妙典・原木中山地域情報

2019年3月23日

ぽかぽか陽気から一転花冷えでも原木山妙行寺のしだれ桜は見頃

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※訪問時によって時間差があり、開花状況に差異がみられる場合がございますのでご了承ください。

暖冬傾向だった今年はしだれ桜の見頃もきっと早いはず。
その予想通り、例年より1週間ほど早めの見頃となった原木山妙行寺のしだれ桜です。
とはいえ昨年よりは少しばかり遅いんですけどね。

しかも春分の日からの2日間は初夏のような陽気。
一気に本格的な春へと向かうのかと思いきや、一転して週末は真冬のような寒さ。
いつ雨が降ってもおかしくないようなすっきりしない天気ですが、しだれ桜はどのぐらい咲き進んでいるのでしょうか。

3月23日土曜日午後の原木山妙行寺。
お彼岸とあって境内には卒塔婆売りのお店が設けられていました。
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2019年3月 9日

江戸川放水路の河津桜満開だよりは春一番とともに

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江戸川放水路の河津桜前回レポから1週間。
そのときは5分咲きから6分咲きとお伝えしましたが、それから数日も経たぬうちに満開になったとのSNS投稿をいくつも見かけるようになりました。
そこで当ブログでも花盛りの河川敷の様子を伝えるべく、再び現地へ。

3月9日土曜日の夕方少し前。
ここ数日間のぐずついた天気と肌寒さから一転、春の訪れを実感するようなぽかぽか陽気の週末です。

妙典駅ファミリーマートの開花情報によると、前日時点で既に満開、いつまで綺麗に咲き続けてくれるかとのこと。
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それはそれは早速駆けつけないと。


2019年3月 2日

暖冬なのに遅咲き傾向?江戸川放水路の河津桜

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暖冬のはずなのに、一向に河津桜の花だよりを耳にしない今年の早春。
桜というのは暖かすぎても早咲きにはならないそうですね。
河津桜も例外ではなく、開花がのんびりなのは全国的な傾向のようです。

とはいえもう3月、江戸川放水路の河津桜はどんな感じなのでしょうね。

桃の節句を彩る河津桜はいかほどに?

3月2日土曜日の夕方少し前、妙典駅で下車して間もなく見つけた貼紙。
改札前のファミリーマートが前日時点の開花情報を伝えています。
それによると6分咲きから8部咲きとのこと。いつの間にそんな咲いたんだ?!
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期待に胸を膨らませ、江戸川河川敷へGO!


2019年2月24日

彦酉 妙典店で土日祝だけの昼呑みランチ

妙典駅が開業して20年近く経ったとはいえ、飲食店に関してはもっと充実してほしいなと思い続けているのが本音です。
そんな妙典エリアで昼呑みできる彦酉 妙典店
ランチ営業は土日祝のみですが、定食もおつまみも充実していて、酒呑みにもそうでない人にもありがたいお店です。

会津と信州上田の料理と地酒が味わえる彦酉 妙典店
妙典駅の高架下、白妙公園の面した交差点に位置しています。
電車降りてすぐ立ち寄れる立地も嬉しいところ。
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平日は17:00開店ですが、土日祝は11:30から営業。
ランチタイムとあって定食もいくつか用意されています。
土日祝15:00までの限定ランチメニューは昼呑み用としても有能だと思うので、ここでぜひ推しておきたい。
※訪問時期が古いものもあり、小鉢などの内容が変わっている可能性がありますが、メニューとしては概ね変わっていないと思われますので紹介いたします。


2018年11月10日

行徳回遊展 秋 行灯ライトアップを求めて夜のお寺めぐり

「行徳千軒寺百軒」の寺町に親しむイベントとして、毎年3月下旬に開催される寺のまち回遊展
ところが今年は残念ながら中止の憂き目に。
その後4月には行徳神輿ミュージアム、7月には行徳ふれあい伝承館が開館するなど、神輿の街行徳にランドマークが続々誕生いたしました。

そこで今年は、寺のまち回遊展に代わるものとして、行徳回遊展 秋が登場。
小規模な催しとのことですが、手作り行灯に彩られた寺院などをまわる、秋の夜長にうってつけのイベントとなりました。

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秋らしく過ごしやすい週末日和の11月10日土曜日。
行徳回遊展 秋はお昼時から開催されていたのですが、残念ながらお昼のイベントへの参加は間に合わず。
圓頓寺の「スマホでまちあるき」行きたかったなあ。


2018年11月 4日

妙典まつり 千貫神輿と獅子頭が妙典駅前に集結!

