居酒屋・焼鳥・串カツ

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居酒屋・焼鳥・串カツ

2018年3月24日

【再レポ】美味串揚げをさくさくと テント看板は店主推し!串揚げ処 喜多朗|行徳

※串揚げ処喜多朗は2008年8月に掲載済ですが、さすがに情報古すぎるので今回新たにレポ記事書くことにいたしました。
今後もだいぶ昔に紹介済の店を発掘し再レポできたらと考えています。

行徳でおいしい串揚げが食べられる店といえば、湊新田にある串揚げ処喜多朗
典型的な街の居酒屋といったたたずまいの店で繰り広げられるハイレベルな串揚げの世界に、舌鼓を打ったことのある行徳民も多いことかと思います。
このローカルな雰囲気が…って、インパクトありすぎだろこのテント!!
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いつの間にか新調されていたテントは、台風による破損のため昨秋登場したのだそうで。
前面には店主写真がドーン!!
側面は美味しそうな串揚げ素材の写真がプリントされています。
店探しの際はぜひこのテントを目印に。

2018年3月 3日

大ぶりの身は目にもお腹も満足感 炭火串焼 鶏一座|行徳

一昨年あたりからマツキヨやローソンの開店を機に、JAいちかわ界隈がずいぶん賑やかになってきているように感じます。
もともと飲食店の多いエリアではありましたが、パンツェロッティ イチロウテイなど新規参入組もちらほらと。
そんなエリアに昨年5月開店した焼鳥店の鶏一座
ステーキ村山のお隣さんです。
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店構えから想像していたよりも席数は豊富にあり、テーブル席や座敷席も用意されています。
カウンター席の椅子の並びがカップル仕様なのはご愛嬌(2席ずつくっついてます)。
行徳の焼鳥屋としては珍しくしっとりと落ち着いた雰囲気により、ワイワイ飲んで騒ぐというより静かにゆったり焼鳥味わうようなシチュエーションに向いています。
フリーWi-Fiも設置されているのが新規開店組らしいというか。

鶏一座の串焼でまず驚かされるのは、通常の1.5倍はあるという身の大きさ。
見ただけで食べ応えありそうな満足感を味わえるかと思います。

2017年10月30日

行徳に再び!帰ってきたエスカルゴバター|洋膳酒房 ひげ|行徳

かつて行徳駅前ビルの地下(現在ビストロサンタのある場所です)で営業していた洋膳酒房 ひげ。
一時期両国へ移転していたこともありましたが、再び行徳へ戻ってきたのを知ったときは行徳民として正直嬉しかったものです。
お店の場所こそ変わりましたが、またあのエスカルゴが食べられる。

現在の店舗は行徳駅前三郵便局近く、おでん種丸佐のお隣になります。
以前とは全く異なる純和風な店構え。
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2017年10月 9日

サンタクロースあふれるお店でおつまみハンバーグ|洋膳酒房ビストロサンタ|行徳

行徳駅近くのビル地下にたたずむサンタクロース。
洋膳酒房ビストロサンタは一年中クリスマス気分になれそうな隠れ家です。
3年ほど前に八丁堀から行徳へ移転しました。
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2017年10月 1日

焼酎もワインも日本酒も充実!酒屋直営のおつまみ豊富な焼鳥屋|やきとり焼酎Jack 行徳店

10年以上もの間、途中リニューアルを挟みながらも行徳のワイン通にとってのオアシスだったワインcafe Pub Jack行徳店。
このたび業態変更により、装い新たにやきとり焼酎Jack行徳店として生まれ変わりました。

やきとり焼酎Jack行徳店としてのオープンは今年5月。
以後はらだや酒店直営の強みを活かした酒類豊富な焼鳥屋としての道を歩んでいます。

Pub Jack時代の名残が少しばかり残る店頭。
焼鳥屋らしく新たに小上り席が設けられました。
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2017年9月17日

串に刺さない焼鳥屋で鳥鶏トリ尽くし|鳥造 行徳店

鳥造 行徳店は行徳駅とバイパスの間、だんごの富士見屋が入っている2階建てビルの1Fにある鶏料理店。
看板には焼鳥専門店とありますが、いわゆる焼鳥屋のイメージで入店すると注文の際に戸惑うかも。
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店頭の床についた鳥の足跡に誘導されてしまいそう、いや、されてしまう(笑)。

2017年9月14日

ランチは和風バイキング・夜はバルでカジュアルに Standing食堂 Fu-Ka|行徳

行徳の住宅街にあるStanding食堂 Fu-Ka
昼はランチバイキング、夜は気軽に入れるバルスタイルとして、開店以来5年間地元で親しまれてきました。

お昼の営業を中止していた時期もありましたが、今年5月よりお昼も復活いたしました!
以前の洋風ランチバイキング改め、一日限定30食の選べる和食ランチ。
割烹歴15年の料理人が作るとっておきのランチメニューです。

交通公園にほど近い住宅街の小さなお店。
手作り感あふれる白い壁が目印です。
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2013年11月29日

最初で最後のALL市川バル

全国的なバル街ブームに乗っかって、わが街行徳でも行徳バルが開催されたのは昨年のこと。
2013年は市川市の他の地域と合体し、ALL市川バルとしてリニューアルいたしました。
といいつつも、私はやはり近場の行徳で歩いてハシゴしたんですけどね。

※「最初で最後の」というタイトルは、市川市内でのバル街が翌年以降全く開催されなくなったため、このようなタイトルにしています。
浦安市ではイベントとしてすっかり定着したのにねー。


11月29日金曜日。
その昔は花金といわれたものですが、今でも使われているんでしょうかね?
それはさておき、 前売チケットを手にALL市川バル参戦いたしました。
ALL市川といっても行徳界隈しか歩き回らないんですけどね。
しかも予想通りというか哀しいかな、行徳地区の参加店少ないし。
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2012年11月15日

街じゅうがお祭り!行徳バル

ここ1年ほど、「街コン」や「バル」といったフレーズを耳にする機会が増えました。
どちらも最近急増しているまちおこしイベントですが、私のように街コンを必要としない立場の者にとっては、飲み屋をはしごするバルはたいへん参加しやすいのではないかなと思います。

浦安につづいて今年度より市川市もバル参入。
八幡・市川と開催されて、このたびついに行徳初上陸いたしました!

スペインの「バル」街のように、気軽に立ち寄ってハシゴできる街にしちゃおうという今回のイベント。
事前に4枚つづりのチケットを購入し、参加店マップの中から4店選んでワンドリンク&おつまみ1品ずつ食べ歩くのがルールです。
おつまみは各店自慢の一品や市川産食材を利用した地産地消メニューといったバル特別メニュー。
ドリンクは参加店によっては選べたり指定されてたり。ソフトドリンク対応可のお店もあります。

行徳バルのエリアは、行徳駅周辺を中心に妙典(1店だけでしたけど)や南行徳も巻き込んでのちょっと広い範囲。
参加者が移動しやすいよう、当日は巡回ワゴンが運行されました。

日中は行徳駅前ロータリーにて市川物産展も同時開催。
残念ながら私は足を運ぶことができず。
三番瀬産ホンビノス貝のラーメン食べたかった…。

それでは行徳バルレポートです。
せっかくなので当ブログでは取り上げたことがないお店をまわろうかと。


まず1店目は和飲と和食の兎の瞳
開店直後の来店で、おそらく自分がバル一番乗り(笑)。
美味しいワインと和食料理人が作るおつまみがウリのお店です。

バルメニューは前菜盛り合わせ。
サメ軟骨の梅肉和えが疲れた身体に染みわたり美味。
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