地域にまつわる本・メディア

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2012年10月21日

行徳から、ひとつの時代を駆け抜けた。

恐らく地元では周知の事実だと思われますが、あえて当ブログでは明言を避けていた話題です。
しかし卒業フィーバーも落ち着いた頃ですし、改めて紹介したいと思います。


国民的アイドルAKB48にて、結成当初から7年間センターを務めていた前田敦子ちゃん。
彼女は生粋の行徳っ子。新浜小・市川七中を卒業しています。
AKB加入時は七中の2年生。
今年初めに放映されたNTTドコモのCMでは、七中ハーパン(ひとつ前のデザインです)を履いてレッスンに励む様子がお茶の間に流れました。

AKB人気の最中もしばらくは行徳から通勤していたといわれているあっちゃん。
卒業間近に発売されたフォトブック「あっちゃん」では、地元千葉でも撮影されたとのことですが…。

こちらが発売直後、8月末の某書店店頭。
20120825IMG_0631.jpg
行徳の★というキャッチコピーがストレートすぎる(笑)。

そして同じ書店の店頭9月中旬。
20120914IMG_0667.jpg
ご丁寧に見本誌および写真ページの一部まで。
あーもう行徳民ならどの場所かわかりますよね。

この写真集の撮影用に行徳降臨していたのには驚きました。
七中の校門前でも撮影してるし。いつ現れたんだ?

前田敦子AKB48卒業記念フォトブック あっちゃん (講談社 Mook)

学生さんやサラリーマンの方々のように東西線乗って通勤していたアイドル、想像するだけでそそられます。
フォトブックには幼少時からのインタビューも掲載されています。
ベッドタウンとしての行徳で育った、おとなしい女の子のお話です。

そしてAKBといえばこの方もはずしてはなりません。
前田のあっちゃんと七中で同級生だった、なかやんこと仲谷明香ちゃん。
中1のときは同じクラスだったそうですよ。
そのなかやんが今春に刊行した著書が「非選抜アイドル」。アイドルなのに新書ですよ新書。

非選抜アイドル (小学館101新書)

干されと呼ばれる不人気メンバーのなかやん。
眼鏡っ娘な容姿も性格もアイドル向きではないと自覚しつつ、子供の頃からの夢である声優に一歩近づくため、同級生のあっちゃんのいるAKBに加入したものの全然芽が出ない。
しかし自ら置かれた立場の中での生き残り戦略を考え(当時まだ10代後半だったというから凄い)、AKB内での実績と信頼を重ね、徐々に声優の道へと近づいていく…という、組織における生き方指南書とも呼べる一冊です。
一般受けする内容が話題となり5万部超え、しかも今年のAKB総選挙は初のランクイン(36位)、念願の声優初主演と、地味ながらも今後の活躍が楽しみなメンバーです。


ちなみに市川七中は今年で創立50周年。
10月20日(土)には記念式典が開催されました。
未来を担う少年少女たちは、将来どのような活躍をみせてくれるのでしょう?楽しみですね。

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2011年11月14日

行徳が舞台のスペシャルドラマが放映されます!

machinamiP1140186.jpg世間的にはいまいち知名度が低いと思われるわが街行徳。
せいぜい千葉の端のベッドタウンぐらいの認識ではないかと。
アド街にもスルーされてますし。

ところがある日、このブログ的にどでかい話が舞い込んできました。
なんと行徳を舞台にしたスペシャルドラマが年末に放映されるそうです。

ドラマ特別企画2011「帰郷」 TBSテレビ
"どんな家族にもいつか起こりうる、娘の結婚問題や息子の将来、そして、医者であるが故に起こってしまった兄弟の哀しい過去を、下町の人情気質あふれる仲間たちが暖かく包み込んでいくヒューマンドラマです。"

渡哲也・渡瀬恒彦兄弟40年ぶり、かつ最後の共演となるドラマ特別企画2011「帰郷」
作中でも兄弟役を演じます(兄の渡さんが兄役、弟の渡瀬さんが弟役)。
共演者も年末スペシャルドラマにふさわしくたいへん豪華です。

