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BlogTOP >浦安市東西線浦安駅
ブレッドブラザーズ
葛西の有名パン店「手づくりパンの加藤仁と阿部守正のお店」をご存知でしょうか?
私は行ったことないのですが、確か南行徳のスーパーで入荷していたような記憶があります。
その姉妹店が浦安にもあるのです。
それがこちらのブレッドブラザーズ。
場所はバイパスを挟んだ魚市場の向かい側。
鮮やかなオレンジ色と幾何学柄の看板が目印です。
こちらのお店の名物は、極限まで水分を増やした「奇跡の食パン」。
そそられるネーミングですねえ。
早速自分も釣られてみました。
耳のまわりは噛みごたえがあり、中央はふんわり柔らか。
今までにない味わいの食パンです。

・奇跡の食パン ・チョココルネ(右のお皿)
・クロックムッシュ(左のお皿の揚げパン)
もちろん美味しいのは食パンだけではなくいろいろと。
菓子パンやサンドウィッチの品揃えも充実しています。
私のおすすめは、奇跡の食パンを使用したクロックムッシュ。
見た目に反して油っぽさはなく、柔らかい食パンと絡まったチーズのコラボレーションが絶妙です。
お店のイチオシは、甘すぎないのがウリというチョココルネ。
甘さのなかにビターな風味が顔を出し、大人の味わいです。
店内にはわずかですがイートインスペースもあります。
お約束のコーヒー無料つき。
パンの種類が全て揃うお昼時がおすすめとのことです。
ブレッドブラザーズ
千葉県浦安市当代島2-1-27-1F
TEL:047-316-1188
8:30-20:00
木曜日定休
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投稿者 mihochinw : 11:17 | コメント (2) | トラックバック (0)
北京五輪開幕しました!行徳・浦安編
いよいよ今日から北京五輪です!
猛暑や大気汚染に負けず、選手の皆さんにはベストを尽くしてほしいものです。
ところで我らが行徳・浦安地域に縁のある選手は、今回どれだけいるのでしょうか?
まずは出身者。
【浦安】阿部慎之助選手(野球・読売ジャイアンツ)
【行徳】G・G・佐藤選手(野球・西武ライオンズ)
浦安・行徳ともにプロ野球選手が選出されております。
お二方ともプロ野球で大活躍されているので、五輪代表選手といわれてもいまいちピンときませんが・・・でも野球は今回で最後の五輪種目なんですよね。
ちなみにG・G・佐藤選手は新浜小学校出身。
実は新浜小の正面玄関前に、さりげなく応援幕が掲げられています。
続いて縁のある方々。
【新浦安】平岡拓晃選手(柔道男子60キロ級)
金丸雄介選手(柔道男子73キロ級)
小野卓志選手(柔道男子81キロ級)
佐藤愛子選手(柔道女子57キロ級)
すべて了徳寺学園柔道部所属。
新浦安の了徳寺大学には、柔道整復師などを育成する健康科学部整復医療・トレーナー学科が設置されています。
【南行徳】森田智己選手
(競泳男子100m背泳ぎ・400mリレー・800mリレー・400mメドレーリレー)
伊藤華英選手
(競泳女子100m背泳ぎ・200m背泳ぎ・400mリレー・800mリレー・
400mメドレーリレー)
物延靖記選手
(競泳男子400mリレー・800mリレー・400mメドレーリレー)
セントラルスポーツ研究所といえば、あの鈴木大地選手を輩出した由緒正しきクラブ。
今回の北京オリンピックでも、3選手が代表に選ばれています。
なおセントラルスポーツ所属の五輪体操選手は佐倉市在住とのこと。
それから余談ですが、浦安市花火大会や江戸川区花火大会でおなじみの花火「鍵屋」(所在地は江戸川区)。
15代目の天野安喜子さんが、日本女性初の北京五輪柔道審判員に選出されました。
花火大会にオリンピックと、大活躍されてますね。
それでは日本選手団の健闘を祈ります!!
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投稿者 mihochinw : 19:31 | コメント (0) | トラックバック (0)
浦安駅徒歩圏のペット可アパート!
本日は、浦安駅徒歩10分にある、ペット可アパートを発見したのでご紹介させていただきます。
このアパートの特徴は、なんといっても「ペットを飼える」というところです。
さらに、バス・トイレ別なのも魅力。しかも築2年目でほぼ新築。
単身者用のアパートなのですが、家賃も手ごろなようで、この価格帯でペット可のアパートはなかなか見つからないと思います。
最近一部屋空がでたようです。
詳しいWEBページは、こちらです。
WEB画面からも問い合わせが可能です。
建物名 ボヌール浦安
住所 市川市新井1−16−4
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投稿者 tanishin : 10:24 | コメント (0) | トラックバック (0)
驚!新幹線が通るはずだったなんて
先日息子が雑誌「鉄道ファン 2008年 08月号 [雑誌]」片手に教えてくれました。
「行徳に成田新幹線が走るはずだったんだって」
何寝言いってんだと思いつつも、差し出された雑誌を見たら本当だ。
掲載の写真は明らかに行徳の東西線高架付近じゃないですか。
ご存知のとおり成田空港への高速鉄道アクセスは、JR成田エクスプレスと京成スカイライナーとなっています。
しかし当初計画では新幹線を新規に開通させるはずでした。
そのルートはというと・・・。
東京駅からしばらくは現在の京葉線ルート、荒川付近からはなんと東西線に並行する計画だったそうです。
途中から千葉ニュータウンに入り、成田空港へと向かうことになっていました。
ちなみに成田新幹線の東京駅はどのあたりを予定していたのか?
それは現在の京葉線ホーム。
しかし江戸川区や浦安市、市川市の猛烈な反対により計画は頓挫。
紆余曲折を経て、現在の成田エクスプレスが登場した次第です。
南行徳から妙典にかけて、東西線高架沿いに道幅の広い道路が続いています。
この道の海側こそが成田新幹線の予定地だったのです。
現在マンションが建ち並んでいるあたりも含まれていました。

