地域にまつわる小ネタ

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2018年1月 2日

行徳港で初日の出2018

20180102_01.jpg皆様、新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

2日前まで元旦の天気予報は微妙だったのですが、当日はスッキリと晴れました。なので、チョッと早起きして初日の出を行徳港まで拝みに行きました。

行徳港は初日の出の場所としておススメです。

それは・・・

2011年7月 3日

行徳駅改札前の七夕飾り@カスタードなかむら

あっという間に2011年も半分過ぎてしまいました。
7月初めといえば夏休みや胡録神社のお祭りが待ち遠しい時期ですが、その前に七夕がありますね。
今年も七夕飾りの笹をちらほらと各所で見かけます。

20110703P1130820.JPG 行徳でもっとも人の目に触れられる機会が多いと思われる七夕飾り。
駅の改札を抜けると目の前に現れます。
カスタードなかむら2Fをはるかに越える、たいへん大きな笹です。
レストラン窓際の席からも見えるんだろうな。
20110703P334176633.jpg 店頭の机には、お願い事を書けるよう短冊とペンが用意されています。
案内のプレートを見ると…3ヵ国語ですよ!
いちばん下の文字はお店とゆかりの深いタイ語でしょうか。

昨年の七夕終了後、七夕飾りの笹はバンコクのお寺に奉納されたそうです。
今年もまたバンコクに旅立つのかな?
こういうのも行徳らしいエピソードですね。

 

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2011年4月 6日

震災の影響で九州の牛乳が店頭に並んでいる件

東日本大震災の影響は食卓にも及んでいます。

震災直後のような買占め騒動は鎮静化したものの、食料品を中心とした品薄感は完全に払拭されたわけではありません。
スーパーの営業時間が延びても、売り場に商品がないと元も子もない(涙)。

供給不足の象徴のひとつともいえる牛乳。
ヨーグルトに比べれば店頭に並んでいるほうですが、それでも遅い時間に行くと棚の中は空っぽになっていることも珍しくありません。

しかしそこは日本の小売業、何が何でも仕入れようという意気込みハンパねぇ。
その結果、普段関東ではまず見られない製品がお目見えすることになるのです。

20110405P110401_1130_01.jpg
2011年4月1日 西友行徳店にて(現在も販売されているかは未確認)

20110405P110404_1803_01.jpg
2011年4月4日 ダイエー南行徳店にて
※店内写真撮ってすみません。購入しましたが売り場に並んでる姿を撮りたくて…。

ああ、なんてストレートなネーミングとパッケージなんだ。
で、みどり牛乳とはなんぞ?
大分に本社を持つ、九州有数のメーカーだそうです。
twitterでつぶやいたら、九州北部出身の方からの反響大。
給食でもおなじみだったんでしょうね。

どうやら震災後、首都圏の西友を中心に入荷されているようで、九州北部出身の方にとっては思いがけないノスタルジーが味わえ、それ以外の方にとっては未知との遭遇ともいえるみどり牛乳なのでした。
つくづく日本の商品流通というものを実感しますね。

そのほか3月末から4月頭にかけて、西友行徳店では福岡のリョーユーパンも販売されていました。
しばらくは計画停電に影響されない西日本の食品を見かける機会が増えるかもしれませんね。

2011年3月14日

震災お見舞い申し上げます

※2011.3.21追記
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・3/26(土)開催予定の寺のまち回遊展
・3/26(土)・3/27(日)開催予定のカフェテラスin境川
両イベントとも震災による影響のため中止となりました。
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11日に発生した東北地方太平洋沖地震では、当ブログエリアにおいても液状化や断水等大きな被害が発生しております。

本来ならば逐次街の様子などを写真つきでお伝えしたいところですが、地震前から自転車に乗れない身体(大したことないですが…今週中には完治してほしいものです)が続いているため外出もままならない状況です。

関連情報については微力ながらもtwitterでツイートしていますので、そちらをごらんいただけると幸いです。
しかしながら個人で情報収集できる限界もありますので、ご了承いただけたらと思います。

2010年8月 6日

妙典・行徳⇔羽田空港行きリムジンバス開通!乗ってきました。 ※2017.9時刻表更新

limousinebus.jpg ある日突然飛び込んだ、市川駅を起点とし妙典・行徳経由で羽田空港に向かうリムジンバス開通のニュース
リムジンバスの発着地としては地味すぎるように思えるのですが、住民としては羽田行きアクセスの選択肢が増えるのは素直にありがたい。
乗り換えなしで行けるから、荷物の多い旅行のときには大変助かります。

