぼ無縁な当ブログ。
唯一といってもいい例外は、舞浜の冬の風物詩、ヒルトン東京ベイ・クリスマス・トレインのレポでございます。
2005年のブログ開設当初から毎年欠かさず投稿すること13年。
もちろん今年も行ってきましたよ!

ヒルトン東京ベイへのアクセスは、舞浜駅からホテル最寄りのベイサイド・ステーションまでディズニー・リゾートウェイに乗車し、ディズニー・リゾートクルーザーでヒルトン東京ベイへ向かうのが私の定番です。
ディズニー尽くしの可愛い車両に乗るだけでも束の間のリゾート気分味わえるのが嬉しくて。
くしくも今年は東京ディズニーランド開業35周年。
ディズニー・リゾートウェイのホームドアも35周年のお祝いムード満載です。
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2018年12月 8日

【再レポ】浦安市郷土博物館でノスタルジック漁師町体験

浦安市郷土博物館は2006年3月に掲載済ですが、さすがに情報古すぎるので今回新たにレポ記事書くことにいたしました。今後もだいぶ昔に紹介済の施設や店を発掘し再レポできたらと考えています。

現在の浦安市は、巨大テーマパークを抱える夢の国かつ、都内に隣接した交通至便なベッドタウンとしての姿をみせています。
しかし昭和40年代以降の大規模な埋め立てにより市域が増え、市制施行された現在の姿からは、漁業で生計を立てていた町としての面影を見つけるのはそう簡単なことではなさそうです。

代々続く生粋の浦安育ちならともかく、そうでない市民の方や浦安市外の方々にとっては、漁師町だった浦安はいまいち想像つきにくいのではと思われます。
夢の国やベッドタウンだけじゃない浦安も広く知られてほしい、そんなことを願いつつ浦安市郷土博物館を改めて紹介することにします。

浦安市郷土博物館は入場無料!あっさり君がお出迎え

浦安市郷土博物館は2001年、浦安市立中央図書館に隣接する場所に開館いたしました。
浦安の歴史や漁業を学べる貴重な場であるだけではなく、忠実に再現された漁師町だった頃の街並みはレトロ好きのツボにもはまること必至です。
しかも入館料無料なのがありがたい。
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