公共施設(博物館・図書館・公民館・教育)

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2010年3月10日

行徳カメラクラブ「春の写真展」

管理人Bの趣味は写真なのです。デジタル一眼で風景&人を撮るのが好きです。

先日行徳I&Iに行ったら気になるポスターがあり、カードがあったので貰って来ていました。

今日部屋を整理していたらカードが出てきて…お、タイムリーな事に明日11日からです。

お近くの方ぜひ来場下さい。もちろん管理人Bも行きます。

行徳カメラクラブ「春の写真展」2010年3月11-15日 10:00-18:00
東京メトロ行徳駅下車 徒歩6分程度 行徳文化ホールI&I にて

2010年3月 5日

行徳野鳥観察舎の河津桜

gyotoku_sakura.jpg

行徳の桜開花レポートは左バナーをクリックしてください。
twitterでリアルタイム報告していますので、そちらもあわせてご覧ください。
※訪問時によって時間差があり、開花状況に差異がみられる場合がございますのでご了承ください。

前回の江戸川河川敷の河津桜に引き続き、行徳野鳥観察舎に向かう遊歩道の河津桜を紹介します。
撮影日時は3月5日朝。
20100305P1030126.JPG
くっきりとしたピンクの桜並木です。逆光で綺麗に撮れないのが残念。

2009年11月21日

市川フォトフェスティバル2009

市川市内の魅力的な風景を写した市川フォトフェスティバルが今年も開催中です。
本八幡の文化会館での展示を経て、本日より3日間は行徳文化ホールI&Iにて展示が行われています。
20091121P1010473.JPG

募集した市川の風景写真のなかから投票で100点選ばれる「あなたが選ぶ市川写真百選」。
今年の応募総数は191点。昨年よりも60点近く増え、その人気ぶりがうかかえます。
とはいえ例年同様、行徳地区の写真は決して多くないのですが…。

江戸川河川敷や野鳥観察舎といった定番だけでなく、この街には密かな撮影スポットがまだまだあるはず。
興味のある方はぜひ次回応募して、行徳の街を盛り上げていきましょう!

「小学生の見た市川」写真展も同時開催。
子どもたちの視点で写しだされる市川の風景、そのみずみずしさと斬新さに驚かされるばかりです。

市川フォトフェスティバル2009
行徳会場:2009年11月21日(土)-23日(祝)
       10:00-17:00
       行徳文化ホールI&I 会議室

2009年10月25日

行徳まつり2009

毎年毎年すっきりとした秋晴れとはいかない行徳まつり。
前日の雨で開催されるか心配でしたが、朝方少々降ったぐらいで済みました。
実は2年連続開催というのは初めてのこと。
今年は妙典まつりが不慮の事態で中止となっただけに、行徳まつりが無事開催されてほっとしています(いや新型インフルの猛威は収まっちゃいないが…)。

午後1時過ぎ。
パレードは始まっているようですが、神輿を含めた多くの団体はまだ七中グラウンドに滞在していました。
20091025P1210791.JPG

2009年1月26日

あらためて行徳の製塩について学ぶ

かつて行徳には広大な塩田が広がっていたことを、ご存知の方も多いかと思います。
しかし今では、全くといっていいほど名残がありません。
強いて言えば本塩や塩焼、塩浜という地名ぐらいでしょうか。

市川市の北端である堀之内に、市川歴史博物館というのがあります。
そこでは中世以降の市川の歴史資料を展示しているのですが、そのなかには行徳の製塩業や海苔作りに関するものも。
20090123P1150635.JPG

2008年10月26日

行徳まつり2008

時折小雨が混じる曇天のなか、第七中学校にて開催された行徳まつり。
なかなか天候に恵まれない行徳まつり(実質隔年開催)ですが、今年はぎりぎりのところでもってくれました。

訪れたのはお昼時。パレードの時間が近いこともあり、たくさんの人で賑わっています。
ステージプログラムも雨で中断することなく、無事とり行われました。
20081026P1140554.JPG

2008年8月22日

行徳野鳥観察舎ふたたび&工作講座のご紹介

行徳野鳥観察舎へ行ってきました。
アスペスト工事でしばらく公開中止していたとはいえ、ものすごく久しぶりです。

観察舎の紹介はこちらの記事観察会の記事をどうぞ。

2Fの観察舎から、夕暮れ時の自然保護区を眺めていました。
20080821P1130025.JPG
鳥の姿を追いかけていると、いつしか無心になっている自分に気がつきます。
残念ながら満潮だったので、悲願のトビハゼは確認できず。
20080821P1130022.JPG
今回はカワウとチュウサギ・コサギ・アオサギを発見しました。
今でこそ膨大な個体数を誇るカワウですが、保護区で最初に観察されたのは1995年のこと。
これだけ数が増えたということは、過ごしやすい環境であるという証明ともいえます。

2008年1月31日

昔の地図は東京メトロの駅でGET!|浦安・南行徳・行徳・妙典

地下鉄開通80周年にちなみ、東京メトロがこんなチラシを出しています。
その名も「いまむかし街案内」。
表面は各駅の「いま」を示す駅前地図、そして裏面は「むかし」(昭和初期)の周辺地図です。
メトロさんも粋なことやりますねえ。

東京メトロの全駅に置いてあるそうですが、そのなかから浦安駅と行徳駅のをもらってきました。
【配置場所】
 駅によってバラバラ。
 ・改札付近のチラシコーナー(例:浦安駅)
 ・駅事務室(例:行徳駅)など。
 ・西船橋駅の地図は、原木中山駅にあるそうです。

それではそれぞれの表面からご覧ください。
20080131P1070517.jpg

2007年12月 8日

ちょっと昔の行徳・妙典に出会える意外な場所 ※2011.1注記有

【おことわり】
2010年7月より、地下鉄博物館のシミュレーター映像がリニューアルされてしまいました!
(詳しくはこちら:地下鉄博物館・シミュレータ更新工事完成のお知らせ←※リンク切れ)。
したがって東西線シミュレーター映像は現在のものとなっており、妙典駅もしっかり登場しています。
もちろん車両も5000系ではありません。
ですが開館以来20年近くも変わらずにいたシミュレーター映像に敬意を示すため、あえて本文は変更や削除をせずに掲載し続けます。
なおホールの『明日をひらく東西線』は現在も時々上映されていますのでご安心を。

巷では「ALWAYS 続・三丁目の夕日」のおかげで昭和ブームです。
しかし漁師町だった当時の行徳・浦安地域は、今とは想像もつかないような光景だったそうです。

ではそのもう少し後の時代はどうだったのか?
私はこのあたりに住み始めて10年強ですが、東西線の浦安から行徳にかけてはさほど変わっていないような気がします。
だから東西線が開通してから昭和末期までの激変ぶりが、いまいち想像できないというか。
恐らくいまどきの新浦安や妙典のような状態だったのではと思いますが…。

ところがある日(といっても何年も前ですが)、その頃の貴重な映像と出会ったのです。

その映像がある場所は、葛西の地下鉄博物館。
ここに東西線の運転シミュレーターが設置され、2003年の博物館リニューアル後も開館時の姿を保っています。
20071208P1060764.jpg

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