ともに医師の道を歩みながらも、とある事件をきっかけに疎遠となった兄弟。
地元で医院を継いだ兄と、22年ぶりに帰郷する弟は、長きにわたる確執を乗り越えていけるのか…。

家族愛・兄弟愛・友人愛といった人間が本来持っている様々な愛をテーマにした物語。
人と人との「絆」が見直されている震災後の日本にぴったりの内容ではないでしょうか。

下町人情を絡めての展開とのことですので、てらまち行徳の魅力がどのように取り入れられるか楽しみです。
行徳神輿も登場したらいいなとひそかに期待しているのですが
(柄本明さん演じる役柄の名字は中台…これは期待せざるを得ない(笑))。
全国の視聴者の方に、行徳の良さを知っていただけると嬉しいです。



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2011年10月31日

この秋の新刊!地元にまつわるムック本2冊

ちまたにあふれる各地のガイドブック。
しかし千葉県の場合は、どうしても東京ディズニーリゾートか房総半島の観光案内に偏りがちなのは否定できません。
東京や横浜なら街歩き本も多々出版されているのですが、ベッドタウン的性格の千葉県北西部をとりあげたものはほとんどないような気がします。
インターネットの情報で充分なのかもしれないけれど、やっぱり出版物で紹介されて欲しいなと思っていました。

ところが2011年秋、浦安・行徳地区を特集したムック本が同時期になんと2冊発売されたのです!
なんということでしょう!!



2011年7月10日

ご当地シリーズ行徳編(10)行徳魚屋浪漫スーパーバイトJ

このところ良くも悪くも地味に注目を浴びているとはいえ、まだまだ世間的にはマイナーな行徳でございます。
しかしどういうわけかこの街を舞台にしたマンガが週刊少年チャンピオンで連載中。
当ブログで以前少しだけ触れましたけど、チャンピオンは「浦安鉄筋家族」だけでなく行徳も稼動中なのです。
他の作品も千葉県を舞台としたものが多いですよね…なにこの千葉県シフト(笑)

さて今回紹介する「行徳魚屋浪漫スーパーバイトJ」という作品。
マンガ描きだけでは食べていけずスーパーの鮮魚売場でバイトする漫画家ヌマタ(NJ)さんと職場の方々を描いたギャグマンガです。
時折本編とは無関係のチャンピオン関連イベントレポなども混じりますが、細かいことは気にしない。
毎号わずか5ページながらもコアなファンから支持を得られているようですね。
連載開始から1年を経て、ついに単行本が発売されてしまいました!

しかしチャンピオン連載作品は1巻が出ても2巻が発売されない事態が多々あるそうで、作者のNJさんも前作はそのような憂き目にあっているとか。
今度こそ2巻・3巻…と続いて欲しいものですね。
ほとんど行徳ネタがないので、今後少しずつでもネタにしていただけると幸い。


行徳魚屋浪漫 スーパーバイトJ(1) (少年チャンピオン・コミックス) 沼田純

行徳マンガといえばこんなのもあります→
   「行徳駅下車」菊池直恵 「ご町内のミナさん」河あきら
当ブログでの紹介記事はこちら

 

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2011年4月14日

週刊少年チャンピオン無料配信サイトで浦安とか行徳とか

東日本大震災により、出版業界も多大なる影響を受けています。
大幅な配送遅延や発売できない地域が生じている状況のため、週刊少年ジャンプ(集英社)に続き、週刊少年チャンピオン(秋田書店)においても無料配信を行っています。
期間は5月12日までの1ヶ月間、配信されるのは15号(3/10発売)から20号(4/14発売)。
特設サイトにて、被災の有無にかかわらず誰でも閲覧可能です。
週刊少年チャンピオン 特別無料配信サイト:http://wchamp.jp/