昔成田新幹線の計画があったことは知っていたけど、まさか地元が予定地だったとは。
当時を知る方には周知の事実なのでしょうが、新参者なので素直に驚きました。
もし成田新幹線が開通していたら・・・想像してみると面白いかもしれませんね。
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投稿者 mihochinw : 21:54 | コメント (0) | トラックバック (0)
4年に一度!浦安三社祭開催中
最初に向かったのは当代島地区。残念ながら稲荷神社の神輿に出会うことができなかったのですが、大きな町衆パワーが伝わってきます。
担ぎ手は男女混合なんですね。
庚申堂のあたりへと移動してみます。ちょうど豊受若衆が東西揃い踏みしているところでした。
浦安も行徳同様「地すり→もみ→差し→ほおり」という担ぎ方ですが、リズムや掛け声、放り方などの違いが見られます。
「マワレ、マワレ」「マイダ、マイダ」の掛け声がテンポよく響き渡り、まるで波打つ大海のようです。
放る前に差したまま手拍子打つのも面白いです。
猫実地区の神輿は川沿いへと進んでいきます。



何十基もの神輿が連なる光景は壮観の一言。
左右天命弁財天の神輿の担ぎ手は女性ばかりです。
ふと見ると女装の方が・・・これも弁天様を祀っているからでしょうか?
川べりでは泉谷しげるさんのLIVE。
写真を撮っておきながら、気づかず移動してしまった自分です・・・。
境川の対岸では、堀江地区の神輿が賑やかに練り歩いています。


お膝元の清瀧神社は参詣の方々で賑わっていました。
フラワー通り商店街の人通りも多いです。
旧宇田川家も銭湯も臨時休業となってました。
狭い歩道に祭り屋台が所狭しと出ています。数ある屋台の中で気になったのは「かめすくい」。
物珍しさもあって行列ができてました。
本日15日(日)もルートを変えて神輿渡御は行われます。
街中が神輿だらけになる様子を、ぜひご覧ください!
◆本日の神輿渡御ルートはこちら。
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投稿者 mihochinw : 22:59 | コメント (2) | トラックバック (0)
まもなく副都心線開業ですが
東京メトロ副都心線開通を控え、ポスターやCMなどを盛んに目にするこの頃です。昨日浦安駅のホームでこのようなポスターを見かけました(クリックで拡大します)。
「あの路線にも この路線にも!」
・・・東西線とはまったくつながってませんけど。
実際には西早稲田駅から高田馬場駅まですごく近いんですけどね。
しかし一度地上に出なくてはならず、接続もしてません。
椎名林檎の「闇に降る雨」の歌詞(こちら)が思わず頭に浮かびます。
ほら、東西線は新宿に行ってくれないし。
ところでこのポスターで微笑む宮崎あおいさん。
かつて主演された映画「害虫」は浦安が舞台です。
江戸川堤防や堀江ドッグなどが登場します。