反面バスの宿命として、道路渋滞に左右されるという心配も。
使い勝手や乗り心地はどんなもんかと試してみたくなりました。

2009年10月 4日

NHK BS2で行徳駅前公園のミニSLが生中継されるもよう

P1000258.JPGNHK衛星第2テレビで放送されている大型特別番組「おーいニッポン 私の好きな千葉県」というのをご存知ですか?
NHKの地上波で流れるCMをご覧になった方も多いかと思います。

次回放映日10/11(日)の舞台は9年ぶりの千葉県。
県内各地から生中継されるなか、「千葉県民の優雅な休日」コーナーにて我が街行徳が紹介されます!

柏の葉のクラブ活動(はっぱっぱ体操ですかね?)や江戸川河川敷でのエクストリーム・アイロニングの紹介後、いよいよ行徳の出番です。

まずは行徳鳥獣保護区の紹介。
野鳥病院での傷ついた野鳥たちのケアに携わるボランティアさんたちの取り組みを取り上げるそうです。

そしてコーナーの〆は、行徳駅前公園からの生中継!
毎月第2日曜日に行われるミニSL運転会の模様が全国に紹介されます。
市川蒸気鉄道クラブさんのHPによると、放送は運転会終了後の15:30過ぎから15分間の予定とのこと。

生中継楽しみですねえー。
だけど妙典春日神社と伊勢宿のお祭りと見事に重なってしまいますね。
どちらに行こうか、非常に悩ましいところです。


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2009年8月21日

行徳駅前公園のミニSLただいま出張中!

20090821P1200189.jpg多忙を言い訳に、またしても更新が滞ってしまいました。
気がつけばお盆も過ぎ、夏もあと少しです。

さて唐突ですが質問です。
この写真はどこで撮ったものしょう?

背景でおわかりになる方もいらっしゃるかもしれませんね。
答えは東京ビッグサイトの屋上です。

8/21(金)から23(日)まで開催中の「国際鉄道模型コンベンション」でのヒトコマ。
屋上に広がる転車台、どこかで見覚えありませんか?

実はこちら、行徳駅前公園のミニSLでおなじみ市川蒸気鉄道クラブなのです。
毎年この時期になると、いつもの駅前公園からビッグサイトに舞台を移し、大勢のお客さんを乗せて颯爽と走っています。

しかしここは展示場屋上。その照り返したるや想像を絶するものだと思われます。
初日は曇り空でしたけど、それでもやはり暑い。
市川蒸気鉄道クラブの皆さんの苦労は並大抵のものではないはずです。

開催はあさって23日(日)まで。
いつもと違う雰囲気のライブスチーム走行というのも、なかなか新鮮ですよ。
このほかにも体験乗車できる団体はいろいろあるから、乗り比べても楽しいかも。
屋内展示場には美しく精巧なジオラマが満載。
鉄道に興味なくても、完成度の高さにうっとりすること間違いなしです。


第10回国際鉄道模型コンベンション
主催:NPO法人 日本鉄道模型の会(JAM)
2009年8月21日(金)・22日(土)・23日(日)
東京ビッグサイト西4ホール・屋上展示場
10:00-18:00(最終日は17:00まで)
入場料:¥1,500(会期中何度でも入場可能)
※中学生以下無料(小学生以下は保護者同伴)

東2・3ホールではガンダムBIG EXPOが同日程で開催中。
  掛け持ちされる場合は、時間に余裕を持って臨んでください。


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2009年7月 6日

自動販売機もエコですよ

20090706P1180114.JPGいつのまにか行徳駅前の自動販売機が新しくなってました。

サンプル写真が並ぶ姿が新鮮というかなんというか。
しかも取り出し口は自動扉。
電子マネーにも対応しています。

ノンフロン化とヒートポンプ式、ディスプレイ照明のLED化で40%の省エネになるそう。
自動販売機の世界にもエコが流行っているようです。

 

*参考:http://r25.jp/b/report/a/report_details/id/110000006711



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2009年7月 2日

さあ皆さん、地元の富士詣に行きましょう!