週刊少年チャンピオンといえば、昨年リニューアルされたばかりの『毎度!浦安鉄筋家族』
昨年の浦安市民まつりではご当地キャラとなっていたほどの作品ですから、あえてここで紹介するまでもありませんよね。
しかしこの週刊誌、浦安だけに飽き足らずなぜか行徳にまで食指を伸ばしているから凄い。

それは昨年より連載が始まった沼田純『行徳魚屋浪漫スーパーバイトJ』
NJことヌマタ氏(作者)が、行徳と思われる某スーパー鮮魚売り場にて時給800円のバイトに明け暮れる様子を面白おかしく描いている内容です。
とはいえほぼ全てがスーパーの中で完結していることもあり、街の描写などはめったに現れないのが惜しいところ。
そもそも本当に行徳の話なのか?

毎週4ページというボリュームがゆえに、単行本化されるまで待てそうにもありません。
せっかくなのでこの機会に紹介しておきます(笑)。
やたらローカル色の濃い週刊少年チャンピオンに幸あれ!


毎度!浦安鉄筋家族(6) (少年チャンピオン・コミックス)

行徳魚屋浪漫スーパーバイトJ 3 (少年チャンピオン・コミックス)

2010年2月18日

ご当地シリーズ行徳編(7)マンガの世界にも行徳が

昨年ごろから市川市HPの行徳に関する項目がやたらと充実するようになりました。
正直なところ先越されたネタも多々ありますが(汗)、更新をいつも楽しみにしています。
市川シティネット まちが楽しい(行徳のみどころ案内)】地元民なら必見です。

そのコラムの1月の記事は、行徳が舞台の文学作品に関する内容でした
これらも先越されたネタのひとつですが(笑)、当ブログではいつか取り上げることとして、向こうでは触れられていないマンガ作品を紹介したいと思います。


まずは最近行徳駅前の書店で平積みになっていたものから。
タイトルはずばり「行徳駅下車 」(小学館)。
唐突すぎてほとんどの方はわけわからないと思われます。

この作品の作者は菊池直恵さん。
21世紀の鉄道ブーム(?)を創り出したマンガ「鉄子の旅」の作者さんです。
デビュー間もない頃(1997年)に「行徳駅下車」という話を短期連載していたのは知っていましたが(すいません鉄子信者なんで)、まさか単行本化されるとは思っていませんでした。

内容はというと、地方から上京してきた大学新入生が、アパートが見つかるまでの短い間、行徳に住むおじのマンションに居候させてもらう話です。
ところがおじさん家族はどうもワケありのようで・・・。

作中には東西線05系車両や行徳駅ホームが登場しますが、行徳の街の描写は???
そこは読んだ方の判断におまかせします。

だけどなんで行徳なんでしょうね?
作者のキクチさんは千葉県出身ということなので、行徳に住んだことがあるのかもしれませんね。

2/15(月)の時点で、駅前の山下書店には2冊残っていました。
一週間前はもっと積まれていたから、そこそこ売れ行きありそうですね。
※amazon・楽天ブックスは品切れです。


続いて紹介するのは、河あきらさんの「ご町内のミナさん」。
1996年8月から2001年3月にかけて少年画報社「MAY」にて連載された、全11巻の作品です。
ご近所つきあいとは無縁の小説家ミナさんが、町内会の役員として奮闘する物語となっています。

作中では明確な地名を出してはいませんが、どこかで見たような施設などもちらほら・・・。
ちなみに作者の河あきらさんは、本行徳公民館の壁画も手がけています(Googleストリートビュー)。

残念ながら絶版となりamazonでも入手不可能とのことですので、興味のある方は古本屋さんかマンガ喫茶などで捜してみてください。



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2009年10月11日

行徳駅前公園のミニSL生中継(NHK BS2「おーい、ニッポン 私の・好きな・千葉県」)

本日放映のNHK BS2「おーい、ニッポン 私の・好きな・千葉県」にて、行徳駅前公園のミニSLが紹介されました。
20091011PICT0144.JPG20091011PICT0140.JPG
毎月第2日曜に行われる運転会の模様を生中継したそうです。
「生中継したそうです」と伝聞形なのは、自分は妙典春日神社のお祭り行ってて、写真撮影も家族に頼んだものですから・・・。
ということで全くレポートになってないですが、好天に恵まれて無事中継が行われたということで、ここに記したいと思います。

