地域にまつわる小ネタ

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2010年8月 6日

妙典・行徳⇔羽田空港行きリムジンバス開通!乗ってきました。 ※2017.9時刻表更新

羽田空港からの乗車レポはこちら

limousinebus.jpg ある日突然飛び込んだ、市川駅を起点とし妙典・行徳経由で羽田空港に向かうリムジンバス開通のニュース
リムジンバスの発着地としては地味すぎるように思えるのですが、住民としては羽田行きアクセスの選択肢が増えるのは素直にありがたい。
乗り換えなしで行けるから、荷物の多い旅行のときには大変助かります。

反面バスの宿命として、道路渋滞に左右されるという心配も。
使い勝手や乗り心地はどんなもんかと試してみたくなりました。

2009年10月 4日

NHK BS2で行徳駅前公園のミニSLが生中継されるもよう

P1000258.JPGNHK衛星第2テレビで放送されている大型特別番組「おーいニッポン 私の好きな千葉県」というのをご存知ですか?
NHKの地上波で流れるCMをご覧になった方も多いかと思います。

次回放映日10/11(日)の舞台は9年ぶりの千葉県。
県内各地から生中継されるなか、「千葉県民の優雅な休日」コーナーにて我が街行徳が紹介されます!

柏の葉のクラブ活動(はっぱっぱ体操ですかね?)や江戸川河川敷でのエクストリーム・アイロニングの紹介後、いよいよ行徳の出番です。

まずは行徳鳥獣保護区の紹介。
野鳥病院での傷ついた野鳥たちのケアに携わるボランティアさんたちの取り組みを取り上げるそうです。

そしてコーナーの〆は、行徳駅前公園からの生中継!
毎月第2日曜日に行われるミニSL運転会の模様が全国に紹介されます。
市川蒸気鉄道クラブさんのHPによると、放送は運転会終了後の15:30過ぎから15分間の予定とのこと。

生中継楽しみですねえー。
だけど妙典春日神社と伊勢宿のお祭りと見事に重なってしまいますね。
どちらに行こうか、非常に悩ましいところです。

2009年8月21日

行徳駅前公園のミニSLただいま出張中!

多忙を言い訳に、またしても更新が滞ってしまいました。
気がつけばお盆も過ぎ、夏もあと少しです。

さて唐突ですが質問です。
この写真はどこで撮ったものしょう?
20090821P1200189.jpg

背景でおわかりになる方もいらっしゃるかもしれませんね。
答えは東京ビッグサイトの屋上です。

8/21(金)から23(日)まで開催中の「国際鉄道模型コンベンション」でのヒトコマ。
屋上に広がる転車台、どこかで見覚えありませんか?

2009年7月 6日

自動販売機もエコですよ

いつのまにか行徳駅前の自動販売機が新しくなってました。
20090706P1180114.JPG

サンプル写真が並ぶ姿が新鮮というかなんというか。
しかも取り出し口は自動扉。
電子マネーにも対応しています。

ノンフロン化とヒートポンプ式、ディスプレイ照明のLED化で40%の省エネになるそう。
自動販売機の世界にもエコが流行っているようです。

2009年7月 2日

さあ皆さん、地元の富士詣に行きましょう!

いつの間にか7月、富士登山のシーズンとなりました。
山開きに登頂できないのは12年ぶりだそうですが、今年も多くの方がご来光にあやかれるのではと思います。

パワースポットとしても注目を浴びている富士山。
しかしながら本物の富士登山はいろいろと準備が必要です。
ということで、近場でも可能な「お気軽富士詣のすすめ」といかせてもらいます。


江戸時代、庶民のあいだで富士信仰というのが流行しました。
当時富士山は信仰の対象であり、富士山に登り浅間神社を参拝することを目的にした「富士講」という団体が各地で結成されました。
ですが憧れの富士山に行くことは現世以上に大変なことであり、また女人禁制でもありました。
そこで代わりに登場したのが富士塚です。
富士塚の山肌には富士山から運んだ溶岩が用いられ、登山道や山頂の浅間神社など、富士山を模した工夫がなされていました。
旧暦の6月1日になると、富士講の人々は富士塚に登りご利益を得たものでした
(あ、現世だと7月1日ですね。本来ならばこの記事も昨日UPする予定だったのですが…)。
明治以降になると次第に富士講は衰退し、富士登山も信仰の対象からレジャーへと変貌していったのでした。


