地域のイベント・お祭り

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2008年7月14日

胡録神社のお祭り2008|行徳

行徳における夏の初めの風物詩、胡録神社祭礼が行われました。
今年は昨年のような荒天にならず、よかったですね。

たまたま近くに寄ったので、ちょっと早めに足を運ぶことにしました。
PM4:30頃の通り。
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屋台の準備がほとんど完了し、徐々に人出も増えだしています。
でもまだ祭りの人通りとしては寂しいものがありますね。
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この時点では全面通行不可とはなっておらず、片側のみ車両通行可となっていました。

2008年6月28日

水神様でした|行徳

6月最後の土曜日、湊水神宮の祭礼が行われました。
お天気が心配だったけど、とりあえずなんとか持ちこたえましたね。

夕方だというのにもう長蛇の列。
家族連れや小学生のグループが多いです。
浴衣や甚平の姿もちらほら。
堤防側の屋台も大勢の人でごった返してました。
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2007年11月10日

明日の行徳まつりは…

残念ながら、2004年に続き2回目の雨天中止となってしまいました。
 →公式ページ

但し行徳I&Iホールでのステージは、予定通り行われるそうです。
ゲキレンジャーショーを楽しみにしていたお子さんたちは、とりあえず一安心かな。
10:00より行徳吹奏楽団、14:30からは民謡と民舞のステージも開催されます。
興味のある方は足を運んでみてください。

2007年10月 7日

四ヶ村&相之川 秋祭りをハシゴする|行徳・南行徳

3年ぶりに開催された四ヶ村と相之川のお祭り。
好天に恵まれ盛況にとり行われました。

まずは本祭りの朝、祭り見物は南行徳駅前からスタート。
日枝神社を出発した神輿が置かれ、ロータリーではよさこいソーランの披露が行われていました。
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2007年9月28日

秋祭りのシーズンです|行徳・南行徳

20070928dd98d542.jpg中秋の名月も過ぎたというのに、まだまだ暑い…。
しかし暦の上では秋本番、お祭りの季節ですよ!

行徳地区の祭礼は3-4年に1回開催されるものが多いですね。
残念ながら今年は五ヶ村の祭りが中止となってしまいましたが、四ヶ村と相之川の祭りは行われる予定です。
ぜひ神輿の街ならではの迫力ある「揉み」を体感しましょう!

2007年7月15日

胡録神社のお祭り|行徳

今年の胡録神社のお祭りはあいにくの天候。
それでも雨には負けません、予定通り行われました。

写真は18:00過ぎの様子を写したものですが、やはり例年よりも人出は少ないようですね。
傘を差しても歩けるほどでしたが、それなりに賑わっておりました。
実際にはこの写真よりは人がいましたけどね。
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2007年7月 2日

湊水神宮のお祭り2007|行徳

6/30に行われた水神様の模様です。

旧江戸川の堤防に沿って並ぶ屋台。
一列に連なる姿が独特の趣きを出しています。
何故かから揚げの屋台がいっぱいありました。
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2007年6月30日

今日は水神宮のお祭り|行徳

CU061_L.jpg夏祭りの季節が到来しました。
行徳地区の夏祭りといえば、6月末の水神様と7/14の胡録神社ですよね。

今日は水神様こと水神宮のお祭りです。
今頃(15:00)から夜にかけ、旧江戸川沿いに屋台が並びます。

水神様の歴史は古く江戸時代から。
塩の輸送や成田詣の参拝客が行き交う拠点として賑わっていた行徳にとって、川は切り離せないものでした。
しかし水運を享受する一方、水の事故を恐れる気持ちは誰もが持っていたはず。
湊水神宮において水路の安全・水難防止を祈願するお祭りが開催されるようになり、今日まで続いてきたのです。

天候が心配だったけど、この調子じゃ大丈夫ですね。
それではこれから私も行ってきます!

水神様レポートはこちら : 2017年 2016年 2015年 2014年 2013年 2012年 2011年 2010年 2009年 2008年 2007年

2007年3月11日

行徳街回遊展に行ってきました!

