行徳・南行徳地域情報

2019年7月16日

とんかつ ほりき|閉店発表!半世紀近く親しまれた行徳の老舗

※とんかつ ほりきは2019年8月25日閉店予定。
当ブログでは
2006年8月に掲載済ですが、今回新たにレポ記事書くことにいたしました。

そこにあるのが当たり前の存在として認識されていたのが、ある日突然終わりを迎える…そのようなことは往々にしてあることです。

行徳が現在のようなベッドタウンとなったのは東西線延伸による行徳駅開業後。
駅が作られて間もない頃は、田畑が広がり建物もわずかでした。

そんな頃に営業を始めたとんかつ ほりき
昭和48年の開店から昭和・平成・令和と46年もの長きにわたり行徳の老舗として美味しいとんかつを提供し続けていましたが、ついにこの8月で閉店することが発表されました。

閉店するとの情報を得てツイートしたのが6月下旬。
瞬く間にいいねやリツイートされたのと同時に閉店を惜しむ声も耳にしました。
それだけ行徳民になじみのあるお店であったことを改めて実感。

だからというわけでもないですが、改めてほりきのとんかつを味わうことに。

行徳駅近くに店を構えて46年、街の歴史と共に歩んできた名店

弁天公園のすぐそばにある、竹に囲まれた白い和風の建物。
長いこと地元で親しまれてきた風景でしたが、閉店後はどうなってしまうのでしょうね。
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2019年7月14日

胡録神社祭礼|なつぞらはお預け行徳は雨上がり

もうすぐ夏本番のはずなのに、いっこうに気温は上がらずときには肌寒くすら感じる今日この頃です。
昨年のような記録的な猛暑とは対照的すぎる令和元年の夏。
相変わらずぐずついた梅雨空が続いてますが、7月14日の胡録神社祭礼中は雨も上がってたくさんの人々が夏の夜を楽しんでいました。

連休中日、雨上がりの胡録神社でお参りを

朝方からすっきりしない天候だったこの日の行徳。
空が暗くなる前には雨も上がり、連休中日とあって歩行者天国の高架下付近はすこぶる高い人口密度。
胡録神社方面へ向かうにつれ混雑は落ち着き、少しばかり歩きやすくなりました。
19時前でも空が暗くならないのは今の時期ならではですね。
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スピーカーからは行徳太鼓連による力強い太鼓の音が。
今回はタイミングが合わず見物できなかったのですが、音だけ聞くと打ち上げ花火のような激しさですね。
昔このお祭りで行われていたという花火大会もこんな激しい音だったのかしら。


2019年6月29日

水神祭から行徳の夏はじめ〜堤防沿いに屋台がずらり

行徳に夏の訪れを告げる湊水神祭。
今年は6月29日土曜日に催されました。

梅雨時らしく朝からぐずついていたものの、夕方には雨も上がりかろうじてお祭り日和な空模様。
水神宮参拝の行列に加わりお参りするまで10分ほど。
17時過ぎと早めの時間帯ということもあり、人出のわりには予想していたよりスムーズでした。
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2019年6月 9日

【再レポ】割烹 わじま|地元密着、行徳の割烹でしっぽり呑みましょ

※割烹 わじまは2007年3月に掲載済ですが、さすがに情報古すぎるので今回新たにレポ記事書くことにいたしました。
今後もだいぶ昔に紹介済の店を発掘し再レポできたらと考えています。

かしこまり過ぎず落ち着いた雰囲気でゆっくり食事したい時ありますよね。
気分的には和食寄り、できればお酒もたしなみたい…。

そんな時に行きたくなるお店として重宝するお店が割烹 わじま
ひとり呑みから少人数での記念日お食事会まで、幅広い用途で行徳民に長年親しまれています。
品のある料理と接客をみせながらも堅苦しさのないところが支持されているのではないかと。

行徳駅からカルフォルニア通りを10分ほど歩いた末広2丁目。
赤白ストライプの看板と店頭の置物が多少からずとも強いインパクトを与える外観ですが、店内はカウンター席と個室の純和風なたたずまいです。
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2019年5月22日

バーガーキング行徳店は2019年5月26日に閉店

バーガーキング|ワッパー管理人Wはあまりハンバーガーを好む人ではないので、バーガーキング行徳店のハンバーガーは都合5回目くらいだと思います。ファーストフードのハンバーガーの中では随分しっかりしたパティではあります。

で、2019年5月26日に閉店するらしいので、6回目(くらい)のワッパー行かせて頂きました。


2019年5月10日

グランドルチェ南行徳店|ドルチアの三角モンブランが店名変わって大復活!! 

