市川市東西線南行徳駅

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市川市東西線南行徳駅

市川市東西線南行徳駅

2016年10月22日

南行徳街回遊展

街歩きにより地域の魅力を再発見し、文化芸術により人々との交流を図る目的で実施される市川市主催の街回遊展。
市内各地から毎回特定の地区にスポットをあて、年に一度開催されています。
行徳・妙典地区においても、第3回(2000年)・第9回(2007年)には行徳、第15回(2013年)は妙典を舞台に行われました。
妙典街回遊展レポはこちら:2013年
 行徳街回遊展レポはこちら:2007年

そしていよいよ街回遊展の舞台は南行徳へ。
10/22(土)・23(日)の2日間、とくに2日目の23日は南行ホコ天や行徳まつり&行徳ハロウィンも同時開催なので、それらと組み合わせるのもありかと。
私はスケジュールの都合により初日のお昼のみとなりましたが、南行徳街回遊展へいってまいりましたのでレポいたします。

10月22日土曜日お昼前、スタンプラリー帳も兼ねたパンフレットを携えて出発。
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写真右側の浮世絵ハガキは、三代歌川豊国作若樹梅里見八総 行徳浜辺の場
南総里見八犬伝を題材にし安政4(1857)年に上演された歌舞伎演目の役者絵です。

2016年10月15日

江戸前ブレンド行徳担ぎ 新井熊野神社例大祭

4年に一度執り行われる新井熊野神社例大祭。
2016年は10月14日(金)に宵宮、神輿渡御は15日(土)と16日(日)の2日間でした。
行徳界隈の祭りで神輿渡御が土日にわたって行われるのは、新井熊野神社例大祭のみ。
担ぎ方も似ているお隣の浦安三社祭に倣っているのでしょうか。

さて神輿渡御初日の15日午後。
午前中新井・島尻方面を渡り歩いていた神輿は、お昼休みを挟んで南行徳駅付近へ。
鳴り物付きの賑やかなテンポで駅へと近づいています。
担ぎ手の方のあふれんばかりの笑顔いいですね!
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2016年10月 9日

お隣でも違う担ぎ方。四ヶ村例大祭と相之川日枝神社例大祭

神輿の街行徳で秋になると見かけるのは、神輿が練り歩く姿。
毎年行徳や妙典のどこかで見られる光景ですが、祭りの行われる場所は年によってさまざま。
町内ごと、またはいくつかの町内が集まって行われるこれらのお祭りは、おおむね3年か4年に一度本祭として行われます。

2016年の秋に開催されるのは、3年に一度の四ヶ村香取神社例大祭と相之川日枝神社例大祭、および伊勢宿例大祭。
加えて翌週には4年に一度の新井熊野神社例大祭も控えています。

独特の行徳担ぎにて行われる神輿渡御。
しかし隣接する町内でありながら、四ヶ村と相之川では担ぎ手の装いや掛け声など異なる点もみられます。
異なる様子を同じ日に見られるのは行徳まつりを除けば珍しい機会。
四ヶ村と相之川、2つのお祭りを一挙にレポしたいと思います。

本祭の10月9日日曜日。
香取神社での御霊入れの後、雨上がりの空の下欠真間・香取と受け継がれた本社神輿。
14時半頃の時点では湊新田における神輿渡御の最中でした。
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しかしながら湊新田の渡御も終盤戦。
湊との境界付近まで差し掛かっています。

2016年7月16日

ポン菓子で暑さ吹き飛ばせ!南行ホコ天で夕涼み

年3回南行徳駅前が縁日で賑わう南行ホコ天。
2016年夏は3連休初日の7月16日夕方に開催されました。

今回私が滞在できたのはオープニング直後の1時間ほど。
わずかな時間だったものの、じゅうぶん楽しませてもらいました。
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写真撮影時は開始から1時間ほど経った17時過ぎ。
まだ明るいうちなのに賑わってますね。

2016年5月 5日

ゴールデンウィークの〆は南行ホコ天!

