妙典・原木中山地域情報

2017年12月 2日

世界一のパンを妙典で!BOULANGERIE Dudestin(ブーランジェリー デュデスタン)

1年ほど前「妙典に世界一のパン」というインターネットのクチコミを目にして以来、気になっていたパン屋さん。
なぜゆえ妙典で世界一?と驚いたのは秘密です。

今回紹介するのはその世界一のパンの店、正確には国際パンコンクールで優勝したパン職人さんが営むBOULANGERIE Dudestin(ブーランジェリー デュデスタン)
店主の佐々木卓也さんは2012年にパリで開催されたCoupe du Monde de la Boulangerie(クープ・デュ・モンド・ド・ラ・ブーランジュリー、ベーカリーワールドカップ)にて優勝した日本代表チームのメンバーです。

妙典駅から東西線高架沿いを行徳方面へ歩くこと数分、一度見たら忘れない2棟続きの三角屋根平屋建て。
お隣の三角屋根はアートスペースG。
2店の間にはオープンエアのイートインスペースが設けられています。
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2017年11月12日

秋晴れの休日は常夜灯公園のサンマ祭りにて

旧江戸側沿いの憩いの場、常夜灯公園
目立った宣伝こそしていないものの、春にはさくら祭り、秋にはサンマ祭り(昨年は収穫祭)といったイベントが行われています。
今回初めてレポいたします。

さわやかな秋晴れの11月12日日曜日。
年に一度のサンマ祭りはすばらしき公園日和に恵まれました。

あずまや裏を覗いてみると…今まさにサンマを裏返ししたところ。
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常夜灯公園のサンマ祭りはよくあるサンマ配布イベントとは異なり、1匹300円で販売されるもの。
スタッフの方曰く、今年はサンマ不漁にて確保にたいへん苦労されたそうです。


2017年11月11日

がっつり良コスパ!日替わり十円料理と増量ランチ|楽楽酒坊|妙典の中華料理店

今年5月妙典駅前の高架沿いにオープンした中華居酒屋楽楽酒坊
店名こそ異なりますが行徳にある上海軒の支店です(上海軒常連の相方氏確認済)。
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行徳・妙典ラーメンマップ ※2017年11月11日更新

行徳・妙典地区のラーメン屋さんをGoogleマイマップで作成いたしました。
少しでもご参考になればと思います。 ※2017.11.26更新(バリバリジョニー掲載)。

【注意事項】
「浦安・行徳・妙典 東京湾岸千葉情報」にて紹介した店はラーメンアイコンおよび個別記事URL貼り付けてあります。
※個別記事記載の内容およびデータは取材時のものです。
※非掲載店のコメントは、食べログやラーメンデータベース、googleマップの口コミ等を参考にさせていただいております(訪問済のところは個人の感想も)。
※個人的な感想も多々含まれますので、そのあたりはご了承ください。
※中華料理店までは全店把握できておりませんが可能な範囲で掲載いたします。
※中華系チェーン店も含まれております。

gyotoku_ramen.jpg行徳のラーメン情報は左バナーをクリック!
かなり古い情報も多々ありますが、これから徐々に更新していく予定なので長い目で見守ってくださいまし。


2017年11月 5日

天晴れ千貫神輿!妙典まつり

雲ひとつない晴天の下開催された妙典まつり。
気象神社参拝のご利益が今年も発揮されたようです。
いやはや、先週末の台風のせいで行徳ハロウィンも行徳まつりも南行ホコ天も揃って中止の憂き目にあったことを思うと、行徳も妙典にならって気象神社詣必要ですかね…。

今年の妙典まつりは初めてとなる大人神輿展示と渡御が目玉。
しかも渡御に使われるのは、1t超えとも3t超えともいわれる上妙典八幡神社の千貫神輿。
先月行われた祭礼での神輿渡御の記憶覚めやらぬまま、今度は妙典まつりで見られるとは感無量です。

時刻は12時30分。
今回のメインイベントである上妙典八幡神社神輿渡御が始まりました。
妙典まつりでの千貫神輿渡御は初、それどころか大人神輿の渡御も今回初。
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20年近い中止期間を経て復活した上妙典八幡神社祭礼の神輿渡御。
あれから6年、祭礼だけでなく妙典まつり会場を練り歩く日が訪れるとは思ってもいませんでした。


2017年10月15日

雨ニモ負ケズ神輿は進む|五ヶ町例大祭

本年は3年に一度の五ヶ町例大祭。
10月14日(土)の宵宮から始まり、翌15日(日)は本祭。
午前3時の神事で幕を開け、御霊還しを執り行った後、午前6時頃より5つの町内を神輿が行き交います。

