地域にまつわる小ネタ

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2009年1月26日

あらためて行徳の製塩について学ぶ

かつて行徳には広大な塩田が広がっていたことを、ご存知の方も多いかと思います。
しかし今では、全くといっていいほど名残がありません。
強いて言えば本塩や塩焼、塩浜という地名ぐらいでしょうか。

市川市の北端である堀之内に、市川歴史博物館というのがあります。
そこでは中世以降の市川の歴史資料を展示しているのですが、そのなかには行徳の製塩業や海苔作りに関するものも。
20090123P1150635.JPG

2008年12月15日

市川産の生海苔を食べてみた

行徳の海産物といえば海苔でしょう。
毎年この時期、海苔店には新海苔販売を知らせるノボリが登場します。
そして今でなければ味わえないのが生海苔。
そういえば生海苔って食べたことないなあ・・・と思っていたら、農産市で生海苔が販売されると聞き、早速駆けつけてみました。

20081213P1150233.JPG先週土曜日(13日)、JA市川市行徳支店にて朝市組合感謝デーが行われました。
市川産の野菜や花苗とともに、生海苔も大人気。
長い行列が出来てました。
エコバッグ持参だと特典があるようで。手ぶらで行って少々後悔しました。



20081213P1150237.JPGこちらが購入した生海苔。
確か250gで200円だったかな?

「市川産生ノリのおいしい食べ方」というチラシと、「市川市の水産業」というパンフレットをいただきました。




チラシに紹介されている「おいしい召し上がり方」をもとに、いろいろ試してみました。

20081213P1150241.JPGまずは生のまま、たっぷりの鰹節と醤油であえたものと、ポン酢あえ(生姜をのせてみました)。
写真にはありませんが、わさび醤油や三杯酢なども試しています。

今までに体験したことのない、コリコリとした歯ごたえ。
お酢を入れると多少柔らかくなるようです。
個人的にはポン酢あえがさっぱりとして好み。

20081213P1150267.jpg続いては佃煮。
乾燥海苔も含め佃煮を自作した経験がなく、チラシのとおりに作ってみました。
乾煎りした後、だし汁や酒・みりん・醤油などを加えて煮込みます。
調味料の分量が書いてないので適当に(汗)。
チラシには2時間煮込むと書かれているので、頑張って煮込むこと2時間。独断で途中水を足してます。

手間ひまかけただけあって、適当に味付けしたとは思えないほどの出来栄えです!
冷やすとさらに美味しい。ご飯のおともに最高です。

しかし後になって料理サイトを見たら、30分ほど煮込めばいいみたいですね。
次回は料理サイトのレシピ通りに作ってみたいと思いました。

地元の旬の食材を味わえるのは、贅沢なことだと思います。
私も積極的に取り入れるよう心がけたいです。

市内の魚屋さんでも生海苔を販売しています。
生海苔のポスターを目印に探してみてください。
期間限定のお楽しみ、買うならお早めに。



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2008年8月 8日

北京五輪開幕しました!行徳・浦安編

いよいよ今日から北京五輪です!
猛暑や大気汚染に負けず、選手の皆さんにはベストを尽くしてほしいものです。

ところで我らが行徳・浦安地域に縁のある選手は、今回どれだけいるのでしょうか?

まずは出身者。
【浦安】阿部慎之助選手(野球・読売ジャイアンツ)
【行徳】G・G・佐藤選手
(野球・西武ライオンズ)

浦安・行徳ともにプロ野球選手が選出されております。
お二方ともプロ野球で大活躍されているので、五輪代表選手といわれてもいまいちピンときませんが・・・でも野球は今回で最後の五輪種目なんですよね。
ちなみにG・G・佐藤選手は新浜小学校出身。
実は新浜小の正面玄関前に、さりげなく応援幕が掲げられています。

