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筑前屋 行徳店でメガジョッキ片手にもつ鍋とやきとん

筑前屋 行徳店でメガジョッキ片手にもつ鍋とやきとん

行徳は気軽に呑める店が多く、また雰囲気や料理のラインナップもそれぞれで、ちょっと集まって喉を潤すには使い勝手のいい街。

飲兵衛環境が充実していることもあって当ブログではチェーン店を取り上げることはほぼないのですが、今回は例外として行徳駅からすぐの筑前屋行徳店
都内を中心に展開しているやきとん・焼鳥・もつ鍋メインの居酒屋です。
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間口広めの外観と素朴な内装の店内。
照明を落としたレトロな店内は昭和の大衆酒場然とした雰囲気を漂わせています。
入口付近のテーブル席の他、店内奥には小上がり席とボックス席も。
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暖冬とはいえ鍋物が恋しい時期でしたので、もつ鍋メインでオーダーしています。
人数は2人。
まずは生ビール…なんだこの左右のジョッキのサイズ差は!
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メガジョッキは中生の3倍量1ℓ。威圧感おそるべし。
しかしここで驚くのは序の口だった…。

野菜ものもあるといいよね、で野菜サラダを。
って、なんですか大皿にこのキャベツ千切りタワーは!!
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カット野菜の袋1つ分は軽く超えてるかも。
ちなみに普通サイズですよ。バカ盛じゃありません。
4人ぐらいならちょうど良い量かもしれませんが、この後もつ鍋を控えている2人組には充分すぎるボリューム。
頑張って挑んだところ、これだけでお腹が満たされてしまった感覚に陥りました。

気を取り直して牛もつ鍋。
スープは醤油と豚骨の2種類あり、今回は豚骨を選択しました。
こちら牛もつ鍋豚骨2人前でございます。
ようやく予想に沿ったサイズの料理が出てきた(笑)
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ぐつぐつ煮えた熱々いただきます。
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豚骨スープが身体に染みてホッとしますね。臭みのない身のしまった牛モツもなかなか。
今回注文しませんでしたが、オプションでラーメンまたは雑炊にすることも可能。

名物のやきとんはシロコロホルモンを塩わさびと山椒タレで食べ比べ。
双方ともこんがり焼き上げられた表面のカリッとした第一印象から、口の中でムニュっとした弾力へと食感が変化するのも味わいのうち。
塩わさびは脂身を感じながらもとてもさっぱり、山椒タレは甘辛でスパイシー。
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もうはちきれそうなお腹に箸休めの揚げ出し豆腐。
豆腐一丁分と一般的な分量だとはいえ、さらに満腹感を助長させる油っ気。
もつ鍋とんこつスープの後に、お出汁のきいた濃い目のおつゆを身体が欲しているような気がしてならず、ついつい箸が進んでしまうのです。
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というわけで、食べ盛りのお年頃をとうに過ぎた2人組が食べるには大量だったもつ鍋呑みでした。
大食漢の方はサラダだけでなくから揚げなどにも【バカ盛】あるので、ぜひそちらをお試しあれ。
当ブログでは紹介できる機会なさそうなので、どなたか代わりに挑んでください!

筑前屋 行徳店
市川市行徳駅前2-13-17 財商行徳ビル 1F
TEL:047-712-5779
17:00-24:00(料理L.O.23:00 ドリンクL.O.23:30)
無休

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