ご当地シリーズ(行徳)

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2011年7月10日

ご当地シリーズ行徳編(10)行徳魚屋浪漫スーパーバイトJ

このところ良くも悪くも地味に注目を浴びているとはいえ、まだまだ世間的にはマイナーな行徳でございます。
しかしどういうわけかこの街を舞台にしたマンガが週刊少年チャンピオンで連載中。
当ブログで以前少しだけ触れましたけど、チャンピオンは「浦安鉄筋家族」だけでなく行徳も稼動中なのです。
他の作品も千葉県を舞台としたものが多いですよね…なにこの千葉県シフト(笑)

さて今回紹介する「行徳魚屋浪漫スーパーバイトJ」という作品。
マンガ描きだけでは食べていけずスーパーの鮮魚売場でバイトする漫画家ヌマタ(NJ)さんと職場の方々を描いたギャグマンガです。
時折本編とは無関係のチャンピオン関連イベントレポなども混じりますが、細かいことは気にしない。
毎号わずか5ページながらもコアなファンから支持を得られているようですね。
連載開始から1年を経て、ついに単行本が発売されてしまいました!

しかしチャンピオン連載作品は1巻が出ても2巻が発売されない事態が多々あるそうで、作者のNJさんも前作はそのような憂き目にあっているとか。
今度こそ2巻・3巻…と続いて欲しいものですね。
ほとんど行徳ネタがないので、今後少しずつでもネタにしていただけると幸い。


行徳魚屋浪漫 スーパーバイトJ(1) (少年チャンピオン・コミックス) 沼田純

行徳マンガといえばこんなのもあります→
   「行徳駅下車」菊池直恵 「ご町内のミナさん」河あきら
当ブログでの紹介記事はこちら

 

行徳・南行徳の過去記事は「行徳・南行徳地域情報」にて掲載中!


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2011年4月14日

週刊少年チャンピオン無料配信サイトで浦安とか行徳とか

東日本大震災により、出版業界も多大なる影響を受けています。
大幅な配送遅延や発売できない地域が生じている状況のため、週刊少年ジャンプ(集英社)に続き、週刊少年チャンピオン(秋田書店)においても無料配信を行っています。
期間は5月12日までの1ヶ月間、配信されるのは15号(3/10発売)から20号(4/14発売)。
特設サイトにて、被災の有無にかかわらず誰でも閲覧可能です。
週刊少年チャンピオン 特別無料配信サイト:http://wchamp.jp/

週刊少年チャンピオンといえば、昨年リニューアルされたばかりの『毎度!浦安鉄筋家族』
昨年の浦安市民まつりではご当地キャラとなっていたほどの作品ですから、あえてここで紹介するまでもありませんよね。
しかしこの週刊誌、浦安だけに飽き足らずなぜか行徳にまで食指を伸ばしているから凄い。

それは昨年より連載が始まった沼田純『行徳魚屋浪漫スーパーバイトJ』
NJことヌマタ氏(作者)が、行徳と思われる某スーパー鮮魚売り場にて時給800円のバイトに明け暮れる様子を面白おかしく描いている内容です。
とはいえほぼ全てがスーパーの中で完結していることもあり、街の描写などはめったに現れないのが惜しいところ。
そもそも本当に行徳の話なのか?

毎週4ページというボリュームがゆえに、単行本化されるまで待てそうにもありません。
せっかくなのでこの機会に紹介しておきます(笑)。
やたらローカル色の濃い週刊少年チャンピオンに幸あれ!


毎度!浦安鉄筋家族(6) (少年チャンピオン・コミックス)

行徳魚屋浪漫スーパーバイトJ 3 (少年チャンピオン・コミックス)

2010年9月12日

ご当地シリーズ行徳編(9)ありそうでなかった?!行徳塩スイーツ

※2017年夏に確認した時点では、箱入りギフトは現在塩焼マドレーヌのみ。
 長らく定番で販売されていたのは塩焼マドレーヌのみでしたが、最近になって塩浜レーズンサンドが復活したかもしれません。

ご当地ものの宝庫といえば和洋菓子ですよね。
当ブログのご当地シリーズでもかなりお世話になってますが、ほんと話題には事欠かないアイテムです。

今回紹介するのは、行徳のパティスリー ボンヌ・ヴィサージュで販売中の塩スイーツ「行徳物語」。
製塩で栄えた地域として、今までありそうでなかったのが不思議なくらいです。

