公共施設(博物館・図書館・公民館・教育)

行徳・南行徳地域情報 > 公共施設(博物館・図書館・公民館・教育)

公共施設(博物館・図書館・公民館・教育)

2017年4月 6日

桜競演行徳の春 中江川・行徳野鳥観察舎

gyotoku_sakura.jpg

行徳の桜開花レポートは左バナーをクリックしてください。
twitterでリアルタイム報告していますので、そちらもあわせてご覧ください。
※訪問時によって時間差があり、開花状況に差異がみられる場合がございますのでご了承ください。


都心では3月21日に早々と桜の開花宣言がなされたと思いきや、もともと後追い傾向な東京湾岸エリアでは、その後の花冷えにより出足鈍いどころか、本格的に咲き始めたのは4月に入ってからでした。
その後は天候に恵まれたこともあり、3、4日で一気に満開まで進んでしまったような気がします。

しかも週末は雨予報。
花散らしの雨に見舞われないうちに、平日朝の出勤前わずかな時間で行徳の桜スポットを駆け巡りました。

4月6日木曜日の朝。
両岸の桜並木が叙情的な行徳きっての桜スポット中江川。
20170406IMG_9413.JPG
見てのとおり文句なしの咲き具合です。
新浜通りに接した場所で7分咲きぐらい。

2017年2月18日

春一番のあとは河津桜の季節 行徳野鳥観察舎

gyotoku_sakura.jpg

行徳の桜開花レポートは左バナーをクリックしてください。
twitterでリアルタイム報告していますので、そちらもあわせてご覧ください。
※訪問時によって時間差があり、開花状況に差異がみられる場合がございますのでご了承ください。


暖冬傾向ではあるものの、日によって寒暖の差が激しい今冬。
それでも2月中旬に入ってこのあたりでの河津桜開花状況をちらほらと耳にするようになり、少しずつ春が近づいてきているのだと気づかされますね。
関東地方も春一番吹きましたしね。

2/18土曜日正午頃、行徳野鳥観察舎付近を訪ねました。
まずは宮内庁鴨場側の丸浜川沿いの様子はというと。
20170218IMG_9069.JPG
遠目に見るとけっこう咲いているようにみえますが、実際は5から6分咲きといったところでしょうか。
3月初旬までお花見楽しめそうな雰囲気でした。

2016年11月 3日

休館でもめげない負けない!行徳野鳥観察舎のやちょかん祭り

2014年より「やちょかん祭り」と名前を新たに変えた矢先、昨年末突然起こった行徳野鳥観察舎無期限休館(廃止も検討)という千葉県からの非情の宣告。
各方面からの署名活動などの動きは活発なものの、いまだ膠着状態のままです。

しかし野鳥病院や観察会などの活動は現状維持のため、やちょかん祭りは開催日を迎えることができました。

11月3日秋晴れ文化の日。
緑に覆われゆったりとした空気に包まれている行徳野鳥観察舎周辺。
20161103IMG_7482.JPG

2016年10月22日

南行徳街回遊展

街歩きにより地域の魅力を再発見し、文化芸術により人々との交流を図る目的で実施される市川市主催の街回遊展。
市内各地から毎回特定の地区にスポットをあて、年に一度開催されています。
行徳・妙典地区においても、第3回(2000年)・第9回(2007年)には行徳、第15回(2013年)は妙典を舞台に行われました。
妙典街回遊展レポはこちら:2013年
 行徳街回遊展レポはこちら:2007年

そしていよいよ街回遊展の舞台は南行徳へ。
10/22(土)・23(日)の2日間、とくに2日目の23日は南行ホコ天や行徳まつり&行徳ハロウィンも同時開催なので、それらと組み合わせるのもありかと。
私はスケジュールの都合により初日のお昼のみとなりましたが、南行徳街回遊展へいってまいりましたのでレポいたします。

10月22日土曜日お昼前、スタンプラリー帳も兼ねたパンフレットを携えて出発。
20161022IMG_7073.JPG
写真右側の浮世絵ハガキは、三代歌川豊国作若樹梅里見八総 行徳浜辺の場
南総里見八犬伝を題材にし安政4(1857)年に上演された歌舞伎演目の役者絵です。

2016年4月 3日

桜満開春らんまん!行徳野鳥観察舎・猫実川

gyotoku_sakura.jpg

行徳の桜開花レポートは左バナーをクリックしてください。
twitterでリアルタイム報告していますので、そちらもあわせてご覧ください。
※訪問時によって時間差があり、開花状況に差異がみられる場合がございますのでご了承ください。