2008年例大祭の記事にて、自作の祭りルートGoogleマップを掲載しています。
 ぜひそちらもご覧ください。
 各回の状況によりルート変更が生じる可能性はあるものの、大まかな渡御の流れは把握できるはず。

ところが今年は天候に恵まれず。
未明から本格的に降り出した雨の勢いは、午後になっても衰えることはありませんでした。
神輿渡御が行われているのか不安に感じつつ現場へ向かったのが午後3時前。
五ヶ村とよばれる神輿は四丁目から引き継がれ、神輿みちを歩いているところでした。

この道を担ぐのは和服姿の白丁たち。
お囃子や先陣の一行を含め皆合羽を着用しています。
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しばらくの間「もみ」はなく、ワッショイの掛け声とお囃子の音色が鳴り響く中での渡御。
本行徳・本塩と関ヶ島の町境を進んでいきます。


2017年10月 8日

行徳神輿の最重量級!千貫神輿が妙典の街をゆく|上妙典八幡神社祭礼

上妙典八幡神社の神輿は、行徳・妙典地区の神輿の中では異色の存在です。

まずは千貫神輿とよばれるその大きさ。
神様の乗り物である神輿の重さを測ってはいけないそうで推測ですが、千貫はおよそ3.75t。
台輪四尺とあって堂々の地区内最重量級神輿であることには間違いありません。
また製作者も行徳の神輿師ではなく、上妙典の宮大工である穴倉寅吉と穴倉徳太郎が手がけたもの。
神輿が重いことが良しとされた昭和初期に製作されました。

上妙典自慢の神輿であり、神輿渡御の際はさぞかし盛り上がったかと思われますが、サイズが大きいぶん担ぎ手の数も必要とするわけで。
時代の趨勢とともに担ぎ手の確保も難しくなったなどの理由で、平成5(1993)年からは表舞台に登場することもありませんでした。

しかし地元有志などの尽力により平成23(2011)年に復活。
その年はお披露目だけで街中での神輿渡御はなかったのですが(そのときの模様はこちら)、3年後の平成26(2014)年からは神輿渡御も復活。
3年に一度祭礼が行われることとなりました。

さて前置きが長くなりましたが、復活後2度目の神輿渡御は10月8日(日)に行われました。
狭い地区のため神輿渡御は午後から。
15時過ぎの上妙典を訪ねてみたところ、まだ宮入はせず渡御の最中でした。
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2017年9月30日

行徳神輿を見に台湾のカオスなお寺へ行ってきた。 龍崎文衡殿(台南市)

「行徳千軒寺百軒」としてたくさんの寺社があった行徳には神仏具を造る宮大工が多く住み、江戸時代中期頃より神輿の製造が盛んに行われていました。
行徳での神輿製作は後藤神輿店・浅子神輿店・中台製作所の3軒で担っていましたが、平成に入り後藤神輿店・浅子神輿店が廃業したため、現在は中台製作所が行徳唯一の神輿製造元として稼働中です。

日本のお祭り文化の象徴ともいえる神輿。
最近は海外でも人気があるらしく、神輿渡御を見物する外国人観光客の姿も目にするようになりました。
ときには外国人の方が神輿担ぎに参加したり、さらには実際に購入してしまうことも。

2015年の初め、台湾の寺院に行徳神輿が奉納されたというニュースを目にしました。
市川よみうりの記事によると、お寺の信徒の方が中台製作所を訪れて購入を決めたそうです。
海外への奉納は中台製作所にとって創業以来初だとか。そりゃそうでしょ。

海を渡って奉納された行徳神輿は、このようなかたちで展示されています。
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この写真日本国内じゃないの?と感じてらっしゃいませんか?
いや本当に行って見てきたので、ぜひ最後まで読んでくださいませ。
このお寺、なかなかカオスですから。


2017年3月25日

地元の魅力がてんこ盛り。寺のまち回遊展

行徳千軒寺百軒として知られた行徳・妙典の魅力に親しんでもらう街歩きイベント「寺のまち回遊展」
今年は記念すべき第10回。
節目を祝うかのような晴天の下3月25日(土)に開催されました。

10年前の廃業後も保存され、今後は地域文化を伝えるギャラリーとしての利用が検討されている旧浅子神輿店。
本日は国登録文化財指定の建物公開および、神輿関係のパネル展示が行われています。
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旧浅子神輿店については昨年2014年2013年の寺のまち回遊展レポにも記載しています。


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