地域にまつわる小ネタ

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地域にまつわる小ネタ

2018年5月11日

行徳神輿を見に台湾の小さな町へタイムスリップしてきた|大渓老街(桃園市)

行徳の名産品である神輿。
このごろは日本の祭り文化の象徴として外国の方々にも知られるようになりました。
なかでも親日的な人が多いといわれる台湾では、日本文化の紹介イベントで神輿渡御が行われたり、日本統治時代の神輿が現存するケースもあるなど、広く認識されているものと思われます。

以前中台製作所の行徳神輿が展示されている台湾のお寺訪問記を投稿しましたが、海を渡る行徳神輿はそれだけではありません。
2017年には期間限定ながらも台湾の別の場所でも展示されていたのです。

ということで、前回の台南カオス寺(龍崎文衡殿)訪問から4ヶ月、またまた行徳神輿を見るために台湾へ行ってしましました。
地元のものを異国で見るのは貴重で胸はずむ体験。
行徳神輿が展示されていた大渓という小さな町もノスタルジックで素敵なところでしたので、あわせて紹介しますね。
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2017年9月30日

行徳神輿を見に台湾のカオスなお寺へ行ってきた。 龍崎文衡殿(台南市)

「行徳千軒寺百軒」としてたくさんの寺社があった行徳には神仏具を造る宮大工が多く住み、江戸時代中期頃より神輿の製造が盛んに行われていました。
行徳での神輿製作は後藤神輿店・浅子神輿店・中台製作所の3軒で担っていましたが、平成に入り後藤神輿店・浅子神輿店が廃業したため、現在は中台製作所が行徳唯一の神輿製造元として稼働中です。

日本のお祭り文化の象徴ともいえる神輿。
最近は海外でも人気があるらしく、神輿渡御を見物する外国人観光客の姿も目にするようになりました。
ときには外国人の方が神輿担ぎに参加したり、さらには実際に購入してしまうことも。

2015年の初め、台湾の寺院に行徳神輿が奉納されたというニュースを目にしました。
市川よみうりの記事によると、お寺の信徒の方が中台製作所を訪れて購入を決めたそうです。
海外への奉納は中台製作所にとって創業以来初だとか。そりゃそうでしょ。

海を渡って奉納された行徳神輿は、このようなかたちで展示されています。
20170204IMG_8135.JPG

この写真日本国内じゃないの?と感じてらっしゃいませんか?
いや本当に行って見てきたので、ぜひ最後まで読んでくださいませ。
このお寺、なかなかカオスですから。

2013年8月10日

行徳小学校発・お米のシューアイス「コメ・ミスコラーゼ」

夏休みシーズンを迎える少し前、スケールの大きなニュースが舞い込んできました。

「行徳小学校の子供たちにより生まれたシューアイスが洋菓子のヒロタで商品化」

おおっっΣ(゚ロ゚
いつも地下鉄の駅でみかける、ヒロタのシューアイスとまさかのコラボ!

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2011年3月14日

震災お見舞い申し上げます

※2011.3.21追記
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・3/26(土)開催予定の寺のまち回遊展
・3/26(土)・3/27(日)開催予定のカフェテラスin境川
両イベントとも震災による影響のため中止となりました。
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11日に発生した東北地方太平洋沖地震では、当ブログエリアにおいても液状化や断水等大きな被害が発生しております。

本来ならば逐次街の様子などを写真つきでお伝えしたいところですが、地震前から自転車に乗れない身体(大したことないですが…今週中には完治してほしいものです)が続いているため外出もままならない状況です。

関連情報については微力ながらもtwitterでツイートしていますので、そちらをごらんいただけると幸いです。
しかしながら個人で情報収集できる限界もありますので、ご了承いただけたらと思います。

2011年2月25日

ワーナー・マイカル・シネマズ市川妙典の上映作品がレアもの化している件

地元ネタ情報収集のためtwitterで地名を入れてよく検索するのですが、「妙典」で検索すると映画についてのつぶやきを目にする機会が増えました。
それも「あの映画を上映しているのは妙典」(その後には概ね「妙典は遠い」と続きますが)といった内容。
そこでちょっと気になって調べてみたのが今回の記事。

飽和状態ともいえるご当地シネコン事情のなかでも、「英国王のスピーチ」のような話題作が上映されなかったりするワーナーマイカル市川妙典。
その反面、ミニシアターかと錯覚してしまうようなレアな作品が上映されたりすることも多々あるようです。

2010年10月 6日

東西線15000系グッズを買ってみた

東西線に新型車両15000系が導入されて早くも約半年。
現在は平日朝ラッシュ時中心に運用されていますが、JR津田沼駅までの乗り入れを間近に控え、これからますます乗車する機会が増えるものと予想されます。

とはいえ私はいまだに乗ったことありません。
ワイドドア化で座席が減るのは嫌だなと思いつつ、心の中では新型車両に乗りたかったりもします。
やがて来る初乗車の日を迎える前に、一足早くグッズで15000系を堪能してみたいと思います。

7月より販売されている東京メトロ15000系グッズは2種類。
まずはテープカッター(税込700円)から。
南砂あゆみ公園の05系遊具のようなフォルムです。
小人になってまたいでみたい(笑)。
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2010年8月 6日

妙典・行徳⇔羽田空港行きリムジンバス開通!乗ってきました。 ※2017.9時刻表更新

limousinebus.jpg ある日突然飛び込んだ、市川駅を起点とし妙典・行徳経由で羽田空港に向かうリムジンバス開通のニュース
リムジンバスの発着地としては地味すぎるように思えるのですが、住民としては羽田行きアクセスの選択肢が増えるのは素直にありがたい。
乗り換えなしで行けるから、荷物の多い旅行のときには大変助かります。

反面バスの宿命として、道路渋滞に左右されるという心配も。
使い勝手や乗り心地はどんなもんかと試してみたくなりました。

2009年6月22日

東西線に新車導入のニュース…。

先週のことですが、東京メトロが東西線の新型車両導入を正式発表しました。
ニュースリリース:東京メトロ東西線に15000系を導入(railf.jp鉄道ニュースより引用)

鉄道好きでもない限り関心が低いと思われるニュースを、なぜわざわざ当ブログでとりあげるかというと…。
実はこちらの15000系車両、全ての扉がワイドドアなのです。
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2008年7月21日

驚!新幹線が通るはずだったなんて

先日息子が雑誌「鉄道ファン 2008年 08月号 [雑誌]」片手に教えてくれました。

「行徳に成田新幹線が走るはずだったんだって!!」

何寝言いってんだと思いつつも、差し出された雑誌を見たら本当だ。
掲載の写真は明らかに行徳の東西線高架付近じゃないですか。

ご存知のとおり成田空港への高速鉄道アクセスは、JR成田エクスプレスと京成スカイライナーとなっています。
※2013.7注記:2010年7月の成田スカイアクセス線開通に伴い、京成スカイライナーは高砂駅から北総線・成田スカイアクセス経由に変更されています。また特急料金不要のアクセス特急も運行開始となりました。
しかし当初計画では新幹線を新規に開通させるはずでした。
そのルートはというと…。