突然ですが、皆さんはモンブランといえばどのような形をイメージしますか?

一般的には細長く絞り出されたマロンクリームで覆われたものを想像しますよね。
しかしその形に異を唱える市川市民は少なくないはずです。
市川市民にとってのモンブランの形状といえば…薄いマロンペーストに包まれた三角お山!

三角お山のモンブランを生み出したのは、本八幡に本店を構え、南行徳や新浦安などにも支店のあったドルチア。
1970年の創業以来半世紀近くにわたって市民に愛され続けたドルチアですが、2018年3月にまさかの全店閉業。
もう二度とあのモンブランが食べられなくなるのではと危惧していたところ、経営母体が変わり再オープン。
店名こそグランドルチェと変更されましたが、ドルチアにいたシェフの方が立ち上げた新会社に引き継がれ、モンブランやJAL国際線ファーストクラスに搭載されていたチョコレートも復活いたしました!

南行徳メトロセンターに再オープン。モンブランが帰ってきた!

かつてのドルチア南行徳店ことグランドルチェ南行徳店
復活後も引き続き南行徳メトロセンター3番街にて営業しています。
店頭の看板には「VIP用政府機関特別機等のデザートに起用されている、高級スイスチョコレート」。おお、ひれ伏してしまいそうなキャッチコピー。
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2019年5月 5日

春の南行ホコ天で大神輿と楽しい令和元年GW

令和元年のGWは10連休という前代未聞の超大型連休。
とはいえあっという間に元号が変わり、この大型連休も終盤に入ろうとしています。
連休明けのことを考えると憂鬱になっている方も多いことでしょう。
かくいう私もそのひとりですが、そんなときは昼酒呑んでぱぁーっと気分転換するのがいいと思います!

春の南行ホコ天は10連休の今年も5月5日こどもの日に開催。
さわやかな五月晴れの空の下、美味しいもの食べたり呑んだり、各種催し物を見たりあるいは参加してみたりと、ゆるーい休日が過ごせるイベントです。
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2019年5月 1日

【令和時代が始まった】宮内庁新浜鴨場と行徳支所の令和元年初日

2019年のゴールデンウィークは10連休という方も多いかと思います。
今年のみ特例となった10連休は、令和時代への即位の礼にともなうもの。
そしてついに、5月1日をもって平成から令和時代へとバトンタッチされました。

行徳は令和の新天皇皇后両陛下縁結びの地!宮内庁新浜鴨場

平成生まれの方々には意外と知られていないようですが、行徳は新天皇陛下にとって外すことのできない地であります。
新皇后陛下である雅子様にプロポーズされたのが、行徳野鳥観察舎にほど近い宮内庁新浜(しんはま)鴨場なのです。
ご成婚当時には鴨場もずいぶんと話題となっていたものでした。
天皇皇后両陛下思い出の地が地元にあるなんて、嬉しく感じますよね。

そこで令和元年初日の宮内庁新浜鴨場前を訪れてみたところ
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特に記帳などは行われず、もちろん一般国民は立ち入り禁止で普段と変わらない静けさ。


2019年4月30日

行徳ビリヤーニーハウス|本格ビリヤニとマトンで異国情緒も味わおう!

国内有数といっても過言ではない多国籍タウン行徳では、世界各地の美味しい料理を気軽に食べることが可能です。
インドカレーのお店は他の街でも見かける機会増えましたが、ビリヤニがを主力にした店はまだ少数派。
今回ご紹介する行徳ビリヤーニーハウスは、店名にビリヤニを掲げたまさにビリヤニメインの店!
末広のティッカハウス(当ブログ未訪問。最近リニューアルオープンしたそうです)にいたシェフが独立開業したお店だとか。

お店がある場所は行徳駅前3丁目、中華の行列店昇龍のお向かい。
以前はラーメン屋神居だったところですね。
黄色と赤のインパクト大な外観は一度見たら忘れないはず。
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