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投稿者 mihochinw : 23:58 | コメント (0) | トラックバック (0)
4年に一度!浦安三社祭はもうすぐ
いよいよ4年に一度の浦安三社祭がやってきます!
今年は6/13(金)の宵宮から始まって、クライマックスは6/14(土)・6/15(日)の大祭。
大祭当日の神輿渡御コースはこちらを参照ください。
浦安流の神輿担ぎは、行徳と同じく「地すり」と「放り受け」。
独特の「マイダ、マイダ」という掛け声とともに、街中を神輿が練り歩きます。
3つの神社(豊受神社・清瀧神社・稲荷神社)から出されるものを含め、大小60基以上の神輿が舞う姿は壮観です。
◆日程:2008年6月13日(金) 宵宮
2008年6月14日(土)・15日(日) 神輿渡御
6/14・・・稲荷神社・豊受神社9:00/清瀧神社10:00 発 → 各神社19:00 着
6/15・・・各神社9:00 発 → 稲荷神社20:00/ 豊受神社・清瀧神社19:00 着
◆詳しい情報はオフィシャルサイトにて→豊受若衆.com 浦安市観光協会
◆6/14・6/15は無料観光バスが運行されます。また、おさんぽバスは全面運休となります。
◆当日の交通規制について
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投稿者 mihochinw : 16:59 | コメント (2) | トラックバック (0)
東京で見つけた掘り出しモノ
(クリックすると拡大します)

見てわかるように、ずいぶんと年季が入っています。
確か昭和49年のだったかな?
もちろん地図の中には、日暮里・舎人ライナーどころか京葉線すらありません。
東西線は全線開通しておりますが、妙典駅どころか南行徳駅すらない時代の話です。
一部拡大してみましょう↓

東葛飾郡浦安町!!
浦安市の市制施行は1981(昭和56)年、東京ディズニーランドの開園2年前。
この地図の制作当時においては、当然ながら浦安町なのです。
当時は新浦安付近が埋め立て工事の最中。
そして行徳がマンションラッシュで激変していた頃でした。
実際行徳地区の小・中学校は、昭和50年代に開校したところが多いです。
自宅近くの小学校も、プレハブ校舎で開校を迎えた(校舎建設が間に合わなかった)そうです。
その頃埋め立て中だった場所は、今や日本最大の夢の国となり、また首都圏有数の人気マンションエリアにもなりました。
激しく時代の変わる中で、昔の地図が東京の街角に残っているのは、もしかすると奇跡に近いのではないでしょうか。
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投稿者 mihochinw : 18:10 | コメント (0) | トラックバック (0)
行ってきました「カフェテラスin境川〜桜まつりでひとときを」
以前お知らせした通り、今週末は浦安の桜まつりでした。
お花見スイーツという響きに惹かれ、私も行ってまいりました。
30日のお昼過ぎという時間帯で、天候に恵まれなかったのが残念でしたが・・・。
まずはフラワー通り会場へ。
さっそく目に入ったのは、旧宇田川家に吊るされた提灯。
これだけでもうお祭り気分ですねー。
大塚家住宅ではおしるこ配布中。
さっそくスイーツゲットしました。かなり甘かったです。
源平桃の美しさに心奪われました。
フラワー通り会場で行われたのはレトロ祭り。
チンドン屋さんや南京玉すだれなどの催しや、ベーゴマ遊びコーナーなど。
子供たちがベーゴマに夢中になってます。
何年か前に流行ったベイブレードを思い出しました。
続いてメイン会場へと向かいます。
川沿いに屋台が並び、橋の上ではLIVEの真っ最中。とても賑やかです。
しかし・・・あれっ?
肝心の桜が満開ではありません。
木によってばらつきはありますが、おおむね5分咲きといったところでしょうか。
残念ながらスイーツはほぼ完売。
なのでカクテルとトムヤンクンを買いました。
こちらのカクテルは新浦安ブライトンホテル製。
その名もずばり「新浦マンゴー」。
新浦安をイメージしたらマンゴーになったそうで。なぜ?
ホテルのメニューに載ってませんが、リクエストすれば作ってもらえます。
それからベカ舟などの乗船体験も行われていました。
ところで写真右の船、積んであるのは一体何でしょう?
→答えは「アオギス」の張子。
東京湾で絶滅した幻の魚を今に伝えるべく、有志の方々の手により誕生したのです。
将来は数を増やし、境川をパレードしたいという壮大なプロジェクト。
実現したらさぞかし壮観だろうなあ。*詳しくはこちら

