妙典・原木中山地域情報

2018年11月10日

行徳回遊展 秋 行灯ライトアップを求めて夜のお寺めぐり

「行徳千軒寺百軒」の寺町に親しむイベントとして、毎年3月下旬に開催される寺のまち回遊展
ところが今年は残念ながら中止の憂き目に。
その後4月には行徳神輿ミュージアム、7月には行徳ふれあい伝承館が開館するなど、神輿の街行徳にランドマークが続々誕生いたしました。

そこで今年は、寺のまち回遊展に代わるものとして、行徳回遊展 秋が登場。
小規模な催しとのことですが、手作り行灯に彩られた寺院などをまわる、秋の夜長にうってつけのイベントとなりました。

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秋らしく過ごしやすい週末日和の11月10日土曜日。
行徳回遊展 秋はお昼時から開催されていたのですが、残念ながらお昼のイベントへの参加は間に合わず。
圓頓寺の「スマホでまちあるき」行きたかったなあ。


2018年11月 4日

妙典まつり 千貫神輿と獅子頭が妙典駅前に集結!

気象神社への参拝以降、毎年晴天に恵まれるようになった妙典まつり
毎年恒例の屋台やステージプログラムに加え、昨年からは大神輿の渡御も行われるようになりました。
昨年からお目見えした上妙典八幡神社の千貫神輿に加え、今年は下妙典春日神社の獅子頭も登場。
今回はいまひとつすっきりしないお天気ですが、神輿の熱気で雨雲吹き飛ばしてほしいところ。

今年の妙典まつりの目玉は下妙典春日神社の獅子頭の初展示。
3年に一度開催される春日神社祭礼のときには担ぎ棒と胴幕がつけられ、妙典界隈を自由奔放に練り歩きます。
関東では珍しい「担げる獅子」の渡御は、つい先月春日神社祭礼にて行われたばかり
過去の祭礼では妙典駅前にも出没し、改札突破を試みるなどもしていましたが、さすがに先月の渡御では妙典駅前に近づくことができず。その代わりなのでしょうか、展示という形で妙典駅前への登場が叶う結果となりました。
この獅子頭の見分け方は、耳と角が立っているほうが雄、耳が倒れて角が丸いのが雌。
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2018年10月14日

妙典春日神社祭礼 渡御ルートが変わっても担げる獅子頭は自由自在!

行徳妙典界隈の祭りといえば白装束姿の男性たちが神輿を「揉む」のが定番ですが、妙典3丁目にある春日神社祭礼で担がれるのは獅子頭。
3年おきにしか見られない獅子頭の渡御もまた、神輿のまち行徳の歴史文化を伝えるうえで欠かすことができません。

さて3年ぶりの妙典春日神社祭礼本祭は10月14日の日曜日。
本格的な秋の訪れを実感させられるような、少し肌寒い曇り空のなか行われました。

渡御開始から30分強経過した14時少し前。
妙典駅近くの住宅街で最初の休憩中につき、雌雄の獅子頭はそれぞれ厚い座布団の上で鎮座中。
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耳がツンと立って一本角が伸びているのが雄、耳が倒れていて角が丸いほうが雌。
雄の獅子頭の鼻には妙典春日神社のお札、雌の獅子頭の鼻には榊の葉が供えられています。


2018年10月 7日

関ヶ島胡録神社祭礼 神輿渡御だけじゃない、獅子頭も町内を練り歩く!

通常3年に一度行われる関ヶ島胡録神社の本祭は本来ならば昨年が開催年。
ところが諸事情により一年延期となり、今年4年ぶりに催されることとなりました。
前回2014年のときは五ヶ町祭りと同日開催で、互いの神輿が鉢合わせしたりもしていましたが。

2週連続の週末台風襲来の予想は結局杞憂に終わったものの、かわりにやってきたのが真夏を思わせるような暑さ。
神輿担ぐほうも観るほうも久々の本格的な暑さが身体に堪えます。

関ヶ島胡録神社では土曜日の夕方から宵宮と御霊入れが行われ、翌日の日曜日は午前中からの神輿渡御を前に獅子頭の巡行があるのが他の神社のお祭りにはない特徴です。

それでは当ブログ初の関ヶ島胡録神社祭礼レポを開始いたします!