気象神社への参拝以降、毎年晴天に恵まれるようになった妙典まつり
毎年恒例の屋台やステージプログラムに加え、昨年からは大神輿の渡御も行われるようになりました。
昨年からお目見えした上妙典八幡神社の千貫神輿に加え、今年は下妙典春日神社の獅子頭も登場。
今回はいまひとつすっきりしないお天気ですが、神輿の熱気で雨雲吹き飛ばしてほしいところ。

今年の妙典まつりの目玉は下妙典春日神社の獅子頭の初展示。
3年に一度開催される春日神社祭礼のときには担ぎ棒と胴幕がつけられ、妙典界隈を自由奔放に練り歩きます。
関東では珍しい「担げる獅子」の渡御は、つい先月春日神社祭礼にて行われたばかり
過去の祭礼では妙典駅前にも出没し、改札突破を試みるなどもしていましたが、さすがに先月の渡御では妙典駅前に近づくことができず。その代わりなのでしょうか、展示という形で妙典駅前への登場が叶う結果となりました。
この獅子頭の見分け方は、耳と角が立っているほうが雄、耳が倒れて角が丸いのが雌。
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2018年10月14日

妙典春日神社祭礼 渡御ルートが変わっても担げる獅子頭は自由自在!

行徳妙典界隈の祭りといえば白装束姿の男性たちが神輿を「揉む」のが定番ですが、妙典3丁目にある春日神社祭礼で担がれるのは獅子頭。
3年おきにしか見られない獅子頭の渡御もまた、神輿のまち行徳の歴史文化を伝えるうえで欠かすことができません。

さて3年ぶりの妙典春日神社祭礼本祭は10月14日の日曜日。
本格的な秋の訪れを実感させられるような、少し肌寒い曇り空のなか行われました。

渡御開始から30分強経過した14時少し前。
妙典駅近くの住宅街で最初の休憩中につき、雌雄の獅子頭はそれぞれ厚い座布団の上で鎮座中。
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耳がツンと立って一本角が伸びているのが雄、耳が倒れていて角が丸いほうが雌。
雄の獅子頭の鼻には妙典春日神社のお札、雌の獅子頭の鼻には榊の葉が供えられています。


2018年10月 7日

関ヶ島胡録神社祭礼 神輿渡御だけじゃない、獅子頭も町内を練り歩く!

通常3年に一度行われる関ヶ島胡録神社の本祭は本来ならば昨年が開催年。
ところが諸事情により一年延期となり、今年4年ぶりに催されることとなりました。
前回2014年のときは五ヶ町祭りと同日開催で、互いの神輿が鉢合わせしたりもしていましたが。

2週連続の週末台風襲来の予想は結局杞憂に終わったものの、かわりにやってきたのが真夏を思わせるような暑さ。
神輿担ぐほうも観るほうも久々の本格的な暑さが身体に堪えます。

関ヶ島胡録神社では土曜日の夕方から宵宮と御霊入れが行われ、翌日の日曜日は午前中からの神輿渡御を前に獅子頭の巡行があるのが他の神社のお祭りにはない特徴です。

それでは当ブログ初の関ヶ島胡録神社祭礼レポを開始いたします!

10月7日の朝9時過ぎ。
巡行を前に拝殿の前に並べられた一対の獅子頭。
後藤直光が手掛けた行徳産。一尺六寸と妙典春日神社のものよりは小ぶりです。
こんないかつい顔してるけど、頭の飾りが丸いこの子は雌。奥の縦長の飾りをつけているのが雄です。20181007IMG_6341.JPG


2018年8月20日

市川市行徳ふれあい伝承館 旧浅子神輿店が神輿の街行徳を伝える拠点に

行徳の神輿制作を牽引していた浅子神輿店。
残念ながら平成19(2007)年に廃業し、その後は寺のまち回遊展などのイベント時に神輿の街行徳の歴史を伝える場として一時開放されていました。
平成22(2010)年に国登録有形文化財に指定され、現在建物を所有する市川市により常設化し一般公開する方針が伝えられてから時が経ち、延期を繰り返しながらもようやく開館の日を迎えることができました。

新たな行徳のランドマークとして登場した市川市行徳ふれあい伝承館
開館日の7月21日(土)にはオープン記念イベントが催され、神輿渡御も行われたそうですが、残念ながらその日伺うことができず。
猛暑たけなわの8月に初訪問となりました。

市川市行徳ふれあい伝承館は展示スペースの旧浅子神輿店と、行徳街道を挟んだお向かいに新設された無料お休み処から成り立っています。
まずは旧浅子神輿店へ。
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