雨足が強くなってきましたが、しおかぜ緑道とさくら通りにも足を運んでみました。
どちらも満開。桜並木のボリュームに大満足です。

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投稿者 mihochinw : 23:53 | コメント (0) | トラックバック (1)
ご当地シリーズ浦安編(1) 月イチB級グルメ「たまごフライ」
ご当地シリーズも浦安編に突入です。
浦安市民でもない私がどれだけカバーできるか不安ですが・・・。
第1回目は、月に一度しか食べられないローカルフードをとりあげます。
それは「たまごフライ」。
なぜ月イチかというと、毎月25日の庚申祭に屋台が出るからです。
実際にはたまに他のお祭りで出される場合もあるようですが。
で、25日なので行ってきました。
いつもと同様、庚申塔はひっそりしています。
でも今日は庚申祭の旗がなびいてますね。
先月は時間切れ、先々月は未開催と、2ヵ月連続で振られていますんで、今回こそ無事にありつけるのか、この旗を見ても非常に不安でした。
あ、今回は大丈夫でした。
ほとんど人通りのない路地で、ひっそりと開催中です。
作っているのは猫実四丁目自治会の皆さん。
自治会の紹介文によると、たまごフライは別名「猫四フライ」とも呼ばれているらしい。
威勢良く揚げてます。
材料は水溶き小麦粉・卵・山芋・玉ねぎ。
これらを混ぜて、パン粉をつけたら油の中へ。
揚げた後は秘伝のソースに漬け込みます。
すると衣全体にソースが染みわたり・・・。
はいできあがり!
以上いたって素朴な一品です。1枚¥80なり。
ソースどころか玉ねぎにまで甘いソースが染み込んでいます。
玉ねぎの歯ざわりがいいアクセント。
口にするのは2度目ですが、改めてクセになりそうな味です。
似たような食べ物として、東京下町の屋台に「文化フライ」というのがありました。
今年1月放映のアド街薬丸印にもなってます。
そのルーツは浦安のたまごフライだそう。 (参考:ウィキペディア 文化フライ)
文化フライを屋台で見かける機会がなくなった今、浦安のたまごフライは貴重なB級グルメともいえますね。
浦安庚申祭のたまごフライ
・毎月25日開催(1月は未開催のもよう)
・11時頃〜12時頃が狙い目?午後の早いうちに売り切れるようです。
・場所は浦安庚申塔脇の空き地にて(浦安駅より徒歩5分)
・1枚¥80
※関連記事:浦安元町を歩いてみたら(庚申塔のことも書いてます)
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おまけ:浦安水門の桜はこんなもんでした。
何個か咲いてるのもありますが・・・見頃は今週末あたりでしょうか。
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投稿者 mihochinw : 16:46 | コメント (0) | トラックバック (0)
カフェテラスin境川〜桜まつりでひとときを|浦安市
ただいま浦安市では観光キャンペーン中。その一環として「カフェテラスin境川〜桜まつりでひとときを」というイベントが3/29(土)・3/30(日)に開催されます。
さくら通りから境川にかけては、すばらしい桜のトンネルが続くエリアです。
境川テラスの水辺もいい雰囲気。
スイーツは舞浜のあのホテルが出店?
桜並木と美味しいスイーツ、素敵な組み合わせですね♪
◇カフェテラスin境川〜桜まつりでひとときを◇
【イベント概要】
日時:3/29(土)・3/30(日)
両日とも10:00〜16:00
場所:メイン会場(江川橋〜あけぼの橋)・フラワー通り会場
イベント内容:・水辺のカフェテラスでおいしいスイーツを!(ホテルなど)
・おいしかった鍋に一票を!鍋合戦(市内飲食店等による出店)
・昔遊びなどを体験!レトロ祭りinフラワー通り
・駅からハイキング ※3/29(土)
・花見ウォーク2008 ※3/30(日)
・ぶらり境川めぐり〜各種乗船体験
・船上パフォーマンス など
※3/11発売の千葉ウォーカーに詳しい内容が掲載されています。
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投稿者 mihochinw : 17:17 | コメント (0) | トラックバック (0)
旧家の保存と子育て支援のナイスコラボレーション|浦安市・旧濱野医院
先日浦安の旧家を紹介しましたが、実は洋館も保存されています。
それがこちらの旧濱野医院。旧大塚家住宅のすぐ近くにあります。
旧濱野医院は、浦安で最初の洋風建築物として昭和4年に建てられました。
スレート葺の三角屋根は、漁師町の街並みに異彩を放っていたのではないでしょうか。
今見てもたいへんハイカラです。
興味深いのは、医院部分のみ洋風で住宅部分は和風だったこと。
西洋医学としての職場と、和風の生活スタイルが折衷した構造なのですね。
医院側の入口は看板がそのまま残されており、今でも診察が行われていそうな錯覚になります。
現在はこちらから入ることはできません。
隣の増築部分が玄関となっているのですが・・・さっきから赤ちゃん連れのお母さん方が頻繁に出入りし、戸惑いを隠せない私。
どうしてこんなに母子連れが多いのでしょう?
その答えは・・・こちらでは施設内の一般公開だけでなく、子育て支援の場としても使われているからです。
月〜木は「つどいの広場」として、乳幼児やママさんのために開放されています。
私が見学に行った日も、たくさんの小さなお子さんが集まりとても賑やかでした。
住居部分の1F、3つの和室を「つどいの広場」のスペースにあてています。
常駐のスタッフの方が、育児相談(火曜日)や遊びの相手をしてくださっています。
ちなみに市民以外の利用も可能。新井や葛西からやって来る方もいらっしゃるそうです。
コドモパワーに押されつつ、医院の見学に行ってみることにします。
案内してくださる方も「つどいの広場」のスタッフさんでした。
医院部分は今でも診察が行われているんじゃないかと思うぐらい、手入れが行き届いています。
どことなく懐かしい気持ちになります。
平成8(1996)年まで開院していたということなので、「つどいの広場」に集まるママさんの中には、昔診察に来ていた方もいらっしゃるんでしょうね。
| 薬局。 昔の医療器具がいっぱい。 昭和初期の浦安地図も展示。 |
診察室。 当時はレントゲン室もありました。 |
待合室。 ラベンダー色の壁が素敵すぎる。 |
玄関にひな人形が飾られていました。この立派な七段飾りは、濱野医院が所有していたものだったそうです。
それにしても浦安市、保存施設を子育て広場に利用するなんて、思い切ったことやりますねー。
旧濱野医院
〒279-0041 千葉県浦安市堀江3-1-8
TEL:047-351-2646
開館時間:AM10:00〜PM4:00
休館日:祝日、年末年始 ※「つどいの広場」は月〜木曜
交通:浦安駅から徒歩10分ほど。
おさんぽバス市民病院線で「浦安小南口」または「猫実3丁目」下車徒歩3分
入館料:無料
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投稿者 mihochinw : 02:30 | コメント (2) | トラックバック (0)
浦安元町を歩いてみたら
前回は旧大塚家住宅・旧宇田川家住宅をとりあげました。
しかし元町とよばれるこの地区には、他にも見どころがたくさん。
そこで、旧家めぐりの途中に出会った場所を紹介したいと思います。
♪今回のルートMAP♪
大きな地図で見る
◆猫実の庚申塔
浦安駅から5分ほど歩いた角で、烏帽子姿の可愛らしいお猿さんを見つけました。
これは猫実の庚申塔というもので、正徳5(1715)年に猫実村の庚申講信者の手により建立されたものです。
庚申塔には、邪鬼を踏みつける青面金剛菩薩と、見ざる・聞かざる・言わざるの三猿が刻まれています。