10月7日の朝9時過ぎ。
巡行を前に拝殿の前に並べられた一対の獅子頭。
後藤直光が手掛けた行徳産。一尺六寸と妙典春日神社のものよりは小ぶりです。
こんないかつい顔してるけど、頭の飾りが丸いこの子は雌。奥の縦長の飾りをつけているのが雄です。20181007IMG_6341.JPG


2018年8月20日

市川市行徳ふれあい伝承館 旧浅子神輿店が神輿の街行徳を伝える拠点に

行徳の神輿制作を牽引していた浅子神輿店。
残念ながら平成19(2007)年に廃業し、その後は寺のまち回遊展などのイベント時に神輿の街行徳の歴史を伝える場として一時開放されていました。
平成22(2010)年に国登録有形文化財に指定され、現在建物を所有する市川市により常設化し一般公開する方針が伝えられてから時が経ち、延期を繰り返しながらもようやく開館の日を迎えることができました。

新たな行徳のランドマークとして登場した市川市行徳ふれあい伝承館
開館日の7月21日(土)にはオープン記念イベントが催され、神輿渡御も行われたそうですが、残念ながらその日伺うことができず。
猛暑たけなわの8月に初訪問となりました。

市川市行徳ふれあい伝承館は展示スペースの旧浅子神輿店と、行徳街道を挟んだお向かいに新設された無料お休み処から成り立っています。
まずは旧浅子神輿店へ。
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2018年6月 8日

さくらそば 庭の緑を眺めながらの蕎麦御膳|妙典の蕎麦屋

妙典駅から歩いていける範囲に、お庭を眺めながらの食事ができるお蕎麦屋さんがあるとは。
住宅街の隠れ家食事処を開拓するのは楽しいですね。

さくらそばの場所は妙典駅から徒歩10分弱、塩焼1丁目の閑静な住宅街。
非常に目立たない立地のため、Googlemapの経路案内などを利用されることをおすすめします。
お店の目印は狸の置物。
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2018年6月 3日

【再レポ】杏樹亭といえばつけ麺|妙典のラーメン

※杏樹亭は2006年4月に掲載済ですが、さすがに情報古すぎるので今回新たにレポ記事書くことにいたしました。今後もだいぶ昔に紹介済の店を発掘し再レポできたらと考えています。

行徳や南行徳に比べるとラーメン店の数が少ない妙典エリア。
とはいえ地元の方々に愛され続けるお店はしっかり健在です!

塩焼の杏樹亭は妙典駅から500mほど歩いた住宅街にある小さなお店。
近くのスーパーOlympicを目印にすると多少わかりやすいと思います。
住宅街の目立たない立地でありながら、人気店かつカウンター9席と席数少ないため並ぶこともしばし。
早めの来店がいいかもしれません。
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行徳・妙典ラーメンマップ ※2018年6月3日更新

行徳・妙典地区のラーメン屋さんをGoogleマイマップで作成いたしました。
少しでもご参考になればと思います。 ※2018.06.03更新(杏樹亭掲載)。

【注意事項】
「浦安・行徳・妙典 東京湾岸千葉情報」にて紹介した店はラーメンアイコンおよび個別記事URL貼り付けてあります。
※個別記事記載の内容およびデータは取材時のものです。
※非掲載店のコメントは、食べログやラーメンデータベース、googleマップの口コミ等を参考にさせていただいております(訪問済のところは個人の感想も)。
※個人的な感想も多々含まれますので、そのあたりはご了承ください。
※中華料理店までは全店把握できておりませんが可能な範囲で掲載いたします。
※中華系チェーン店も含まれております。

gyotoku_ramen.jpg行徳のラーメン情報は左バナーをクリック!
かなり古い情報も多々ありますが、これから徐々に更新していく予定なので長い目で見守ってくださいまし。


2018年5月11日

行徳神輿を見に台湾の小さな町へタイムスリップしてきた|大渓老街(桃園市)

行徳の名産品である神輿。
このごろは日本の祭り文化の象徴として外国の方々にも知られるようになりました。
なかでも親日的な人が多いといわれる台湾では、日本文化の紹介イベントで神輿渡御が行われたり、日本統治時代の神輿が現存するケースもあるなど、広く認識されているものと思われます。

以前中台製作所の行徳神輿が展示されている台湾のお寺訪問記を投稿しましたが、海を渡る行徳神輿はそれだけではありません。
2017年には期間限定ながらも台湾の別の場所でも展示されていたのです。

ということで、前回の台南カオス寺(龍崎文衡殿)訪問から4ヶ月、またまた行徳神輿を見るために台湾へ行ってしましました。
地元のものを異国で見るのは貴重で胸はずむ体験。
行徳神輿が展示されていた大渓という小さな町もノスタルジックで素敵なところでしたので、あわせて紹介しますね。
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