続いて縁のある方々。

【新浦安】平岡拓晃選手(柔道男子60キロ級)
       金丸雄介選手(柔道男子73キロ級)
       小野卓志選手(柔道男子81キロ級)
       佐藤愛子選手(柔道女子57キロ級)

すべて了徳寺学園柔道部所属。
新浦安の了徳寺大学には、柔道整復師などを育成する健康科学部整復医療・トレーナー学科が設置されています。

【南行徳】森田智己選手
       
(競泳男子100m背泳ぎ・400mリレー・800mリレー・400mメドレーリレー)
      伊藤華英選手
       
(競泳女子100m背泳ぎ・200m背泳ぎ・400mリレー・800mリレー・
        400mメドレーリレー)
      物延靖記選手
       
(競泳男子400mリレー・800mリレー・400mメドレーリレー)

セントラルスポーツ研究所といえば、あの鈴木大地選手を輩出した由緒正しきクラブ。
今回の北京オリンピックでも、3選手が代表に選ばれています。
なおセントラルスポーツ所属の五輪体操選手は佐倉市在住とのこと。

それから余談ですが、浦安市花火大会や江戸川区花火大会でおなじみの花火「鍵屋」(所在地は江戸川区)。
15代目の天野安喜子さんが、日本女性初の北京五輪柔道審判員に選出されました。
花火大会にオリンピックと、大活躍されてますね。

それでは日本選手団の健闘を祈ります!!


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2008年7月21日

驚!新幹線が通るはずだったなんて

先日息子が雑誌「鉄道ファン 2008年 08月号 [雑誌]」片手に教えてくれました。

「行徳に成田新幹線が走るはずだったんだって!!」

何寝言いってんだと思いつつも、差し出された雑誌を見たら本当だ。
掲載の写真は明らかに行徳の東西線高架付近じゃないですか。

ご存知のとおり成田空港への高速鉄道アクセスは、JR成田エクスプレスと京成スカイライナーとなっています。
※2013.7注記:2010年7月の成田スカイアクセス線開通に伴い、京成スカイライナーは高砂駅から北総線・成田スカイアクセス経由に変更されています。また特急料金不要のアクセス特急も運行開始となりました。
しかし当初計画では新幹線を新規に開通させるはずでした。
そのルートはというと…。

2008年5月 6日

上野駅で行徳神輿

上野駅コンコースに立派な神輿が展示されていました。
5/9から行われる下谷神社大祭のPR用なのですが、どうして当ブログに登場するかというと・・・。
下谷神社神輿@上野駅
そう、神輿といえば行徳ですよ。

説明版によると、この神輿は大正15年に行徳の神輿師後藤直光が製作したもの。
関東大震災からわずか3年。当時の人々の復興への思いが込められているのでしょう。
屋根が大きく、紋や装飾も大ぶりなのが特徴です。
広大なコンコースに負けないほど、堂々とした存在感があります。

1000年以上も続く下谷神社大祭。
今年は2年に一度の本祭りにあたり、こちらの本社神輿が町を練り歩きます。

下谷神社大祭
2008年5月9(金)?11日(日)
→詳しくはこちら


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2008年2月 3日

雪すごいですね

未明からの雪が、お昼になっても降り続いています。
こんなこと珍しいですね。積もったのは2年ぶりでしょうか。
20080203P1070643.jpg
公園では子どもたちが雪遊びに興じています。いやぁー元気だなぁ。

そういえば今日は節分、明日からは暦の上では春なんですね。
節目にふさわしい積雪ともいえますね。


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2008年1月31日

昔の地図は東京メトロの駅でGET!|浦安・南行徳・行徳・妙典

地下鉄開通80周年にちなみ、東京メトロがこんなチラシを出しています。
その名も「いまむかし街案内」。
表面は各駅の「いま」を示す駅前地図、そして裏面は「むかし」(昭和初期)の周辺地図です。
メトロさんも粋なことやりますねえ。

