「ディズニーランドのある街」浦安・新浦安・舞浜地域情報

2019年3月31日

浦安魚市場最終日〜記憶の中にはいつまでも

新元号発表を翌日に控えた平成31年3月31日、浦安魚市場は閉場の時を迎えてしまいました。

当ブログでも閉鎖を前に2回ほど現地レポをお伝えしましたが、最終日ということで改めて訪問。
これで見納め、浦安魚市場の最終日の様子を少しばかりお伝えすることにします。

浦安魚市場訪問レポートはこちら(2019年2月)
よっちゃん食堂訪問レポはこちら(2019年3月)

最後の日を迎えた浦安魚市場の様子

3月31日朝9時半過ぎの浦安魚市場。
ピークの時間を過ぎ大混雑というほどではありませんが、前回訪れたときよりも人出は多いように見受けられました。
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2019年3月23日

よっちゃん食堂で朝活ブランチ|浦安魚市場

浦安魚市場も閉鎖まであとわずか。

先日訪問した際とても気になった行列店がありました。
浦安魚市場訪問レポートはこちら(2019年2月)

朝からがっつり食事して、中には呑んでる人もいて、活気づいたよっちゃん食堂の店内で過ごす様子は皆さん楽しそう。
残念ながらその時は営業終了で食事することはかなわなかったのですが。
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そこで1ヶ月経過した今月中旬、最初で最後の市場でお食事朝活いたしました。


2019年3月 2日

残りひと月!お別れ間近の浦安魚市場へ

※2019年3月31日に閉場しました。最終日のレポはこちら

今月末の閉場まで残すところ1ヶ月となった浦安魚市場
住民や飲食店の台所として、また行商人にとっては仕入れの場として、浦安周辺の食生活を長らく支えてきましたが、いよいよその役割を終える時が迫ってきました。
最後の年末大売り出しも過ぎ、年が明けカウントダウンが近づいてきた浦安魚市場の様子をお伝えしようと思います。

2月中旬のある日。
浦安駅からバイパスを歩くこと数分後に突然現れる、大海原を泳ぐ魚たち。
長年浦安駅前のランドマークとして親しまれたこのイラストが見られるのもあと少しです。
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2019年1月27日

ニューコースト新浦安で行徳名物フラットバックパンケーキを食べてきた

イトーヨーカドー(末期はイトーヨーカドー食品館)新浦安店閉店から半年強、2018年秋に誕生したニューコースト新浦安

スターツ系列と聞いてどのような内容になるのか想像つきにくかったのですが、公式サイトのフロアマップを見ると、キーテナントであるスーパーヤオコーを筆頭に、最寄品中心の地元密着型ショッピングセンターであることがよくわかります。
そうはいってもマリナーゼの街新浦安、大きな窓に面した開放感抜群のエリアにはボルボの販売店が入居し、他の街とはひと味違うセレブリティな様相もかもしだしています。

それにしてもショップのラインナップは、行徳民の私にとってなじみの深いものがちらほらと。
シャトレーゼにバーガーキング、ポポラマーマ、ニトリ、セントラルスポーツ…微妙に行徳感ありませんかね?!

なによりも驚きなのが、行徳の人気パンケーキ店フラットバックカフェがフードコートに出店していること。
行徳のお店は平日のランチタイムに予約していなくて入れなかったこともあるのですが、フードコートなら座席さえ確保できれば問題なし。
これは行くしかないですよね。

ということで行ってまいりました。

開店後初の新年を迎えたニューコースト新浦安。
看板がセブンイレブンに似た例のロゴではなく、白地に水色なのがちょっと新鮮。
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2018年12月15日

ヒルトン東京ベイ・クリスマス・トレイン|ディズニーランド35周年のお祝いクリスマス

浦安市内を対象地域としながらも、夢の国とはほぼ無縁な当ブログ。
唯一といってもいい例外は、舞浜の冬の風物詩、ヒルトン東京ベイ・クリスマス・トレインのレポでございます。
2005年のブログ開設当初から毎年欠かさず投稿すること13年。
もちろん今年も行ってきましたよ!