「行徳物語」はマドレーヌ・ブッセ・レーズンサンドの3種類。
バラ売りと箱入りギフトの双方販売中です。
箱入りギフトのラッピングが地図のイラストで可愛いんですよ。
20100910P1050357.JPG
※(2017.9.23追記)箱のデザインが変更になっております。箱入りギフトは塩焼マドレーヌのみ。

2010年7月11日

ご当地シリーズ行徳編(8)南行徳あんぱんの巻

※掲載時点での情報です。
 2017年現在ダイエー南行徳店はイオン南行徳店へ鞍替え済。パン屋さんも別の店が入っています。

ご当地シリーズ行徳編、今回の舞台は南行徳です。

地名のついた商品といえば和洋菓子。
しかしパンの世界にだってご当地もんは存在します。
わが地元もしかり。しかも「南行徳あんぱん」を名乗るものが2つもあるとは!

まずはリヨンセレブ南行徳 City Ver.南行徳あんぱん
20100709P1060508.JPG

2010年2月18日

ご当地シリーズ行徳編(7)マンガの世界にも行徳が

昨年ごろから市川市HPの行徳に関する項目がやたらと充実するようになりました。
正直なところ先越されたネタも多々ありますが(汗)、更新をいつも楽しみにしています。
市川シティネット まちが楽しい(行徳のみどころ案内)】地元民なら必見です。

そのコラムの1月の記事は、行徳が舞台の文学作品に関する内容でした
これらも先越されたネタのひとつですが(笑)、当ブログではいつか取り上げることとして、向こうでは触れられていないマンガ作品を紹介したいと思います。


まずは最近行徳駅前の書店で平積みになっていたものから。
タイトルはずばり「行徳駅下車 」(小学館)。
唐突すぎてほとんどの方はわけわからないと思われます。

この作品の作者は菊池直恵さん。
21世紀の鉄道ブーム(?)を創り出したマンガ「鉄子の旅」の作者さんです。
デビュー間もない頃(1997年)に「行徳駅下車」という話を短期連載していたのは知っていましたが(すいません鉄子信者なんで)、まさか単行本化されるとは思っていませんでした。

内容はというと、地方から上京してきた大学新入生が、アパートが見つかるまでの短い間、行徳に住むおじのマンションに居候させてもらう話です。
ところがおじさん家族はどうもワケありのようで・・・。

作中には東西線05系車両や行徳駅ホームが登場しますが、行徳の街の描写は???
そこは読んだ方の判断におまかせします。

だけどなんで行徳なんでしょうね?
作者のキクチさんは千葉県出身ということなので、行徳に住んだことがあるのかもしれませんね。

2/15(月)の時点で、駅前の山下書店には2冊残っていました。
一週間前はもっと積まれていたから、そこそこ売れ行きありそうですね。
※amazon・楽天ブックスは品切れです。


続いて紹介するのは、河あきらさんの「ご町内のミナさん」。
1996年8月から2001年3月にかけて少年画報社「MAY」にて連載された、全11巻の作品です。
ご近所つきあいとは無縁の小説家ミナさんが、町内会の役員として奮闘する物語となっています。

作中では明確な地名を出してはいませんが、どこかで見たような施設などもちらほら・・・。
ちなみに作者の河あきらさんは、本行徳公民館の壁画も手がけています(Googleストリートビュー)。

残念ながら絶版となりamazonでも入手不可能とのことですので、興味のある方は古本屋さんかマンガ喫茶などで捜してみてください。



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2008年12月15日

市川産の生海苔を食べてみた

行徳の海産物といえば海苔でしょう。
毎年この時期、海苔店には新海苔販売を知らせるノボリが登場します。
そして今でなければ味わえないのが生海苔。
そういえば生海苔って食べたことないなあ…と思っていたら、農産市で生海苔が販売されると聞き、早速駆けつけてみました。

先週土曜日(13日)、JA市川市行徳支店にて朝市組合感謝デーが行われました。
市川産の野菜や花苗とともに、生海苔も大人気。
長い行列が出来てました。
エコバッグ持参だと特典があるようで。手ぶらで行って少々後悔しました。
20081213P1150233.JPG

