ケーキ屋・和菓子

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ケーキ屋・和菓子

2011年3月25日

復興支援チャリティクッキー「がんばろうね」|パティスリー・ボン・クラージュ@妙典

未曾有の大災害から早くも2週間。
甚大な被害に対し今も言葉を失うばかりですが、そうもいってはいられない。
福島原発と放射能の影響が気にならないといえば嘘ですが、それでも前を向いて生活し続けなければと思っています。

幸いなことに新浦安を中心とした大規模断水も徐々に解消されつつあります。
地域の方々やボランティアの皆さんが一体となり、液状化で発生した大量の泥も片付きつつあるようですね。

被災地への支援については、ボランティアだけでなく募金や支援物資の提供などさまざまな形があります。
支援したいと考えているなら、無理せずにできる範囲で協力すればいい。
たとえばこんなちょっとしたことから。

2009年12月22日

patisserie t.sweets|妙典

次のご当地シリーズのネタは浦安の洋菓子編、美浜ロールでどうだと考えていた矢先、新浦安の「ル・パティシエ・ツシマ」が別のケーキ屋さんになったことを知り、頓挫してから1年弱。
なんと妙典の地で復活、いや新ステージとなりました。

今年8月にオープンしたpatisserie t.sweets。
新浦安にあった「ル・パティシエ・ツシマ」店長が独立されて開いたお店だそうです。
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2007年1月15日

ご当地シリーズ行徳編(2)行徳和菓子編

ご当地商品というとなぜか多いのは和菓子!そこで今回は行徳にちなんだ和菓子を取り上げたいと思います。

まずは行徳を代表する和菓子店、京山
鴨場の月」が有名ですが、この他にも「行徳塩どらやき」「下総行徳常夜燈」「武蔵鍔」などのご当地和菓子がいっぱい。
*武蔵鍔(むさしつぼ)のルポはこちらの過去記事をどうぞ。
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こちら鴨場の月は、黄金色に薄く焼いたカステラを二つ折りにし(半月に見立てたのでしょう)その中につぶ餡と求肥が包まれた和菓子。
深みのある丹波大納言の味わいがもちもちした求肥と絡み、カステラの柔らかさと絶妙なハーモニーをかもし出しています。見た目よりも結構ボリュームありますね。
ちなみに「鴨場」という名は皇太子様が雅子様にプロポーズした宮内庁新浜鴨場から由来しています。
そうです、このお菓子はご成婚を記念して生まれました。

2006年1月27日

菓匠 京山(きょうざん)妙典店

今日は浦安・行徳・妙典界隈では、一押しの老舗和菓子のお店「京山」(きょうざん)を紹介しましょう。
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明治神宮で行われる「全国菓道敬神会」において、ここの店主、佐々木勝さんが「練りきりの技」(明治天皇、昭憲皇太后へ奉献する銘菓を神殿前で作るという儀式)を行うなど、和菓子界では大変有名なお店です。
充実した品揃えにくわえ、一品、一品、見事なまでの美しさです。

2006年1月15日

パティスリー・ボン・クラージュ|妙典

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妙典のメインストリートにある、評判のケーキ屋さん、ボンクラージュです。
サティイオンからメインストリートを南に歩いてくると、左側にオレンジ色の看板、お花で飾られたかわいいお店が見えてくるのですぐにわかりますよ。