庚申信仰は中国の道教がルーツとされています。
人の体内にいる虫が60日に一度の庚申の夜抜け出し、神様にその人の罪を告げ口するのだそうです。
そんなことされたらたまりません。神様に寿命を縮められてしまいます。
そこで虫が抜け出さないように、庚申の日は夜通し呑み食いや話をして過ごしたといわれています(浦安ではこのような宴会が行われた記録がないそうですが)。
大正に入ってからは毎月25日が祭礼日と定められ、現在にも受け継がれています。
浦安名物「たまごフライ」が食べられるのもこの日だけ!
※庚申祭でたまごフライ買いました!そのときのレポートはこちら。(2008.3.25追記)
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◆記念橋
旧大塚家住宅に向かう途中、「記念橋」という変わった名前の橋を渡りました。調べてみたら、大正天皇の即位を記念して命名されたものだとか。 もちろん浦安最初のコンクリート橋でもあります。 |
◆旧大塚家住宅はこちらの記事に記載しております。
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◆ギャラリーどんぐりころころ
フラワー通り商店街に出るため、旧大塚家住宅脇の細い路地を歩いていきます。商店街に出てすぐ右手にあるのが、ギャラリーどんぐりころころ。 こちらでは年十数回にわたり、さまざまな工芸作家の個展などが開催されています。 その筆頭が「ツレがうつになりまして。 |
◆旧宇田川家住宅はこちらの記事に記載しております。
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◆フラワー通り
漁師町だった頃は、この商店街が浦安一賑わっていたのでしょう。町が装いを変えていくなか、ずいぶんとひっそりしたものになりました。 寅さん映画や「天才・たけしの元気が出るテレビ」に登場したことで、私も名前だけは知っていましたが、こんなに細い通りだとは思いませんでした。 しかし道路には地元の小学生による花の絵が描かれ、ほんわりとした気持ちになります。地元に愛される商店街なんですね。 |
◆清瀧神社(せいりゅうじんじゃ)
◆旧浦安町役場跡
これからは境川沿いを歩いていきます。
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◆境川
浦安らしい風景を挙げるとしたら、境川の眺めは外せないでしょうね。


このあたりは六人河岸と呼ばれていました。
今はほんとに穏やかですけど、最盛期には2000艘の船でびっしりだったとか。
漁師町の面影がわずかに残る川辺を、東西線が疾走していきます。
新橋のモチーフもほのぼのしてますね。
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◆水門かいわい
境川と江戸川の合流地点にそびえ立つ水門。こちらも絵になる光景です。