2007年12月24日

ご当地シリーズ行徳編(6)行徳海苔は高級品

行徳海苔この地に住み始めて、初めて「行徳海苔」という名を知りました。

現在の東京湾のイメージからは想像しにくいのですが、このあたりは江戸前を支える重要な漁場でした。
工業化の波により漁場が縮小されたものの、行徳の漁業はまだまだ健在です。

なかでも良質の海苔が採れることで知られています。
しかし生産量が極めて少なく、幻の海苔ともいわれる由縁ともなっています。

ちょうど今が海苔の旬。
新海苔は採れる期間が短く、出回るのは主に11月下旬から12月にかけて。
新物らしく礒の香りが豊かな美味しい海苔として、贈り物にも重宝される一品です。

気がつけば、いまだ買ったことのない行徳海苔。
地元の味を知るべく、初めて買ってみました。

今回購入したお店は、南行徳駅前の「かとう海苔店」さん。
まず驚かされるのが、海苔の種類の多さ。
新海苔に限っても、さまざまなランクがあるんですね。

お歳暮用(購入時にはまだお歳暮シーズンだったもので)にちょっと良いのを選択し、自宅用には一番安い新海苔(一帖¥300)を買いました。
それから新海苔とは関係なく、オリジナルの味付け海苔も。

20071224P1060950.jpg帰宅して封を開けた途端、ただよう礒の香り。
つややかな光沢も食欲をそそります。
何の味付けしなくても美味しい。
きっと焼きたてのお餅に巻いたら美味しいんだろうなー。お正月が楽しみだなあ。

当たり前すぎて見落としがちだけど、海苔は日本人の食卓に欠かせない素材なんですよね。
量販店のお買い得品もいいけど、せっかく産地に住んでるのだから、もう少しこだわってもいいのかなとも思います。

またギフト用に包むことも可能なので、お年賀にいかがでしょう?


かとう海苔店
〒272-0138 千葉県市川市南行徳1-16-27
TEL: 047-396-1188  FAX: 047-396-5670

*行徳海苔については、行徳雑学館さんのレポートが詳しいです。ぜひご一読を。



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2007年12月 5日

ご当地シリーズ行徳編(5)行徳にご当地グッズはあるのか?

勝手に行徳ご当地シリーズ、今まで食べ物ばかり取り上げていましたが、ふと疑問に感じたんです。
「そういえば、行徳に食べ物以外のご当地ものはあるんだろうか?」
浦安ならディズニー関連のものがあるけど、あれも東京的扱いなわけで。
市川なら以前、テレビ市川がペナント作ってましたよね…。
というわけで、ここで一旦脱線してみます。

向かった先は葛西の地下鉄博物館。
なぜ葛西?というツッコミ抜きでよろしく。

ここには小さいながらもミュージアムショップがありまして、数ある東京メトログッズの中に駅名キーホルダーというのが並んでいるのです。
なんと東西線全23駅が取り揃えられているという充実ぶり。
しかも全国ここだけです。
なぜか妙典だけデザイン違いますが。
20071205P1060737.jpg

2007年6月 4日

ご当地シリーズ行徳編(4)プリンで勝負!行徳&妙典

久しぶりのご当地シリーズです。今回は地元名物(?)行徳プリンと、新顔の妙典ジャージープリンをとりあげることにします。

まずはカスタードなかむら行徳プリン
駅の改札を出て目の前という、素晴らしい立地のお店です。
1Fのベーカリーで出勤前のパンや手土産のケーキ類、2Fのカフェで待ち合わせと、けっこう便利です。

こちらが名物の行徳プリン。
20070603P1000190.jpg
かぼちゃ・紅茶もありますが、行徳の名を冠するのは王道カスタードプリン(写真右下)。
食べる前に別添のカラメルソースをかけるタイプです。
一応なめらかタイプだそうですが、意外と見た目も食感も弾力性があります。
基本のカスタードプリンはしっかりした卵の風味が味わえ、バニラビーンズのアクセントも効いてます。
甘すぎず、カラメルソースもクセがなく、ちょっと懐かしい感じのするプリンです。

ところでこの行徳プリン、異国の地で食べられるってご存知でしょうか?
私も検索して偶然知ったのですが、なんとタイのバンコクに同名のお店が存在し(暖簾分けらしい)、販売中なんですって。
※(2013年追記)現在バンコクのお店で販売されているプリンは行徳プリンと名乗っていない模様。
現地在住の日本人の方々に愛されているようですが、「なぜ行徳?」とお思いなのでは。