暖冬なはずだったのに寒の戻りなどもあり足踏み状態だった今年の桜前線。
ひとつ前の記事にて中江川の桜開花レポートしたときにはまだ2-3分咲きでしたが、月が替わった4/3日曜日の昼下がり、いったいどんな咲き具合なのでしょうか。

まずは行徳野鳥観察舎。
うん、ほぼ満開といってよいかと。ようやくこの日を迎えられたという気持ちです。
足を止めて写真を撮る方の姿もしばしば見られました。
20160403IMG_5383.JPG

2016年2月28日

休館中にも季節は移り、行徳野鳥観察舎の河津桜

gyotoku_sakura.jpg

行徳の桜開花レポートは左バナーをクリックしてください。
twitterでリアルタイム報告していますので、そちらもあわせてご覧ください。
※訪問時によって時間差があり、開花状況に差異がみられる場合がございますのでご了承ください。


突然の無期限休館から早2ヶ月。
再開のめどは全くたっていない現状ですが、季節は巡ってくるわけで。
今年もいつものように河津桜が満開となりました。

2/28(日)午後現在の行徳野鳥観察舎の様子です。
河津桜はほぼ満開。
ここ5年ほど2月中に見頃を迎えたことがなかったことから、今年は暖冬の影響で開花も早かったのだと思われます。
20160228IMG_4904.JPG

行徳野鳥観察舎や保護区の最新動向はこちら:行徳野鳥観察舎日誌
千葉県へのご意見・ご要望はこちら:

あなたの声を県政に・・・お聴きします ちば
署名活動も行われています:
千葉県市川市にある野鳥の楽園「行徳野鳥観察舎」の早期再開を要望します!

2015年12月27日

【祈再開】きっと行徳野鳥観察舎はこのままでは終わらない

年の瀬にとんでもないニュースが飛び込んできました。

行徳野鳥観察舎が年内をもって休館

耐震診断の結果を踏まえ安全性を考慮し休館するものの、県としては廃止を前提にしているという、突然かつ野鳥好きには衝撃過ぎる内容です。

地味な施設とはいえ地元に愛され続けて39年。
先月のやちょかんまつりも盛況だっただけに、このまま閉館して欲しくないと切に願っております。

結果として休館前最後の開館日となってしまった12月27日。
500人以上といつになく来館者の数が多く賑わっていたのは皮肉かもしれませんが、私と同様名残惜しさを感じて訪れた人が多数ではと思いました。

入口前には再開を願う方々からの熱い寄せ書きが。
もちろん私も書きましたよ。
20151227IMG_8598.JPG

行徳野鳥観察舎や保護区の最新動向はこちら:行徳野鳥観察舎日誌
千葉県へのご意見・ご要望はこちら:

あなたの声を県政に・・・お聴きします ちば
署名活動も行われています:
千葉県市川市にある野鳥の楽園「行徳野鳥観察舎」の早期再開を要望します!

2015年11月 7日

野ゲーキって何?行徳野鳥観察舎のやちょかん祭り

やちょかん祭りと名前を変えてから2回目、行徳野鳥観察舎の秋のイベント今年も始まりました。

こぢんまりとしたイベントですが、農産品や海の幸などの即売会や体験などもありました。
穏やかな秋の陽気に誘われ、お散歩がてらふらっと立ち寄るのにちょうどいい感じ。
20151107IMG_3905.JPG

2015年4月 4日

みんなちがってみんないい 行徳野鳥観察舎で桜の花の観察会

gyotoku_sakura.jpg

行徳の桜開花レポートは左バナーをクリックしてください。
twitterでリアルタイム報告していますので、そちらもあわせてご覧ください。
※訪問時によって時間差があり、開花状況に差異がみられる場合がございますのでご了承ください。

桜といえばソメイヨシノをイメージする方がほとんどだと思いますが、ソメイヨシノはエドヒガン系とオオシマザクラの交配により生まれた園芸品種であり、接木によって増えるものです。
しかし桜というのは交配や突然変異により、一般的に知られているものよりはるかに多くの種類が存在しているそうです。
人の手による交配はもちろんのこと、中には野鳥が持ち込んだ種から生まれた野生のものも。

そういった桜は名前のついた品種で語られないほどのバリエーションとなるわけです。
そんな個性あふれる野生の桜の数々を、行徳の鳥獣保護区内にて観察いたします。

4月4日土曜日の午後。あいにくの曇り空ですがなんとか雨には降られずにすみそう。
私自身3年ぶりの参加となるので大変楽しみです。
まずは保護区の外で葉桜になりつつあるエドヒガン。
こちらは保護区内には存在しないもの。
20150404IMG_1457.JPG

1  2  3  4  5