それでは現代に残る富士塚を紹介します。 ※紹介する富士塚には登山できません。

まずは浦安市堀江の清瀧神社地図)。
20090702P1070308.jpg
本殿脇にそびえ立つ高さ4.5mの富士塚。
大正11年に現在の溶岩積みのものに改築されました。
山頂の浅間神社には、木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)が祀られています。
安産と子育ての神様ですって。

2009年6月22日

東西線に新車導入のニュース・・・。

先週のことですが、東京メトロが東西線の新型車両導入を正式発表しました。
ニュースリリース:東京メトロ東西線に15000系を導入(railf.jp鉄道ニュースより引用)

鉄道好きでもない限り関心が低いと思われるニュースを、なぜわざわざ当ブログでとりあげるかというと…。
実はこちらの15000系車両、全ての扉がワイドドアなのです。
20090622metro15000.jpg

2009年1月26日

あらためて行徳の製塩について学ぶ

かつて行徳には広大な塩田が広がっていたことを、ご存知の方も多いかと思います。
しかし今では、全くといっていいほど名残がありません。
強いて言えば本塩や塩焼、塩浜という地名ぐらいでしょうか。

市川市の北端である堀之内に、市川歴史博物館というのがあります。
そこでは中世以降の市川の歴史資料を展示しているのですが、そのなかには行徳の製塩業や海苔作りに関するものも。
20090123P1150635.JPG

2008年12月15日

市川産の生海苔を食べてみた

行徳の海産物といえば海苔でしょう。
毎年この時期、海苔店には新海苔販売を知らせるノボリが登場します。
そして今でなければ味わえないのが生海苔。
そういえば生海苔って食べたことないなあ…と思っていたら、農産市で生海苔が販売されると聞き、早速駆けつけてみました。

先週土曜日(13日)、JA市川市行徳支店にて朝市組合感謝デーが行われました。
市川産の野菜や花苗とともに、生海苔も大人気。
長い行列が出来てました。
エコバッグ持参だと特典があるようで。手ぶらで行って少々後悔しました。
20081213P1150233.JPG

2008年8月 8日

北京五輪開幕しました!行徳・浦安編

いよいよ今日から北京五輪です!
猛暑や大気汚染に負けず、選手の皆さんにはベストを尽くしてほしいものです。

ところで我らが行徳・浦安地域に縁のある選手は、今回どれだけいるのでしょうか?

まずは出身者。
【浦安】阿部慎之助選手(野球・読売ジャイアンツ)
【行徳】G・G・佐藤選手(野球・西武ライオンズ)

浦安・行徳ともにプロ野球選手が選出されております。
お二方ともプロ野球で大活躍されているので、五輪代表選手といわれてもいまいちピンときませんが・・・でも野球は今回で最後の五輪種目なんですよね。
ちなみにG・G・佐藤選手は新浜小学校出身。
実は新浜小の正面玄関前に、さりげなく応援幕が掲げられています。

続いて縁のある方々。

【新浦安】
平岡拓晃選手
(柔道男子60キロ級)
金丸雄介選手(柔道男子73キロ級)
小野卓志選手(柔道男子81キロ級)
佐藤愛子選手(柔道女子57キロ級)

すべて了徳寺学園柔道部所属。
新浦安の了徳寺大学には、柔道整復師などを育成する健康科学部整復医療・トレーナー学科が設置されています。

【南行徳】
森田智己選手

  (競泳男子100m背泳ぎ・400mリレー・800mリレー・400mメドレーリレー)
伊藤華英選手
  (競泳女子100m背泳ぎ・200m背泳ぎ・400mリレー・800mリレー・400mメドレーリレー)
物延靖記選手
  (競泳男子400mリレー・800mリレー・400mメドレーリレー)

セントラルスポーツ研究所といえば、あの鈴木大地選手を輩出した由緒正しきクラブ。
今回の北京オリンピックでも、3選手が代表に選ばれています。
なおセントラルスポーツ所属の五輪体操選手は佐倉市在住とのこと。

それから余談ですが、浦安市花火大会や江戸川区花火大会でおなじみの花火「鍵屋」(所在地は江戸川区)。
15代目の天野安喜子さんが、日本女性初の北京五輪柔道審判員に選出されました。
花火大会にオリンピックと、大活躍されてますね。

それでは日本選手団の健闘を祈ります!!