地域にまつわる小ネタ

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2008年1月31日

昔の地図は東京メトロの駅でGET!|浦安・南行徳・行徳・妙典

地下鉄開通80周年にちなみ、東京メトロがこんなチラシを出しています。
その名も「いまむかし街案内」。
表面は各駅の「いま」を示す駅前地図、そして裏面は「むかし」(昭和初期)の周辺地図です。
メトロさんも粋なことやりますねえ。

東京メトロの全駅に置いてあるそうですが、そのなかから浦安駅と行徳駅のをもらってきました。
【配置場所】
 駅によってバラバラ。
 ・改札付近のチラシコーナー(例:浦安駅)
 ・駅事務室(例:行徳駅)など。
 ・西船橋駅の地図は、原木中山駅にあるそうです。

それではそれぞれの表面からご覧ください。
20080131P1070517.jpg

2007年12月 8日

ちょっと昔の行徳・妙典に出会える意外な場所 ※2011.1注記有

【おことわり】
2010年7月より、地下鉄博物館のシミュレーター映像がリニューアルされてしまいました!
(詳しくはこちら:地下鉄博物館・シミュレータ更新工事完成のお知らせ←※リンク切れ)。
したがって東西線シミュレーター映像は現在のものとなっており、妙典駅もしっかり登場しています。
もちろん車両も5000系ではありません。
ですが開館以来20年近くも変わらずにいたシミュレーター映像に敬意を示すため、あえて本文は変更や削除をせずに掲載し続けます。
なおホールの『明日をひらく東西線』は現在も時々上映されていますのでご安心を。

巷では「ALWAYS 続・三丁目の夕日」のおかげで昭和ブームです。
しかし漁師町だった当時の行徳・浦安地域は、今とは想像もつかないような光景だったそうです。

ではそのもう少し後の時代はどうだったのか?
私はこのあたりに住み始めて10年強ですが、東西線の浦安から行徳にかけてはさほど変わっていないような気がします。
だから東西線が開通してから昭和末期までの激変ぶりが、いまいち想像できないというか。
恐らくいまどきの新浦安や妙典のような状態だったのではと思いますが…。

ところがある日(といっても何年も前ですが)、その頃の貴重な映像と出会ったのです。

その映像がある場所は、葛西の地下鉄博物館。
ここに東西線の運転シミュレーターが設置され、2003年の博物館リニューアル後も開館時の姿を保っています。
20071208P1060764.jpg

2007年12月 5日

ご当地シリーズ行徳編(5)行徳にご当地グッズはあるのか?

勝手に行徳ご当地シリーズ、今まで食べ物ばかり取り上げていましたが、ふと疑問に感じたんです。
「そういえば、行徳に食べ物以外のご当地ものはあるんだろうか?」
浦安ならディズニー関連のものがあるけど、あれも東京的扱いなわけで。
市川なら以前、テレビ市川がペナント作ってましたよね…。
というわけで、ここで一旦脱線してみます。

向かった先は葛西の地下鉄博物館。
なぜ葛西?というツッコミ抜きでよろしく。

ここには小さいながらもミュージアムショップがありまして、数ある東京メトログッズの中に駅名キーホルダーというのが並んでいるのです。
なんと東西線全23駅が取り揃えられているという充実ぶり。
しかも全国ここだけです。
なぜか妙典だけデザイン違いますが。
20071205P1060737.jpg

2007年11月15日

東西線のペパクラを作ってみました

少し前のことですが、偶然こういうHPを発見しました。
ポップアップカードや工作などの作品集 ひまじんのやかた

ある時は芸術的な精密さがおりなすペーパーアートの世界に感動し、またある時は子供向けの楽しい工作に創作意欲をかきたてられる、見ているだけで楽しくなるようなサイトです。

しかも作者の方は妙典在住ということで、電車のポップアップカードが東西線!
型紙を無料で配布してくださるというので、さっそく頂きました。

こちらがその完成形、飛び出すカード東西線。乗り入れ用のJR車両ですね。
20071114P1060330.jpg
シンプルな直方体は電車のかたちにぴったり。
細かい切り込み作業も不要で、私のような初心者にもやさしい。
行先表示の「妙典」が地元愛を感じさせてくれますね。
電車好きのお子さんへのプレゼントにいかがでしょう?きっと喜ぶはずですよ!

自由に絵を変えても良いとのことなので、ノスタルジックバージョンにしてみました(笑)
それが以下の写真。

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