3/10・3/11に行われた行徳街回遊展に行きました。
両日とも昼下がりに出かけたので、イベント系はほとんど終盤だったのですが…。

まずは宮本武蔵ゆかりの寺で知られる徳願寺。今回のメイン会場とも言ってよいかと。
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年一回しか公開されない円山応挙の幽霊画および宮本武蔵の書・達磨絵が今回特別公開されました。
実は応挙の幽霊画は多数残されているのですが、こちらの絵は応挙が行徳の旅籠で出会った経験に基づいて描かれたという、まさに地元密着的な絵画です。
詳細はこちらをご覧いただきたいのですが、たぶんこの説明じゃわかりませんよね(苦笑)。
そこで案内の方に尋ねたところ、幽霊画というのは故人への追悼を込め依頼されるものだそうで、この絵のモデルの女性も間もなくして亡くなってしまったそうです。

同じく徳願寺にて、3/10(土)には諏訪流放鷹術(ほうようじゅつ)が開催されました。
とはいえ私が訪れたときには、実演終了後のトークタイムでしたけど。
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鷹匠の拳で待機する鷹たちはとても行儀が良いのですが、時折エサを突っつく姿に攻撃力が感じ取れます。
鷹狩りに使われるのはオオタカを筆頭に何種類かあるそうですが、ほとんどメスが使われるそうです。
その理由は、メスのほうが身体が大きく獰猛だからだとか。
今回の実演では、中学生の男の子も鷹匠として頑張ってました。

その他にも、のりすき体験・てらまち会によるまちづくりの展示(3/10)・お茶席(3/11)などが開催されました。
てらまち会や千葉大の学生さん方(徳願寺での発表)の熱心な活動が実り、この街が趣のある暮らしやすいものとなるよう、私も応援したくなりました。
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せっかくなので街めぐりしてみましょう!
行徳千軒寺百軒」といわれた界隈だけあって、現在でも旧道沿いを中心に寺院が散在しています。
今やほとんど新しい住居ばかりの街並みですが、住宅街のいたるところに現れるお寺の数々を見ると、改めてその言葉を偲ぶことができますね。

そして行徳は神輿の街。
作業場を公開している神輿店もあり、手作業で丁寧に作られた伝統工芸に感心させられるばかりです。
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行徳の繁栄を記すシンボルといえば常夜燈
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この場所は塩や人を運んだ行徳船の船着場で、新河岸と呼ばれていたそうです。
文化9(1812)年、江戸日本橋西河岸と蔵屋敷の講中により、航路安全祈願のため成田山新勝寺に奉納されたものです。
当時は成田山詣の道中に行徳に立ち寄るのが一般的だったそう。さぞかし栄えていたことでしょうね。

常夜燈のすぐ近くには、かつて笹屋うどんというお店がありました。
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現在は一般の住居で非公開ですが(初めて知りました。驚愕!)、今回特別に玄関部分が公開されました。
店の由来を記した六曲屏風(再現)のお披露目も。
とはいえ現物を持ち込むわけにはいかないので、写真パネルです。
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源頼朝も立ち寄ったとか…ホントかな?時代設定が合わないという説もあるそうですが。

今回紹介したのは一部にすぎませんが(ツボは押さえたつもりだけど)、現在の行徳地区とは想像もつかない歴史的光景を味わうことができ、大変新鮮かつ貴重な経験をいたしました。

最後に行徳小学校で3/11に行われた鉄道模型運転会の様子を紹介します。
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私事になりますが、この写真は治りかけのインフルエンザで外出できない息子へのお土産です。

行徳地区の街回遊展は主催がてらまち会へと移り、寺のまち回遊展として   毎年開催されるようになりました。
 寺のまち回遊展レポはこちら:2013年 2012年 2010年
 あわせてごらんいただけるとより理解が深まるかと思います。

市川市による行徳の歴史紹介はこちら

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