行徳駅前公園からの生中継は2006年7月にも行われています。
そのときはNHK総合の朝のニュースでした。
朝から野次馬したこともあり、今回よりも生々しく記載しております。
よろしければこちらの記事をご参照ください。

なお10/31(日)の13:30-15:30にBS2で総集編の放映が行われます。
たぶんカットされることはないと思うけど。

「ちい散歩」にも「ぶらり途中下車の旅」にも「ナニコレ珍百景」(SLでなく猫ですが)にも出たし、あとはアド街だけですね。



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2008年2月28日

千葉ウォーカー・人気タウンランキング2008

ボンヌ・ヴィサージュの店内に、千葉ウォーカーの最新号が置いてありました。

今週号の特集は今この街に住みたい! 人気タウンランキング2008
ハガキとWEBにて、県内の住みたい街と住んで良かった街、それぞれ投票を募った結果は・・・。

【住みたい街】
 1位 新浦安  2位 海浜幕張  3位 柏  4位船橋  5位 舞浜

【住んで良かった街】
 1位 松戸   2位 稲毛   3位 船橋   4位柏   5位 行徳

新浦安人気は予想していたものの・・・おおっ、住んで良かった街の5位に行徳入ってますね!(ちなみに住みたい街のほうでは17位)。
交通・生活の利便性と、お手頃な家賃が評価されているようです。
それから住みたい街の5位が舞浜、8位に浦安と、浦安市大人気です。さすがTDRのお膝元。

しかし気になるのは、どちらのほうにも妙典が入ってないこと。
若い世代には縁が薄いのかなとか考えながら、千葉ウォーカーのHPにアクセス。
住みたい街ランキング投票はまだ続行中(3/25締切)。
なので私も投票してみたら・・・。

WEB投票フォームのプルダウンメニューに妙典がないんですよ!
もし投票するとしたら「その他」。
それじゃ妙典に票が集まらないのも無理はない。
反面行徳に票が流れた可能性もありますね。

担当者の方、来年からはぜひ妙典も加えてください!お願いしますよー。


で、今日購入のケーキはこちら。ふわふわ苺ロールです。
お店の新名物「和みロール」のデコレーション版。
ふわふわ苺ロール@ボンヌ・ヴィサージュ
誕生日のプレートつけてもらいました。 えっ?誰の?自分じゃないですよ。
年が年なんで、名入れとロウソクは辞退しましたが・・・。


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2007年5月 7日

本の紹介:るるぶ船橋市川

ご無沙汰しておりました。
気がついたら新年度。相方によるリニューアルも全く手付かずですが、先に記事を更新しちゃいます。


最近地元の書店でこの本をよく見かけませんか?
ペナルティ(この人たちのネタで「行徳農業高校応援団」ってのがあります)が端っこに載ってる表紙です。

るるぶ船橋市川 という名前からだいたい想像つきそうですが、やはり市川のメインは総武線沿線となってますね。

とはいえ行徳地区も、ページは少ないものの一応紹介されています。
なかでも「行徳エスニック料理めぐり」は必見。
地元にいると何とも感じないのですが、こうやって特集されると、改めてその充実ぶりに気づかされますね。
行ったことのないお店がまだまだあるぞと、征服欲が芽生えてしまいました。

また歴史ある街並みを散策する特集「フナイチ歴史さんぽ」でも、行徳の寺町が詳細なイラストマップとともに紹介されています。
先日行われた行徳街回遊展を思い出させるような内容ですが、まだまだ知らないこともあるなと思いました。
猿のぬいぐるみをまつってる神社があるんですって→こちら


だいぶ前に特集組んでくれた散歩の達人も面白かったし、新旧入り混じってネタには事欠かない地域ですよね。
アド街にも登場してくれないかなー。


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