一本の桜が寒さに耐えています。やがて花開くときのために。
しかし私は寒くてもうだめ~とてもじゃないけど長時間いられません。
下から見る水門は、意外と迫力ありました。
コンクリート護岸に描かれた浦安MAP(写真クリックで拡大します)。江戸川沿いのウォーキングも気持ち良さそうですね。 |
江戸川沿いには船宿が連なっています。そのうちのひとつ吉野屋さんは、山本周五郎「青べか物語 |
◆焼蛤をおみやげに
ぶらぶら歩いて約2時間、浦安駅前に戻ってきました。
やはり締めは焼蛤でしょう。越後屋焼蛤店さんに寄り道してみます。


串を刺し、備長炭で焼き上げる。
熟練技を眺めつつ、自分の番を待ちます。
焼蛤と焼あさりを家族のお土産に。ビールのお供によさそうですね。
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投稿者 mihochinw : 06:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
旧大塚家住宅・旧宇田川家住宅|浦安
浦安といえば「青べか物語」の舞台。
今では想像もつきませんが、かつては江戸前を支える豊かな漁場として栄えた町でした。
元町地区と呼ばれる堀江界隈では、少しですがその当時の名残が見られます。
それでは元町地区の代表的なシンボルを紹介したいと思います。
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◆旧大塚家住宅 ※千葉県指定有形文化財
浦安駅から10分ほど歩き、記念橋という橋を渡った川沿いにある旧家。
茅葺きのまま保存されていることに感動しました。
出入りはこちらから→
漁業と農業を営んでいたという旧大塚家は、江戸末期の建築と推測されています。
建坪27.5坪と、当時の漁家としては比較的大きなものでした。
説明板によると、千葉の漁家できちんと保存されているものは少数だそう。
浦安の民家は、境川に近いほうに土間が作られているのが特徴です。
これは飲料水や生活用水として、境川が大きな役割を果たしていたからといえます。
床の間のついた8畳間の座敷。縁側の向こうには小さな庭が見え、落ち着いた空間です。 広い土間とは別に、座敷と直接つながった玄関が設けられています。 |
土間と隣接した板の間は、生活や仕事の場として使用されていました。ちゃぶ台の隣で、おじいさんと子供(もちろん人形)がせっせと作業中。 おじいさんが海苔網の手入れをするかたわらで、子供が海苔簀(のりす)を編んでいます。 |
土間には網や櫂(ケエ)など、漁に使う道具が展示されていました。
また天井近くには、小屋裏への小さな穴が開いています。
これは度重なる洪水から家財や身を守るため、避難場所として設けられたものです。


ところでこれ、何だと思います?実は今でいう米びつなのです。
前面にはめ込まれた板には数字が書かれており、これで残量を把握していたそうです。
旧大塚家住宅
〒279-0041 千葉県浦安市堀江3-3-1
TEL:047-354-5846
開館時間:10:00〜16:00
休館日:月曜(月曜が祝日の場合はその翌日)・祝日の翌日・12/27〜1/4
交通:東西線「浦安駅」徒歩7分
またはバス4・5・8・9・12系統で「フラワー通り」下車徒歩2分
入館料:無料
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◆旧宇田川家住宅 ※浦安市指定有形文化財
フラワー通りに抜けると、間もなく2階建ての木造建築が見えてきます。これが旧宇田川家住宅。
明治2年に建てられた、建築年代が明確なものとしては浦安最古の民家です。
格子戸をくぐるとまた格子戸→
宇田川家は、江戸時代中期に名主の家から分家した家柄でした。
「藤村屋」という屋号で米屋・呉服屋などを営んだのち、大正時代には郵便局、戦後は医院としても使われました。
商家の建物は関東ではほとんど残っていないため、たいへん貴重なものといえます。

使用人をかかえるほどの規模だったため、2階建ての店舗兼住居は部屋数も多く、奥座敷や立派な中庭まであります。
中の間や奥座敷から見える中庭・・・素敵なひとときですね。

