地域にまつわる小ネタ

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2019年12月15日

行徳にない行徳パンが熊本に|行徳パン(熊本市)

行徳というのは仏教修行に励んで積んだ徳を示したありがたきお言葉だそうです。
当ブログでも改元予想と称してこんなツイートしたことありました。

行徳の名は地名・人名・屋号に広く使われている

そのような由来から、「行徳」の名は地名だけでなく人名としても用いられています。
地名の一例として真っ先に挙げたいわが街市川市の行徳。
現在の住居表示においては「行徳」というのは存在せず「行徳駅前」や「本行徳」や「南行徳」と表記されますが、行徳駅や市川市役所の行徳支所が設けられるなど、ひとつの地域として広く周知されています。
また人名では「行徳(ぎょうとく)」さんという姓や「行徳(ゆきのり)」さんというファーストネームとして名づけられている場合があります。
さらには店舗等の屋号として。

「行徳」でtwitter検索していたら偶然見つけた「行徳パン」なるパン屋さん
行徳にありそうでない名前のお店が、遠く離れた熊本に実在?!
行徳情報の名にかけて訪れないわけにはいきませんよね(笑)

行徳から遠く離れた熊本に行徳パンはあり

熊本城から2km強、市の中心部から川を挟んだ対岸にそのお店はありました。
行徳からはるばるやってきた奇特な身としては感慨ひとしお。
20191215IMG_7013.jpg

2019年5月 1日

【令和時代が始まった】宮内庁新浜鴨場と行徳支所の令和元年初日

2019年のゴールデンウィークは10連休という方も多いかと思います。
今年のみ特例となった10連休は、令和時代への即位の礼にともなうもの。
そしてついに、5月1日をもって平成から令和時代へとバトンタッチされました。

行徳は令和の新天皇皇后両陛下縁結びの地!宮内庁新浜鴨場

平成生まれの方々には意外と知られていないようですが、行徳は新天皇陛下にとって外すことのできない地であります。
新皇后陛下である雅子様にプロポーズされたのが、行徳野鳥観察舎にほど近い宮内庁新浜(しんはま)鴨場なのです。
ご成婚当時には鴨場もずいぶんと話題となっていたものでした。
天皇皇后両陛下思い出の地が地元にあるなんて、嬉しく感じますよね。

そこで令和元年初日の宮内庁新浜鴨場前を訪れてみたところ
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特に記帳などは行われず、もちろん一般国民は立ち入り禁止で普段と変わらない静けさ。

2018年9月 7日

行徳大人のまちたんけんへレッツゴー!【地図制作編】

大人ならではの視点で行徳を町探検してみるというこの企画。
ある夏の日にゼンリンまちたんけんキットなるものの存在を知り、ふと思いついたのがきっかけです。

猛暑のさなか行徳大人のまちたんけんと称し、オープンしたての市川市行徳ふれあい伝承館を訪れたり、市川市民納涼花火大会の本番を前にお祭り準備ムードただよう常夜灯公園を歩いてみたり、その他寄り道しつつてくてく歩いてみました。
その模様は【取材編】のほうでレポしていますので、ぜひご覧くださいませ。

さていよいよ【地図製作編】
ダウンロードした地図を元手に大人のまちたんけんMAPを作ってみることにいたしましょう。

結局夏休みの宿題には間に合いませんでしたが、大人だからいいんです学生でもないし。
今回は特設サイトよりダウンロードした白地図を4枚組み合わせて制作いたします。
まちたんけんでは画板に地図を固定させ、首にぶらさげて歩き回ることになるのですが、そのいでたちでうろうろする勇気はなく取材中は常にバッグの中へ。
大人だからこれでもいいんです。
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2018年8月20日

行徳大人のまちたんけんへレッツゴー!【取材編】

過去最大の猛暑で心身ともにどうなることかと思った2018年夏。
そうはいってもお盆を過ぎて、少しずつですが夏の終わりが感じられるようになりつつあります。

学生の皆さんは夏休みの宿題の進み具合が気になる頃だと思います。
子供だったのはとうの昔な私にはもはや無縁なのですが、夏のはじめにこんなアイテムを見つけてしまい、提出するあてもない自由研究にいそしむこととなりました。

