妙典・原木中山地域情報

2008年1月31日

昔の地図は東京メトロの駅でGET!|浦安・南行徳・行徳・妙典

地下鉄開通80周年にちなみ、東京メトロがこんなチラシを出しています。
その名も「いまむかし街案内」。
表面は各駅の「いま」を示す駅前地図、そして裏面は「むかし」(昭和初期)の周辺地図です。
メトロさんも粋なことやりますねえ。

東京メトロの全駅に置いてあるそうですが、そのなかから浦安駅と行徳駅のをもらってきました。
【配置場所】
 駅によってバラバラ。
 ・改札付近のチラシコーナー(例:浦安駅)
 ・駅事務室(例:行徳駅)など。
 ・西船橋駅の地図は、原木中山駅にあるそうです。

それではご覧ください。


2008年1月29日

リヨンセレブ 市川宝

南行徳で人気のパン屋さん「リヨンセレブ」が、新浜通り沿いにも登場しました!
南行徳City Ver.の記事はこちら

駅から離れているせいか、店内は落ち着いた雰囲気です。
イートインスペースは、店内と店外に2テーブルずつ。
絵本が並べられ、子連れでゆっくり食べられそうな感じがします。
もちろん無料コーヒーサービスもやってます。
20080129P1070504.jpg


2007年12月 8日

ちょっと昔の行徳・妙典に出会える意外な場所 ※2011.1注記有

【おことわり】
2010年7月より、地下鉄博物館のシミュレーター映像がリニューアルされてしまいました!
(詳しくはこちら:地下鉄博物館・シミュレータ更新工事完成のお知らせ)。
したがって東西線シミュレーター映像は現在のものとなっており、妙典駅もしっかり登場しています。
もちろん車両も5000系ではありません。
ですが開館以来20年近くも変わらずにいたシミュレーター映像に敬意を示すため、あえて本文は変更や削除をせずに掲載し続けます。
なおホールの『明日をひらく東西線』は現在も時々上映されていますのでご安心を。

巷では「ALWAYS 続・三丁目の夕日」のおかげで昭和ブームです。
しかし漁師町だった当時の行徳・浦安地域は、今とは想像もつかないような光景だったそうです。

ではそのもう少し後の時代はどうだったのか?


2007年10月26日

クリーンスパ市川に行ってきました

※2007年10月時点における現地レポです。
 その後システム変更等あるかと思いますので、公式ホームページの確認推奨。

クリーンスパ市川へとようやく行ってきました。ただしお風呂のみ。
 20071025P1050869.jpg

国道357号線経由で行ったのですが、橋を渡り終えたところで大渋滞。
ほとんどがトレーラーと市川市のごみ収集車だったことから、市川港方面や外環工事現場へと向かうものと思われます。
これは思わぬ誤算でした。


2007年6月26日

ヴィー メルヒベルテ|妙典

妙典のエーデルワイス跡地にできたパン屋さん。
開店から半年、街にもなじんできたようですね。

白とグリーンを基調にしたシックな店構え。
オープンテラスでのイートインも可能な店内は、プチセレブな雰囲気です。
コーヒー無料サービスも嬉しいね♪
20070626P1030955.jpg


2007年3月11日

行徳街回遊展に行ってきました!

3/10・3/11に行われた行徳街回遊展に行きました。
両日とも昼下がりに出かけたので、イベント系はほとんど終盤だったのですが…。

まずは宮本武蔵ゆかりの寺で知られる徳願寺。今回のメイン会場とも言ってよいかと。
20070311P1020580.jpg


2007年2月22日

行徳街回遊展が行われます

20070222P1020589.JPG前回の記事でちばDCキャンペーン浦安市版を紹介しましたが、3/10(土)・3/11(日)の2日間、行徳でも地域のお祭りが開催されますよ
こちらは市川市主催の「街回遊展」というもので、市内の特定地域にスポットをあて、知られざる文化財や名所・旧跡などを訪ね、その魅力を再発見するイベントです。
第9回となる今回の会場は、7年ぶり(第3回)に選定された行徳地区となります。


2007年1月15日

ご当地シリーズ行徳編(2)行徳和菓子編

ご当地商品というとなぜか多いのは和菓子!そこで今回は行徳にちなんだ和菓子を取り上げたいと思います。

まずは行徳を代表する和菓子店、京山
鴨場の月」が有名ですが、この他にも「行徳塩どらやき」「下総行徳常夜燈」「武蔵鍔」などのご当地和菓子がいっぱい。
*武蔵鍔(むさしつぼ)のルポはこちらの過去記事をどうぞ。
20070115f65d6b17.JPG
こちら鴨場の月は、黄金色に薄く焼いたカステラを二つ折りにし(半月に見立てたのでしょう)その中につぶ餡と求肥が包まれた和菓子。
深みのある丹波大納言の味わいがもちもちした求肥と絡み、カステラの柔らかさと絶妙なハーモニーをかもし出しています。見た目よりも結構ボリュームありますね。
ちなみに「鴨場」という名は皇太子様が雅子様にプロポーズした宮内庁新浜鴨場から由来しています。
そうです、このお菓子はご成婚を記念して生まれました。


2006年10月15日

新しい街の古いお祭り|春日神社祭礼・妙典

新しい街といわれる妙典ですが、現代的な駅周辺とは対照的に、旧道沿いやバイパスの辺りは寺町として昔から栄えてきました。
そんな地域に根付いた神社で3年に一度行われるのが、春日神社の祭礼です。

神輿づくりがさかんな土地柄なのに、こちらの祭礼で担ぐ(行徳では「揉む」と呼びますが)のは獅子頭。
約150年前(年号は安政)に作られた雄と雌の2基が、妙典の町を練り歩くのです。
獅子は悪霊を払うと伝えられているそうで、春日神社の守り神としてまつられています。

10/15の午後1:00。お祓いを終えた獅子頭と山車、そして子供神輿が春日神社を出発しました。
20061015P1010340.JPG
真新しいマンションと対照的な獅子頭が印象的。


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