ところで、1F店舗部分の天井に小さな穴が開いてました。これはいったい何でしょう?
1F→2F(カムフラージュつき) 
答は「覗き穴」。2Fにいる間、階下の様子を伺うためのものです。
穴の真下にある金庫をこうやって監視していたんですね。
面白いと思ったのが、入口の揚戸。
2Fの窓下に襖があるのに気がついたものの、地袋としては奥行きがなさすぎる。
襖を開けたら吹き抜けとなっており、1Fの土間が見えました。
実はこの吹き抜け、店の間の揚戸を収納するために用意されたスペースだったのです。
いわば昔のシャッターだったわけですね。
先ほどの覗き穴といい、昔の人の知恵に感心させられるばかりです。
旧宇田川家住宅
〒279-0041 千葉県浦安市堀江3-4-8
TEL:047-352-3881
開館時間:10:00〜16:00
休館日:月曜(月曜が祝日の場合はその翌日)・祝日の翌日・12/27〜1/4
交通:東西線「浦安駅」徒歩7分
またはバス4・5・8・9・12系統で「フラワー通り」下車徒歩2分
入館料:無料
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その他にも元町地区は見どころいっぱい。
次回の記事では、このあたりの界隈をもう少し紹介したいと思います。
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投稿者 mihochinw : 11:56 | コメント (2) | トラックバック (0)
ちばDCキャンペーン・浦安市関連
ちばデスティネーションキャンペーンがいよいよ始まりました。
18年振りに千葉県内をSLが走った(そして鉄ヲタが殺到して・・・という悪いオチもつきましたが)という話題を耳にした方も多いと思いますが、それもこのキャンペーンの一環なんですね。
2/1〜4/30まで開催中のちばデスティネーションキャンペーンは、各自治体や企業などが一丸となって繰り広げる大規模な観光キャンペーンです。
そして当ブログのエリアにおいては、浦安市がかなり気合を入れてるように思えます。
期間中さまざまなイベントが行われるので、興味のある方は参加されてみてはいかがでしょうか。
以下、自分の頭の中の整理を兼ねて書き出してみます。
詳しいことは↓下記参照↓してくださいね。
投稿者 mihochinw : 09:38 | コメント (0) | トラックバック (0)
浦安魚市場に行こう!
あっという間に2006年も終わってしまいますが、お正月の準備はお済みでしょうか?
私はいつも近所のスーパーなどで買い物済ませてしまうのですが、今回の正月準備はせっかくなので年の瀬の雰囲気を味わいたいと思い、浦安魚市場まで足を伸ばしてみました。
年末は31日までの営業ですが、午後5時までやってるそうです。
準備がこれからという方もまだ間に合いますよー!
ただ早い時間に行ったほうが品数揃ってるのは言うまでもないです。
浦安魚市場
千葉県浦安市北栄1-10-20
TEL:047-351-4171
定休日:月曜・他月一回休み
交通:東西線浦安駅北口徒歩約2分。くじらの看板が目印
*詳しくは魚市場のHPをご覧ください。
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投稿者 mihochinw : 23:06 | コメント (0) | トラックバック (0)
浦安市郷土博物館 |浦安
おさんぽバスというコミュニティバスに乗って、浦安市郷土博物館というところに行きました。
浦安のコミュニティバス事業が定着したのをうけて、遅ればせながらお隣の市でも実験やってますが、そっちは果たしてどうなることやら・・・?

おさんぽバスはとっても小ぶりな車両です。
壁を背に向かい合わせに腰掛ける座席が、井戸端会議みたいですね。
てんとう虫がアクセントになった、ダークグリーンのバス停が目印。
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浦安駅から15分ほどで郷土博物館に到着です。館内に入ると、あっさり君がお出迎え。こんなところにゆるキャラが・・・。
屋外展示は狭いものの、昭和27年頃の浦安がコンパクトに再現されています。
各家屋の中に入って、昔の遊びや生活に触れてみるのも楽しいです。
駄菓子屋さんでは実際に購入もできます。
「ALWAYS 三丁目の夕日」の世界が好きな方にお薦め!
かつての浦安名物、べか舟に乗せてもらいました。
その昔、べか舟を乗りこなしてきた元漁師さんによる操縦。いざ出発進行!
ほんのちょっとの距離だけど、気分は味わえる(^^;)。
元漁師のおじいさんが勇ましく漕ぎ、舟の構造上恐ろしく揺れながらの旅です。
また日替わりで体験講座が行われています。
訪れた日は火おこし体験をやってましたが、既に事前予約でいっぱいでした。
他の体験講座も事前に電話予約(一ヶ月前から受付)したほうがいいそうです。
狙いの体験は早めの予約に限る!
※2007年春・郷土博物館桜まつりの模様はこちら
屋内展示は舟の展示と浦安の歴史が中心。
財政豊かな浦安の現在も、30年ほど前までは市域も1/4ほどしかなくて(もちろん舞浜も海だった)素朴な漁師町だったという過去は、全国的にはあまり知られていないのかもしれませんね。東西線が西船橋まで延伸したときの「広報うらやす」(昭和44年3月5日発行)。
このとき書かれた「漁業の町から近代都市へ走る!」という見出しの通りになっちゃいましたね・・・。
当時の浦安町(「市」じゃないですよ)の人口は19,000人台というのと、大手町までの片道運賃が大人¥50だったというのに驚きを感じます。
博物館ボランティアの皆さん(べか舟漕いでくれたおじいさんなど)は、まさに地元の生き証人ですね。
浦安の戦後史に関しては、市川よみうりさんの特集記事が興味深いです。
浦安市郷土博物館
千葉県浦安市猫実1-2-7
TEL:047-305-4300 FAX:047-305-7744
営業時間:9:30〜16:30(月・水・木・日) 18:00〜翌01:00(金・土)
定休日:月曜日(月曜が休日の場合はその翌日)・休日の翌日・
年末年始(12月27日〜1月4日)・館内整理日(月末の末日) ※詳しくは博物館カレンダーを参照のこと。
入場無料(各種体験講座は実費負担の場合あり)
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投稿者 mihochinw : 14:42 | コメント (0) | トラックバック (0)
宅配専用 きむら
今日ご紹介するのは、宅配専門のお店です。
お母さんの急なお出かけ、雨降りの社内弁やランチ会議に重宝できる宅配専門店です。
注文が入ってから作るのでいつも出来立て。
しかもおいしい!なんと全品手作り!マジで便利
これはランチメニューの ランチ和定食(竹) 850円
銀むつの照焼、煮物、玉子焼き、小付、冷奴、とりのから揚げ
ご飯は型押しだけど、固くなく冷たくなく、少し温かい程度です。
値段よし、味よし、ボリューム満点で、大満足の出前弁当です。
天重やかつ重等のお重もの、親子丼や天丼等のどんぶりもの、カレーやオムライス、
多種多彩な定食やお弁当があり、メニューは全部で100品以上あります。
また、七五三、ご入学、ご卒業、成人式、結婚、会合、法事等の会席弁当もあります。
(会席弁当は3〜4日前までに要予約、一人前3千円より、5人前以上から受付)
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宅配専用 きむら
住所:千葉県市川市新井3−20−17 (浦安と南行徳の間)
TEL:047−359−0515
※出前可能エリアかどうか、事前にお確かめください!
営業:a.m.11〜p.m.2 p.m.5〜9時 (定休日:火曜 但し祭日は営業)
投稿者 juju2005 : 10:10 | コメント (0) | トラックバック (0)
京風あっさりらーめん よってこや