いつの間にか7月、富士登山のシーズンとなりました。
山開きに登頂できないのは12年ぶりだそうですが、今年も多くの方がご来光にあやかれるのではと思います。

パワースポットとしても注目を浴びている富士山。
しかしながら本物の富士登山はいろいろと準備が必要です。
ということで、近場でも可能な「お気軽富士詣のすすめ」といかせてもらいます。
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江戸時代、庶民のあいだで富士信仰というのが流行しました。
当時富士山は信仰の対象であり、富士山に登り浅間神社を参拝することを目的にした「富士講」という団体が各地で結成されました。
ですが憧れの富士山に行くことは現世以上に大変なことであり、また女人禁制でもありました。
そこで代わりに登場したのが富士塚です。
富士塚の山肌には富士山から運んだ溶岩が用いられ、登山道や山頂の浅間神社など、富士山を模した工夫がなされていました。
旧暦の6月1日になると、富士講の人々は富士塚に登りご利益を得たものでした。
(あ、現世だと7月1日ですね。本来ならばこの記事も昨日UPする予定だったのですが・・・)
明治以降になると次第に富士講は衰退し、富士登山も信仰の対象からレジャーへと変貌していったのでした。
**********
それでは現代に残る富士塚を紹介します。 ※紹介する富士塚には登山できません。
まずは浦安市堀江の清瀧神社(地図はこちら)。
20090702P1070308.jpg
本殿脇にそびえ立つ高さ4.5mの富士塚。
大正11年に現在の溶岩積みのものに改築されました。
山頂の浅間神社には、木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)が祀られています。
安産と子育ての神様ですって。

続いて猫実にある豊受神社(地図はこちら)。
20090702P1160594.JPG20090702P1160598.JPG
浅間神社の札を掲げた鳥居の先に、高さ6mもの立派な富士塚が建立されています。
清瀧神社のよりも一回り大きく、堂々たる姿。
溶岩で積まれた荒々しい富士には天狗が似合います。
富士塚についての説明板と、「あぶないので、登らないでください」という注意書きが添えられています。

そして最後に紹介するのは当代島の稲荷神社(地図はこちら)。 ※2010.4追記
20100316P1030265.JPG20100316P1030271.JPG
奥まった場所にある神社ですが、富士塚は現在も堂々とした姿です。
驚いたのがここでは登頂自由なこと。
いかにも登ってくださいといわんばかりの登山道。
高さ3.5mと小ぶりながら、頂上から見下ろす下界の景色は新鮮に映ります。

ところで浦安三社祭の舞台すべてに富士塚があるのは偶然でしょうか?興味津々です。
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それではお隣の行徳はどうでしょうか?
「行徳千軒 寺百軒」といわれた土地柄ゆえに、残っていても不思議ではありませんよね。
ところが浦安や旧江戸川を挟んだ対岸とは対照的に、現存する富士塚は決して多くはありません。
しかも都内や浦安のように文化財として認識されているわけでもなく、ひっそりと残されているのが現状です。

本行徳にある八幡神社(地図はこちら)。
20090702P1140237.JPG
奥行きの長い境内の本殿裏に存在する、知る人ぞ知る富士塚。
昨秋の五ヶ町祭りのときに訪れたのですが、ここに近づく人はほとんどいませんでした。
高さ2.5mと小ぶりですが、鳥居や祠もあり、いちおう管理はされているようです。

行徳にもうひとつある富士塚は変り種。
行徳駅からバイパスを越えてすぐの押切稲荷神社です(地図はこちら)。
20090702P1180192.JPG
溶岩が祠を取り囲むように配置されており、一見すると富士塚だとは認識できません。
実は先日の水神様のときに発見したのですが、まさかと思い見逃してしまいました(笑)
それでも随所に富士山のポイントが押さえられているそうです。

行徳で富士といえば例の行徳富士ばかりがクローズアップされていますが、これらの富士山にも注目してほしいものですね。
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それでは最後にひとつおまけを。
最近は登れない富士塚が増えているそうで、代わりにいつでも簡単に登頂できる富士山を紹介したいと思います。
20090702P1150578.JPG
行徳の新浜小学校近く、通称フジサン公園のシンボルです。
おふざけですいません・・・。
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【おすすめ本】
著者の方は浦安在住だそうです。
私もこの本読んでもっと勉強します・・・。

ご近所富士山の「謎」 富士塚御利益散策ガイド (講談社プラスアルファ新書)
有坂 蓉子
講談社
売り上げランキング: 94009
おすすめ度の平均: 4.5
4 なんと、ホントに近所に富士塚がありました
5 新発見でした。
4 案外、新しくて近い「富士塚」でした。



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