ヒルトン東京ベイへのアクセスは、舞浜駅からホテル最寄りのベイサイド・ステーションまでディズニー・リゾートウェイに乗車し、ディズニー・リゾートクルーザーでヒルトン東京ベイへ向かうのが私の定番です。
ディズニー尽くしの可愛い車両に乗るだけでも束の間のリゾート気分味わえるのが嬉しくて。
くしくも今年は東京ディズニーランド開業35周年。
ディズニー・リゾートウェイのホームドアも35周年のお祝いムード満載です。
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2018年12月 8日

【再レポ】浦安市郷土博物館でノスタルジック漁師町体験

浦安市郷土博物館は2006年3月に掲載済ですが、さすがに情報古すぎるので今回新たにレポ記事書くことにいたしました。今後もだいぶ昔に紹介済の施設や店を発掘し再レポできたらと考えています。

現在の浦安市は、巨大テーマパークを抱える夢の国かつ、都内に隣接した交通至便なベッドタウンとしての姿をみせています。
しかし昭和40年代以降の大規模な埋め立てにより市域が増え、市制施行された現在の姿からは、漁業で生計を立てていた町としての面影を見つけるのはそう簡単なことではなさそうです。

代々続く生粋の浦安育ちならともかく、そうでない市民の方や浦安市外の方々にとっては、漁師町だった浦安はいまいち想像つきにくいのではと思われます。
夢の国やベッドタウンだけじゃない浦安も広く知られてほしい、そんなことを願いつつ浦安市郷土博物館を改めて紹介することにします。

浦安市郷土博物館は入場無料!あっさり君がお出迎え

浦安市郷土博物館は2001年、浦安市立中央図書館に隣接する場所に開館いたしました。
浦安の歴史や漁業を学べる貴重な場であるだけではなく、忠実に再現された漁師町だった頃の街並みはレトロ好きのツボにもはまること必至です。
しかも入館料無料なのがありがたい。
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2018年10月31日

乗合浦安屋形船で夜景と花火と天ぷら三昧(体験モニター乗船記)

江戸川や海の近くに住んでいて、ふだんから東西線の車窓から目にする機会が少なくないはずの屋形船。
だからといって乗船する機会が多いのかといえば決してそのようなことはなく。
10名以上の団体貸切利用が前提となると結構ハードル高いんですよね。

そんな私と同じく、屋形船に興味はあるけど乗船する機会がなくてという方に朗報です。
2名から申し込み可能の乗合屋形船なら、人数集めや貸切手配の手間もなく気軽に楽しめます。
都内では既に運航されているようですが、浦安においても今年7月より定期運航が始まりました。

夜の川辺に浮かぶあかりの灯った屋形船。
その光景を見るたび羨ましく思っていたのですが、このたびついに乗船できる機会が訪れました。
なななんと、浦安観光コンベンション協会主催の乗り合い屋形船体験モニターに当選してしまったのです!!
応募条件にあったSNS等での拡散は既にtwitterInstagramで済ませておりますが、改めてブログで乗船体験記を書きたいと思います。
それでは屋形船デビューの顛末をどうぞー!

はじめての乗合屋形船

2018年10月19日金曜日の19時過ぎ。
浦安駅から夜の住宅街をさまよいたどり着いた川岸の船着場。
真っ暗な水辺に輝きを放つ屋形船の提灯を見たら、期待に胸がふくらむいっぽう。

乗合屋形船は市内にある船宿が交代で担当しています。
今回の担当船宿は相馬屋さん。
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2018年10月23日

浦安バル街 ちょい呑みハシゴ酒で浦安街めぐり

浦安の夜がいつも以上に楽しくなる2日間が今年もまた到来しました!
8回目を迎えた浦安バル街、本年度は10月23(火)・24(水)日に開催です。

少し冷え込んだ浦安バル街初日の10月23日。
セブンイレブンで3枚綴りの前売りチケットを2人分入手し、パンフの行きたい店のページに付箋貼って、仕事帰りにいざ参戦。
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2018年10月20日

浦安市民まつり 芝生広がる公園でのんびり気持ちいい

台風直撃で初日のみの短縮開催となってしまった昨年の浦安市民まつり
しかも今年は台風発生が例年以上に多く、この時期のイベントはただでさえ天候の心配をしなければならないのにたまったもんじゃありません。
さてどうだったでしょう今年の浦安市民まつりは…。

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初日10/20(土)のお昼過ぎ。はい、文句なしの秋晴れですね。


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