東京メトロの全駅に置いてあるそうですが、そのなかから浦安駅と行徳駅のをもらってきました。
【配置場所】
 駅によってバラバラ。
 ・改札付近のチラシコーナー(例:浦安駅)
 ・駅事務室(例:行徳駅)など。
 ・西船橋駅の地図は、原木中山駅にあるそうです。

それではそれぞれの表面からご覧ください。
20080131P1070517.jpg

2007年12月 8日

ちょっと昔の行徳・妙典に出会える意外な場所 ※2011.1注記有

【おことわり】
2010年7月より、地下鉄博物館のシミュレーター映像がリニューアルされてしまいました!
(詳しくはこちら:地下鉄博物館・シミュレータ更新工事完成のお知らせ←※リンク切れ)。
したがって東西線シミュレーター映像は現在のものとなっており、妙典駅もしっかり登場しています。
もちろん車両も5000系ではありません。
ですが開館以来20年近くも変わらずにいたシミュレーター映像に敬意を示すため、あえて本文は変更や削除をせずに掲載し続けます。
なおホールの『明日をひらく東西線』は現在も時々上映されていますのでご安心を。

巷では「ALWAYS 続・三丁目の夕日」のおかげで昭和ブームです。
しかし漁師町だった当時の行徳・浦安地域は、今とは想像もつかないような光景だったそうです。

ではそのもう少し後の時代はどうだったのか?
私はこのあたりに住み始めて10年強ですが、東西線の浦安から行徳にかけてはさほど変わっていないような気がします。
だから東西線が開通してから昭和末期までの激変ぶりが、いまいち想像できないというか。
恐らくいまどきの新浦安や妙典のような状態だったのではと思いますが…。

ところがある日(といっても何年も前ですが)、その頃の貴重な映像と出会ったのです。

その映像がある場所は、葛西の地下鉄博物館。
ここに東西線の運転シミュレーターが設置され、2003年の博物館リニューアル後も開館時の姿を保っています。
20071208P1060764.jpg

2007年12月 5日

ご当地シリーズ行徳編(5)行徳にご当地グッズはあるのか?

勝手に行徳ご当地シリーズ、今まで食べ物ばかり取り上げていましたが、ふと疑問に感じたんです。
「そういえば、行徳に食べ物以外のご当地ものはあるんだろうか?」
浦安ならディズニー関連のものがあるけど、あれも東京的扱いなわけで。
市川なら以前、テレビ市川がペナント作ってましたよね・・・。
というわけで、ここで一旦脱線してみます。

駅名キーホルダー@東京メトロ東西線

なぜか妙典だけデザインが違う。

向かった先は葛西の地下鉄博物館。
なぜ葛西?というツッコミ抜きでよろしく。

ここには小さいながらもミュージアムショップがありまして、数ある東京メトログッズの中に駅名キーホルダーというのが並んでいるんです。
なんと東西線全23駅が取り揃えられているという充実ぶり。
しかも全国ここだけです。




行徳駅キーホルダー 

自分の最寄り駅があると嬉しい。

もうおわかりですね。
こちらの行徳駅キーホルダーを、栄えある行徳ご当地グッズとして勝手に認定します!

この頃よく駅の売店などで見かける「駅名キーホルダー」。
いきものがかりが流行らせた(小田急線海老名駅)とも言われてますが、これも立派なご当地グッズ。
但しお目当ての駅名があればですけどね。

ミュージアムショップの方に聞いたところ、品切れする場合もあるが定番品とのこと。
話のタネにいかがですか?



地下鉄博物館
〒134-0084 東京都江戸川区東葛西6-3-1 葛西駅高架下
TEL:03-3878-5011
営業時間:10:00〜17:00 (入館 〜16:30)
定休日:月曜(祝日の場合は翌火曜)・年末年始(12/30〜1/3)
入館料:大人¥210 / 子供¥100(4歳〜中学生) 団体割引あり(20名以上・要予約)


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