行徳・南行徳地域情報

2020年3月25日

2020年行徳の桜|駅前公園と行徳野鳥観察舎

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行徳の桜開花レポートは左バナーをクリックしてください。
twitterでリアルタイム報告していますので、そちらもあわせてご覧ください。
※訪問時によって時間差があり、開花状況に差異がみられる場合がございますのでご了承ください。

行徳野鳥観察舎の河津桜を投稿してから早1ヶ月。
暖冬により記録的な開花の早さといわれた今年の桜前線も、行徳地区では春分の日を過ぎてようやく本番を迎えたといったところです。
それでも昨年より1週間早いペースですから、やはり暖冬なんですね。

桜の季節にしては少し肌寒い3月25日水曜日の午後、行徳駅前公園と野鳥観察舎の桜を見てきましたのでレポいたします。
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2020年3月21日

だきしめタイ|行徳に強烈コンセプトの高級食パン店登場!お味は正統派

令和になってから閉店ラッシュが続く行徳界隈。
コッペパンブームとともに颯爽と登場し行列店にもなっていた盛岡製パン行徳店も例外にあらず、2019年末をもって突然幕を下ろしたのでした。
(そういえばヒルナンデス生中継で放送事故起きたこともありましたよね…。)

しかし盛岡製パン閉店と同時に発表された、高級食パン店の開店予告。
東京都清瀬市などに店舗を構える「考えた人すごいわ」の姉妹ブランドとして、
商品から店舗までエキゾチックさを全面に打ち出し、だきしめたくなるほど愛情が詰まったパンを提供』をコンセプトにしたお店。
その結果、だきしめタイなる不思議な店名を名乗った、紫色でド派手な外観のお店ができちゃいました!!
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2020年3月19日

星乃珈琲店 行徳店|あの人気喫茶店チェーンが行徳に!美味しい珈琲とクラシックな空間

カフェ不毛の地からの脱却が着実に進んでいる行徳界隈。
とはいえスタバもタリーズもないこの街に、なんと2019年の暮れ星乃珈琲店が進出しました!

場所は行徳駅からすぐの元バーガーキング跡地
この辺り、星乃珈琲店と入れ替わるかのように閉店した日本海庄やといい、年明けに移転オープンしたフラワー通りクリニックやさくら皮膚科クリニックが入るクリニックモールといい、年末年始を挟んで景色が一変しましたね。
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2020年2月27日

河津桜満開!行徳野鳥観察舎は建替工事中

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当ブログでは2年ぶりに登場する行徳野鳥観察舎の河津桜。
旧野鳥観察舎の解体工事から1年、運営を市川市に移しての再スタートに向けて、着々と準備が進んでいます。

とはいえ道沿いの河津桜は例年と変わらず。
今年は暖冬傾向とあって少々早めに開花のピークを迎えているようです。
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2020年2月10日

行徳・南行徳・妙典のバレンタインスイーツあつめました

もうすぐバレンタイン。
義理チョコの習慣は減りつつあるようですが、本命チョコに友チョコといまどきのバレンタインは贈る相手もさまざま。
美味しいチョコを自分へのご褒美にしても構わないですものね。

そこで今回は南行徳・行徳・妙典で買えるバレンタインチョコをまとめてみました。
自腹切ってのリサーチがゆえ、全ての洋菓子店をカバーしているわけではないのでご了承ください。
食べ比べしてそれぞれのお店の個性を感じるのも楽しいですよ!

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2020年1月19日

CAFE&BAR BLOSSOM 行徳|充実メニューが嬉しいまったりカフェ

ここ数年カフェ不毛の地から脱却しつつある行徳。
街なかにカフェが充実するようになると、お店それぞれの個性に応じて好みのお店や行きつけのお店をもつ楽しみも生まれ、地元ライフがますます充実することうけあい。

今回とりあげるのは2018年にオープンしたブロッサムことCAFÉ&BAR BLOSSOM 行徳
サンドラッグや屋台寿しのある通り沿い、飲み屋が並ぶ商店街の一画に立地しています。
深緑色の壁とワンちゃんの看板が目印。
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2020年1月 4日

旬鮮華 なか家|行徳の住宅地で出会った巨大な器のタンメンと酒肴

まずはこちらの器からご覧ください。
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言葉を失うほど圧倒的なビジュアル。
隣の調味料入れと比較すれば大きさは一目瞭然です。
金色の縁取りやお城や桜などの絵付けもなされたゴージャスな器を初めて見たとき、たいへん驚いたのはいうまでもありません。

この巨大な器が登場するのは、行徳駅前3丁目にある旬鮮華 なか家
タンメンまたは味噌ラーメンを注文するとお目にかかることができます。
昼夜を問わず注文可能ということで、夕飯どきに訪れました。


2019年12月15日

行徳にない行徳パンが熊本に|行徳パン(熊本市)

行徳というのは仏教修行に励んで積んだ徳を示したありがたきお言葉だそうです。
当ブログでも改元予想と称してこんなツイートしたことありました。

行徳の名は地名・人名・屋号に広く使われている

そのような由来から、「行徳」の名は地名だけでなく人名としても用いられています。
地名の一例として真っ先に挙げたいわが街市川市の行徳。
現在の住居表示においては「行徳」というのは存在せず「行徳駅前」や「本行徳」や「南行徳」と表記されますが、行徳駅や市川市役所の行徳支所が設けられるなど、ひとつの地域として広く周知されています。
また人名では「行徳(ぎょうとく)」さんという姓や「行徳(ゆきのり)」さんというファーストネームとして名づけられている場合があります。
さらには店舗等の屋号として。

「行徳」でtwitter検索していたら偶然見つけた「行徳パン」なるパン屋さん
行徳にありそうでない名前のお店が、遠く離れた熊本に実在?!
行徳情報の名にかけて訪れないわけにはいきませんよね(笑)

行徳から遠く離れた熊本に行徳パンはあり

熊本城から2km強、市の中心部から川を挟んだ対岸にそのお店はありました。
行徳からはるばるやってきた奇特な身としては感慨ひとしお。
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2019年12月 1日

しる・みる・もむ 行徳神輿|行徳神輿を身近に感じる神イベント

神輿のまちとしてのPR活動が盛んに行われるようになった昨今の行徳。
行徳まつりなどを通じて、地域の方々への知名度もかなり浸透してきたのではと思います。

そこからもう一歩踏み込んで、歴史や製作工程といった行徳の神輿作りにまつわるさまざまなことを学んだり、さらには神輿担ぎ体験などで身近に感じたりできる絶好の機会がこのたび設けられました。
名づけて「しる・みる・もむ 行徳神輿」。
お祭りで担ぐところを見るだけではわからない、行徳と神輿の関わりを知る良いきっかけになりました。
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