公共施設(公園・神社・寺)

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公共施設(公園・神社・寺)

2018年4月 1日

妙典から少し足をのばして桜満開の江戸川水門へ

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※訪問時によって時間差があり、開花状況に差異がみられる場合がございますのでご了承ください。

東京都とはいえど妙典から意外と近い篠崎の江戸川水門。
江戸川放水路沿いの上流に向かって歩くか自転車走らせれば適度な運動もなりますし。

バス利用の場合は行徳橋北詰バス停で下車。
江戸川放水路沿いを歩くこと10分ほどで江戸川水門に到着です。
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さっそく桜並木が見えてきましたね。

2018年3月18日

満開は彼岸の入りに・原木山妙行寺のしだれ桜

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このところの急激な気温上昇により、大幅な前倒しとなった2018年の桜前線。
都心では17日にソメイヨシノの開花宣言が発表され(観測史上3番目の早さとのこと)、どうやら3月中に満開となりそうな勢いです。

そうなると気になるのが、ソメイヨシノより見頃を早く迎えるしだれ桜。
原木山妙行寺のしだれ桜も例外ではなく、彼岸の入りの18日には既に見頃となっておりました。

春うららな暖かさとなった3月18日の日曜日。
妙行寺ではお題目を唱える唱題行が行われる日。
祖師堂からはお題目が聞こえ、いつものお花見とは少し違う雰囲気。
彼岸の入りでお墓参りに来ている方も多く、境内はお線香のにおいに包まれていました。
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2018年3月 4日

早春のぽかぽか日和に河津桜と猫三昧|江戸川河川敷

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江戸川河川敷に河津桜が植えられたのは妙典駅開業前後の頃だったでしょうか。
それから十数年、市民に愛されるお花見スポットとして定着いたしました。

昨日の行徳野鳥観察舎に続き、本日は江戸川河川敷の河津桜をレポ。
3月4日の日曜日、上着いらないほどの暖かい昼下がりでした。

これはもう、文句つけようがないほどの咲きっぷりですね。
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2017年11月12日

秋晴れの休日は常夜灯公園のサンマ祭りにて

旧江戸側沿いの憩いの場、常夜灯公園
目立った宣伝こそしていないものの、春にはさくら祭り、秋にはサンマ祭り(昨年は収穫祭)といったイベントが行われています。
今回初めてレポいたします。

さわやかな秋晴れの11月12日日曜日。
年に一度のサンマ祭りはすばらしき公園日和に恵まれました。

あずまや裏を覗いてみると…今まさにサンマを裏返ししたところ。
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常夜灯公園のサンマ祭りはよくあるサンマ配布イベントとは異なり、1匹300円で販売されるもの。
スタッフの方曰く、今年はサンマ不漁にて確保にたいへん苦労されたそうです。

2017年10月15日

雨ニモ負ケズ神輿は進む|五ヶ町例大祭

本年は3年に一度の五ヶ町例大祭。
10月14日(土)の宵宮から始まり、翌15日(日)は本祭。
午前3時の神事で幕を開け、御霊還しを執り行った後、午前6時頃より5つの町内を神輿が行き交います。

2008年例大祭の記事にて、自作の祭りルートGoogleマップを掲載しています。
 ぜひそちらもご覧ください。
 各回の状況によりルート変更が生じる可能性はあるものの、大まかな渡御の流れは把握できるはず。

ところが今年は天候に恵まれず。
未明から本格的に降り出した雨の勢いは、午後になっても衰えることはありませんでした。
神輿渡御が行われているのか不安に感じつつ現場へ向かったのが午後3時前。
五ヶ村とよばれる神輿は四丁目から引き継がれ、神輿みちを歩いているところでした。

この道を担ぐのは和服姿の白丁たち。
お囃子や先陣の一行を含め皆合羽を着用しています。
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しばらくの間「もみ」はなく、ワッショイの掛け声とお囃子の音色が鳴り響く中での渡御。
本行徳・本塩と関ヶ島の町境を進んでいきます。

2017年10月 8日

行徳神輿の最重量級!千貫神輿が妙典の街をゆく|上妙典八幡神社祭礼

上妙典八幡神社の神輿は、行徳・妙典地区の神輿の中では異色の存在です。

まずは千貫神輿とよばれるその大きさ。
神様の乗り物である神輿の重さを測ってはいけないそうで推測ですが、千貫はおよそ3.75t。
台輪四尺とあって堂々の地区内最重量級神輿であることには間違いありません。
また製作者も行徳の神輿師ではなく、上妙典の宮大工である穴倉寅吉と穴倉徳太郎が手がけたもの。
神輿が重いことが良しとされた昭和初期に製作されました。

上妙典自慢の神輿であり、神輿渡御の際はさぞかし盛り上がったかと思われますが、サイズが大きいぶん担ぎ手の数も必要とするわけで。
時代の趨勢とともに担ぎ手の確保も難しくなったなどの理由で、平成5(1993)年からは表舞台に登場することもありませんでした。

しかし地元有志などの尽力により平成23(2011)年に復活。
その年はお披露目だけで街中での神輿渡御はなかったのですが(そのときの模様はこちら)、3年後の平成26(2014)年からは神輿渡御も復活。
3年に一度祭礼が行われることとなりました。

さて前置きが長くなりましたが、復活後2度目の神輿渡御は10月8日(日)に行われました。
狭い地区のため神輿渡御は午後から。
15時過ぎの上妙典を訪ねてみたところ、まだ宮入はせず渡御の最中でした。
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2017年3月25日

地元の魅力がてんこ盛り。寺のまち回遊展

行徳千軒寺百軒として知られた行徳・妙典の魅力に親しんでもらう街歩きイベント「寺のまち回遊展」
今年は記念すべき第10回。
節目を祝うかのような晴天の下3月25日(土)に開催されました。

10年前の廃業後も保存され、今後は地域文化を伝えるギャラリーとしての利用が検討されている旧浅子神輿店。
本日は国登録文化財指定の建物公開および、神輿関係のパネル展示が行われています。
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旧浅子神輿店については昨年2014年2013年の寺のまち回遊展レポにも記載しています。

一足先に満開!原木山妙行寺のしだれ桜

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都心では早々にソメイヨシノの開花宣言したそうですが、こちら千葉県湾岸部ではつぼみのふくらむ気配もあまりなく。
しかし例年同様、一足先に原木山妙行寺のしだれ桜は見頃を迎えておりました。

3月25日土曜日の夕方、原木中山駅から妙行寺の方角へ歩き始めて間もなく現れた、信篤小学校のフェンス越しに咲く菜の花。
車の往来激しい殺風景な道路脇をわずかながらも彩っています。
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え、桜じゃないって?それは後のお楽しみ。

2017年2月19日

江戸川河川敷の河津桜に心を痛め、猫に癒され|妙典

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昨日行徳野鳥観察舎の河津桜レポを投稿しましたが、もうひとつの地元河津桜スポットである江戸川河川敷はどんな感じなのでしょうか。
2/19日曜日の夕方、見に行ってきました。

行徳野鳥観察舎のほうが見頃の始まりといった状況だったので、こちらも少し早いのではと思いつつ妙典へ。
例年河津桜より少し前に咲くはずの、妙典公園への道すがらにあるラベンダーはまだ緑色のつぼみで、一抹の不安を抱きつつ河川敷へ近づいたところ…。
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鮮やかなピンク色です。傍目にはけっこう咲いているような印象。
前日訪れた行徳野鳥観察舎のほうが開花進んでいるように感じました。

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