今回使用するのがこちらのゼンリンまちたんけんキット
ダンボール素材の画板や紐、地図に貼るシールや取扱説明書などが含まれています。
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2018年5月 3日

乗りました!羽田空港国際線ターミナル⇒行徳・妙典行きリムジンバス乗車レポ ※2020.04時刻表・運賃更新

limousinebus.jpg 市川駅から妙典・行徳を経て羽田空港を往復するリムジンバスが運行されて早8年。
乗り換えなしで座って移動できることから便利な空港アクセスとして定着した感があります。

当ブログでも運行開始当初に行徳駅からの乗車レポを掲載したことがありますが、8年後の今、ようやく逆ルートの乗車レポを掲載する運びとなりました(単に乗る機会がなかっただけ)。
それでは皆様お付き合いくださいませ。


ジャポニズム感満載の羽田空港国際線ターミナルから行徳へ

※2020年3月より羽田空港国際線ターミナルは「第3ターミナル」へ変更。詳細は公式プレスリリースを参照。

2018年春のある土曜の夜、飛行機乗るわけでもないのに羽田空港国際線ターミナル(現:第3ターミナル)に滞在していた私。
4Fにあるショッピング・レストランエリアの江戸小路は和を意識した演出が粋ですね。
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2018年1月22日

4年ぶりの行徳雪景色(2018年1月22日)

雪に弱い首都圏で生活していると、関東大雪予報がでてもにわかに信じがたいものがあります。
週明け月曜日の天気予報を見ても、まさかという思いしか抱いてませんでした。
その反面、4年前の大雪を思い出したり。

1月22日月曜日。
週末の天気予報では午前中が関東大雪のピークとのことでしたが、その後の予報でピーク予想時間帯が後ろにずれ、夕方の通勤通学時間帯を直撃するとの予報に変更。

都心ではお昼頃より雪がちらつき始め、午後3時過ぎの時点で歩道が真っ白になるほどの積雪でした。
いつもより早めの帰宅ラッシュと鉄道ダイヤの乱れが重なり、都心の駅はどこも大混雑。
私も東西線で帰宅したところ、高田馬場から行徳まで80分間立ちっぱなしの憂き目にあいました。

Instagramの写真にあるように、フジサン公園(東根公園)のフジサンは完全なる雪山へと変貌いたしました。
夜まで降り続いた雪は日付が変わる前には止んだようです。

2018年1月 2日

行徳港で初日の出2018

20180102_01.jpg皆様、新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

2日前まで元旦の天気予報は微妙だったのですが、当日はスッキリと晴れました。なので、チョッと早起きして初日の出を行徳港まで拝みに行きました。

行徳港は初日の出の場所としておススメです。

それは・・・

2014年2月14日

レアだと思う行徳の雪景色(2014年2月8日・14日)

首都圏一円で珍しく大雪となりました。

海沿いの行徳まではさすがに積もらないだろうと思っていたところ、予想に反してまさかのドカ雪。
しかも2月8日と2月14日の2回も積雪する結果となりました。
行徳雪レポートは2008年以来6年ぶりとなります。

2月8日土曜日は午前中から降り始め、お昼過ぎには行徳駅前も雪景色。

この日は私朝から仕事だったのですが、お昼頃勤め先より帰宅指示が出てまっすぐ帰宅。
この写真は行徳駅着いたときに撮影したものです。確か13時半頃だったかと。

2011年7月 3日

行徳駅改札前の七夕飾り@カスタードなかむら

あっという間に2011年も半分過ぎてしまいました。
7月初めといえば夏休みや胡録神社のお祭りが待ち遠しい時期ですが、その前に七夕がありますね。
今年も七夕飾りの笹をちらほらと各所で見かけます。

行徳でもっとも人の目に触れられる機会が多いと思われる七夕飾り。
駅の改札を抜けると目の前に現れます。
カスタードなかむら2Fをはるかに越える、たいへん大きな笹です。
レストラン窓際の席からも見えるんだろうな。
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