わりとお天気に恵まれた今年のGW後半。
最終日の5月5日も雲ひとつない五月晴れ。
こんな素晴らしい陽気のもと、遠出せず地元で飲み食いするのも心地よいものです。

前回訪れた昨夏の南行ホコ天とは異なり日中開催。
昼食がてらお腹を満たしほろ酔いできる休日の幸せかみしめております。
それではさっそくプロシュートの塊から。
ああこれ見ただけでもう来た甲斐ありましたよ。
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2016年4月 3日

桜満開春らんまん!行徳野鳥観察舎・猫実川

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行徳の桜開花レポートは左バナーをクリックしてください。
twitterでリアルタイム報告していますので、そちらもあわせてご覧ください。
※訪問時によって時間差があり、開花状況に差異がみられる場合がございますのでご了承ください。


暖冬なはずだったのに寒の戻りなどもあり足踏み状態だった今年の桜前線。
ひとつ前の記事にて中江川の桜開花レポートしたときにはまだ2-3分咲きでしたが、月が替わった4/3日曜日の昼下がり、いったいどんな咲き具合なのでしょうか。

まずは行徳野鳥観察舎。
うん、ほぼ満開といってよいかと。ようやくこの日を迎えられたという気持ちです。
足を止めて写真を撮る方の姿もしばしば見られました。
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2016年2月28日

休館中にも季節は移り、行徳野鳥観察舎の河津桜

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※訪問時によって時間差があり、開花状況に差異がみられる場合がございますのでご了承ください。


突然の無期限休館から早2ヶ月。
再開のめどは全くたっていない現状ですが、季節は巡ってくるわけで。
今年もいつものように河津桜が満開となりました。

2/28(日)午後現在の行徳野鳥観察舎の様子です。
河津桜はほぼ満開。
ここ5年ほど2月中に見頃を迎えたことがなかったことから、今年は暖冬の影響で開花も早かったのだと思われます。
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行徳野鳥観察舎や保護区の最新動向はこちら:行徳野鳥観察舎日誌
千葉県へのご意見・ご要望はこちら:

あなたの声を県政に・・・お聴きします ちば
署名活動も行われています:
千葉県市川市にある野鳥の楽園「行徳野鳥観察舎」の早期再開を要望します!

2015年12月27日

【祈再開】きっと行徳野鳥観察舎はこのままでは終わらない

年の瀬にとんでもないニュースが飛び込んできました。

行徳野鳥観察舎が年内をもって休館

耐震診断の結果を踏まえ安全性を考慮し休館するものの、県としては廃止を前提にしているという、突然かつ野鳥好きには衝撃過ぎる内容です。

地味な施設とはいえ地元に愛され続けて39年。
先月のやちょかんまつりも盛況だっただけに、このまま閉館して欲しくないと切に願っております。

結果として休館前最後の開館日となってしまった12月27日。
500人以上といつになく来館者の数が多く賑わっていたのは皮肉かもしれませんが、私と同様名残惜しさを感じて訪れた人が多数ではと思いました。

入口前には再開を願う方々からの熱い寄せ書きが。
もちろん私も書きましたよ。
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行徳野鳥観察舎や保護区の最新動向はこちら:行徳野鳥観察舎日誌
千葉県へのご意見・ご要望はこちら:

あなたの声を県政に・・・お聴きします ちば
署名活動も行われています:
千葉県市川市にある野鳥の楽園「行徳野鳥観察舎」の早期再開を要望します!

2015年11月 7日

野ゲーキって何?行徳野鳥観察舎のやちょかん祭り

やちょかん祭りと名前を変えてから2回目、行徳野鳥観察舎の秋のイベント今年も始まりました。

こぢんまりとしたイベントですが、農産品や海の幸などの即売会や体験などもありました。
穏やかな秋の陽気に誘われ、お散歩がてらふらっと立ち寄るのにちょうどいい感じ。
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