地域のイベント・お祭り

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2017年7月29日

夏の夜は音楽の宴|行徳ニューグランドハイツ・ミュージックスクエア

夏真っ盛りだというのに、いまいちぱっとしない天気が続く7月下旬です。
暑すぎないのはありがたいのですが、カラッとした真夏の晴天が恋しくなってしまうこの頃。
いつやってくるかわからないゲリラ豪雨も心配ですよね。

折りしも花火大会シーズン真っ只中。
7月最後の土曜日29日は隅田川そして浦安花火大会。
日中はそこそこ日差しもあったんですが、そこは何が起こるかわからない気まぐれな夏の空模様。
花火大会会場を狙い撃ちしたかのような雨雲の動向を気にしつつ向かった先は、地元ローカルの夏祭りでした。

7月末の18時半といえばまだ空は明るく。
幸いゲリラ豪雨に見舞われていない行徳界隈ですが、やはり傘は手放せず。
そんななか訪れたのは、幸小学校近くの行徳ニューグランドハイツ。
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ライヴ開始直後の18時前というのもありますが、客足はまだこれからといった感じですね。

2017年7月15日

縁日三昧たーのしー!南行ホコ天

年に3度の南行ホコ天
夏の南行ホコ天は7月3連休の夕方に開催されるのですが、今年は暦の関係により胡録神社祭礼翌日の15日。
なんと2日連続の縁日体験です。

祭り始まったばかりの夕方4時。
まだ準備中の屋台も多い中、会場隅の一画では早々に人だかりができていました。
鮎にウナギ、イカや貝といた海鮮物から串カツに果物まで、至れり尽くせりの串ざんまい。
皆さんこんもりと美味しそうな盛り付けにそそられているようです。
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2017年7月14日

連休前夜で心はずむよ胡録神社祭礼|行徳

3連休前夜の開催となった今年の胡録神社祭礼。
しかもゲリラ豪雨真っ只中の昨年とは異なりいい天気。
そりゃあ例年以上にウキウキしますよね(私だけですか?)。

今回は18時半前に到着。
まだ空は明るいとあって、小さなお子さんの姿も目立ちます。
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2017年6月24日

水神様で屋台めぐり|行徳

2017年も半分終わってしまうことについ最近気づき、月日の経過の早さに対する焦りと夏の訪れの喜びを同時に抱いている今日この頃です。
さらにこの時期といえば水神様、それから来月の胡録神社祭礼。
なんとなくそわそわした気分になっています。

さて今年の水神様は6月24日の土曜日。
薄曇りではありますが、雨の心配はなさそうです。
16時過ぎとかなり早い時間の訪問なのにもかかわらず、参拝待ちの列が既にできあがっていました。
私も早速並ぶことにします。
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2016年11月 3日

休館でもめげない負けない!行徳野鳥観察舎のやちょかん祭り

2014年より「やちょかん祭り」と名前を新たに変えた矢先、昨年末突然起こった行徳野鳥観察舎無期限休館(廃止も検討)という千葉県からの非情の宣告。
各方面からの署名活動などの動きは活発なものの、いまだ膠着状態のままです。

しかし野鳥病院や観察会などの活動は現状維持のため、やちょかん祭りは開催日を迎えることができました。

11月3日秋晴れ文化の日。
緑に覆われゆったりとした空気に包まれている行徳野鳥観察舎周辺。
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2016年10月23日

和洋折衷カオス再び。行徳ハロウィン&行徳まつり

昨年から行徳ハロウィンとのコラボイベントとなり、カオスな方向にバージョンアップした行徳まつり。
今年もめでたく同日開催の運びとなりました。
さて今回はどれだけ混沌と盛り上がることでしょうか。

10月23日日曜日。
行徳まつり行徳ハロウィン、南行徳では南行ホコ天街回遊展と、全部回るのは身ひとつではもたないこと必至なほど怒涛のお祭り三昧の一日です。
前回に引き続き、またしても南行徳までは足を運べそうもない当ブログ管理人。
もうひとりの管理人は朝から楽器持って仮装してますし。
南行で秋刀魚食べたかったのはやまやまですが、その分行徳まつりとハロウィンをじっくりレポしたいと思います。

開始から間もない頃の行徳フラワー商店街。
正午からの仮装パレードを控え、先導トラック待機中。
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一瞬女の人が乗ってるように錯覚しがちですがマネキンですから(ある意味骸骨よりもこわい)。

2016年10月22日

南行徳街回遊展

街歩きにより地域の魅力を再発見し、文化芸術により人々との交流を図る目的で実施される市川市主催の街回遊展。
市内各地から毎回特定の地区にスポットをあて、年に一度開催されています。
行徳・妙典地区においても、第3回(2000年)・第9回(2007年)には行徳、第15回(2013年)は妙典を舞台に行われました。
妙典街回遊展レポはこちら:2013年
 行徳街回遊展レポはこちら:2007年

そしていよいよ街回遊展の舞台は南行徳へ。
10/22(土)・23(日)の2日間、とくに2日目の23日は南行ホコ天や行徳まつり&行徳ハロウィンも同時開催なので、それらと組み合わせるのもありかと。
私はスケジュールの都合により初日のお昼のみとなりましたが、南行徳街回遊展へいってまいりましたのでレポいたします。

10月22日土曜日お昼前、スタンプラリー帳も兼ねたパンフレットを携えて出発。
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写真右側の浮世絵ハガキは、三代歌川豊国作若樹梅里見八総 行徳浜辺の場
南総里見八犬伝を題材にし安政4(1857)年に上演された歌舞伎演目の役者絵です。

2016年10月15日

江戸前ブレンド行徳担ぎ 新井熊野神社例大祭

4年に一度執り行われる新井熊野神社例大祭。
2016年は10月14日(金)に宵宮、神輿渡御は15日(土)と16日(日)の2日間でした。
行徳界隈の祭りで神輿渡御が土日にわたって行われるのは、新井熊野神社例大祭のみ。
担ぎ方も似ているお隣の浦安三社祭に倣っているのでしょうか。

さて神輿渡御初日の15日午後。
午前中新井・島尻方面を渡り歩いていた神輿は、お昼休みを挟んで南行徳駅付近へ。
鳴り物付きの賑やかなテンポで駅へと近づいています。
担ぎ手の方のあふれんばかりの笑顔いいですね!
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2016年10月 9日

お隣でも違う担ぎ方。四ヶ村例大祭と相之川日枝神社例大祭

神輿の街行徳で秋になると見かけるのは、神輿が練り歩く姿。
毎年行徳や妙典のどこかで見られる光景ですが、祭りの行われる場所は年によってさまざま。
町内ごと、またはいくつかの町内が集まって行われるこれらのお祭りは、おおむね3年か4年に一度本祭として行われます。

2016年の秋に開催されるのは、3年に一度の四ヶ村香取神社例大祭と相之川日枝神社例大祭、および伊勢宿例大祭。
加えて翌週には4年に一度の新井熊野神社例大祭も控えています。

独特の行徳担ぎにて行われる神輿渡御。
しかし隣接する町内でありながら、四ヶ村と相之川では担ぎ手の装いや掛け声など異なる点もみられます。
異なる様子を同じ日に見られるのは行徳まつりを除けば珍しい機会。
四ヶ村と相之川、2つのお祭りを一挙にレポしたいと思います。

本祭の10月9日日曜日。
香取神社での御霊入れの後、雨上がりの空の下欠真間・香取と受け継がれた本社神輿。
14時半頃の時点では湊新田における神輿渡御の最中でした。
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しかしながら湊新田の渡御も終盤戦。
湊との境界付近まで差し掛かっています。

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