今日のおすすめは浦安の京風あっさりらーめん よってこや
1.注文に迷いそうな人は表の看板menuを参考にして店に入りましょう!
2.店内、意外と広いです。
入って右手にカウンター、左側と、右側の奥の方にテーブル席があります。
3.管理人Jが注文したのは「京都白とんこつ味らーめん」
京都らーめんなのに九州とんこつを注文してしまった自分が不思議。
とんこつだけど、そんなぎとぎと系ではなく、美味しかったです。写真、ラーメン奥に
写っている焼餃子の皮がもっちりしてるのにパリパリに焼かれていて、いけてました。
でも、せっかくなので、次回は必ず「あっさり梅塩らーめん」を注文しようと心に誓いました。
もちろんらーめんの他に、煮たまごのトッピングや、餃子等の一品料理もあります。
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京風あっさりらーめん よってこや
住所:浦安市北栄1-1-4 チューナスカノウ1F
交通:東西線浦安駅 徒歩5分。
TEL:047-700-9955
定休日 無休(念のため電話でご確認ください)
平日 11:00 〜 26:00 土・日・祝 11:00 〜 26:00
投稿者 juju2005 : 17:30 | コメント (0) | トラックバック (0)
かっぱ 浦安店
浦安にあるラーメン屋さん「かっぱ」を紹介します。
おすすめは醤油ラーメン!
650円です。
ものすごく甘みのあるスープです。あえて言えば「まろやか系」でしょうか。
チャーシューがおいしいと評判のようです。
店の雰囲気もいい感じです。
ぜひ一度足を運んでみてください。
浦安 ラーメン屋 「かっぱ」
住所: 千葉県浦安市堀江6-11-25 TEL:047-354-2233
定休日 無休
営業時間(平日)11:45〜15:00・19:00〜25:00 (日・祝)11:45〜15:00・18:00〜25:00
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投稿者 tanishin : 09:00 | コメント (1) | トラックバック (0)
カンティネッタ 浦安
蔦のからまるレンガ造りのすてきなイタリアンのお店「カンティネッタ」をご紹介します。
浦安駅から3−4分のところにあるこのお店、「えっ!」というほどいつも混んでいます。最初に行った時には、満席です、と断られてしまいましたので、予約をしてから行かれるほうがいいと思います。
ランチはデザート付きで1,000円から。ディナータイムは豊富なワインリストも魅力です。今からでも忘年お食事会の予約が取れる日もあるそうです。2階には15人からで貸切にさせていただけるパーティールームありです。
イタリア料理 カンティネッタ 浦安
浦安市当代島1-3-10 TEL:047-380-3800
LUNCH:11:30-14:00 DINNER:18:00-22:00 日曜定休
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